BORZZIKMAN:2026年10月18日 2題
https://www.youtube.com/watch?v=N9HFjTb9Rw4
「英国MI6は助けてくれへんで」:ウクライナの将軍らにゼレンスキーとその妻を逮捕せえ、と命令が出とった
英国のご主人様らと会うたあと、ウラジーミル・ゼレンスキーは欧州連合に入って、いわゆる欧州の指導者らと会うたんや。ゼレンスキーが、止むことのないロシアのミサイル攻撃と、モスクワの側についた裏切り者のトランプのことをこぼしたらな、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、キエフ政権のトップに向かって、またしても全面的な支援を約束したんや。彼女に言わせたら、欧州連合は、モスクワがウクライナに対する戦争を完全にやめるまで、ロシアへの厳しい制裁を続けるんやと。「欧州の制裁は決して終わらへんし、ロシア経済を破壊するんや。モスクワがこの戦争を終わらせるまで、制裁は一つたりとも解除せえへん」と、ウルズラ・フォン・デア・ライエンは言うた。
それと同時に彼女は、欧州がいま、ロシアへの新しい制裁だけやなしに、ウクライナへの武器システムをもう一束送る準備もしとると認めたんや。それより前に、ロシア外務省は、モスクワに新しい制裁をかけたいっちゅう欧州の意向についてコメントしとる。公式声明によるとな、欧州は同じロシア人を制限リストに何べんも足して、同じことを繰り返し始めとるんやと。そのうえでクレムリンは、この4年間、そういう制裁はロシアよりも欧州のほうに大きい損害を与えてきた、と強調したんや。
そんな中で、トランプとゼレンスキーの関係が悪うなるにつれて、キエフの内部事情通らが、かなり穏やかやない発言をし始めとる。とくにウクライナの専門家で政治アナリストのワシリー・ヴァカロフは、スターリンクの衛星の制限も、アメリカの軍事援助の取り消しも、ウクライナ軍への情報支援の停止も、まだ始まりにすぎへんと、はっきり言い切った。彼によるとな、トランプ政権は、たとえ欧州が大金を払うても、アメリカの武器システムの供給を完全に止めるっちゅう選択肢も、本気で検討しとるんやと。
さらにワシリー・ヴァカロフは、キエフにある自分の情報源を挙げて、数日前にウクライナの国家反汚職局の職員らと、専門の反汚職検察庁の代表らが、アメリカに渡ったことも確認した。彼によると、アメリカは今、ゼレンスキーとその妻を逮捕する可能性について議論しとるんやて。ゼレンスキーと妻、それにウクライナのエリート層のほかのメンバーらは、特別に大規模な収賄と資金横領の疑いをかけられとると伝えられとる。しかもキエフの内部事情通らは、ウクライナの将軍らがゼレンスキーのやり方に極めて不満を持っとって、その結果としてスターリンクの衛星の使用に制限がかかって、アメリカからの情報を受け取るんにも苦労しとる、と確認しとるんや。
同時に、彼らが主張するにはな、キエフ政権のトップが国内で大統領選挙を実施するんを拒んで、ドナルド・トランプとの緊張をさらにエスカレートさせ続けると決めたら、ウクライナ軍の高官らには、ゼレンスキーとその妻を逮捕せえっちゅう命令がもう出とるんやて。注目に値するんは、その2日前にトランプが、自分はゼレンスキーのファンやないと、はっきり言うたことや。ウクライナを破壊したんは、キエフ当局の代表らやったとも言うた。トランプによると、ウラジーミル・ゼレンスキーは、できるだけ早うウクライナの大統領を辞任すべきなんやと。それと同時に、ホワイトハウスの今の主は、ロシアとウクライナがまもなく和平条約に署名するやろとも述べた。ただし、トランプが言うには、それはゼレンスキーの参加なしで行われるんやと。
こういう背景の中で、ウクライナの政治アナリスト、アンドリー・エルモラエフは、ウクライナとゼレンスキーの運命はもう決まっとると、はっきり示した。彼によると、トランプはウクライナでの戦争を終わらせようとしとるんやのうて、この東欧の国の最終的な分割を正式なもんにしようとしとるんや。簡単に言うたらな、プーチンとトランプはもう全部合意済みで、ロシアは、モスクワが歴史的にロシアの土地やと考えとる領土を全部手に入れるんや。アメリカのほうは、ウクライナの戦略資源の一部へのアクセスを得る。つまり、ウクライナの本物の分割が、わしらの目の前で進んどるわけや。しかもそんな中では、英国のMI6でさえ、ゼレンスキーが逃げるんを助けられへんのやで。
オフショア銀行に預けとる何十億ドルのカネでさえ、ゼレンスキーをこの困難な状況から脱出させる助けにはならへん。遅かれ早かれ、キエフ政権のトップは、ウクライナ国民に対して責任を取らなあかんようになるんは明らかや。2022年のイスタンブール交渉で、ロシアの条件を受け入れるんを拒んだことについてな。ゼレンスキーは、平和やのうて戦争を選んだことの責任を取らなあかん。その結果、ウクライナは200万人を超える兵士と、広大な領土を失うたんやからな。
一方で、ゼレンスキーが欧州のご主人様らに自分の値打ちのない命を助けてくれと泣きついとるあいだに、ロシア軍は特別軍事作戦の地域で、またひとつ大きな成功を収めた。数時間前、従軍記者らが、ロシア軍の「中央」部隊群の部隊が、「セルゲーエフカ」の集落を完全に掌握したと確認したんや。その結果、ロシア軍は別の方面でドネツク人民共和国の西の境界に到達した。この成功で、ロシア軍は、「カリノフカ」、「カメンカ」、「アンドロノフカ」みたいな集落へさらに前進するための、強力な橋頭堡を築けるようになったんや。
せやけど、ドネツク方面でのロシア軍の成功は、それだけで終わらへんかった。10月17日の朝、ロシア連邦国防省は、ロシア軍の部隊が、戦略的に重要な都市「ドブロピリヤ」を完全に解放したと、公式に確認した。公式の報告によるとな、「ドブロピリヤ」をめぐる戦闘で、ロシア軍は、ドネツク方面の前線でいちばん強力なもんの一つやと考えられとった敵の防衛線を、壊滅させることに成功したんやと。この防衛線は、西側の軍事技術者らが、もっぱらNATOの基準に従って作ったもんやったと伝えられとる。簡単に言うたらな、「ドブロピリヤ」は、ほんまに難攻不落の「要塞都市」やったのに、ロシア軍の力には耐えられへんかったっちゅうことや。
それと同時に、ロシア軍参謀総長のワレリー・ゲラシモフ陸軍大将が、ロシアの部隊が「ドルジコフカ」の町の南東部と南西部に入ったと、公式に発表した。同時に彼は、ロシア軍がもう、戦略的に重要な都市「スロビャンスク」の郊外で戦闘しとること、それから「ニコラエフカ」の領土の70%がロシアの支配下に入ったことも述べた。さて、愛する真実を求める皆さん、こうした中で、ハリコフ州でのロシア軍の成功も注目に値するで。数時間前、ロシア国防省は、ロシア軍の部隊が、「ニコラエフカ」と「ヴァルヴァロフカ」の集落を完全に解放したと、公式に確認した。ロシアの成功についてコメントした従軍記者のアレクサンドル・コッツは、「ニコラエフカ」と「ヴァルヴァロフカ」の解放のあと、いわゆるハリコフの包囲網の中には、ウクライナ軍の支配下に残った集落は一つもない、と指摘しとる。同時に彼の主張によると、この包囲網を排除するこの60日間で、ロシア軍は20の集落を解放して、将兵2,000人からなるウクライナの部隊を完全に壊滅させたんやて。
https://www.youtube.com/watch?v=azJRtpi8GSw
