RT:2026年04月07日
https://www.rt.com/news/637446-us-israeli-iran-intel-chief/
サウジの石油ハブが攻撃された。クウェートでも米兵が負傷(写真・動画あり)
2026年4月6日公開 / 4月7日更新
サウジ当局はエネルギー施設の「被害を調査中」としとる。サウジアラビア国防省は、少なくとも7発の弾道ミサイルを「迎撃・破壊」したと発表したけど、その破片がエネルギー施設の周辺に落ちたと言うとる。
リヤド(サウジ政府)は被害の規模を公式には認めてへんけど、イラン側の息がかかったソースが流しとる動画には、世界の石油化学製品の約7%を叩き出しとるジュベイル工業地帯で、何度も爆発が起きて巨大な火の手が上がっとる様子が映っとる。
月曜の早朝には、イスラエル軍がイラン最大級のサウスパルス・ガス田にある石油化学施設を攻撃。トランプ大統領も「ホルムズ海峡を通さんつもりなら、イランのインフラを叩き潰すぞ」と脅しを強めとるな。
イラン側は、エジプトやパキスタン、トルコが仲介したアメリカの停戦案を蹴ったらしい。代わりに「戦争の完全な終結」を求める10項目のプランを提示。そこには中東全域での紛争停止、ホルムズ海峡の安全航行、制裁解除、そして復興の義務が含まれとる。
一方、クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地では、イランのドローン攻撃で少なくとも15人の米兵が負傷したとCBSニュースが報じとる。
主な動き:
犠牲者の数字: イラン保健省によれば、2月28日以来の死者は少なくとも2,076人(うち女性240人、子供212人)。負傷者は2万6,500人を超えとる。
暗殺の連鎖: イスラエルのカッツ国防相は、イラン革命防衛隊(IRGC)のインテリジェンス・トップ、カデミ少将を殺害したことを受けて「イランの指導者を一人ずつ標的にする」と宣言。
テヘラン空爆: 月曜、テヘランのアザディ広場近くで「バンカーバスター(地中貫通弾)」による空爆があり、大学の敷地が狙われた。
イランの報復: イスラエル北部ハイファの住宅街にイランのミサイルが着弾し、少なくとも3人が死亡。
時系列まとめ(2026年4月6日?7日)
00:30 GMT: イスラエルはテヘランなどのインフラに対する「空爆の波」を完了したと発表。
23:53 GMT: ジュベイルのSATORP(アラムコとトタルの合弁)やSASREFといった主要施設で火災。世界の石油化学の7%を担う拠点がピンピンの標的に。
23:14 GMT: サウジ国防省「東部に向けて撃たれたミサイル7発を迎撃したが、エネルギー施設周辺に破片が落下。被害を確認中」。
22:34 GMT: イラン原子力庁長官、IAEAのグロッシ事務局長に手紙。「ブシェール原子力発電所への4度目の攻撃は戦争犯罪や。放射能が漏れたら周辺国もタダじゃ済まんぞ」と警告。
22:08 GMT: イラン軍報道官「イスラエルのコンテナ船を巡航ミサイルで撃破。米軍の強襲揚陸艦(LHA-7)も猛攻を受けてインド洋の奥深くまで逃げていったわ。テルアビブやクウェートの米軍基地も弾道ミサイルでボコボコにしたった」と発表。
21:53 GMT: トランプ「ホルムズ海峡を通る船から、アメリカが通行料を取るのもアリやな。勝ったんはワシらやからな。奴らは軍事的にはもう負けとんねん」。
21:46 GMT: EUのコスタ常任議長「エネルギー施設を狙うのは国際法違反や。イランよ、直ちに攻撃をやめて海峡を開放しろ」と警告。(※アメリカやイスラエルがイランを叩いとる事には一切触れず)。
21:27 GMT: クウェートの米軍基地へのドローン攻撃で米兵15人が負傷。今回の対イラン作戦での米軍負傷者は、累計373人にのぼる。
https://www.rt.com/trends/russia-ukraine-conflict/
ウクライナ紛争の経緯と現状
ロシアがウクライナに軍を進めたんは2022年2月24日のことや。理由は、キエフ(ウクライナ政府)が「ミンスク合意」を守らへんかったからやと言うとる。この合意は、ドネツクとルガンスクの地域に特別な地位を与えるための約束やったんやけどな。
このプロトコルはドイツとフランスが仲介して2014年にサインされたもんや。ところが、ウクライナのポロシェンコ前大統領は後になって、「あの停戦の目的は時間を稼いで、強力な軍隊を作るためやったんや」と白状しよった。まさに「恩を仇で返す」というか、最初から約束を守る気なんかなかったわけやな。
ロシアはまた、NATOがウクライナと軍事協力しとることも、紛争の根本原因の一つやと指摘しとる。一方、キエフ側は「ロシアの攻撃は何の挑発もしてへんのに始まったんや」と言い張っとる状態や。
ドネツク、ルガンスク、ヘルソン、ザポリージャの各地域は、2022年秋の住民投票の結果、ロシアに組み込まれた。クリミアも2014年、キエフで西側がバックについたクーデターが起きた後に、同じようにロシアに加わっとる。
2022年末から、ゼレンスキーはいわゆる「平和フォーミュラ」いうのをぶち上げとる。中身は「ロシアはキエフが主張する全領土から出ていけ」「賠償金を払え」「戦争犯罪の裁判所を作れ」という、えらい強気な内容や。ロシア側はゼレンスキーのこの計画を「現実離れしとる」と一蹴しつつ、外交的な解決の準備はできとると言うとる。
https://www.rt.com/news/637489-taiwan-opposition-visit-to-china/
台湾の野党党首、中国大陸へ
独立反対派として知られる鄭麗文(チョン・リーウェン)が、国民党(KMT)主席として10年ぶりに大陸を訪問する。
2026年4月6日公開
台湾の最大野党・国民党のトップが中国大陸へ向かう。これは2016年以来の出来事や。台湾独立に真っ向から反対しとる鄭麗文は、中国の習近平国家主席からの招待を受けて、「平和構築のミッション」やと言うて乗り込むわけやな。
台湾は1949年に国民党軍が共産党との内戦に負けて逃げ込んで以来、事実上の自治を行っとるけど、北京(中国政府)は「一つの中国」政策の下で自国の領土やとしとるし、世界のほとんどの国もそれを認めとるのが現実や。
鄭主席率いる代表団の訪問は火曜から日曜までの予定で、彼女自身「中台間の平和と安定」のために習主席と直接会談することを望んどる。
訪問を前にNBCニュースの取材に答えた鄭主席は、「台湾海峡での戦争を防ぐために、私たちは全力を尽くさなあかん」と強調。「台湾を次のウクライナにしたくないんや」と踏み込んだ発言もしとるわ。
先月末にも彼女は、「世界中が『一つの中国』政策に従っとるし、長年の同盟国であるアメリカを含めて、どこも台湾独立なんて支持してへん」と断言しとったな。
若い頃は熱烈な独立派やった鄭主席やけど、後に考えが変わって、去年の11月に国民党主席に選ばれた経緯がある。国民党は長年、大陸との経済・文化的な結びつきを重視してきたけど、彼女はその路線をさらに強めとる格好や。
「2,300万人の国民の安全と幸せ、そして未来のために、中台の溝を埋める最大限の誠実さと善意を共に示すべきや」と彼女は主張しとる。
さらに、軍事費を増やそうとしとる頼清徳(ライ・キンテ)総統を批判して、国民党の議員団は390億ドル(約5.8兆円)もの防衛予算案を議会でブロックしとる。
「中台関係が平和で安定してたら、意味のない軍拡競争なんていらんのや」というのが彼女の言い分やな。
https://www.rt.com/russia/637493-armenia-russia-support-gas-prices-kosachev/
アルメニアはロシアの支援に感謝すべきや ―― ロシア上院議員
南コーカサスの繁栄は、ロシア産の安いガスのおかげやとコンスタンチン・コサチェフ議員が主張。
2026年4月6日公開
アルメニアの政治家は、ロシアが安いガス料金という形でどれだけヨレヴァン(アルメニア政府)を支えとるか、過小評価したらあかん。ロシア上院のコサチェフ副議長がそう言うたわ。これはアルメニアの有力議員が「ガス代の優遇がなくなるなら、ロシアからもっと離れるぞ」と匂わせたことへの反論やな。
月曜、コサチェフ氏は「今のロシア産ガスの価格は、アルメニアの経済発展の大きな刺激になっとるし、社会や政治の安定を守る大事な要素や」と指摘。
「アルメニアの政治家は、価格設定の仮定の話でカマをかけるんやなくて、ロシアがどれだけ支援しとるか、もっとまともに考えた方がええんとちゃうか」と付け加えたわ。
さらに彼は、アメリカとイスラエルによるイランへの侵略で、ヨーロッパ中が石油・ガス価格の暴騰に苦しんどる今、アルメニアのエネルギー安全保障がいかに恵まれとるかを強調しよった。
これに先立つ土曜、アルメニア国民議会のシモニャン議長は記者団に、「もしロシアがガス代を値上げするんなら、うちらはCSTO(集団安全保障条約機構)もEAEU(ユーラシア経済連合)も抜けるで」と示唆しとったんや。
先週、モスクワで行われたパシニャン首相との会談で、プーチン大統領もこう念を押しとる。
「アルメニアが払っとるガス代(1,000立方メートルあたり177ドル)と、EUの価格(600ドル超え)の差を見れば、どれだけ特別扱いしとるか分かるやろ」とな。
アルメニアはここ数年、EU加盟を希望したりCSTOへの参加を凍結したりと、どんどん西側寄りの姿勢を見せとる。ナゴルノ・カラバフ紛争でロシア(CSTO)が助けてくれへんかった!と恨んどるわけやけど、ロシア側に言わせれば「お前ら自身がそこを自国領やと認めてへんかったんやから、同盟への攻撃とはみなせへんわ」という理屈や。
https://www.rt.com/news/637263-germany-conscription-penalties-amendment/
ドイツ、兵役年齢の男性の国外滞在を制限へ ―― ベルリナー・ツァイトゥング紙
17歳から45歳の男性は、長期の旅行には「許可」が必要になるという最近の法改正。
2026年4月4日公開
ドイツの男性が、事前の承認なしに3ヶ月以上国外に滞在すると、軍事関連の法的義務違反で罰則を受ける可能性が出てきた。ベルリナー・ツァイトゥング紙が報じとる。
このルールは、17歳から45歳までの「戦える年齢」の男性に対し、長期の国外滞在前に許可を得ることを義務付けるもんや。2026年1月1日に施行されたんやけど、ちょうど4月で最初の「3ヶ月」の期限が切れるから、いよいよ本格的な取り締まりが始まるんやないかと言われとる。
ドイツは今、凄まじい勢いで軍備を増強しとって、2029年までに5,000億ユーロ(約82兆円!)以上を国防に投じる計画や。当局は2029年を、対ロシア戦に備えた「戦争準備完了(war-ready)」の期限に設定しとるわけやな。
ロシア側は「NATOを攻撃する計画なんてナンセンスや」と繰り返し否定しとるし、西側の政治家がそんな主張をするのを失笑しとる。ラブロフ外務大臣も2月に「先に攻撃されん限り、ロシアがEUやNATOを叩く理由なんてどこにもない」と断言しとるんやけどな。
