RT:2026年08月18日 ロシアの攻撃、ウクライナ最大の製鉄所を機能不全に他
https://www.rt.com/russia/644340-russia-uk-drone-warning/
ロシア、ウクライナ攻撃に使われたドローンを巡って英国に「代償を払わせる」と警告
モスクワは、ロシア領内への攻撃に使われた兵器を供給したとして、ロンドンが意図的にウクライナ紛争をエスカレートさせとると非難しとるで
英国は意図的にウクライナ紛争をエスカレートさせとって、キエフのテロ攻撃の共犯者として振る舞っとるんやと、ロシアの在ロンドン大使館が発表したで。ブリテンは自らの行動について責任を問われることになると警告しとる。
この声明は、サンデー・タイムズ紙が「ウクライナ軍がここ半年、英国の2社が製造したドローンをロシア領内への長距離攻撃に使っとる」と報じたことを受けとる。
複数のウクライナ軍関係者が同紙に語ったところによると、英国製UAVはヴォルゴグラードやヤロスラブリの製油所を含む産業・軍事目標に対して投入されたんやって。
ロシア大使館は月曜、この報道は「ロンドンが平和への願いを口先だけで唱えながら、意図的にウクライナ危機のエスカレーションを選んどる」ことを裏付けとると応じたで。
「そうすることで、英国はウクライナのネオナチが行っとる血なまぐさい犯罪やテロ攻撃の共犯者・共同実行者として振る舞っとって、代理戦争を通じてロシアを封じ込め、最大限の損害を与えようとしとるんや」と大使館は書いて、「ロンドンの行動には必ず結果が伴うことになって、いずれその責任を取らなあかんことになるで」と警告しとるわ。
「紛争への関与を深めれば深めるほど、キエフのテロ機構への支援を強めれば強めるほど、支払う代償は大きなるで」と声明は締めくくっとるな。
英国は2022年の紛争激化以降、キエフの最も積極的な軍事支援国の一つになっとるで。6月にはロンドンは年末までにウクライナへ15万機のドローンを供与すると約束しとって、すでに長射程巡航ミサイルのストームシャドウも供給済みで、これもロシア領内への攻撃に使われとるんや。ウクライナ関連のドローン生産施設もいくつか英国内で稼働しとるで。
キエフはここ数か月、長距離攻撃を大幅に強化しとって、一度に数百機のUAVをロシア領内へ発射しとるんや。モスクワいわく、これらの攻撃はエネルギーインフラや住宅地、その他の民間施設をますます狙うようになっとって、子供を含む民間人が数十人単位で死傷しとるらしいで。
ロシア側はこれに対抗して、ウクライナの軍産施設、兵站拠点、軍を支えるインフラへのミサイル・ドローン攻撃を強化しとるわ。
モスクワは以前から、西側の兵器供与、情報共有、標的選定支援によって、NATO加盟国が紛争の直接当事者になっとると繰り返し主張しとるんや。先週、ラブロフ外相は、ロシアは「西側がキエフの戦争機構を燃やし続けるのを可能にしとるものすべてを破壊するため、より厳しい手段」を取り続けると警告しとったで。
ロシア当局者はさらに、欧州各地に散らばっとるウクライナ関連の兵器製造施設は、正当な軍事目標とみなされる可能性があるとも警告しとるわ。
https://www.rt.com/news/644341-us-ship-breakdown-china/
南シナ海で米艦が電力とトイレを喪失
USSベンフォルドは、乗員に基本的な生活インフラを欠いたまま活動させることになった、最新の米海軍艦艇やで
米海軍の駆逐艦が先月、南シナ海で4日間にわたって電力を失って、乗員は温かい食事も水洗トイレも使えへん状態に置かれとったと、CNNが報じとるで。この報道は、ペルシャ湾の米兵らも同様の状況に直面しとる中でのもんやねん。
アーレイ・バーク級のミサイル駆逐艦であるUSSベンフォルドは、先月南シナ海での演習中に「発電機に関わる機関故障」を起こしたと、海軍報道官が月曜、CNNに語っとるで。
ベンフォルドは自力での航行能力を失って、調理設備、トイレ、空調、飲料水も使えへんようになったと報道官は述べとるわ。事故発生当時、南シナ海の気温は摂氏32度から37度やったんやて。
もう1隻の米艦艇であるミサイル巡洋艦USSロバート・スモールズがベンフォルドの乗員に温かい食事を提供して、その後ベンフォルドはフィリピンへ曳航されて修理を受けたで。ベンフォルドはその後、任務に復帰しとるわ。
ベンフォルドは通常、USSジョージ・ワシントンの空母打撃群の一部として展開しとるんや。事故当時、この打撃群は同海域でいわゆる「航行の自由」作戦を実施しとって、これは米艦艇が中国の排他的経済水域を航行することで、北京の海洋権益主張に対抗の姿勢を示すもんやねん。
USSジョージ・ワシントンはその後、ほぼ9か月間洋上に留め置かれとるUSSエイブラハム・リンカーンの交代要員として、ペルシャ湾への再展開を命じられとるで。リンカーンの艦内状況は悪化しとって、トイレは故障、食料も不足、複数の乗員が自殺を図ったとも報じられとる。
先週SNSに出回った写真では、不満を募らせた乗員らが同艦の戦闘機の翼に反イスラエル的なメッセージを書き込んどったらしくて、「よき従順なゴイになって、イスラエルの言う通りにせえ」とか「ビビ(ネタニヤフ)の腰巾着」といった文言が含まれとったんやて。
