2026年7月16日木曜日

ペペ・エスコバルとラリー・C・ジョンソンとドクターZ:イラン国会が全会一致で決議したこと

https://www.youtube.com/watch?v=iTOcxToVgCM

イラン国会が全会一致で決議したこと

Transition Protocol

今日は7月15日、めっちゃ重要な日やで、世界中でいろんなことが起こっとるのはみんな知っとる通りや。トランジション・プロトコルでは表に出てへん情報、大手メディアも独立系メディアも報道せえへんような情報を発信しとるんや。

わいには経験豊富で世界的に認められた専門家らがおって、情報を提供したら彼らが適切やと思う形で皆さんに伝えてくれるんや。ほな、大事な同僚で友人のペペ・エスコバル、ラリー・ジョンソンを紹介するで。ほなペペ、頼むわ。

ありがとう、Zさん。ラリーもありがとうな。世界中の視聴者の皆さんもありがとうございます。ほな、単刀直入に行こか。今の状況としては、絶対に重要な3つの論点があるんや、まあ言うたら以前合意されたMOU(覚書)の完全なる死というやつやな。アメリカのグロテスクなスリラー映画みたいに蘇生せえへん限りは、な。まあ猫は何度でも蘇生できるかもしれへんけど、今の時点ではめっちゃ難しいやろな。ほな3つの重要なポイント行って、そこから会話広げていって、この数日以内に何らかの対話が復活する可能性についても話そか。

1つ目、マジュリス(イラン議会)、昨日会合開いて、2つの決議案を採決した、めっちゃ驚くべき400対0でな。

決議その1、政府に核能力の加速を要求するもんや。これはわざと曖昧にしとって、イランのウラン濃縮の加速とも解釈できるし、最高指導者モシュタバ・カメネイと最高国家安全保障会議の間で今公然と議論されとる、イラン領土内での核実験実施の可能性の加速とも解釈できるんや。

これは画期的を超えとるで、もちろんそうやけど、これは先週金曜日に始まったばかりのモシュタバ時代の一部やねん。ちなみに木曜日にアーヤトッラー・ハーメネイ時代がイスラム共和国において終わって、モシュタバ時代がその金曜日に始まったばかりなんや。そんで複数の兆候、まあ慎重に計算されたリークって言うてもええけど、イランがこの抑止戦略として自分らのゲームを大幅にアップグレードするかもしれへんことを示しとる。

2つ目、これは並行して起こっとることやけど、イスラマバードとドーハ、パキスタンとカタールが仲介役として再び話し始めとる。これはパキスタンとカタールの仲介者が期待しとることや。せやから額面通りには受け取れへんし、まして必ず起こることとも言われへんで。

パキスタンとカタールの間でイランとの対話が今度の日曜日に再開されるかもしれへん。この数日以内に。もちろんこれはMOUがすぐ復活するっちゅう意味やあらへん。違う、これはイスラマバードとドーハがイランをテーブルに戻すよう説得しようとするっちゅうことなんや。今回はアメリカが本気やっちゅうことを納得させるために、彼らがどんな「宇宙的な」議論を用意しとるかはまだ分からへんけどな。

3つ目は、ここ数週間、実際のところ過去2か月にわたって進展しとることで、控えめに言うても極めて奇妙な、外交的に言うつもりやけど、トランプとアシム・ムニール陸軍元帥の関係やな。

3つ目は、もう一回外交的に言うけど、かなり奇妙なアメリカ大統領とアシム・ムニール陸軍元帥の関係なんや。

トランプはずっとムニール元帥に直接電話しとる。もちろん、これはお互い電話取ったらすぐ相手が応答するような関係やねん。トランプに関して言うと、これは普通起こらへんことなんや。トランプにそういうことができる数少ない最高レベルの外国の要人の一人がムニールなんや。せやけど今回はトランプの方が元帥に電話しとって、実質的に、まあ絶望状態って言うてもええな、ムニールに対してかなり直接的に、影響を与えようとか、示唆しようとしとるんや。「なんとか脱出口を見つけられへんか」ってな、トランプ自身がMOUの14項目中9つか10つを自分でぶっ壊しといてからや。せやからこれで何らかの交渉再開ができれば、トランプが個人的屈辱と受け取らんで済むような形でな。せやけど問題は、トランプはもう既に自分の行動で個人的に屈辱を受けとるんや。せやから何が起こっても、そしてムニールがイラン側に受け入れさせられるものは何であれ、アメリカ側から見たら、大統領自身がぶっ壊したMOUよりも悪い条件のMOUになるやろな。

