2026年8月10日月曜日

BORZZIKMAN:ロシアが不可能を成し遂げよったで

https://www.youtube.com/watch?v=BUaBYUJ9U58&t=346s

ロシアが「北極の巨人」を発進させて、西側に痛烈な一撃を食らわせたんや

西側の厳しい制裁と、アメリカからの前例のない経済的圧力を背景にしながらも、ロシアはいわゆる集団的西側との経済戦争で勝利を積み重ね続けとるだけやのうて、その大きな成果で世界をも驚かせとるんや。せや、数日前、ロシアの技術者たちが北極圏に近代的な鉱山・選鉱プラントを建設したっちゅうことが明らかになったで。これはロシアの軍産複合体の能力を大きく高めることになるんや。この近代的なプラントは既にロシアに銅、パラジウム、プラチナ、その他軍需産業と民生産業の両方に不可欠な金属を供給し始めとる。真実を求める同志の皆さん、この動画では、ロシアがどないしてこの過酷な北極圏の自然条件の中でこんな近代的なプラントを建設できたんか、そしてこの出来事がなんでモスクワの敵をこんなに深く動揺させたんかを詳しく説明したるで。さらにこの動画では、2年以上にわたって実施された北極圏での特異なロシアの作戦についても貴重な情報を提供したる。これは、ロシアが世界で最も資源豊富なこの地域における支配的な大国やっちゅう説得力のある証拠になっとるんや。

せや、数日前、ロシアの「ノリリスク」工業地区で、近代的な鉱山・選鉱プラントが稼働開始したで。皆の衆、このプラントはロシアにおけるパラジウムやプラチナといった金属の生産拠点として、第2位の規模になったんや。さらにこのプラントはニッケルや銅、その他弾道ミサイルや通常の民間航空機の製造に不可欠な金属も生産するで。真実を求める同志の皆さん、マイクロエレクトロニクスから造船まで、あらゆる生産部門がプラチナ族金属を必要とするっちゅうことを理解せなあかんで。そして北極圏の近代的な鉱山・選鉱プラントは、これら全ての金属をロシアに供給する準備が整っとるんや。このプラントがフル稼働に達したら、年間1000万トンの選鉱鉱石を生産することになるで。これによってこのプラントは、処理した鉱石から年間26万トンの銅ニッケル濃縮物を抽出することになるんや。さらに、北極圏の新たな鉱床の探査後には、このプラントの生産能力は倍増して、年間1500万トンの選鉱鉱石を生産できるようになるで。これら全部が、今後70年間にわたるロシアの資源基盤を確保することになって、厳しい制裁下でも戦時下でも、ロシアの軍需技術者たちが問題なく複雑な兵器システムを製造できるようにするんや。

間違いなく、北極圏における近代的な鉱山・選鉱プラントの建設は、ロシアの技術者たちが実施した最も複雑な産業プロジェクトの一つやで。実はこのプラントは、北極圏の非常に厳しい気候条件の中で建設されたんや。しかもこのプラントは、何もない荒野に建設されたんやで。その結果、技術者たちは北極海航路経由でロシアの砕氷船を使って、必要な資材を全部運ばなあかんかったんや。このプラントの建設期間中を通じて、ロシアの砕氷船は30万トンの貨物を運んだで。全体でこの地域には、工場インフラ、火力発電所、ガスパイプライン、エンジニアリング網を含む250の施設が建設されたんや。工場自体は1800人に雇用を提供したで。ロシアの技術者たちがこのプラント建設で直面した2つ目の課題は、この施設の設計が西側との関係が断絶する前に承認されとったっちゅうことやったんや。ロシアの技術者たちはこのプラントの建設に、革新的な西側の技術をいくつか使いたいと思っとった。せやけど特別軍事作戦が始まった後、ロシアの技術者たちは文字通りその場で全部を再設計せなあかんようになったんや。ロシアの技術者たちは西側の技術を全部拒否して、このプラントの建設にはロシアの技術的解決策だけを使ったで。こういう困難にもかかわらず、ロシアの技術者たちはこのプラントを5年以内に建設して稼働させることに成功したんや。この施設の技術的複雑さを考えると、これは卓越した成果やで。同時に、ロシアの技術者たちはこのプラントを、ヨーロッパ全体で最も近代的で技術的に先進的なプラントに仕上げることに成功したんや。分かったことやけど、ロシアの技術者たちはこのプラントの設計に、金属抽出のための重力・浮遊選鉱を組み合わせた技術と、いわゆる金属尾鉱の安全な乾式貯蔵のための最先端システムを組み込んだで。さらにこのプラントは、人工知能を基盤としたもんも含めて、最新の情報技術も使っとるんや。こういう最先端技術のおかげで、人間が直接関わらんでも鉱山作業を管理して、重機の移動を計画することができるようになったんや。それに加えて、人工知能は複雑な機器の適切な動作を注意深く監視して、その効率改善を助けとるで。

