2026年7月20日月曜日

Mahmood OD:イスラエルにもどんどん近づいてきとんねん

https://www.youtube.com/watch?v=wgUcAMVzanA

Iran LAUNCHES MISSILES & Iron Dome ACTIVATED | US REMOVES Fueltankers From RAMON AIRPORT

アメリカがイランに対してエスカレートしとってな、逆にイランもアメリカに対してエスカレートしとって、イスラエルにもどんどん近づいてきとんねん。実際、イスラエルは今や「炎の輪」に入ってもうて、迎撃機がフル稼働しとるっちゅう状況やねん。アメリカがイランのミサイルを撃ち落としとる一方で、イスラエルがヨルダン近辺を標的にしとるっちゅう話やけど、この地域はイスラエルにとってもアメリカにとってもめっちゃセンシティブな場所やねん。なんでかっちゅうと、そこにはラモン空港があってな、そこにアメリカの給油機がぎょうさん置いてあるからやねん。

ちょっと前に、イスラエルのベングリオン空港が「もう給油機はうちには置かせへんで」ってアメリカに言うたばっかりやのに、今度はラモン空港、イスラエルで二番目にでかい空港の話になっとって、そこからも給油機を撤去せなあかんくなってもうたんや。この件についてイスラエルが何言うたか、特に最近ヨルダンにあるアメリカの資産に対してイランが攻撃した後の状況を見てみよか。

ヨルダンは最初、ミサイル数発を撃ち落としたって言うとってん。イランから飛んできたミサイルを何発か迎撃したっちゅう最近の情報やな。イランからしたら、それは空き地に着弾したっちゅう話やねんけど。せやけど最近は隠蔽工作がぎょうさんあってな、ミサイルがヨルダンのアメリカ軍基地に着弾しとるっちゅう話も出とるんや。とにかく、イランのミサイル攻撃が起きた後、迎撃された後やけどな、アメリカの給油機はラモン空港から避難させられたんや。ほんなら、アメリカが給油機をラモン空港から撤去せなあかんっちゅうことは、一体何が残るっちゅうねん。これはアメリカにとってめっちゃ厳しい状況やで。イスラエルの空港が使えへんくなったら、給油機を置ける場所がどんどん限られてきて、この地域での給油機の数も減ってまうっちゅうことやねん。

イランはこれ以外に何をしたんか。これがどうやってイスラエルを参戦させる方向に持っていくんか。まず、イランはホルムズ海峡でのアメリカの最近の作戦の詳細を暴露したんや、これもまたエスカレーションの一つやな。アメリカは一体何をしようとしたんか。このエスカレーションの真っ只中で、また別のルートを試みようとしたんやで。アメリカ大統領ドナルド・トランプの無謀さを想像してみてや。

ヴァンスは、アメリカ人が命を犠牲にしとるって言うとるけど、犠牲にしとるんちゃうで。あんたらが彼らをそこに置いて、標的にしとるだけやんか。命を犠牲にしとるんはあんたらや。彼らはもちろん、世界中で戦争犯罪と侵略を犯しとるこの企業軍から抜け出さへんアホやとも言えるけどな。

せやけど、これは自分らの国民を犠牲にして、彼らを大砲の餌にしとる状況やねん。兵隊自身にはそんな選択肢はあらへん。ペドフィリアどもとイスラエルのためにそこに残って命を危険にさらすか、それともどんな形であれ逃げ出すか、そのどっちかしかあらへんのや。他の選択肢はあらへんで。

ほんで今、ホルムズ海峡で普通に働こうとしとる一般市民が犠牲になっとって、彼らはアメリカの指示に従わされとるんや、しかも複数の湾岸諸国の共犯付きでな。せやけどIRGC(革命防衛隊)は、標的にされた2隻の船に直接警告することでこの作戦を妨害しとって、報告によると、他の2隻の船がルートを変えたんや。つまりイランに従ったか、完全にその地域から離れたっちゅうことやねん。イラン軍も「オペレーション・ライトニング」16段階目と呼んどる作戦の映像を公開して、アメリカの資産への攻撃の様子を見せとるんや。

それだけやあらへん。イランはMQ9無人機も1機撃墜したってイラン側が公式に確認しとってな、国の南西部、アハーズの上空でのことやで。またしてもMQ9や。彼らはそのMQ9がイラン軍によって撃墜される映像も公開したんや、これがアメリカにとってさらなる問題を積み重ねとるっちゅうことやねん。これがイランが公開した映像で、もちろんMQ9の残骸もな。

せやけどアメリカは声明を出すだけやあらへんで。彼らは主にイランの民間人に対してエスカレートしとって、イランで戦争犯罪を犯しとる事実を隠そうとしとるんや。イラン保健省によると、最近のアメリカの攻撃の結果、殉教者が50人、負傷者が500人出とるっちゅうことやねん。つまり、イラン軍部やのうて、イランの民間人に圧力をかけようとしとるんや。なんでかっちゅうと、イラン軍はフル稼働で完全に機能しとるからやで。

ドナルド・トランプは、イランのミサイル能力の95%を撃破したとか言うとるけど、イランは極超音速ミサイルでハンマーみたいにアメリカを叩き続けとるんや。

せやけど今、事態は別の展開を見せるかもしれへんで、イスラエルのこの報道によると、IDFがハイファ上空での迎撃に参加しとって、アメリカの給油機が南部のラモン基地から撤退しよるっちゅう話やからな。これがイスラエルにどう影響するんか、イスラエルは戦争に巻き込まれることになるんかいな。まあ、イスラエル放送協会によるもう一つの報道があってな、アメリカの戦闘機がイスラエルに着陸しとるっちゅう話や。昨夜、K Newsで報じられたんやけど、給油機に加えて、トランプ政権は中東にさらに戦闘機を送り込んどるらしいで。何機かはイスラエル空軍基地に着陸する予定やって言われとるんや。ほな、何が起きとるか分かるやろ。給油機はベングリオン空港での着陸禁止で、ロジ的に問題を抱えとって、ラモン空港からも避難せなあかん状況やねん、もしイランが標的にしたら、あるいは実際に標的にしようとしたけどイスラエルとアメリカがそれを否定しとるっちゅう可能性もあるしな。

イスラエルはヨルダンを助けるためにミサイル防衛システムを使うことは必ずしもせえへんで、ヨルダンがイスラエルを助けるのとは違うんや。イスラエルの場合、そうはいかへんのや。せやから、これらのイランのミサイルの一部が今イスラエルを標的にしとる可能性がかなり高いんやけど、イスラエルはまだこれがイランの攻撃やって公式に宣言してへんのや。これはあくまで想定、可能性の一つやで。

アメリカがイスラエルの空軍基地にもっと戦闘機を送りたいんやったら、給油機のためのスペースが足らんくなるっちゅうことや。せやから、どこか別の場所に行かなあかんくなるんや。それに加えて、もちろんベングリオンとラモンの制約もあってな、これで今、本当の全体像が見えてくるんや。本当の全体像って何やねん?もしアメリカがこの地域にさらに部隊を配備しとって、イスラエルがその配備先の一つやとしたら、それは何を意味するんか。それは、イスラエルとアメリカの両方の側に複数の参加者がおるっちゅうことで、これはさらに、これらのアラブ諸国にあるアメリカ軍基地が本質的にイスラエルの延長線上にあるっちゅう事実の証拠になるんや。

これは、イランがこれらの国々を標的にしとって、イスラエルはまだ違うんちゃうかって疑問を呈しとる人らへの答えやで、まあ今は状況が変わってきとるかもしれへんけどな。

せやから、彼らはみんな結局のところ、アメリカ軍基地とイスラエル軍基地で情報を共有し合っとって、イスラエルがイラン against のアメリカ軍とその作戦の裏で動いとるんや。今、イスラエルの参戦に近づいてきとる。もし彼らが参戦したら、それはイスラエルが開戦の場になるっちゅうことで、間違いなく、そして十中八九、他の戦線も巻き込むことになるやろな。ここまでは、これはイランとアメリカの間だけに限られとったんや。もしイスラエルが参戦したら、イランは何をするか。レジスタンス戦線を活性化させるんや。