ほなこの3つの主要ポイントについては今こういう状況や。それともう一つ、これはラリーに渡すわ、彼も詳しい情報持っとるからな。過去2日間のアメリカの爆撃に対するイランの応答、これがめっちゃ壊滅的なもんで、その一部がネットに出てきとる。この数日でこの西アジアの米軍基地の被害の規模がもっと誰の目にも明らかになってくるやろ。ほなラリー、頼むわ。ありがとう。

おおきに、ペペ。ええ導入やったで。まず強調しときたいんは、アメリカは今や戦争態勢に戻っとるっちゅうことや。6月17日に、いわゆる「キャッツ」を解体したんや、ペペが言うとったのとは違うキャッツやけどな。これは危機対応チーム(CAT)って呼ばれるもんで、2月28日のイラン攻撃開始の7日前に設置されたんや。キャッツは国防総省、中央軍、その他のいわゆる支援コマンドに設置された作戦計画セルなんや。24時間365日稼働しとった。6月17日、停戦宣言後にこれが週5日の9時5時勤務に切り替わったんや、つまり戦闘作戦を計画しとらんかったっちゅうこと。今また24時間体制に戻ったっちゅうことは、かなり重大な戦闘作戦をやっとるっちゅうことやねん。せやからこれが悪いニュースやな、戦争は明確に再開しとる。

せやけど、イランはアメリカに対して圧倒的な優位性を持っとるんや。それは何かって言うたら、ケシュム島の北、バンダル・アッバースって呼ばれるとこから南のシークにかけての海岸線、大体180から200マイルの海岸線、その海岸線沿い全部に沿岸防衛ミサイルが発射される洞窟が海から突き出た山々の中にあるんや。ドローンの発射拠点もある。アメリカは湾内の船舶攻撃能力を削ぐのが目標やって言うとるけど、イランの能力はその崖から発射される沿岸防衛巡航ミサイルやケシュム島などの固定拠点から発射されるミサイル、ホルムズ海峡上空で発射される空中ドローンだけやないっちゅうことを忘れとるんや。

水中ドローンもある。魚雷発射可能な潜水艦もようけある。水上ドローンもある。戦闘艦もある。要はアメリカは最低でも1000か所以上の標的に直面しとるっちゅうことで、それをイランが定めたペルシャ湾海峡当局のプロトコルに従わへん船舶への妨害能力を「削ぐ」ために破壊せなあかんのや。せやけどアメリカが直面しとる問題は、その任務をこなすだけの空軍力もミサイルも持っとらへんっちゅうことなんや。実際、ドローン発射拠点の一つを破壊したと思たら、24から48時間以内にイランは新しいのをまるまる一式作り出してくるんや。つまりシーシュポスの岩を丘の上に運ぶ作業みたいなもんで、いつも頂上に着いたと思ったら岩がまた転がり落ちてくるんや。

一方イランは全く違う戦術的・戦略的状況に立っとって、これがイランに有利でアメリカに不利なんや。イランは10か所の標的だけ攻撃すればええし、その標的は動かへん。ヨルダンの2つの空軍基地、ムワッファク・サルティ基地とプリンス・ハッサン空軍基地や。ここから米軍機と給油タンカーが運用されとる。イランがやらなあかんのはこれを毎日毎日毎日攻撃し続けることだけや。クラスター弾、弾道ミサイル、ドローンでな。ある時点でその基地は居住不可能になって、アメリカのイラン攻撃継続能力は停止するやろ。

同様に、カタールのアル・ウデイド飛行場、バーレーンのイサ飛行場、クウェートのアリ・アッサーレム空軍基地、アラブ首長国連邦のアル・ダフラ空軍基地、それに米空母への物資補給拠点であるドバイもな。これらは全部標的リストに入っとって、それにエルビルも加えとくわ、今この瞬間もイラン軍の攻撃を受けとって、米軍司令部、米軍の拠点、米軍倉庫を破壊しとる最中や。