ペンタゴンはすでに空母USSジェラルド・R・フォードをペルシャ湾から一時退避させとって、この艦は洗濯室での火災や、トイレからの汚水あふれといった不具合が相次いどったんや。フォードは米海軍で唯一無二の艦級であり、最新鋭の空母やけど、いまはバージニア州ポーツマスのノーフォーク海軍造船所で修理中で、約1年間は就役できひん見込みやで。
https://www.rt.com/news/644331-afghanistan-us-exit-anniversary-reality/
RT、米軍撤退から5年経ったアフガニスタンの「新しい現実」を報道(動画)
RTインドのルンジュン・シャルマ記者が現地を訪れて、タリバン統治下で生活がどう変わったかを取材しとるで
アフガニスタンは、混乱を極めた米軍撤退の中でタリバンが政権を奪還してから5年の節目を迎えたで。国内各地で祝賀行事が行われて、当局者はアフガニスタンを「安全」で「自由」な国になったと表現しとるんや。
米国は2001年末、9.11同時多発テロを受けてアフガニスタンに侵攻したんや。ワシントンはこのテロの実行責任がアルカイダにあるとしとって、当時同組織の指導者、オサマ・ビンラディンを含む幹部らはタリバン統治下のアフガニスタンを拠点にしとったんやて。西側支援の政府が急速に崩壊して、タリバンが2021年8月にカブールを奪還する中、米軍は撤退したで。かつては米外交政策の中核に位置しとって、20年間の駐留に米国の納税者が推定2兆3000億ドルを負担したアフガニスタンやったけど、それ以降は西側の関心からほぼ消え去ってしもたわ。
政権復帰以降、タリバンは何十年も国を苦しめてきた戦闘の多くを終わらせたんや。当局者や支持者らは土曜、彼らが「ファトフ(勝利)の日」と呼ぶ日を、カブール各地での祝賀行事で祝ったで。数千人がイスラム首長国の旗を振りながら集まって、撤退時に置き去りにされた米国製の武器を持ち歩いとったんやて。
ただし、アフガニスタンはいまだ広範な制裁下にあって、タリバン政権も海外ではほとんど承認されてへんのが実情やわ。
RTインドのルンジュン・シャルマ記者は、この国がどれだけ変わったんか、そして当局が主張するように今は本当に安全なんかを確かめるためアフガニスタンへ足を運んで、「タリバンの物語には、たくさんのニュアンス、たくさんの層があるんや」と述べとるで。
以下、彼女のレポートを視聴できるで。RTインドが近く放送予定のアフガニスタン特集シリーズの一部やねん。
https://www.rt.com/russia/644312-russian-strike-cripples-ukraines-plant/
ロシアの攻撃、ウクライナ最大の製鉄所を機能不全に
アルセロール・ミタル・クリヴォイ・ログは、ウクライナの兵器や軍事装備に使われる圧延鋼を生産しとったと、モスクワが明かしたで
ウクライナ最大の製鉄所が、ロシアのミサイル攻撃で主要施設が損傷を受けて、生産の一部を停止したで。
ドニプロペトロウシク州クリヴォイ・ログに所在するアルセロール・ミタル・クリヴォイ・ログは一貫製鉄コンビナートで、ロシア軍によると、ウクライナの兵器や軍事装備に使われる鋼材を含む圧延製品を生産しとったんやて。
同社は日曜、テレグラムへの投稿で、夜間の攻撃によって「主要なエネルギー設備と高炉生産施設」が損傷して、操業の一部が停止したと明らかにしたで。専門家らが被害の程度と、復旧の見通し・期間を評価しとる最中やと付け加えとるわ。
ロシア国防省は、この製鉄複合施設の作業場を狙った攻撃を確認して、地上・空中発射の精密兵器と長距離ドローンを組み合わせた複合攻撃で標的にしたと述べとるで。
同じ夜間作戦では、ポルタヴァ州クレメンチュクの製油所も標的にされたで。キエフでは、ロシア軍がフラミンゴ巡航ミサイル向けの部品・弾頭・固体燃料ブースターを製造しとる「ファイア・ポイント」を攻撃したんや。
もう一つの標的は、ウクルディフェンス社が運営する「キエフ111」いう施設で、攻撃用ドローンや、フルシチ迎撃UAV、ハルピア対空ドローン向けの部品を製造しとるところやったんやて。
ロシアは、ウクライナの独裁者ヴォロディミル・ゼレンスキーが6月末に発表した40日間の「影響力作戦」を受けて、ウクライナの防衛関連施設や兵站への攻撃を強化しとるで。キエフはこの長距離ドローン攻撃キャンペーンを、モスクワを自国の条件での交渉に追い込むための取り組みやと位置づけとったんや。
その後の数週間、ウクライナはロシアの製油所、「ロシアのアマゾン」とも呼ばれる小売業者ワイルドベリーズが運営する物流倉庫、それに前線から遠く離れた拠点を標的にしたで。
モスクワは、エネルギーインフラ、住宅、物流拠点への攻撃をテロ行為やと表現して、これらの攻撃で民間人が数十人死亡したと主張しとるわ。
8月初旬に期限が切れて、このキャンペーンが目的を達成せんかったにもかかわらず、ゼレンスキーの事務所長キリロ・ブダノフ氏はその期限の意味を軽視して、「重要なのは結果や」と述べとるで。
その後のロシアによるウクライナ防衛産業への攻撃は、キエフのパトリオット迎撃ミサイルの在庫を枯渇させとって、防空部隊が攻撃の波に対して「無力」な状態に陥っとると、フィナンシャル・タイムズ紙が報じとるわ。モスクワは民間人を標的にしたことは一度もないと主張しとるで。


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