2026年4月11日土曜日

Times Of India:イラン代表団、パキスタンで「釘を刺す」

https://www.youtube.com/watch?v=TuRxKEZf9aA

‘IF YOU CHEAT THIS TIME...': Iran Issues First Blistering Warning To US From Pakistan | WATCH

イスラマバードに到着したイランのガリバフ国会議長が、交渉を前にめちゃくちゃ鋭い牽制を入れとる。

「善意はあるが、信頼はない」: ガリバフは「俺らはガチの合意にはオープンやけど、アメリカがまたペテンのショー(Deceptive show)をやるつもりなら、全力で自分らの権利を守るで」って言い切っとる。これ、暗にトランプ翁のこれまでの言動を「ペテン」呼ばわりしとるわけやな。

ドリームチームの顔ぶれ: * ガリバフ国会議長: 実務家で、アメリカ側からは「将来の交渉パートナー」として期待されてるなんて噂もある大物。

アラグチ外相: 核合意の実務を熟知しとるベテラン。

ヘマティ中銀総裁: 経済制裁の解除がイランの最優先事項やから、財布の番人も連れてきとる。

イランの狙い: 鉄鋼や石油化学産業が爆撃でダメージを受け、ネット遮断でビジネスもガタガタな今、とにかく「経済制裁の全面解除」を勝ち取って、息を吹き返したいんやな。

アメリカの「勝利宣言」と、現場の「震える本音」

ヘグセス国防長官は「イラン軍はもう終わった!空軍も海軍も海の底や!アメリカのパワーの10%も使わんと粉砕したった!」ってドヤ顔でアピールしとるけど、インテリジェンスの現場は「いや、まだ早いって」って冷や汗かいとるわ。

地下に潜む「1,000発の死神」

埋まっとるだけ: ミサイル発射台の3分の2はやられた言うてるけど、その多くは「出口を塞がれて地下に閉じ込められとる」だけ。イランはこの停戦期間を使って、必死に地下から発射台を掘り起こし、修理しとる可能性があるんや。

残存戦力: まだ中距離弾道ミサイルが1,000発以上、攻撃用ドローンも半分近く残っとる。核開発のインフラも完全には消えてへん。

時間との戦い: トランプ翁は「ホルムズ海峡を早く開けさせろ」って焦っとるけど、交渉が長引けば長引くほど、イランは地下で牙を研ぎ直す時間を手に入れることになる。

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