つまりこの戦いにおいてイランは決定的な優位を持っとって、ある時点でアメリカを追い込むことになるやろ。今週か来週か再来週か分からへんけど、アメリカは今、エスカレートしたくても兵器システムが足らへんっちゅう状況に直面しとるんや。トマホークミサイル、JASSMミサイル、これらは供給不足やねん。最初の数日はハイマースがロケットやミサイル発射に使われとるっちゅう報道もあったな。

ハイマースが発射できるミサイルは3種類だけや。一つは地上発射多連装ロケットシステムで、射程約50マイルしかない。せやからこれは使われとらへん。バーレーンやクウェートから発射しても、イラン領土にすら届かへんからな。残るはATACMS(アタカムス)や。まあこれは良さそうに聞こえるけど、バーレーンから発射したらバンダル・アッバースまでの射程はギリギリしか届かへん。せやから限定的やし、数も限られとる。残るは精密攻撃弾、ATACMSを置き換える新型ミサイルや。ほんでな、2026会計年度でロッキード・マーティンが生産した総数は、なんと56発や。

もう一回言うで。56発や。

もしこれをイランに撃つつもりなら、1日7発撃ったら1週間で楽に使い切ってしまうで。せやから要はアメリカはトマホークが供給不足で、JASSMミサイル、これももう一つの統合空対地・水上攻撃ミサイルやけど、これも全部中国から出てくるレアアース鉱物に依存しとって、そのサプライチェーンが分断されとるんや。アメリカ国内の工場はこれを月に何百発も生産できひん。月に何十発生産できたらええほうやで。

せやからアメリカは今、供給が枯渇しつつあるミサイルや兵器システムでイランの陣地を攻撃しとって、アメリカにはそれを逆転させる方法があらへんっちゅう状況なんや。せやからこれはイランがただ持ちこたえて、米軍の陣地を叩き続けるだけでええっちゅうケースなんや。多様な標的を探し回る必要はあらへん。10か所だけ叩けばええ。それを毎日毎日毎日叩き続けられたら、アメリカがその作戦を維持できひんくなる地点に到達して、必死にMOU再開の対話を求めてくることになるやろな。せやけどこれはペペが言うとったポイントを補強しとると思うで。イランの人々はもうウンザリしとって、マシュハドで聞こえた叫び声は「復讐」やった。復讐や。交渉なんか欲しくない。妥協なんか欲しくない。イランの人々は復讐が欲しいんや。殉教者の血の代償をアメリカに払わせたいんや。

ええ話やで、ラリー。これはわいらが受け取っとる情報とも完全に一致しとって、トランプが必死にアシム・ムニールに電話し続けとるっちゅうのは、脱出口を見つけようとしとるからやろ、おそらく誰かがコレクトコールか何かで、あんたが今説明してくれたことを典型的なトランプ的なワンフレーズで理解できるように説明したんやろな。「数日以内に武器が尽きるで、戦略的パトロール予備も尽きる前にな」って。これがトランプが理解できる言語かもしれへんな。

そやな。

Zさん、何か付け加えたいこと、明確にしたいことある?ちょっと2、3点明確にしたいことあるわ。

うん、明確にしときたいことがあるんや。これはわいの信頼できる情報源から新しく入ってきた情報やねんけど、マジュリスが何か月ぶりに会合を開いたって聞いとって、昨夜、わいらの時間で、2つの決議を可決したんや。これは冒頭で話したな。

そやな、せやけど採決は400対0やったんや。そう、それはもう話したな。

そう。それと2つ目、パキスタンがイランのために複数の回廊を開放したんや、これはまだ話してへんかったな。物資、石油を含む輸送がすでに行われとる複数の回廊、パキスタンだけやなくて、特定の友好国にも、深海港グワダルからな。せやからイランは孤立しとらへん。イランは急いでへん。彼らには忍耐があるし、痛みに耐える能力もある。せやけどアメリカにはそれがあらへん。せやからトランプの頭に何が起こって、この最近の愚行に走ったんか、わいには分からへんし、わいが話す人たちも分からへんって言うとる。あんたらはトランプの愚かさを理解する専門家やろ。せやから、彼をこういう行動に走らせたものが何なのか、あんたらなら分かるかもしれへんな、まったく愚かなことやから。

