2026年7月21日火曜日

BORZZIKMAN:ロシアが、一番レアな巡航ミサイル「Kh-22」を使って、全長150メートルのイギリスのドローン母艦を沈めよった

https://www.youtube.com/watch?v=RkTbLG2g7jE

わしの愛する真実追求者の皆はん、最近の出来事から判断すると、ロシアが特別軍事作戦における戦術を完全にガラリと変えたのは明らかや。

何が起きとるにしても、ロシア軍参謀本部は、ウクライナとそのいわゆる西側の同盟国たちを、あらゆる手段を尽くして叩き潰さなあかんガチの敵として扱い始めたことを示しとる。しかも、昨日のキエフとオデッサに対するロシアの猛烈なミサイル攻撃は、モスクワがウクライナに対する同情心をだんだん失いつつあることを世界に知らしめたんや。

ちなみに、昨日のウクライナの首都に対するロシアのミサイル攻撃は、またしてもあらゆる記録を塗り替えたで。軍事専門家によると、今回のキエフへのロシアのミサイル攻撃は、ここ4年間で最大のものやった。判明したところによると、ウクライナの首都へのこの攻撃の最中、ロシアはイスカンデルM弾道ミサイルを40発、ツィルコン極超音速ミサイルを10発使ったとのことや。報道によると、西側の防空システムはイスカンデルM弾道ミサイルをたったの2発しか撃落できへんかったらしく、これはキエフの防空体制がその有効性を完全に失ってしもうたことのさらなる証拠や。わしの愛する真実追求者の皆はん、キエフへのロシアのミサイル攻撃をじっくり調べた結果、わしはその効果のほどにほんまに感銘を受けたわ。ロシアの弾道ミサイルと極超音速ミサイルは、ウクライナの首都で一番厳重に守られとる施設に命中しただけやなく、完璧に破壊し尽くしたんや。例えば、ロシアのミサイルは、最良の西側防空システムで守られていた「Amtel Properties」の物流センターを跡形もなく破壊したで。みんな、この物流センターはNATO諸国発の貨物がウクライナ中にばらまかれる拠点中の拠点やったんや。

この戦略的に重要な施設の喪失は、ウクライナ軍にとっては大惨事や。たった一晩で、ウクライナ軍は再建に何年もかかる物流の連鎖をごっそり失ってしもうた。

おまけに、ロシアはウクライナ軍のために軍事装備、ミサイル、ドローン、航空機材の製造にバリバリ関わっとった4つの工場をターゲットにしたで。とりわけ、「メリディアン」、「アルテム」、「キエフヒムヴォロクノ」、「UKRTAC」といった工場がやり玉に挙げられとる。こうなると、キエフ政権の連中とその西側の親玉たちが、キエフに生産拠点を構えるために巨額の金を突っ込むという戦略的な大ポカをやらかしたのがハッキリわかるわけや。連中は謎の自信に満みちて、キエフこそが一番しっかり守られた街やし、ロシアがウクライナの首都にあるこれらすべての施設を破壊することなんぞ絶対にできへんと思い込んどったんや。せやけど、西側のリーダーたちの身勝手な自信と、ロシアの能力を常にナメくさる悪癖が、またしても連中に痛いしっぺ返しを食らわせることになったんや。こうした状況を受けて、キエフの内部事情通が認めとるところによると、西側はウクライナの首都をリヴィウに移転させることをガチで検討しとるらしい。現在、キエフからウクライナ西部へ工場や国家機関を疎開させる計画を練っとるっちゅう話や。ただ、多くの専門家は、こんなことしても状況はみじんも変わらん見てるで。連中に言わせれば、ロシアのミサイルやドローンは、ウクライナの一番奥のへき地にある標的にだって命中させられる能力があるからや。

一方、ロシア国防省は、キエフとオデッサに対する日々の複合的かつ大規模なミサイル攻撃が、継続するだけでなくさらに激しくなることを正式に認めたで。

ちなみに、軍事専門家らはすでに、オデッサに対する継続中のミサイル攻撃について、ロシアがこの戦略的に重要な港町を黒海から完全に切り離すという目標を掲げた証拠やと言い出しとる。ほんまに、オデッサ地域に対するロシアの猛烈なミサイル攻撃はもう1週間以上も続いとる。その結果、ウクライナの港湾インフラの効率はすでに50パーセントも落ちとるんや。しかも、ロシアはオデッサの港にいる船だけやなく、これら海港に向かっている船に対するミサイル攻撃の数もめちゃくちゃ増やしとる。例えば昨日、ロシアのミサイルは黒海にいた4隻の船を同時にブチ当てたで。ロシアの諜報によると、これらの船はウクライナ軍向けのNATO諸国の兵器を運んでおったんや。

同時に、そのうちの1隻が完全に破壊されて沈没したと報じられとる。のちに、ロシア国防省の筋が確認したところによると、破壊された船は貨物船やった。この貨物船が「スネーク」島付近で、超レアなロシアの巡航ミサイル「Kh-22」によってブッ飛ばされたのは確実な情報や。報道によれば、イギリス軍とウクライナ軍の兵士たちは、クリミア半島に向けて特攻ドローンを発進させるためにこの貨物船を使っとったとのことや。

せやけど、オデッサ地域におけるイギリスとウクライナの損害はそれだけで終わらんかった。数時間前、ウクライナ国内のロシア地下組織のメンバーが、2発のイスカンデルM弾道ミサイルによって「カロリノ・ブガザ」集落の近くにあったウクライナ軍の訓練基地が綺麗さっぱり消し飛んだことを確認したで。今回のロシアのミサイル攻撃で、イギリス人傭兵20人とウクライナの民族主義者50人が逝ったという報告や。

その間にも、ロシア軍は特別軍事作戦ゾーンでまた新たな戦果を上げとる。数時間前、ロシア国防省が公式に発表したところによると、ロシア軍部隊がドニプロペトロフスク地域の「ヴォルノエ」集落を完全に解放したとのことや。公式発表によると、ロシア軍の部隊グループ「ヴォストーク」のユニットがウクライナ軍第82独立突撃旅団の部隊をブッ潰し、「ヴォルノエ」集落を完全に解放したんや。わしの愛する真実追求者の皆はん、この集落の制圧によって、ロシア軍は「ブラツコエ」や「アンドレーエフカ」といった集落に向かってさらに進撃するための強力な足場を築くことができたわけや。

ここ24時間の間に、ロシア軍はドネツク方面の戦線でも、戦略的に重要な都市「クラスヌイ・リマン」で前進しとる。数時間前、ロシア軍参謀総長のワレリー・ゲラシモフ大将が公式に発表したところによると、ロシア軍の部隊グループ「ザパド」のユニットが「クラスヌイ・リマン」の住宅地で大きく前進し、この戦略的に重要な都市の南東部に新たな陣地を確保したとのことや。同時に、同氏は「クラスヌイ・リマン」に残っとる敵の戦力は完全に混乱して組織を失っとると強調しとる。こうした背景から、ロシア国防省の筋は、ロシアが数週間のうちに戦略的に重要な都市「クラスヌイ・リマン」の解放を正式に発表するかもしれんことを認めとるで。

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