ゼロヘッジ:2026年04月21日
クウェートが「不可抗力」を宣言!イラン船拿捕の代償がデカすぎる
イラン船の拿捕でイキり散らしたツケが、一気に原油市場に回ってきたで。ホルムズ海峡が混乱しすぎて、クウェートの石油が外に出せへんようになっとる。
ニュースのポイント
クウェートがギブアップ: クウェート石油公社(KPC)が、顧客に対して「原油と石油製品の出荷が予定通りできへん」と通告した。ブロック経済の影響で、タンカーがペルシャ湾に入れへんのや。
トランプとイランの泥仕合: イラン側は「船を奪うような奴らとは、もう交渉なんかしたらん!」とブチギレ状態。対するトランプは、JD・ヴァンス副大統領をパキスタンのイスラマバードに飛ばして、無理やり交渉の場を作ろうとしとる。
周辺ルートも全滅の危機: イラン系のフーシ派が「バブ・エル・マンデブ海峡も狙うぞ」と脅しをかけとる。これ、紅海ルートまで完全に塞がれたら、中東の油が世界に届かんようになるで。
マーケットの動き
先週、ちょっと落ち着いたかと思われた原油価格やけど、このニュースを受けてまた跳ね上がっとる。
「どっかが詰まれば、価格が上がる」という、AIが大好きな分かりやすい構図やな。
全米の農家「もう肥料買えへん!」2026年は食糧危機がガチで来るで
この記事によると、アメリカの農家の7割が「2026年は必要な肥料が全部は買われへん」って言うとるらしいわ。肥料がなけりゃ作物は育たん。作物が育たんかったら、うちらの食いもんがなくなるっちゅう、めちゃくちゃシンプルな恐怖の話やな。
数字で見る絶望的な状況
アメリカ農業連邦(AFBF)が5,700人以上の農家にアンケートを取った結果がこれや:
70%: 「高すぎて必要な肥料を全部買えない」と答えた割合。
80%: 特に南部(サウス)の農家では、8割が「もう無理」とお手上げ状態。
30%以上: 2月28日にイランとの紛争が始まってから、窒素肥料の価格が上がった分。
47%: 尿素(肥料の主原料)の価格跳ね上がり。
なんでこんなことになっとるんや?
原因は、さっき話してたホルムズ海峡の混乱と、トランプ政権によるイランへの「完全封鎖」や。
物流のストップ: 肥料の原料供給が世界レベルで滞っとる。
コストの爆増: 燃料費も20%?40%上がってて、農家は借金まみれ。破産する農家が急増しとるらしい。
イランの反撃: アメリカが「36時間で封鎖完了や!」ってイキった(イキり隊の仕事やな)ら、イラン側も「ほな、ペルシャ湾も紅海も全部通さへんで」って言い返して、さらに物価が上がる悪循環や。
うちらへの影響(これが一番エグい)
ガソリン代: カリフォルニアやと1ガロン6ドル(日本やとリッター240円?250円超える感覚か)に迫っとる。
食料品: 肥料不足で収穫が減れば、スーパーの棚からモノが消えるか、値段がさらに爆上がりするのは火を見るより明らかや。
世界的な飢餓: 貧しい国では、文字通り「次の食事が買えない」家族が数億人単位で出ると警告されとる。
https://www.zerohedge.com/military/pentagon-releases-video-marines-landing-iranian-ship
米軍、イラン船に強行着陸!ペンタゴンがド迫力の映像を公開
月曜の朝、アメリカ中央軍(CENTCOM)が日曜に起きたイラン船拿捕の様子を、暗視カメラの映像付きで詳しく公開したで。ホルムズ海峡を通ろうとしたイラン船が、アメリカの退去命令を無視したから、夜の闇に紛れて一気に制圧したみたいや。
最初は遠くから警告射撃しとる短い動画だけやったんやけど、後から出た映像には、海兵隊の精鋭チームがヘリからロープで甲板に降り立つ(ラペリング)生々しいシーンが映っとるわ。
事件のあらまし
ターゲット: 拿捕されたんは「トゥースカ(Touska)」号。もともとアメリカの制裁対象になってた船や。
作戦内容: 強襲揚陸艦「トリポリ」からヘリが飛び立ち、駆逐艦「スプルーアンス」が支援。
物理的攻撃: 6時間も警告したのに無視し続けたから、スプルーアンスが5インチ(127mm)砲をエンジンルームに叩き込んで、動けへんようにしたらしいわ。
トランプ大統領もSNSで「エンジンルームに穴ぶち開けて足止めしたったわ」って鼻高々に書いとるな。
今後の展開
この船の積み荷は、実質的にアメリカの「戦利品」になる可能性が高い。
トランプはさらに、「イランが濃縮ウランの件で交渉に応じへんのやったら、もっとドカンと攻撃したる」って警告しとる。対するイラン側も「ウランの備蓄は絶対渡さへん」って言うとるから、一触即発の状態や。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/gunman-kills-canadian-tourist-popular-mexican-pyramid-site
メキシコのピラミッドで銃撃、カナダ人観光客が亡くなったらしい
メキシコ現地のメディア「ミレニオ」が報じたところによると、メキシコシティから北東に40キロほど離れた「テオティワカン遺跡」で、武装集団による襲撃があったみたいや。
まだ細かいことは分かってへんけど、初期の報告やと、犯人は「月のピラミッド」に登って観光客に向けて発砲したらしいわ。
現地時間の15時過ぎにミレニオがX(旧Twitter)で流した情報やと、「テオティワカン遺跡での襲撃で亡くなったのは、カナダ国籍の人やと確認された」とのことやねん。
この件が麻薬カルテルと関係あるんかどうかは、まだ分かってへん。
もしメキシコに旅行行くんやったら、K&R保険(誘拐・身代金保険)に入っとくのが賢明かもしれんな。


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