わいはむしろ今モシュタバが権力の座について、新しい年、新しい時代の始まりを固めとる状況の方に戻りたいわ。彼の元々のMOUに対する理解が完全に正しかったっちゅう事実、これは彼がほんの数日前に言うたことでもあって、MOU関与の決定を最高国家安全保障会議に委任する前にな、しっかりした過半数がある限りはってことやったけど、彼は側近の輪の中で、これは自分の優先事項やないってはっきり言うとったんや。つまり彼はMOUがアメリカによって履行されるとか、アメリカの約束が守られるとか、一度も信じてへんかったっちゅうことや。この点で彼は本質的に父親と同じように振る舞っとったんや。ハーメネイは公私問わず何度も「アメリカとの交渉なんか絶対不可能や」って言うとって、それを自分の長年の経験から知っとったんや。

モシュタバは絶対的に敵対的な状況の中で学んだんや、イランが戦争の真っ只中で攻撃されて、家族の一部がアメリカの空爆で失われる中でな、そして彼の立場は正当化されたっちゅうわけや。せやからラリーが今言うたことが、先週目撃した信じられへん光景と改めてつながるんや、このシーア派の弧の中でな。テヘランとクム、精神的首都やけど、それとナジャフとカルバラー、イラクの2つの精神的首都、そして最終的にマシュハド、これもまた東イランのもう一つの宗教的精神的首都で、ハーメネイが埋葬された場所やな、そこで「復讐」の声が上がった。

これはシーア派神学的に長い闘争として概念的に解釈できるし、もっと単純な言い方をすれば「お前らに目印つけたで、2月28日に我々を攻撃した奴らに何かが起こるで」っちゅうことでもある。せやからこれはいろんな解釈ができるんやけど、一番重要なのは、モシュタバの決定が街頭の民意を考慮に入れとるっちゅうことや。しかもこれは4000万人の話やで。これは現代史、いや、もしかしたら数世紀の間で前例がないことや。せやからこれが今後10日ほどのイランの抵抗の次のステップを導くことになるやろな、トランプが毎晩宣伝しとるようにアメリカの爆撃が弾薬切れになるまで激しく続くと仮定して、もちろんこれはテヘラン・イスラマバード・アンカラ・ドーハの新しい連携がMOUの残骸を交渉のテーブルに戻すっちゅう可能性を完全に危うくするんや。せやから今こういう状況で、わいらはまた非常に危険な岐路に立っとる。もちろんアメリカ大統領は自分で署名して履行を約束したMOUをぶっ壊した後、自分自身の破滅を進めとって、明らかにイランが最初から言うとったことに耳を貸さへんかった。約束は双務的なもんや。あんたが破ったら、わいらも破る、その結果と向き合わなあかんっちゅうこっちゃ。

そうやな。Zさん、今わいらが見とるのは、イランが過去に2つの目印を置いたっちゅうことや。アメリカがこの攻撃を続けるなら、バブ・エル・マンデブ海峡を封鎖するって言うとった、それとイランの核不拡散条約参加を撤回するとも言うとった。この数日、興味深いんは、サウジがSAへの攻撃とSAの飛行場への攻撃をした後、フーシがすぐにサウジアラビアの2つの空軍基地に報復したことや。サウジは今のところ引き下がったみたいやな、あるいは傷を舐めながら次どうするか考えとるんかもしれへんけど、事実としては引き下がっとる。攻撃を続けたり強化したりしてへんのは、多分自分らがそうしたらフーシがもっと大きな被害を与えられるって認識しとるからやろな、特にヤンブーと東西パイプラインの石油施設を狙われたらな。

