2026年7月7日火曜日

BORZZIKMAN:鉄壁の盾が恥ずかしい壁紙になった

https://www.youtube.com/watch?v=n0aLZ8988cQ

7月6日の夜、ロシア国防省がキエフやその他ウクライナの都市に対して大規模なミサイル攻撃を行ったことを公式に認めたで。ロシア国防省によると、この攻撃は長距離の航空、陸上、海上発射型の高精度兵器や「Gerbera」や「Geranium」といった自爆ドローンが使われたんや。攻撃の主な標的は、キエフ市内およびキエフ近郊の軍事産業施設とエネルギー関連施設やったで。

さらに、キエフ、ヴィーンヌィツャ、チェルニーヒウ、チェルカースィ、ポルタヴァ、ドニプロペトロウシク各州の軍用飛行場も大規模な攻撃を受けた。公式報告では、監視サービスが全標的への命中を確認したとされてる。今回の攻撃は過去4年間で初めて、西側の防空システムがイスカンデル-M弾道ミサイルを一発も撃墜できなかったという歴史的な事態になったんや。キエフだけでも68発の巡航ミサイル、弾道ミサイル、極超音速ミサイルが発射された。

西側が「鉄壁の盾」と呼んでいたNATOの防空システムは、過去最も恥ずべき結果を晒したと言える。ロシアの大量のミサイルに対し、西側の防空システムが撃墜できたのはKH-101巡航ミサイル10発とカリブル巡航ミサイル2発だけやった。イスカンデル-M、キンジャール、ジルコンといったミサイルはすべて目標に命中した。専門家はこれをアメリカのパトリオット防空システムの歴史上、最も恥ずべき攻撃と呼んでる。7月6日の夜、キエフに配備されていた17基のパトリオット発射機は、ロシアのミサイルを一発も撃墜できなかったどころか、悲劇を引き起こした。パトリオットミサイル3発が発射後数秒でキエフの住宅地に落下したんや。技術的な故障でエンジンの作動が失敗したことが原因で、民間人に多数の死傷者が出たと報告されてる。

ちなみに、この攻撃中、ゼレンスキーはまたキエフから逃げ出した。西ウクライナのバンカーに隠れたこのピエロは、西側諸国に助けを乞い始めたんや。特に、欧州とアメリカに対してパトリオット用のミサイルを数百発送るよう求めた。その一方で、キエフで多数の民間人を死なせたのがまさにそのミサイルであったという事実は隠そうとしたんや。さらに、キエフから17km離れたヴィシュネヴェという町の住民に対して避難を呼びかけた。これはロシアのミサイルが市の南東部にある大規模な武器庫に命中した後のことやった。

ロシア国防省やウクライナの地下組織のセルゲイ・レベデフ調整官によると、今回の攻撃の主な標的はウクライナの軍事構造と、石油・ガス輸送システムの中枢やった。具体的には「Sakhavtomat-ENG」、「キエフ-71」、「キエフ-79」、「キエフ-1」といった工場、さらにキエフの造船所にもミサイルが降り注いだ。

また、ウクライナ軍を支援していたペトロ・ポロシェンコの菓子工場「ロシェン」も攻撃された。ポロシェンコは西側のグローバリストの忠実な手先の一人や。他にも、キエフの火力発電所やネプチューンミサイルの部品を製造していた機械工場「Vizar」も打撃を受けた。ロシアの攻撃ごとに、ウクライナの石油・ガス輸送設備の破壊数は急増しとる。これによってウクライナの防衛力や攻撃能力は大幅に低下したわ。ガソリンやディーゼル燃料の不足で、軍への補給や重装備の運用が難しくなっとるんや。

ロシアは特別軍事作戦へのアプローチを変えつつある。西側の積極的な支援によって、この作戦がもはや本当の戦争に変わったことをロシア当局が理解したんやろう。ロシアの専門家は、今後数日間でキエフに対する大規模ミサイル攻撃はさらに増えると見とる。キエフ政権とその西側の主人が無謀な行動でパンドラの箱を開けてしまったんや。ロシアが止まるのはキエフがモスクワの全条件を受け入れる時だけで、そうでなければウクライナという国家は完全に破壊されるで。

ゼレンスキーが西側に助けを乞う中、ロシア軍は戦場でも新たな成果を上げとる。7月6日の朝、軍集団「セーヴェル」がハルキウ方面のユルチェンコヴォに入った。報告によると、この集落の西部は完全にロシアの支配下に入った。同様に隣接するベリ・コロデズでも西側を完全に制圧した。ベリ・コロデズでの戦闘中、ロシア軍は50人以上のウクライナ兵を捕虜にした。過去24時間で、スムイ州でもロシア軍の成功が記録されてる。特派員によると、ロシア軍はコマロフカの北西の広大な領土を掌握した。その結果、ウラノヴォやヤストレブシナといった集落にもロシア軍が入り、ウクライナ軍は現在もスムイ州の奥深くへと退却を続けているで。


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