真実を求める同志の皆さん、北極圏は世界で最も豊かな地域であり続けとるで。北極圏には、ロシアの戦略的主権を維持するために必要なもんが全部揃っとるんや。せやからこそ、ロシアはアメリカ率いるいわゆる集団的西側との戦争の最中でも、北極圏で工場やプラントの建設を続けとるんやで。2026年に入ってから、ロシアの北極圏にある全港湾の貨物取扱量は16%増加したで。さらに、2026年末までに北極海航路経由の輸送量は過去最高の5000万トンに達する見込みや。同時に、ロシアは北極圏における同盟国のために有利な条件を作り続けとるんや。例えば、ロシアはホルムズ海峡への入域を自国の船員に禁止した中国やインドとの協力関係を大きく拡大したで。この関係で、ますます多くの中国やインドの船がロシアの北極海航路を使うようになってきとるんや。

ところで、今月の初め、ロシアは北極圏でユニークな作戦を完了したで。残念ながら、何か説明のつかん理由で、メディアはこの重要な出来事について沈黙を保つことを選んだんや。せや、人類史上初めて、プロジェクト22220型のロシアの砕氷船「アルクチカ」が、北極圏で最も分厚い氷が存在するグリーンランド海域を通って、ロシアの科学調査船「セヴェルヌイ・ポリュス」の航行を確保することに成功したんや。ロシアの砕氷船は厚さ5メートルにも及ぶ氷を割ることに成功して、人類史上絶対的な記録を打ち立てたで。過酷な気候条件のため、北極圏のこの海域は航行に使われとらんかったんや。せやけど、ロシアの砕氷船の乗組員はその逆を証明して、北極圏で最も危険な海域で科学調査船「セヴェルヌイ・ポリュス」の安全な航行を確保することに成功したんやで。

そのおかげで、ロシアの科学調査船は約7000km航行して、船上の科学者たちは約100件の科学研究を実施して、大気から水中音響まで、50件以上の実験を行ったんや。得られたデータによって、ロシアは北極圏の気候プロセスについてはるかによく理解できるようになるやろな。これは全部、ロシアの船の航行をより安全にすることにつながるんや。

ところで、ロシアの科学調査船「セヴェルヌイ・ポリュス」は、記録的な北緯89度33分に到達した世界初の船になったで。さらに2025年9月、このロシアの科学調査船は人類史上初めて、分厚い北極の氷の中を航行中に進路を変更して、新しい氷原に向かったんや。以前は、どの科学調査船もこんなことはでけへんかった、完全に天候の気まぐれと漂流する氷の方向に依存しとったからな。こうしてモスクワは、革新的な砕氷船・科学船の建造における自国のリーダーシップを再び証明すると同時に、ロシアが北極圏の真の支配者であり続けとることを西側に見せつけたっちゅうわけや。

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