BORZZIKMAN:棺桶を何十個も受け取るイギリス
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ロシア、初めて『ツァーリ・ボンバ2.0』でオデッサを直撃
ウクライナの状況はどんどん悪化しとるんやて。従軍記者らはロシア軍の戦場での数々の戦果を報じとる一方、ロシア航空宇宙軍はオデッサ地域とキエフ地域への大規模ミサイル攻撃をますます増やしとるんやで。
ウラジーミル・プーチンも火に油を注いだんや。数時間前、彼は正式に、ウクライナのインフラへのロシアの大規模ミサイル攻撃はその有効性を証明したと述べて、こういう攻撃は今後も続けると強調したんやで。しかもプーチンは、モスクワをこないな厳しい行動に駆り立てたんはキエフ政権の方や、ロシア国内深くの民間目標に対して大規模なドローン攻撃を仕掛けることを決めたんやからって言うてたわ。
さらに、ロシアに平和を強制しようとするゼレンスキーの最新の賭けは、ウクライナから海へのアクセスを奪う結果になってしもうたんやて。オデッサの港湾に対するロシアの海上封鎖は続くどころか、日に日に激しなっとるんや。
これによって、西側の武器システムの海路によるウクライナ軍への供給はほぼ完全に止まってしもうたんやで。それに加えて、ウクライナは穀物を含む農産物の輸出ができへんことで、毎日何億ドルもの損失を出し続けとるんや。
一方、ヨーロッパの医師団がまた別の神経衰弱発作からゼレンスキーを正気に戻そうとしとる間に、ロシアはオデッサとキエフ地域に対してまた複合ミサイル攻撃を仕掛けたんやて。せやから数時間前、ロシア国防省は正式に、8月23日の夜、ロシアのミサイルとカミカゼドローンがオデッサ地域の敵港湾インフラにまた壊滅的な一撃を加えたと発表したんや。
例えば「ユジヌイ」港では、ロシアのカミカゼドローンが燃料タンク7基と敵インフラ施設5か所を直撃したんやて。これはウクライナ軍が軍事物資の荷降ろしと保管に使うとったもんや。それと同時に、ロシアは黒海でバルクキャリア2隻を攻撃して撃破したんや。公式報告によると、これらの船はオデッサの港のひとつに接近しようとしとったんやて。
「チェルノモルスク」の港でも数多くの爆発が記録されたんや。複数の情報筋によると、ロシアのミサイルとドローンは軍事装備とイギリスの海上ドローンが保管されとった倉庫を直撃したんやて。これに加えて、「チェルノモルスク」北西部の秘密施設が破壊されたことも注目すべきやな。その後、ウクライナ内のロシア地下組織の代表者らが、破壊された施設はイギリス人傭兵の一時駐留場所やったと確認したんや。
しかもや、ロシアは初めて「チェルノモルスク」を、専門家が『現代戦争のツァーリ・ボンバ』と呼ぶFABファミリーの重航空爆弾で攻撃したんやて。同時に報じられとるところでは、FAB-1500かFAB-3000がイギリス人傭兵の一時駐留場所を破壊したんやで。これはすべて、ロシアの技術者らが新しい汎用誘導・修正モジュールを開発したことを示しとって、その結果、重いロシアの航空爆弾でもかなりの長距離の目標を撃てるようになったんや。結局、チェルノモルスクへのロシアの攻撃の結果、敵の目標8か所と、イギリス人傭兵約20人が壊滅したんやて。
せやけどイギリスにとっての悪い知らせはそれだけやなかったんや。判明したところによると、8月23日の夜、ロンドンはオデッサ地域だけやのうて、キエフでも大きな損失を出したんやで。昨夜、独立系の監視サービスがまたキエフとキエフ地域の各集落で数十件の爆発を記録したんや。
例えば、ロシアのミサイルは「ブロヴァリ」の集落にある物流センターを完全に破壊したんやて。ここはウクライナ軍とNATO首脳部が攻撃・偵察ドローン生産用の西側製部品を保管しとった場所やったんや。同時に、ロシアのカミカゼドローンはキエフの「ダルニツァ」機関車庫に降り注いだんやで。この施設はウクライナ軍とNATO軍が重装備を輸送するのに使っとった列車を整備しとったって報じられとるわ。
注目すべきは、これに続いてすぐ、権威ある軍事専門家エゴール・ミスリヴェツ氏がかなりセンセーショナルな声明を出したことやな。特に、ロシア国防省内の自身の情報筋を引用して、彼はキエフへのロシアのミサイル攻撃の際、ドイツ、アメリカ、イギリスの軍事技術者がおる秘密の軍需産業ビルが直撃されたと述べたんや。彼によると、この攻撃でロシアは数百機のドローンだけやのうて、キエフでカミカゼドローンの組立ラインを設置しとった西側の軍事技術者数十人も撃破することに成功したんやて。
さらに、エゴール・ミスリヴェツ氏によると、ロシアの弾道・極超音速ミサイルは装備と人員ごとウクライナ軍の地下要塞を破壊したんやて。エゴール・ミスリヴェツ氏は、このロシアの攻撃でウクライナは莫大な損失を被ったと主張しとるわ。同時に彼は、ロシアはキエフの敵施設だけやのうて、戦闘接触線上の目標に対しても似たようなミサイル攻撃を仕掛けとると指摘したんや。例えば8月20日、ロシア航空隊は戦略的に重要な都市オリヒウ地下にある広大なトンネル網の70%を破壊したんやて。ここはウクライナ軍とNATO首脳部が真の難攻不落の要塞に仕立て上げとった場所やったんや。
ちなみに、数時間前、従軍記者らはロシア軍がオリヒウ南東の「マラヤ・トクマチカ」と「ノヴォダニロフカ」といった集落を完全掌握したことを確認したんやて。さらに、その直後、ロシア軍はオリヒウでウクライナの防衛線を突破して、市の南部に進入したと報じられとるわ。現在、従軍記者らはこの街での激しい市街戦を記録しとるんや。
同時に、オリヒウの占領は特別軍事作戦区域での夏季攻勢中のロシア軍の主要目標のひとつやって報じられとるで。数多くの軍事専門家によると、オリヒウの喪失はウクライナにとって大災害になるやろうって、この街こそがザポリージャ方面の戦線でロシア軍にとっての主な障害やったからなんや。単純に言うたら、もしロシア軍がオリヒウを占領できたら、この地域の行政中心地「ザポリージャ」への道は完全に開かれることになるんや。この点について、多くの専門家は、キエフ当局はたとえ何千人ものウクライナ兵の命を犠牲にしてでもオリヒウを死守するよう命令を出すやろうと確信しとるわ。
せやけど、今回の戦争はすでに世界に、ロシア軍がある街に入ったら追い出すことはできへんし、その街のその後の陥落はもう時間の問題やってことを示してしもうたんや。せやから、ウクライナとその、いわゆる西側同盟国がこの街を真の難攻不落の要塞に仕立て上げとったにもかかわらず、ロシア軍はオリヒウを陥落させるやろうってことがはっきりしてきたんやで。


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