イランにはレバノン、イラク、イエメンに同盟軍がおって、彼らはアメリカとイスラエルへの攻撃に動いて参加できるんや。つまりイエメンは今、完全な封鎖を実施する可能性があるっちゅうことやで。まだ正式には宣言されてへんけど、脅しとしてはまだ続いとるんや。バブ・エル・マンデブ海峡を封鎖できるし、そしたらイスラエルもアメリカも一切アクセスできへんくなるで、なんでかっちゅうとイエメンはサウジアラビアとも緊張関係にあるからやねん。イスラエルは複数の場所から攻撃を受ける可能性があって、それはつまりネタニヤフにとっては本質的に喜ばしい展開になるっちゅうことやけど、イスラエル国民にとってはそうでもあらへんで、重いミサイルがイスラエルに着弾することになるからな。

ほら、もうイランの標的リストとその状況がはっきり見えてきたやろ。まだ標的は残っとる。まだ資産は残っとるんや。そして、40日戦争の後にアメリカが行った再配備は、このエスカレーションでまたじわじわ破壊されつつあるんや。イランは以前にもめっちゃ被害を与えて、いくつかの基地は完全に破壊されたんや。MOUが調印された後、アメリカはもっと多くのリソース、もっと多くの戦闘機、もっと多くの弾薬、もっと多くの防空システム、もっと多くのレーダーを送り込んだんやけど、イランは今またそれらを標的にしとるんや。

そんで、それらが枯渇し始めて、実際に枯渇していくのが見えとる中、アメリカは防空システムでめっちゃ苦戦しとって、特に最近起きた標的攻撃と、アメリカが兵士の一部が殺されたことを認めとる状況やねん。イランがイスラエルを標的にし始めた場合に来るであろう早期警戒に関して、イスラエルは以前よりもさらに影響を受ける状況にあるんや。

せやから、トランプは今、アメリカが優位に立っとるみたいに見せかけようとしとるけど、実際のところ、イランの方がアメリカより我慢強いんやで。

アメリカは長期戦に耐えられへんのや。イスラエルもそうやし。アメリカの長期戦の経験は悲惨なもんやったやろ。アフガニスタンとか他の戦争でどうなったか見てみいや。

イスラエルはちっちゃい国やねん。めっちゃ手酷くやられる可能性があるで。もしイランが本気で大規模な攻撃を仕掛けたら、彼らは防空でめっちゃ苦戦するやろな。40日戦争でも見たやろ、終盤に向けてイスラエルは何も迎撃できひんくなって、サイレンすら鳴らさへんくなったんや。つまりイランがガルフで取っとった行動が効いとったっちゅうことやねん。イスラエルは情報を得られへんくなって、早期警戒も得られへんくなって、それでこのジェノサイド国家における軍事目標であれ他の戦略目標であれ、より正確でより破壊的な、より多くの死傷者を出す攻撃につながったんや。

せやから、緊張が高まって事態がエスカレートしとる中でも、まだめっちゃでかい標的のバンクが残っとって、まだ手を付けられてへんもんがぎょうさんあるっちゅうことやねん。

もしイスラエルが参戦したら、イランの攻撃はそこでも続いて、拡大するやろな。もしイランでもっとインフラが標的にされたら、イスラエルでもインフラが標的にされる状況を見ることになるやろ。イランはアメリカ資産への攻撃とイスラエルへの攻撃を同時に行うことが十分可能やねん、軍事的であれ非軍事的であれな、なんでかっちゅうとアメリカがイランでやっとることは非軍事的なもんやからや。

それに、そのうちのいくつかは実は空っぽやねん、なんでかっちゅうと彼らは常に逃げ道を残しときたいからやけど、せやからってイランからしたら、それをドナルド・トランプとその戦争犯罪に対応せえへん言い訳にするつもりはあらへんで。

ほんで、まとめると、イスラエルが参戦に近づいとる状況になってきとるんや。実際、明日にでもベンジャミン・ネタニヤフが出てきて、イランの攻撃やエスカレーションの増加のせいで、防衛システムを起動させなあかんくなったとか、これは主権侵害やとか、これは宣戦布告に相当するとか、われわれはアメリカと一緒に参戦するとか言うかもしれへんで。せやけど彼は、その特定の瞬間、彼にとって一番都合のええタイミングを待つかもしれへんな、そうすればイスラエルの選挙まで引き延ばして、もしかしたら選挙自体をキャンセルして、自分がそこに留まり続けて、侵略戦争とジェノサイドの拡大を続けられるようにできるからな。

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