スプートニク:2026年04月06日
過去24時間でホルムズ海峡を通過した船は15隻
テヘラン(スプートニク)
月曜日のファルス通信の報道によると、過去24時間でホルムズ海峡を通過した船は、イランの許可を得た15隻やった。
ホルムズ海峡の通航量がアメリカとイスラエルによる対イラン作戦が始まる前と比べて、90%も激減しとる。
去る2月28日、アメリカとイスラエルはテヘランを含むイラン国内の標的に対して攻撃を開始した。これに対し、イランはイスラエル領内や中東にある米軍施設へ報復攻撃を行っとる。
この衝突のエスカレーションによって、世界の石油やLNG(液化天然ガス)の主要な供給ルートであるホルムズ海峡の通航は、事実上ストップした状態や。その結果、ほとんどの国で燃料価格が高騰し続けとる。
https://sputnikglobe.com/20260406/us-loses-12-aircraft-in-single-operation--report-1123950928.html
アメリカ、一度の作戦で航空機12機を喪失か
イラン国内での一度の作戦で、アメリカ軍の航空機12機が失われた。
タスニム通信の報道によると、イランの軍事分析官らは、アメリカが「救出作戦」の最中に合計12機の軍用機を喪失したと指摘しとる。その内訳は、C-130輸送機が2機、リトルバード・ヘリコプターが4機、ブラックホークが4機、そしてMQ-9ドローンが2機や。
同通信は、今回の件を「アメリカ軍の驚くべき大失敗や」と強調しとる。
アメリカ軍、救出作戦中に自軍の機体を爆撃か ? イラン革命防衛軍
イランの防空司令部の発表によると、アメリカ軍がイラン国内での救出作戦中に、あろうことか自軍の航空機を爆撃したという、なんとも無様な事態が報じられとる。
イランの統合防空司令部「ハタム・アル・アンビヤ」の報道官は、こう語っとる。
「イランの戦闘機が包囲を完了した後……この卑劣な敵(アメリカ)は、トランプの恥をさらさんため、そして自分とこの軍隊の空虚な威信を守るため、撃墜された自軍の機体や装備、さらには指揮官や兵士までも、激しく爆撃せざるを得んかったんや」
声明によれば、イスファハン南部で複数のアメリカ軍機が「攻撃を受け、緊急着陸を余儀なくされた」とのことで、その内訳は以下の通りや。
C-130 軍用輸送機:2機
ブラックホーク・ヘリコプター:2機
革命防衛軍はこの声明の中で、今回のアメリカの作戦を「失敗」と断じ、その結果は「どんな美辞麗句やメディア工作、心理作戦をもってしても修復不可能や」と突き放しとる。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム