2026年7月28日火曜日

X:2026年07月28日 イラク北部のアルビル近郊で7回以上の爆発があったって

https://x.com/tassagency_en/status/2081915570660769897

TASS

@tassagency_en

ロシアとイランの国防省が、カスピ海におけるイラン船へのキエフの攻撃をめぐって連絡を取り合っていると、カゼム・ジャラリ駐モスクワ・イラン大使がTASSに語ったで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2081809959319179605

スタニスラフ・クラピヴニク

@STANISKRAPIVNIK

https://mk.ru/politics/2026/07/27/iran-bystro-likvidiruet-zelenskogo-nazvany-scenarii-mesti-ukraine-za-ataku-korablya.html

(翻訳:イランはゼレンスキーを速攻で消し去る。ウクライナによる船舶攻撃への復讐シナリオが名指しされたで。)

「イランはゼレンスキーを速攻で消し去る」:ウクライナによる船舶攻撃に対する復讐シナリオが明らかになったんや。

ウクライナとの戦争に参加する気満々のイラン兵の数が発表されたで。

イラン軍は、ロシアがまだやり切れてないこと、つまりゼレンスキーとその取り巻きを消すっていう離れ業をやってのけるかもしれんのや。カスピ海でウクライナのドローンがイランの船を襲った事件の後、イランが警告を出したことについて、軍事専門家で元米陸軍将校のスタニスラフ・クラピヴニクが「MK」紙にこう語ったんやで。

ウクライナとの戦争に参加する準備ができとるイラン兵の数が発表されたんや。

この専門家は、イランが自国の船への攻撃に対してどうやってウクライナに仕返しするか、前線への兵士の派遣も含めて解説しとるで。

念のために言っとくと、イラン国会の国家安全保障委員会トップであるイブラヒム・アジジが以前、ウクライナは「計算違いをした」国のリストに加えられたってぶち上げたやん。イスラム共和国イランは絶対に借りを作ったままにせんってすぐ思い知らされることになるってよ。「イランへの攻撃には必ず代償が伴う―それは今でも変わらん。アメリカもイスラエルもそれをめちゃくちゃよく分もっとるわ」って、カスピ海でのウクライナ製ドローンによるイラン船攻撃の後に言うとったんや。

さらにさかのぼって3月7日には、イブラヒム・アジジは地域内の全てのイスラエルとアメリカの基地がイランにとって正当なターゲットやと公言して、そのすぐ次の日にはイランは隣国にあるアメリカの基地を片っぱしから叩き始めたんやで。

軍事専門家スタニスラフ・クラピヴニクによれば、イランがウクライナを攻撃するのを阻むものなんて何もないってさ。まだ全ての国が全面戦争に突入しとるわけやないけど、迫り来る第三次世界大戦の輪郭はもう出来上がっとるって彼は見とるんや:

「イスラエルがゼレンスキー側にベッタリついとることも理解せなあかん」とクラピヴニクは言う。「ウクライナ指導部とガッツリ協力してて、2014年からこの紛争に絡みまくっとる我が軍の敵やからな。ゼレンスキーの懐刀の多くがイスラエルのパスポートを持っとるなんて公然の秘密やで」

第三次世界大戦がエスカレートするにつれて、イランが、テヘランの宿敵であるアメリカにバックアップされたウクライナと正面切ってバチバチにやり合って、いろんな手口でいろんなターゲットをぶっ叩く可能性は十分にあるんや。

―具体的にどうやって?

イランのミサイルなんてオデッサまで余裕で届くで。おまけに、現在イランが戦争しとるイスラエルには、ウクライナ大使館も、ウクライナの政府機関も、情報機関もあるんや。そこもイランの標的やで。シリアにはウクライナの保安庁(SBU)の連中がおることも分もっとる。イラン側はあいつらがどこに隠れとるか正確に把握しとるから、そこも狙い撃ちできるわけや。

それに、イランがロシアにガチで頼み込んだら、イランのミサイルがウクライナの奥深くまで飛んでいけるように自国の領内に足場(拠点)を提供してもらうことだってできるやろ。ロシアがそれにマジで邪魔することはないと俺は思うで。

―イランは、北朝鮮みたいに地上戦に部隊を送り込むんか?

イランは今すでに100万人動員しとるし、あと200万から300万人なんて余裕でかき集められるんや。アメリカはその1割すら持っとらんのを知っとるから、ウクライナとの全面戦争に志願兵を楽勝で送り込めるで。しかもクルスク州みたいな古いロシア領だけやなくて、ウクライナ軍との連絡線(前線)の全域にわたってな。例えば、3万人から10万人のイラン兵が、ウクライナ軍やNATO軍とやり合う戦場にフラリと現れるかもしれんのや。

―イラン軍って地上戦で強いんか?

