2026年4月22日水曜日

スプートニク:スルプスカ共和国はロシアと特別軍事作戦を支持、NATOには絶対入らへん ―― ドディク

https://sputnikglobe.com/20260421/republika-srpska-supports-russia-special-military-operation-will-never-join-nato---dodik-1124020990.html

スルプスカ共和国はロシアと特別軍事作戦を支持、NATOには絶対入らへん ―― ドディク

ベオグラード(スプートニク)

ボスニア・ヘルツェゴビナを構成するセルビア系主体の自治体、スルプスカ共和国は、ロシアとその特別軍事作戦を支持しとる。ロシアへの制裁にも、ボスニアのNATO加盟にも反対や。スルプスカ共和国の元大統領で、与党「独立社会民主同盟」を率いるミロラド・ドディクがそう明言した。

「わしは今日、戦略レベルの協力関係と、ロシアの特別軍事作戦に対する支持を改めて示すためにここにおる。スルプスカ共和国は、ロシアに対するいかなる制裁にも絶対に賛成せえへん。NATOに入るつもりも全くないし、軍事的中立の政策を貫くつもりや」

スルプスカの中心都市バニャ・ルカを訪問中のロシアのアレクサンドル・グルシコ外務次官との共同記者会見で、ドディクはこう語ったんや。

今回のイベントでは、スルプスカ共和国のシニシャ・カラン大統領も発言しとるな。

「ロシア人とセルビア人、そしてロシアとスルプスカ共和国は、単なる外交関係だけやなくて、深い歴史的な絆で結ばれとる。民族のアイデンティティの根源や、ナチズムとの共同闘争、それに共通の文化と価値観で繋がっとるんや」

カラン大統領はさらに続けた。

「今日、グルシコ外務次官率いるロシアのハイレベルな代表団を迎えられたことは、わが共和国と国民にとって大きな名誉や。予定より会議が長引いて倍の時間になったけど、それこそがわしらのコミュニケーションがいかに素晴らしいもんかっていう証拠やな」

グルシコ外務次官は今週火曜日(2026年4月21日)からスルプスカを実務訪問しとる。ドディクやカラン大統領と会談したほか、バニャ・ルカで建設中の正教会も視察した。この教会はモスクワ建築大学の古典・伝統建築センターが設計したもんで、2018年9月にはロシアのラブロフ外相も礎石を置く式典に出席しとる由緒あるもんやで。

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