そやな。せやからその東西パイプラインは分断されることになる。せやからもしテヘランのマジュリスがMOUからの撤退に投票するようなことになったら、それはイランがハーメネイのファトワはもう適用されへんって決断した最も明確な証拠になるやろな、つまり将来の安全保障への唯一保証された道は核兵器を持つことやって。それはアメリカとイスラエル両方を牽制できる潜在力を持って、北朝鮮が今置かれとるのと同じ立場に彼らを立たせることになる。ちなみにこれは過去の情報コミュニティの分析の多くと逆行するんは分かっとるけど、状況は変わったと思うで、モランディ教授も最近数週間の街頭の人々との対話でそう指摘しとる。核兵器がなかったら安全保障がない、安全でいられへんっちゅう感覚が高まっとるんや。せやからこの安全保障の追求が今後の主要な焦点になると思うし、正直なところアメリカの攻撃、イラン国民を殺し続けることは、この「降伏はできへん」っちゅう感覚を強めるだけやろな。

アメリカに対してできることは何もあらへん。わいらは試したんや。MOUに署名した。彼らはその全条項を破った。全部違反しといて、自分らの行為の責任を認める代わりに、わいらのせいにしようとしとる。せやから今、わいらは本当に岐路に立っとると思うで。

その通りや。わいの参加を締めくくる前にちょっとシンプルなことを言わせてもらうわ。実はこのチャンネルの始まり、パワーシフトって呼ばれとったチャンネルの始まりに戻るんやけど、上からの何らかの力によって切断されたんや。わいらが1週間もたへんわいに出した速報の一つが、イラン大統領ペゼシュキアンからパキスタンのシャバーズ・シャリフ首相への電話やった、ペゼシュキアンが基本的にこう言うとった、というかパキスタン経由でアメリカにメッセージを送っとったんや、「もしこのまま続けるなら、わいらはイラン領土で核実験をするかもしれへん、新しい抑止のパスをマークすることになるで」ってな。

せやからこれがモシュタバが極限状況の下で新しい時代を刻印する唯一の方法で、イラン国民ほぼ全員の支持を得とることを考えると、「よっしゃ、ハーメネイの元々のファトワを覆そう」って結論になるわけや。わいの父親のファトワはこういう言い方はせえへんやろけど、もちろんわいらは新しい抑止の時代に入るんや、なぜならこれだけがアメリカが「わいらは主権と独立を守ることに本当に本気やで」って理解する唯一の方法やからな。そして一つ確実なことは、グローバルサウス全体が、いざとなったらイランの立場を理解するやろっちゅうことや。

わいが付け加えたかったのも同じ点なんやけど、ペペ、わいの情報源によると、昨夜の決議、イランに核能力の進展を求める決議の可決で、ボールはモシュタバの側に戻ったっちゅうことや。モシュタバと彼の非常に限られた側近だけが、今、2週間ほど前にわいらが報告した「保有」について、MOUが最終的に起草・署名されて、パキスタン外相イサクダルからマルコ・ルビオへ直接伝えられて、そこからMOUに進展があったっちゅう、わいらのチャンネルでの独自報道の通り、彼らが実際にやろうとしとったことをやるかどうかを決める立場にあるんや。せやから、わいが聞いとるところでは、この現在のエスカレーションが日曜日を超えて続くようなら、その日が一つの目印になるんやけど、パキスタンとカタールがイラン側とかなり集中的に話し合うことになる、アシム・ムニールがトランプから個人的に聞いたこと全部を持ってな、つまり「頼むからこの状況から出してくれ」っちゅうことをな。

そんでイランがそれに耳を貸す気があるかどうかを見極めるんや。それを今度の日曜日、週末に判断するやろな。せやからこれが来週まで続くなら、わいの情報源は、モシュタバが3週間前にわいらが報告したことにゴーサインを出す寸前まで来るやろって信じとって、それが今起こっとることの力学を完全に変えて、イスラエルとアメリカのイラン攻撃を続けたいっちゅう絶え間ない欲求に永久に終止符を打つことになるやろな。彼らはもうそれを望んでへんのや。せやから今こういう状況やな。

そやな、その通りや。ラリー、まとめてくれるか?