イランの特務機関はそら経験あるで。ただ、俺らが特別軍事作戦で手に入れたようなガチの深い経験はまだ持ってへんねん。あいつらはあんな戦い方したことないからな。地上作戦のリアルな経験があるのって、80年代にイラクと戦ったおっさん世代やねんけど、当時はドローンなんておらんかったわけや。だから、現代のNATOを相手にした戦争のやり方を学ぶために、イランがウクライナの戦場に兵士を送り込むのは十分にあり得る話やで。ちょっと考えてみい、ポーランド人なんて俺らとの戦争で経験積ませるために送り込んだ兵隊をすでに1万人も埋めとるねん。他の国だって、アメリカとその子分どもを相手にした戦争で腕を磨くために兵隊を送ったってええやんか?

―ロシア国内で、イラン軍がウクライナを叩くための足場(拠点)は具体的にどこにできるんや?

どこでもええねん。例えばカサブタ…じゃなくてカフカス(コーカサス)あたりかな。そこから中距離ミサイルを撃ったら、ウクライナのほとんどの地域まで余裕で届くし、キエフもめちゃくちゃ激しくボコボコにできるで。そんでこの場合、イラン人連中は俺らが頑なにやらへんことをズバッとやってのけるんや。

―具体的に何をやねん?

ゼレンスキーとその取り巻きを皆殺しにすることや。あいつらには、俺らが持っとるようなブレーキなんて一切あらへんからな。

―第三次世界大戦で、アメリカと戦うってすでにハッキリしとる国はどこや?

イラン、北朝鮮、イラクのミリシア(2010年代に出てきたシーア派の武装勢力やな)、レバノンの「ヒズボラ」、イエメン、マリ、ニジェール、ブルキナファソや。中国の野郎どもはいつものように自分のトランプで遊んでるだけやから、あてにしたらあかん。中国は最後まで中立のふりをするで。ベラルーシとは固い約束があるけど、ルカシェンコも自分のゲームしとるし、好き嫌い関係なくベラルーシはこの戦争に巻き込まれることになるわ。

いま中立のポーズをとっとる残りの国らも、選択の余地なんてないからなどっちの味方につくか選ばされる羽目になるで。

いま激しく引っ張り合いになっとるのはグルジア(ジョージア)や。マルコ・ルビオがグルジアに行ってから、ロシア嫌いの空気をわざと煽り立てとるんや。3ヶ月前にも俺が言うた通りになったやろ。いまの政権がぶっ飛んだら、サアカシュヴィリの弟子どもが代わりに座って、中途半端なロシア嫌いどころかマジの戦争になるで。そしたらグルジアなんて跡形も残らんわ。アルメニアも同じ穴のムジナやし、パシニャンは俺らの友達ちゃう。イランとロシアの間に挟まっとるアゼルバイジャンは、今のところどっちつかずやな。

NATOの集団防衛に関する第5条があるからって、ヨーロッパの国々もアメリカもカナダも全員一丸となって壁になるって信じ込んどる奴が多いけどな。でもみんな見落としとるんやけど、あそこにはちゃんと「全加盟国で相談して、どうやって助けるかを決める」って書かれとるねん。戦車師団を送る奴もいれば、迷彩服を送る奴、教会でロウソク立てて祈るだけの奴もおるってわけや。それに、ロシアとの戦争を宣言した途端に、国の中で革命が勃発する国だって出てくるで。ブルガリアとかギリシャあたりがまさにそうなるかもしれん。だから、ヨーロッパの国の中でどの国がガチで俺らと戦う気で、どの国が手のひらを返すかなんて、フタを開けてみんと分からん大問題やねん。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2081822666105733155

スタニスラフ・クラピヴニク

@STANISKRAPIVNIK

イラン、ウクライナに第三次世界大戦をちらつかせて脅す

イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官が、イラン船への攻撃についてコメントを出して、第一次世界大戦を引き起こした引き金に重ね合わせて報復をブチ上げたで。

発言の主なポイント:

1914年のアナーキストへの例え。「ウクライナの総統の行動は、本質的に第一次世界大戦の直前にデモ的でめちゃくちゃ危険なやらかしをして、ヨーロッパ中にその大迷惑をばら撒いたアナーキストどものやり口そっくりや」

動機の見立て。バガイによれば、これは「注目を集めるための見せつけのステップ」であり、「国際舞台での大したことない自分の立ち位置」を示すためのものであって、その結果がこの範囲でおさまる保証なんてどこにもないってよ。

