Double Down News:アビー・マーティンがイスラエルに行った。想像より全然ひどかった。
https://www.youtube.com/watch?v=hLQbPCvV8W8
Abby Martin Went To Israel. IT'S WORSE Than You Think
世界全体でこの無法な、アパルトヘイト国家、ジェノサイドをやらかす狂った国、連続殺人、病的な嘘つき国家を孤立させなあかん。孤立させるんや。そこに行く奴らを恥さらしにせなあかん。学者も、有名人も、政治家も、みんな正体を暴かれた。シオニズムは最後の足掻きをしとる。プロパガンダの重さだけで成り立っとる。そのプロパガンダは完全に崩壊した。世界はイスラエルの正体を見抜いとるし、今の状態でそう長くは持たへん。ここまで堕ちた社会に変化を期待するのは無理や。完全無欠のファシズムや。だから完全な免責で好き勝手やっとる。もう人間性が残ってへんからや。軍事帝国に守られて、憎しみを心に抱えた、ここまで堕ちた社会や。今日、実質的に第四帝国が進軍しとるのを目の当たりにしとる。そして救いに来る連合軍はおらへん。
イスラエルの国会はパレスチナ人の囚人の処刑を認める法律を可決した。イスラエル人には適用されへんけどな。これがアパルトヘイト・イスラエルの本当の顔や。でもこれは今に始まった話やない。2016年にイスラエルに行ったとき、自分の目で見たんや。全力のファシズムや。あいつらとはどうにもならへん。話しかける必要もない。試みる必要もない。方法は一つしかない。「絨毯爆撃するわ」「絨毯爆撃するんか?」「それしか方法がない、それしかない」
気づいてへんかった。イスラエル人がこれほど本能的に、グロテスクなまでにジェノサイドを望んどるとは、誰に対してもこれほど堂々とファシズムを剥き出しにするとは思わんかった。「ユダヤ人はアラブ人と結婚すべきやない」「すべきやないな」「なんでそう思うん?」「ユダヤ人は特別な民族で、神がユダヤ人に与えた国やから。アラブ人にここにおってほしくない」。カメラが回っとるのを分かってて言うとるんや。それが一番恐ろしかった。隠し撮りしてたわけやない。ゴリ押し取材でもない。カメラ持って行って「状況についてどう思いますか?」って聞いただけや。「イスラエル人が主導権を取って、追い出さなあかん」。
ジェノサイドの言葉が飛び交うのを目の当たりにして、ものすごく恐怖を感じた。あらゆる世代、あらゆる立場の人が、全員が民族浄化を望んどった。「核で吹き飛ばすべきや」「アラブ人を全員殺せ」と言う声、笑いながら「アラブ人を殺さなあかん」と言う少女。あの傲慢さ、「あなたもそう思うやろ?アメリカ人やし、同意するよな。俺らと同じや。誇り高い人種差別主義者や。誇り高いファシストや」という態度。1932年のベルリンに踏み込んだような気分やった。心の底から嫌悪感を覚えた。ちょっと歩くだけで「アラブ人か?アラブ人か?」って聞かれて。「いや、アメリカ人や」「ああ、ええやん。じゃあアラブ人の話できるな。パレスチナ人がどれだけ嫌いかって話」。あのとき既に見えとった。イスラエル社会の内側からは希望がないって。難民を全員追い出せと叫ぶ集会にも行った。イスラエルはホロコースト生存者、ジェノサイド生存者の安全な避難場所やって言うてたのに、アフリカ系難民はなんでネゲブ砂漠の強制収容所に入れられとるんや?アフリカ系難民を受け入れへんのはなんでや?エチオピア系難民をトークン化しておきながら、増えへんように避妊を強制する。これがイスラエル社会の本質や。民族国家で、優越主義と憎しみの上に成り立っとる。それがシオニズムやから。
「ガザで何人の民人が殺されたか?」「知るか。でも子どもは大きなったらアラブ人になるやろ。追い出し続けなあかん。人工的な多数派を保つために殺し続けなあかん。ガザを消去できるボタンがあったら、明日ガザのすべての生き物が生きてへん状態にできるなら、一瞬で押すわ。今すぐ押す。そのボタンくれ、今押したる」。ガザのジェノサイドの最中に、こんな公然としたジェノサイドの扇動を目にするとは。国民全体が責任を負うてる。
ひどくて恐ろしかったけど、ようやく人々がイスラエルの正体を見た。全部暴かれた。もう隠してへん。
イスラエルのプロパガンダはもう効かへん。初めて、パレスチナ人が日々経験しとる生の真実を見せられるようになったからや。入植者テロも見えとる。何もしてへんのに撃ち殺される人も見えとる。毎日犯罪が見えとる。ジェノサイドは隠せへん。プロパガンダは漫画みたいになってしもた。「世界がパレスチナ人に示しとる懸念が理解できへん。こんな非人間的な獣どものために」という言葉が出てくる始末。全部が逆転しとる。黒が白、上が下。「世界で最も道徳的な軍隊」「人権と民主主義を広める慈悲深い帝国」。今どき誰がそんなもん信じるんや?馬鹿馬鹿しい、滑稽なだけや。
「ハマスがパレスチナ人を人間の盾に使っとる」と言うイスラエル。被害者を殺しておいて、その被害者が自分で自分を殺したと責めるんか?いったい何の論理やねん。「子ども扱いしとる。幼稚に扱っとる」「これは目の前で起きとるジェノサイドや」「その言葉は非常に感情的なもので、イスラエルはハマスのみを標的にしていると言っとる」。
技術的な支配者たちがジェノサイドのインフラや私たちの生活の監視で儲けながら、私たちの現実を管理しとることが明らかになってきた。全部繋がっとる。だからプロパガンダはもう効かへん。あまりにも幼稚で馬鹿馬鹿しい。
イスラエルがガザの病院への致命的な二重攻撃について、最初は「悲劇的な手違い」と説明したのに、翌日には「ハマスのカメラを発見したから」と言い出した。カメラがあったからって病院でジャーナリストを吹き飛ばすんか?大手メディアや体制側のジャーナリストがこんな馬鹿げたプロパガンダを垂れ流しとるのを見て、どれだけ間抜けに見えるか分かっとるんか?恥を知れ。
「ものすごく不穏な新情報がイスラエルから出てきた。イスラエル首相のスポークスマンが確認した。赤ちゃんや幼児が頭を切断された状態で発見された」。言い訳の余地は全くない。これに加担しとるんや。でもイスラエルはメディアを買い漁っとる。ソーシャルメディアが一番重要な戦場で、今一番重要な買収はTikTokや。
イスラエルの億万長者たちが言論を押さえ込もうとしとるのが見えるか?必死や。必死になるのも当然で、世界に見えとることと逆のことを信じ込ませることでしか生き残れへんと分かっとるからや。だからあんな必死でみっともないインフルエンサーたちが嘘をばら撒くんや。
「ガザにおるけど、食べ物も水も機会もぎょうさんある」「ハマスがラーメンを配らずに全部食べとる、だからリーダーたちはオリンピックにおるんや」。でももう手遅れや。パレスチナ人が子どもをビニール袋に入れて抱いとる姿を忘れることは永遠にない。誰も忘れへん。ドローンが赤ちゃんの泣き声を流して、家から出てきた子どもたちを虐殺する、あの音を忘れることは永遠にない。猫と鼠のように誘い出されてな。誰も忘れへん。今日のガザの光景を誰も忘れへん。堕落したプロパガンダや底辺の嘘でそれを塗り消すことはできへん。何年もかけて目撃してきた生の真実を、誰も塗り消せへん。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム