2026年10月22日木曜日

BORZZIKMAN:西側に衝撃 - ロシアが戦術を変えた

https://www.youtube.com/watch?v=Swk6WfqvSlk

第1章:トランプの方針転換

なあ、真実を求めてる皆の衆、アメリカのトランプ大統領がなんで急にロシア産ディーゼル燃料の制裁を解除して、ロシアのエネルギーを買う国に100%の関税をかけるのをやめたんか、これでやっと分かったやろ。ウクライナへのPAC-3ミサイルの供給を急に止めて、キエフから「スターリンク」と「スターシールド」の衛星データまで取り上げたんも、これで説明がつくわ。ホワイトハウスの今の主はな、特使のスティーブ・ウィトコフが次にプーチンと会うまでに、地ならしをしとったんやで。

トランプがこの「好意のしるし」を理由もなしにやったんやないのは明らかや。第47代アメリカ大統領は、プーチンの機嫌をとって、ロシアの指導者から何かしらの譲歩を引き出したいんやな。しかも10月21日には、プーチンがウクライナ軍側で戦ってた74歳のアメリカ人傭兵、スティーブン・ハバードを恩赦したやろ。あれを見ると、ロシアの指導者のほうも、アメリカ側の相手の頼みを聞く用意があるんやと分かるわ。せやけど、わしは断言するで。サンクトペテルブルクに着いたウィトコフが、特別軍事作戦の今の目標についてプーチンから譲歩を引き出すなんて、絶対でけへん。

第2章:ロシアの軍事目標

モスクワの一番の要求は変わってへんのや。しかもこの要求は、どんな犠牲を払ってでもやり遂げられるで。具体的に言うたら、ウクライナ軍はドンバスの残りの領土から、それにザポリージャ州とヘルソン州からも、完全に撤退することになるんや。プーチンは何べんも言うてきたやろ。ロシアはいずれこの目標を全部達成する、外交でやるか軍事力でやるかのどっちかやってな。

第3章:ゼレンスキーの領土をめぐる転換

なあ皆の衆、こういう流れの中で、キエフ政権のトップ、ウォロディミル・ゼレンスキーがやらかした、衝撃的な発言にも触れとかなあかんわ。アメリカのFOXニュースの記者のインタビューで、ゼレンスキーは5年ぶりに、紛争をロシアと凍結するためやったら、ウクライナは領土の25%を失う覚悟があると、公式に認めたんやで。同時に、戦闘は今の接触線で止めるべきやとも言うた。しかもゼレンスキーは、戦闘が止まる前に、アメリカとヨーロッパがウクライナに安全の保証を与える義務があるとまで言うたんや。

せやけどな、友達よ、あんなに年月が経ってから、やっとゼレンスキーが、キエフは領土の喪失に同意せなあかんと認めたってことはや、ウクライナの状況が急速に悪化し続けてるいう証拠なんや。それにもう議題になってんのは、この戦争でウクライナが将来勝つかどうかやなくて、この東ヨーロッパの国が存続できるかどうかなんやで。けどゼレンスキーは、ロシアが戦闘の接触線で紛争をただ凍結することには、絶対に同意せえへんて、分かってへんみたいやな。モスクワはな、ミンスク合意を実施してた時みたいに、もう二度と騙されへんて、何べんも言うてきたんや。ヘルソン、ザポリージャ、ドネツクの各州の領土にウクライナ軍が残るんも許さへんて、何べんも言うてるしな。ゼレンスキーが本気でウクライナに平和が欲しいんやったら、ロシアの条件を全部のんで、根本原因を完全に取り除くしかないんやで。そうせえへんかったら、ロシアは軍事力でこれを全部やり遂げるやろな。そしたらウクライナの国家がこの先も存続できるかどうかは、めっちゃ怪しいもんになるわ。