ええで。ただ言うとくと、イランとアメリカの間の日々の交戦がどうなるか引き続き見守っていくけど、イランはわいが言う「報復役」に留まるやろな。アメリカに叩かれたら、叩き返す、しかももっと強く叩き返す。この現実として、アメリカはイランよりもこの打撃を吸収する能力が少ないんや。せやからアメリカはMOUを拒否して守らへんかったことで致命的な過ちを犯したっちゅうことや。わいの予測を言わせてもらうと、イランは交渉のテーブルには戻らへんと思うで、凍結された資産が返還される際にすべて解凍されて引き渡されるっちゅう確固たる保証がない限りはな、しかも未来の未定義の日付やなくてな。制裁が解除されることも同じく未定義の日付やなくて、な。これが2つの重要な論点やろな。そしてイランはアメリカが好むと好まざるとに関わらず、ホルムズ海峡を引き続き支配して、60日間待つことに合意した通行料の徴収を今から始めるやろな。あと言い忘れたことといえば、ヒズボラがどう動くかやな。ヒズボラもMOUに従って、MOUの下でイスラエルへの攻撃を停止しとった、実際そうしたしな。せやけど、イランが言うとる通り、彼らはもうMOUに縛られてへん。それはヒズボラにも当てはまるんや。せやからヒズボラがイスラエルの攻撃への報復を始めるのを見ることになると思うで。

その通りや。せやから、この不安定なケーキの上のチェリーとして言わせてもらうと、バブ・エル・マンデブのカードはまだ切られてへんのや。そうやな。

そうやな。これは温存されとる。イランのエスカレーション予備手段で、アメリカにはこれに対する解決策が全く無いんや。せやからこの先何が起こるか、わいにはさっぱり分からへんわ。

これはイランのカードやあらへん。イエメンのカードやで。

わいは去年イエメンに行ったことあるけど、彼らは完全に独立しとって、イランと密接なつながりを持っとる。せやけどイエメン側の決定はサナアとサアダで下される、アンサールッラーの北部の本拠地やな。実際そこへ行って彼らと話したら、どれだけ準備が整っとるか、どれだけ技術的に発達しとるか、これがどれだけ洗練された文明かが分かるで。預言者ムハンマドによると、真のイスラームは常にイエメンにあったんや。せやから彼らに手出しせんほうがええで。

彼らは今のところ「川の流れを見とる」だけや。ボブ・ディランの言葉を借りるなら、彼らは2000年の文明やねんで。この国の誰かが、テレグラムのチャンネルで起こったコミュニケーションだけで彼らを一掃できると思う傲慢さ、愚かさ、思い上がりを持っとるっちゅうのは、いかにわいらが時代遅れかっちゅうことやな。せやけどまあ、わいが聞いとる限り、彼らはイランと非常に密接に連携しとって、イランがやっとることを危うくするようなことは何もせえへんし、イランを全面的に支援するやろな。これがわいの理解やし、ヒズボラかトランプがこれを理解しとるかどうか、わいには分からへんけどな。

ほな、週末を前にまとめる前に聞きたいんやけど、ペペ、これがどう決着すると見とる?

いや、水晶玉なんかあらへんで、わいらは待つしかない。わいらは事実を扱うんや。事実の山、相互に関連した事実を見るんや。待つしかあらへんな。問題は、実践的なレベルでは、名前を出すと基本的にはエルドアンとムニールに頼っとるっちゅうことなんや、アメリカ大統領のあの4歳児並みのサイコパスな脳にちょっとでも分別を吹き込むためにな。せやからこれが素晴らしい見通しとは言えへんけど、残念ながら他に手立てはあらへんのや。

そうやな。世界中の視聴者の皆さん、応援ありがとうございます。わいらは皆さんからの反応にめっちゃ満足しとるで。Substackチャンネルがあって、このチャンネルで話すセキュリティブリーフィングを有料で受け取れる機会を提供しとる、Substackが許す最低料金でな、月5ドルか年50ドルや。Substackのトランジション・プロトコルへぜひ来てや、毎週メールボックスにセキュリティブリーフィングが届くで。応援本当にありがとうございます。ペペもありがとう、ラリーもありがとう。わいらは情報源との連絡を続けて、他では手に入らへん最新ニュースをお届けするで。ほな、来週また、月曜はラリーと、火曜はペペと、水曜は全員合同でな。何か重大なことが起こらへん限りは、また月曜日にお会いしましょう。ありがとう、ありがとうございました。またな、バイバイ。

ありがとう。バイバイ。


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