The CJ Werleman Show:イランがUAEを破壊、しかしメディアはその被害を隠蔽しとる
https://www.youtube.com/watch?v=Xi8p3nGqB3A
Iran Has Destroyed U.A.E. But Media Covers Up Damage
イランは、アラビア湾にあるアメリカの軍事・経済ターゲットへの攻撃に成功した。これによって、非対称戦争のルールを書き換えただけやのうて、イスラエルとアメリカにとって最悪な形で中東全体の秩序を再構築してもうたんや。
「アブラハム合意(イスラエルとアラブ諸国の国交正常化)」は、もう完全に死んだ。つまり、イスラエルのアラブの同盟国がドミノ倒しみたいに崩れていっとるわけや。その筆頭がUAE。
1971年にイギリスが作った準シオニスト植民地みたいなもんで、それ以来ずっとアメリカが裏で操って武器を与えてきた国やな。アメリカの政府関係者の間では「リトル・スパルタ」なんて呼ばれとった。
人権ジャーナリストとして言わせてもらうけど、世界中のムスリムにUAEほど害をなした国は他にあらへんで。ソマリアで暴力を煽り、イエメンやリビアで内戦を支援し、スーダンでは本物のジェノサイドに油を注いできた。
それだけやない。カシミールを占領してるインドのナショナリスト政権や、東トルキスタン(新疆)を占領してる中国政府まで支持しとる。ヨーロッパのムスリムやモスクを貶めるキャンペーンに金まで出しとるんや。一言で言うたら、UAEはイスラムの敵や。ピリオド、以上。
しかもトランプの最初の政権の時、自分らがイスラエルと商売してアメリカから武器をもらうために、パレスチナ人を狼の群れに放り込みよった。
武器と贅沢品を維持するために、UAEはシオニストと十字軍の戦争を裏で支え、トランプに「イランを侵略しろ」とロビー活動し、和平交渉を邪魔してきた。「アメリカがイラン文明を全滅させてくれる」って期待しとったんやな。
でもな、ついにそのツケが回ってきたんや。隣で火をつけた戦争が、今や自分らの頭の上にミサイルとして降ってきとる。
2月28日以来、ドバイには500発の弾道ミサイル、15発の巡航ミサイル、2000機のドローンが撃ち込まれた。
多くは迎撃されたけど、全部やない。この国の住民の9割を占める外国人たちは、人生で初めてロケット弾の恐怖に怯えて暮らしとる。
イランがミサイルの照準をUAEに向けてから、すでに数百人が死ぬか重傷を負うた。テヘラン大学のモハンマド・マランディ教授(イラン政府の実質的な代弁者やな)によれば、この被害はもっと増えて、ドバイは「住める場所やなくなる」ところまでいくらしい。
すでに何万人もの移民がこの国を捨てたし、帰国の準備をしてる連中も山ほどおる。住民の9割が外国人のこの国にとって、これは致命傷や。
ドバイは他の首長国と違って、頼れるほどの石油資源があらへん。観光、ビジネス、銀行、不動産投資の「安全地帯」っていう評判が崩れたら、その損失は立ち直れんレベルになる。
やからこそ、UAEの政権は必死に情報の隠蔽に走っとる。攻撃の様子をSNSにアップしただけで、イギリス人の駐在員が投獄される……。こんな話が出回ったら、「ドバイの夢」は終わりや。
ドバイは欧米向けに「アメリカ軍の基地があるから、地域の戦争からは守られた準リベラルなヨーロッパ風の都市や」って売り込んできた。
アメリカとイスラエルの安全保障があったからこそ、ただの漁村が「人口あたりのランボルギーニが世界一多い億万長者の遊び場」に成長できたんや。
イスラエルとアメリカがイランへの爆撃を始めるわずか2週間前まで、ドバイは「大富豪が選ぶ移住先ナンバーワン」やった。2025年だけで1万人の富豪が630億ドルの資本を持って移住してきたんや。
ドバイの売り文句は単純やった。「キャピタルゲイン税ゼロ、所得税ゼロ、近代的なインフラ、そして何より『安定』。
世界中の多国籍企業、ヘッジファンド、税金の安い拠点を求める大富豪たちに「ここに来れば安全やし、金持ちになれる。悪いことは何も起きひん」って約束してきた。
その約束が、今ぶっ壊されたんや。香港のヘッジファンドマネージャーも言うてたけど、一度壊れた約束は二度と元には戻らん。
去年、ドバイには2000万人近い観光客が来たけど、2026年はその半分になる見込みや。オックスフォード大学の予測では、観光収入だけで340億ドルから560億ドルの損失が出るらしい。
もっとヤバいのは、UAEの株式市場が1200億ドルの価値を失い、不動産市場は崩壊。4月だけで経済は5%以上縮小する。
ドバイの経済の18%を占める航空産業も壊滅的や。去年は9500万人の旅客を扱った世界一忙しい空港が、今や2万7000便の欠航で完全にストップしとる。
ドバイはな、「イスラエルやアメリカと仲良くやってるアラブの支配者は、平和と繁栄、マンハッタンが小さく見えるほどのスカイラインを手にできる」っていう生きた見本として作られたんや。
でも今日、UAEの政権は二つの痛い教訓を学んだ。
一つ、ドローン戦争の時代には、アメリカ軍基地は「盾」やなくて、攻撃を引き寄せる「磁石」やっちゅうこと。
二つ、アメリカもイスラエルも、将来イランと大きな取引をするときには、UAEのことなんか平気でバスの下に投げ捨てる(見捨てる)ってことや。
でもな、このイギリス・シオニストの植民地のために涙を流す必要はない。
パレスチナを裏切り、スーダンでジェノサイドに資金を出し、国連の武器禁輸を4回も破り、ドバイで紛争地からの盗品ゴールドを洗浄し、ソマリアに拷問部屋を作り、リビアを包囲してる軍閥に金を出し……。
そうそう、去年報告した通り、ガザで虐殺をした何千人ものイスラエル兵に「リフレッシュ休暇」の資金まで出してたんやからな。
ドバイが今、戦場になってるとしたら、それはマルコムXの名言を借りれば「身から出た錆(飼い犬に手を噛まれる)」やな。
あ、イスラエルの「ツケ」がどうなってるかって? 今ちょうど配送中や。楽しみに待っとき。
もちろん、イスラエル・ロビーの圧力で半年前にYouTubeの収益を止められた俺たちの番組が、イサヴぉみたいな皆の支援で生き残れればの話やけどな。ムスリム世界の不正を暴き続けるために、パトレオンでの支援、頼むわ!
ほな、おやすみ。あるいは、おはよう。どこにいても、祝福あれ!


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