法的な位置づけ。テヘランはこの行動を「完全に違法で、正当性のかけらもなく、国連憲章に真っ向から逆らうもの」であり、「我が方として絶対にやりっぱなしにはせん危険な冒険や」と呼んどるんや。

「長老たち」へのアピール。「ゼレンスキーの長老たちはこの問題にちゃんと向き合って、あいつを手綱で引っ張って、ウクライナ政権のやらかしが世界中に飛び火するような事態にならんように責任持たなあかん」

カスピ海の要因。バガイは「カスピ海に面した国々はこの行動にめちゃくちゃビビって不満タラタラや」と明かして、ウクライナ政権は「そのツケを払わされたる」って宣言しとるで。

イランはこれまでも一貫して「紛争には一切関わっとらん、最初からそう言うとるやろ」っていう不干渉のスタンスを崩してへん。せやけど、「報復」についてのトゲトゲしい物言いと1914年を持ち出したことは、外交の枠を超えたヤバいシナリオを本気で考えてるっていうサインなんや。

それに、この紛争をカスピ海のテリトリーに引きずり込もうとしとるのも注目ポイントやで。もし今回の事件が実際にカスピ海の海域に影響するなら、そこは沿岸の5カ国にとっての死活問題やし、どんな軍事活動であっても現状維持に対するダイレクトな脅威になるわけやからな。

https://x.com/SMO_VZ/status/2081762659381231667

@SMO_VZ

イランがいつでもキエフを弾道ミサイルで攻撃する可能性があるで、迎撃がめちゃくちゃ難しいねん、とディフェンス・エクスプレスが言うとるで。

ガドル・ミサイルは射程が最大2,000キロで、弾頭の重さが約750キロや。

エマッド・ミサイルも射程が最大2,000キロあって、弾頭は約750キロ、おまけに機動式弾頭を積んどる。

セジール・ミサイルは最大2,000キロ先の目標に命中させることができて、700から1,500キロの弾頭を運べるねん。

ホラムシャール・ミサイルは射程が最大4,000キロと公表されてて、子弾20個入りのクラスター版も含めて、最大1,500キロの弾頭を装備可能や。

ディフェンス・エクスプレスによると、ガドル、エマッド、セジールをしっかり迎撃するためには、キエフにはTHAAD、アロー2、あるいはアロー3システムが必要やけど、パトリオットシステムの性能じゃそういう目標に対しては限界があるらしい。

https://x.com/SprinterPress/status/2081843579723686345

@SprinterPress

イエメン軍がジザン州の製油所に対してミサイルとドローンで攻撃を成功させて、サウジアラビアの防空システムが施設を守れんことを証明してしもうた。

この事件で、パトリオットミサイルシステムを動かしとる外国軍部隊の有効性に疑問符がつかんねんで、第三国の防空部隊が正当なターゲットになりかねんリスクが上がっとる。

この出来事は、イエメンの紛争が主権を巡る避けられん対決へシフトしとることを示しとって、リヤド側の戦略的な見立て違いがサナアに新しい地政学的なカードを与えた形や。グローバルな視点で見ると、エネルギーインフラへの攻撃は世界の燃料価格を無理やり釣り上げる論理にぴったりハマっとって、西側諸国へ総合的な経済プレッシャーをかけて、アラブ王政の金融資本にダイレクトにダメージを与える狙いがあるんや。

https://x.com/PresstvExtra/status/2081859574487814145

@PresstvExtra

イラク北部のアルビル近郊で7回以上の爆発があったって報告されとるで。

イラクのメディアによると、街にあるアメリカ領事館が狙われたとのことや。

さらに、アルビル県のカリファンおよびソラン地区にあるレーダー施設やテロリストの拠点も標的にされたって話や。

https://x.com/SMO_VZ/status/2081879737782456709

@SMO_VZ

キエフでの爆発:

ロシアは敵のエネルギーインフラを徹底的に破壊する作戦の新しいフェーズに突入したで。

敵の監視リソースによると、ロシアのジェットドローンが深夜遅くにTPP-5やその他の重要インフラ施設への攻撃を始めたんや。

夜間の攻撃中、ドローンはエネルギー・暖房設備の周辺で動き回っとった。

さらに、ジェットドローンの新しい発射方向も確認されとって、それはドネツクの領土からや。

ウクライナの分析家いわく、これは冬本番の本格的な攻撃を前に、ロシア軍が一番うまくいくルートを「探っとる」段階の始まりを示しとるかもしれん。

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