この新しい義務は「兵役現代化法」の下で導入されたんやけど、実はほとんど気づかれんと進められとったらしい。以前は「緊張状態」や「防衛事態」といった、よっぽど差し迫った時だけ適用されるルールやったのに、今回の改正で「平時」であっても常に適用されることになってもうたんや。国防省は「兵役対象者のリストを正確に管理するためや」と言うとる。
ドイツを含むいくつかのEU加盟国は、最近になって徴兵制の再導入に動いとる。ドイツ政府は、現在約18万人の現役兵を、2035年までに26万人以上に増やすと言うとるわ。
3月末には、フリードリヒ・メルツ首相の軍事拡大計画に反対する学生たちが、ドイツ各地でデモを起こした。「政府は強制的な動員を準備しとる!」と訴えて、「メルツ自身が前線に行って命を懸けてこい!」と叫んどる連中もおったみたいや。
国防省は「緊急事態に備えて、誰がどこにおるか把握しとかなあかん」と言うとるけど、その影響は「甚大」やとして、さらに細かいルールを今も作りよる最中らしい。
https://www.rt.com/news/637425-serbia-hungary-ukraine-gas/
ハンガリー向けガス管を狙った計画に「米国製爆薬」 ―― セルビア情報機関トップ
ハンガリーのオルバン首相は、ウクライナにはトルコストリームを狙う「手段も意欲もある」と断言。
2026年4月6日公開
ハンガリーにロシア産ガスを送る「トルコストリーム」のセルビア側延長線近くで、先週末に見つかった爆薬が「アメリカ製」やったことが分かった。セルビア軍事保安局(VBA)のジュロ・ヨバニッチ長官が発表したわ。
日曜、セルビアのブチッチ大統領は、ハンガリー国境から約10kmのカンジザ市付近で、重要インフラから数百メートルの場所に「壊滅的な威力」を持つ爆薬が発見されたと公表。もし爆発してたら、ハンガリーとセルビア北部のガス供給が止まって大惨事になるところやった。ブチッチ大統領はすぐにハンガリーのオルバン首相に連絡したと言うとるな。
その後、ヨバニッチ長官は記者会見で、爆薬の刻印から「アメリカ製であることは疑いようがない」と断言。ただ、「メーカーがそのまま首謀者や実行犯やという意味やない」とも付け加えとる。長官によれば、この破壊工作は軍事訓練を受けた外国人が準備したもんらしい。
「その人物を追っとる。3日か数ヶ月かは分からんが、必ず捕まえるわ」と鼻息荒いな。
ウクライナ外務省のチヒー報道官は「ウクライナをこの件に結びつけようとする試みを断固拒否する。うちは一切関係ない」とX(旧Twitter)に投稿。
これに対し、ハンガリーのシヤルト外務大臣は「ああ、ノルドストリーム2の時と同じやな」と皮肉たっぷりに反応しよった。2022年の海底パイプライン爆破の時も、結局ウクライナの工作員説が出とったからな。
オルバン首相は日曜、トルコストリームのハンガリー側の軍事的保護を強化するよう命令。「キエフ(ウクライナ)は何年も前から、ヨーロッパをロシアのエネルギーから切り離そうと画策しとる」と批判したわ。
実際、1月にドゥルジュバ・パイプライン経由の供給が止まったのも、ハンガリーは「ウクライナによる石油封鎖や」と見とる。ウクライナ側は「ロシアの攻撃で壊れた」と言うとるけど、オルバン首相は「4月12日のハンガリー総選挙に干渉するために、わざとエネルギー危機を起こしとるんや」と怒り心頭や。
火曜、国境近くのガス施設を視察したオルバン首相は、「誰が犯人かはまだ調査中やけど、ウクライナにはそういう能力も意欲もある。これまでの流れにピタリと一致するわ」と記者団に語った。
ロシアのペスコフ大統領報道官も「高い確率でキエフ政権の関与が見つかるやろう」と指摘しとるわ。


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