Mahmood OD:イランは米国・イスラエルによる侵略に永続的な終止符を打つための包括的な提案を提出した
https://www.youtube.com/watch?v=YVxqM4iOW6Q
Full Scale WAR: Iran RESPONDS To “Treacherous” Trump Regime!
イランは米国・イスラエルによる侵略に永続的な終止符を打つための包括的な提案を提出したと述べ、今や外交的解決か対立継続かを選ぶのは米国次第やと主張しとる。
カジム・ガリバディ外務副大臣(法律・国際問題担当)がテヘランで複数の外国大使との会合でイランの公式立場を明らかにした。イランはいかなる侵略の再開に対しても完全かつ断固として応じる準備ができとるが、既存の問題を解決するための利益に基づく外交も信じとると述べた。「イスラム共和国イランは、課された戦争を永続的に終結させる目的で、仲介者であるパキスタンに計画を提出した。今や外交的解決か対立的アプローチの継続かを選ぶのは米国次第や」と述べた。
ただガリバディは、米国のこれまでの交渉の実績のせいで、イランは常に米国との対話に不信感を持ってアプローチしてきたとも言った。この発言は中国とロシアの大使との三者会合の後に行われた。
イランと米国は4月11日にイスラマバードで第1回交渉を行ったが、停戦は非常に脆くて正式に文書化もされてへん。そして地上での動きを見ると、米国の準備が進んでいることが明らかや。戦争開始前の2月28日以前と比べて、展開規模は2倍以上に増えとる。レーダーシステムを可能な限り多く配備して、地域には空母が3隻あって、日々展開が続いとる。他の基地も準備が進んどる。
トランプは海賊みたいなもんやな。まあ歴史的な海賊の方がトランプよりも品格があったかもしれんけど、要するに盗みやな。米国がイラン以外の国に対してどう振る舞っとるかを見れば、どこに向かっとるかは明らかや。トランプはカナダとも、周辺国とも、ヨーロッパ諸国とも関係をめちゃくちゃにしとる。そして彼が良好な関係を誇る唯一の国がイスラエルとネタニヤフや。
今度は中国に圧力をかけようとしとるが、中国の反応は即座で非常に強硬や。
中国はイランの石油を扱う精製会社への米国の制裁に従わないことを確認した。中国商務省は声明でイランの石油を購入した中国の精製会社5社に課された米国の制裁を拒否すると発表した。これらの制裁は国際法上の根拠を持たない一方的な措置であるとして認められへんし、実施されへんし、従わへんと述べた。これらの制裁が中国企業が第三国と経済的・商業的および関連する活動を行うことを不当に禁止・制限しており、国際法と国際関係を規律する基本規範への露骨な違反やとも述べた。北京は国連の委任なしに一方的に制裁を課すことに常に反対してきたとも付け加えた。
米国財務省は昨年4月、数十億ドル相当のイラン産石油を購入したとして恒基石油化工に制裁を課した。トランプ政権はまた昨年、他の4つの精製会社にも制裁を課した。
これが米国のアプローチや。国連は米国のフロント機関で、米国がアプローチできないところにはUNを送り込む。世界の多数決が何かを支持しても、一国がそれを拒否権で葬ってきた。米国の拒否権の半分以上がジェノサイドとアパルトヘイトの国家を守るためのものやった。
それでも今や国連にすら不満を持って、国連と戦っとる。トランプは国連の人権関連機関など約66の機関から脱退した。もはや国連を認めへんし、国際法と関係を持たへんし、実質的に自分が法律になろうとしとる。いっそ自分を神として崇拝させたらええんちゃうか、というところまで来とるわけや。


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