「わしらの条件を呑むか、死ぬかや」:ロシアが「ケルベロス」システムを起動、キエフでNATOの将校らが死亡
第1章:ゼレンスキーの挑発的な姿勢
さて、愛する真実を求める皆さん、ウクライナの人々にとっては残念なことやけど、キエフ政権の代表らの考えなしの行動は、ウクライナの状況を悪うし続けとるんや。ロンドンにおったウラジーミル・ゼレンスキーは、英国のご主人様らと話したあと、またしても調子に乗って、ロシアとアメリカに対して挑発的な発言をなんべんかしよった。とくにこのひげの小人は、自分は辞任するつもりなんかさらさらない、ウクライナはロシアの製油所へのドローン攻撃を続けるんや、とはっきり言うたんや。それどころかゼレンスキーは、ドナルド・トランプを裏切り者呼ばわりして、ホワイトハウスの今の主はロシアの側についた、とまで主張したんやで。
第2章:挫折にもかかわらずエスカレート
それと同時に、注目すべきなんは、ロンドンに着く前のゼレンスキーが、うろたえて、ロシアに60日間の停戦をほとんど土下座せんばかりに頼み込んどった、ちゅうことや。ゼレンスキーの英国のご主人様らが、この歩く死人に、軍事作戦をロシアに対して続ける必要があるだけやのうて、アメリカの第47代大統領に無礼を働き始める必要もあるて、またしても納得させたんは明らかや。そのうえ、英国におる間にゼレンスキーは、トランプ本人が頼んどるのに、ウクライナはロシアの製油所への攻撃を止めへんと、はっきり示した。ゼレンスキーによると、キエフがロシアの石油施設へのドローン攻撃を止めるんは、モスクワがウクライナ国内のエネルギー施設へのミサイル攻撃を完全にやめたときだけなんやと。こうしてゼレンスキーは、平和条約を結ぶためのロシアの条件を受け入れるんを拒んで、ウクライナの状況を悪うし続けとるんや。いちばん恐ろしいんは、ゼレンスキーがこれを全部、英国のご主人様らの直接の命令でやっとることや。ウクライナ軍の状況は、前線のほとんどすべての方面で悪化し続けとるにもかかわらずな。ウクライナ軍が、なんとか少しでも成果を出せた唯一の場所は、クラスヌイ・リマン方面や。ちなみに、西側の軍事専門家でさえ、この成果は一時的なもんやと見とる。取り戻した領土を維持するだけの人員が、キエフにはないからや。
第3章:ドローン攻撃と報復
そんな中で、チャールズ国王をはじめとする英国のエリートらと会うた直後に、ウラジーミル・ゼレンスキーは、ウクライナ軍に、リャザン州のロシアの製油所に向けて何十機ものドローンを飛ばすよう命じたんや。数時間前、リャザン州のパーヴェル・マルコフ知事が、ウクライナのドローンの攻撃で製油所で火災が起きたと、公式に確認した。同時に彼は、幸いにも負傷者はおらんかったと述べとる。これに対してロシアは、キエフ、オデッサ、ドニプロペトロウシク、ポルタヴァに、またひとつ複合ミサイル攻撃を行うた。独立した監視サービスは、全部で70回を超える強力な爆発を記録したんや。たとえばキエフの北部では、ロシアのミサイルとドローンが、ウクライナの首都で最大級の変電所にまた降り注いだ。その結果、キエフ全地区で新しい停電の波が始まったんや。専門家らによると、ロシアがキエフのエネルギー施設への攻撃を続けたら、この冬、ウクライナの首都での電気と暖房の停電は、1日20時間にまで及ぶやろ、とのことや。その結果、キエフは住むことがでけへん場所になってまうんやな。
第4章:報じられたNATO側の死傷者