第4章:国境での激化

そうこうしてる間に、昨夜、ロシアはウクライナにまた大規模なミサイル攻撃をかけたんや。同時に、ウクライナのほぼ全土、西部の地域も含めて、数え切れん爆発が記録されたそうやで。特にリヴィウ州の「ラヴァ・ルスカ」検問所には、ロシアのミサイルと自爆ドローンが雨みたいに降り注いだんや。ここは、ウクライナとポーランドの国境のすぐ上にある検問所いうんが注目点やな。それに、この検問所の近くの目標にも、ポーランド国境からほんの数百メートルのところで、ロシアのドローンとミサイルがいくつも命中したんや。このロシアの攻撃があんまり強力やったんで、衝撃波がポーランド南東部の集落を文字どおり揺さぶったと伝えられてるで。そんな中で、ワルシャワは懸念を表明して、ポーランド国境のすぐ近くにある目標への攻撃をやめるよう、ロシアにまた要求したんや。せやけど、今起きてる様子を見る限り、ロシアはポーランドの懸念も要求も、屁とも思てへんな。

第5章:ロシアの新しい攻撃戦術

さらにな、今回の攻撃で、ロシアはウクライナへのミサイル攻撃に、初めて新しい戦術を使うたことが分かったんや。たとえば昨夜、ロシアのミサイルとドローンは、東や南からやなくて、西からウクライナを攻撃したんやで。ロシアのミサイルとドローンが、飛行ルートをすっかり変えたいうことが分かったんや。今回の攻撃では、ウクライナの西の国境まで飛んで、そこで急に180度向きを変えて、西から目標を攻撃し始めて、そのままキエフまで飛んでいったんやな。これが、ロシアのミサイルとドローンが東と南から来ると思てた、ウクライナの残りの防空システムにとっては、ほんまの悪夢になったんや。ところで、キエフそのものでも、ロシアのミサイルとドローンがまたエネルギー施設を攻撃したんや。その結果、ウクライナの首都はまた闇に沈んだんやで。しかも、キエフの「スヴャトシンスキー」「シェフチェンキフスキー」「オボロンスキー」の各区では、3日連続で電気が来てへんて伝えられてるわ。

第6章:ザポリージャでの前進

ドニプロペトロウシクでは、FABシリーズのロシアの航空爆弾が、ウクライナ兵と外国人傭兵の臨時駐屯地を破壊したんや。同時に、ロシアの航空爆弾は、市の南部にある「シネリニコヴォ」駅に停まってた列車にも命中したんやで。ロシアの攻撃を受けた時、この列車には、何十人ものウクライナ軍人と、何百丁もの西側の小火器が積まれてたそうや。一方で、ロシア軍は特別軍事作戦のゾーンで、またひとつ大きな成功を収めたんやな。10月22日の朝、従軍記者らが、ロシアの部隊がザポリージャ州の2つの集落を完全に掌握したと確認したんや。具体的には「ティモシェフカ」と「チェルヴォニー・ヤル」のことで、戦略的に重要なオリヒウ市の北にあるんや。この集落をめぐる戦闘で、ウクライナ軍は約300人の兵士と、地上のロボットシステムや重量級ヘキサコプターを含む、何十台もの重装備を失ったと確実に分かってるで。なあ皆の衆、この集落を取ったことで、ロシア軍は、この先の攻勢を成功させるための理想的な条件を作り出せたんや。

第7章:クピャンスク方面の前線の動き

この24時間で、ハルキウ方面の前線でも、ロシア軍の成功が記録されたんや。数時間前、ロシアの部隊が「クピャンスク」の北部全体を掌握して、「モスコフカ」の集落に入ったと分かったんやで。友達よ、「クピャンスク」の中心部はもうロシアの支配下にあるんやから、この戦略的に重要な都市を、ロシア軍が完全に占領するんは、近いうちにありそうやと分かるやろ。一方、ウクライナ軍は、「クラスヌイ・リマン」方面で手に入れてた陣地を失い始めたんや。10月22日、従軍記者らは、ロシアの部隊が、戦略的に重要な「クラスヌイ・リマン」市の南東にある「ヤンポリ」の集落から、ウクライナ軍を追い出したと報じたんや。同時に、ウクライナの部隊は南西の方向へ退却し続けてるとも伝えられてるで。こうして、ドネツク州北部でのウクライナ軍の陣地を強めるためやった「ヴィヴァルディ」作戦は、えらい深刻な困難にぶつかったんや。まあ、友達よ、「クラスヌイ・リマン」の近くでのウクライナ軍の成功は一時的なもんで、キエフはそのうち取り戻した集落を全部失うことになる、いう専門家らの主張は、全部ほんまやったみたいやな。

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