BORZZIKMAN:米軍、ベトナム戦争以来の最大級の失敗 イランが40日間で米空軍機48機を殲滅
https://www.youtube.com/watch?v=zu7y93iNH0Y
It's the Biggest U.S. Failure since the Vietnam War: IRAN wiped out 48 U.S.A.F. aircraft in 40 days
やあ、真実を求める親愛なる皆はん。あいにくやけど、中東の状況は急速に悪化し続けとる。残念なことに、交戦当事者らは一時的な停戦が公式に終わるのを待ちもせんと、次の衝突に入ってもうた。
さらに数時間前、米中央軍はイランの商船「M/V Touska」をホルムズ海峡に入らんように拿捕した映像まで公開しよった。映像には、強襲揚陸艦USSトリポリ(LHA 7)が、イキり隊(第31海兵遠征部隊)を乗せた2機のヘリを使って、アラビア海北部でイランの商船を捕まえる様子がはっきり映っとる。
同時に公式報告によれば、米海軍駆逐艦USSスプルーアンスが127mm Mk 45キャノン砲でこの船の機関室をぶっ飛ばした後に、拿捕が行われたらしいわ。注目すべきは、攻撃された時、この船は中国からイラン南部のバンダル・アッバース港に向かっとったっちゅうことや。
ペンタゴンの情報筋によれば、これこそが米海軍がこのイラン船を拿捕した主な理由やそうや。結局、前日に米諜報機関が「この船には中国製の武器システムが積まれとるかもしれん」っちゅう情報を掴んどったんやな。具体的には、IRGC(革命防衛隊)向けの中国製携帯式対空ミサイルシステムのことや。
米海兵隊はすでにこの船を徹底的に捜索しとるけど、米中央軍はまだ中国製武器があったかどうか、公式に認めも否定もしてへん。イラン側、テヘランはこの拿捕に対してめちゃくちゃ激しく反応しとる。イラン外務省は、アラビア海でのこの事件は「本物の海賊行為」であり、脆弱な停戦への違反やと公式に述べたわ。さらに、この米国の侵略に対するテヘランの返答は、非常に厳しく、決定的なものになるやろとも言うとる。
その直後、イラン軍の代表が「IRGCは、商船拿捕に直接関わった米軍艦に対して報復攻撃を開始した」と公式に発表したんは注目に値するな。公式報告では、数十機のカミカゼドローンがアラビア海の米軍艦を攻撃したそうや。イラン軍は、この攻撃で米軍艦がさまざまな程度の損傷を受けたことも認めとる。
この背景の中、ドナルド・トランプは大統領として、またもやイランを完全に破壊したると脅し始めた。トランプによれば、もしテヘランがイスラマバード会談でワシントンの条件を全部飲むのを拒むんやったら、米国はイランのエネルギー施設だけやのうて、橋まで全部ぶっ壊すつもりや。
正直、みんなこの終わりのないトランプの最後通牒にはうんざりしとるわな。トランプ政権の代表者らでさえ、顧問に相談もせんとあんな発言をすんのはもうやめとき、と忠告する始末や。せやけど見ての通り、トランプはそんなアドバイス知らんぷりや。第47代米大統領には「イランは自分の条件を全部受け入れて降伏文書にサインせなあかん」っちゅう独自のビジョンがあるんやろな。さもないと、過去47年間の米大統領が誰もできんかったことをやって、「イランの殺人マシン」に終止符を打つと約束しとる。
親愛なる皆さん、見ての通りトランプのエゴはほんまに天井知らずや。トランプが「神コンプレックス」に苦しんどんのは明らかやし、これこそが核戦争を引き起こす要因になりかねんわ。
一方、イランのタスニム通信のジャーナリストらは、かなり不穏な発表をしよった。独自の情報を引用して、テヘランは米国人に会うためにイスラマバードへ交渉団を送るつもりはない、と報じたんや。米国がイランの港を封鎖し続けとるだけやのうて、以前の合意まで破っとるから、交渉は拒否やと言うとる。
真実を求める皆さん、思い出してほしいんやけど、イスラマバードでの第1回交渉は、米国の過剰な要求のせいで完全に失敗しとる。トランプが自分を勝者やと思い込んで、自分勝手な平和条件ばっかり押し付けたからや。結果としてイランは米国の条件を激しく拒絶して、ワシントンには平和を結ぶ気がないと非難した。
こうなると、今の中東の戦争は交渉テーブルやのうて、戦場で決着がつく可能性が高いんは明らかやな。米国がイラン国境に新しい部隊を送り込み続けとる現状を見ると、数日以内にまた新しい局面の戦争が始まるかもしれん。
こうした中、4月20日にはイエメンのフーシ派が「もしトランプがイランへの攻撃継続を命じる度胸があるんやったら、自分らはバブ・エル・マンデブ海峡を完全に封鎖したる」と宣言した。この地球上のどんな勢力も、中東のこの戦略的に重要なエリアの封鎖を解くことはできん、とも言うとる。
もしフーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡を止めたら、世界のエネルギー危機がどんだけ悪化するか、わかってもらえるはずや。ここを封鎖したら自動的にスエズ運河も閉まるから、欧州は最も重要なエネルギー供給ルートを失うことになる。簡単に言えば、ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡が同時に封鎖されたら、エネルギー供給に頼っとる国々の経済は完全に弱体化するか、最悪崩壊するやろな。
そんな中、米国空軍がイランとの戦争で甚大な損失を出したっちゅう衝撃的な証拠が出てきた。4月18日、ペンタゴンがアリゾナ州ツーソンの「飛行機の墓場」として知られるデビスモンサン空軍基地から、シリアル番号58-0011と58-0018の2機のKC-135ストラトタンカー(給油機)を引っ張り出すように命じたことがわかったんや。
今、これらの機体はオクラホマシティのティンカー空軍基地に向かっとる。米国の技術者らは、中東の戦域に再配備するために、これらの機体を「復活」させようとしとるらしい。
これを見れば、中東の情報筋が言うとった「米国空軍はイランとの戦争で12機のKC-135給油機を失った」っちゅう話がマジやったことがわかるな。さらに、米国の全戦闘機の効率がこれらの給油機に依存しとることを考えれば、イランは米国の「アキレス腱」を見つけたっちゅうことになるわ。これだけ多くの給油機が破壊されたことで、中東での米空軍の活動はほぼ麻痺状態になってもうたんや。
米空軍のイラン戦での失敗は、多くの米国の専門家も認めとる。例えば、シカゴ大学の権威ある政治学者、ロバート・ペイプ教授は、米国はベトナム戦争以来、最大の戦略的敗北を喫したと認めたわ。
実際、イランとの戦争開始から40日目までに、米国は48機もの航空機を失ったんや。この数字はほんまに衝撃的やな。
内訳はこうや:
F-15戦闘機:4機
MQ-9 リーパー無人機:17機
F-35戦闘機:1機
A-10 ウォートホッグ攻撃機:2機
KC-135 給油機:12機
E-3 セントリー AWACS(早期警戒管制機):2機
C-130 軍用輸送機:2機
UH-60 ブラックホーク・ヘリ:3機
MH-6 リトルバード・ヘリ:2機
シコルスキー CH-53 シースタリオン・ヘリ:1機
CH-47 チヌーク・ヘリ:2機


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