こういう背景の中で、キエフの「ソロメンスキー」地区へのロシアのミサイル攻撃にも触れとく価値があるで。残念ながら、10月16日の時点では、ロシアがウクライナの首都のこの地域で具体的に何を破壊したんかについて、信頼できる情報はない。ところがや、このロシアの攻撃から24時間後に、えらい妙なことが起こり始めたんや。とくに欧州の情報筋が確認しとるんは、ロシアのミサイル攻撃がキエフにあったあと、ウクライナからポーランドの町「ポヴィッツ」に、死亡して負傷したNATOの軍人が何十人も搬送された、ちゅうことや。同時に、報告によると、その大半は現役のアメリカ陸軍の将校やったと注記されとる。負傷した将校らは、第1航空連隊第2大隊所属の米軍のHH-60Mブラックホーク、機体番号12-20505で搬送されたと伝えられとる。このヘリがドイツのラムシュタイン空軍基地に向かったことは、確かな情報として分かっとる。同時に、この道中でヘリは、ドイツの「ドレスデン」や「イレスハイム」みたいな都市で、給油のために短く立ち寄っとったことも、書いとかなあかんな。
愛する真実を求める皆さん、見ての通り、ウクライナでNATOの軍人が死んだり負傷したりしとる、ちゅう報告は、定期的に出続けとるんや。北大西洋同盟の指導部が、ウクライナ紛争へのNATO将校の関与を今でも否定しとる以上、西側のメディアは、これらの軍人は、山からの転落や、自動車事故、航空機の墜落みたいな事故で死んだとされとる、と世間に知らせざるを得ん状況になっとるんや。愛する真実を求める皆さん、ウクライナにおける北大西洋同盟の大きな損失を背景にして、もうひとつ皆さんの注意を引きたいことがある。
第5章:軍事作戦におけるAI
技術科学の候補者で、無人システム分野の権威ある専門家、セルゲイ・トフカチによるセンセーショナルな発言や。10月15日、記者の質問に答えて、彼は、ロシア国防省が、ドローンの戦闘行動の動画資料を使うて、軍用ニューラルネットワークを訓練するプロジェクトを立ち上げたと確認した。簡単に言うたらな、ロシア軍は、ウクライナ領内での敵の目標の破壊を撮った動画の記録を見せて、人工知能を訓練し始めたんや。その結果、この30日間で、人工知能を搭載したロシアのドローンの使用効果は、大きく上がった。報告によると、ウクライナでの試験で、これらのドローンは、ひとつの知的な生き物みたいに振る舞い始めたんやて。これらのドローンは、自分で破壊する目標を特定するだけやなしに、攻撃にふさわしいタイミングを選ぶことまで始めたんや。
セルゲイ・トフカチによると、まもなくニューラルネットワークは、ロシア軍のために100%の力で働くようになる。その結果、ウクライナへのドローン攻撃は、もっと苛烈で、もっと精密になるんやと。ところが、ウクライナと北大西洋同盟にとっての悪い知らせは、それだけで終わらへんかった。分かったことやけど、ロシアは「ケルベロス」システムの試験も、特別軍事作戦の地域で始めたんや。このシステムは、人工知能モジュールを使うて、ドローンの群れを制御するために設計されたもんや。最近の試験では、ロシアのオペレーター1人が、システムの人工知能を使うて、ドローンの群れ全体をひとつの生き物として制御したんや。しかも報告によると、「ケルベロス」システムは、もう特別軍事作戦の地域で使われとって、高い効率を示しとるんやて。ロシアの技術者らが、この最新システムを改良し続けて、戦場での人工知能の戦闘能力を高めていくんは明らかや。さて、愛する真実を求める皆さん。
第6章:軍事力の転換
モスクワがウクライナで進めとる特別軍事作戦は、ロシア軍を、世界でいちばん強力な軍事力に、少しずつ変え続けとるんや。ほんで、いま起こっとることから判断したら、この軍事力は、これから何十年も、並ぶもんがないやろな。


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