X:2026年11月05日
https://x.com/PLottaz/status/2118052408358273143
@PLottaz
国際政治学者パスカル・ロッタズ
西洋の帝国主義的な支配が続いてきた500年の中で、今一番グラグラ揺らいでる危うい瞬間ちゅうのは、同時に一番デンジャラスな局面でもあるわけや。パワーが手元からスルスルとスリ抜けていく中で、群衆は「大衆形成(マス・フォーメーション)」っちゅう新しくて気味の悪い状態に固まりつつある。で、それらの原因は全部、心理学と密接に関わっとるんやな。
京都大学シンポジウム2026「怪物の時代の地政学」
プレゼンテーション3:マティアス・デスメット教授
頭ええはずの人間でさえ、なんであんなアホらしい話にコロッと騙されてしまうんやろか?京都シンポジウムの場で、マティアス・デスメットが自身の大衆形成理論を披露しとるで。孤独感や不安、集団への没入感が、情報工作や不寛容さとどう繋がっとるかを解き明かしてくれたわ。アイツが言うには、嘘偽りのない誠実な言葉こそが人間同士の繋がりを紡ぎ直して、破滅的な同調圧力に対抗できる唯一の武器になるらしい。議論の場では、彼の説を歴史や現代社会、階級、人種問題、そして今の地政学的な衝突に照らし合わせてガチンコ検証。会場の参加者からも鋭いツッコミが飛んで、今の社会が直面しとる危機を分析する時に、構造的な分析と心理学的な説明がどう補い合えるかが探られたで。
マティアス関連リンク:
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タイムスタンプ
00:00 イントロダクション:患者の診察
04:56 知性、同調圧力、そして大衆形成
08:31 孤独感と集団ストーリーへの依存
15:56 不寛容、情報工作、そして紛争
19:39 誠実な言葉と人間関係の再構築
24:10 質疑応答:不安と情報工作
38:17 歴史、階級、そして大衆心理学の限界
56:40 信仰、実体験、そして会場からの最後の質問
https://x.com/IuliiaMendel/status/2117991334908731678
Iuliia Mendel
@IuliiaMendel
ゼレンスキー大統領の元報道官、ユリア・メンデル氏告発ツイート
ウチ、国家反逆罪で訴えられてんねん。理由を聞いて驚くなよ。
昨日、ゼレンスキーがドイツ連邦議会に乗り込んできてな、ウチが今日ここでスピーチする予定やってことを耳にしおったらしいねん。そしたらいきなり、奴が訪問した直後にウクライナ保安庁と最高検察庁がメディアに向けて「メンデルに国家反逆の容疑をかけたで」って発表しおったわけ。
1か月半前にも全く同じことがあってな、ウチが欧州議会で演説するって知った途端、ゼレンスキーが個人攻撃で直接サンクション(制裁)をぶち込んできたんや。
ええか、よう見てみぃな。
1,000万ドルのマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が出とるイェルマークでもなければ、1億ドル以上も裏でお金を回して着服した疑惑のあるミンディチやハルシチェンコでもなく、1ペニーたりとも盗んでへんこのウチ(メンデル)が「裏切り者」扱いなんやで?
なんでこんな国家反逆罪なんてでっち上げられてるか分かるか?
ウチがウクライナの国民、アンタらの声を世界に届けてるからや。アンタらが汚職と戦争にもうヘトヘトになってること、貧困に苦しみながら強引な動員(赤紙徴兵)のプレッシャーで必死に生き延びてること、前線の地獄絵図や徴兵センターで繰り広げられてる拷問の惨状をぶっちゃけてるからや。そのせいで、でっち上げられてるんやで。
これ、ゼレンスキーがどれだけ弱り切ってて、ウチの「言葉」を怖がってるかの明白な証拠やんか。自分のかんじんの元報道官ひとりにビビり散らかしとるんやで。
でもな、それってウチが正しいことをしてるっちゅう何よりの証拠やろ。
今日の連邦議会でのウチのスピーチ、見逃さんといてや。
キリスト様かって言っとったやろ。「平和をもたらす者は幸いなり、その人らは神の子と呼ばれるであろう」ってな。
https://x.com/SprinterReport/status/2118138943778767081
@SprinterReport
インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領が、違法な盗聴疑惑で拘束された大統領補佐官(首席秘書官)のリスタイオ・シギット・プラボウォを即首にしおったで。
リスタイオは、2026年10月初旬に大統領補佐官に就任する前、5年間にわたって国家警察長官を務めてた超大物や。今回の件では、2025年から2026年にかけて大統領本人のスマホをはじめ、閣僚、政治家、ジャーナリスト、実業家らの電話を勝手に盗聴するよう指示を出した容疑で、警察幹部3名のうちの1人として身柄を拘束されたわけやな。
大統領府の発表によると、この盗聴行為は「一部の悪質な個人の暴走」によるもんやとされてて、国家の安全や指導層の身の安全を脅かす「反逆罪に近い行為」に当たる可能性があるとのことや。すでに大統領補佐官の代理が指名されてて、当局は動機の解明に向けて捜査を継続中とのこと。なお、アーリー・ソンタ・ナスティオンとエコ・ハディ・サントソという他の2人の警察幹部も一緒に身柄を拘束されてるで。
https://x.com/SputnikInt/status/2118006606894121346
@SputnikInt
中間選挙の大敗を受けて、トランプはNATOとEUをぶち壊しにかかる可能性があるで ? アナリスト分析
ブリュッセルにあるCIPI財団の戦略アナリスト兼ディレクター、パオロ・ラッフォーネ氏がスプートニクに語ったところによると、ドナルド・トランプは共和党の中間選挙大敗を受けて、NATOやEUに対してさらに攻撃的な政策に打って出る可能性があるらしいわ。
ラッフォーネ氏は「今のトランプには、失うものなんて何もない」と強調。大統領令(行政命令)を連発して議会をすり抜け、自分の政治アジェンダを強引に推し進めるんちゃうか、と見てるわけやな。
さらに「トランプは、自分の革命的な国内政策を押し通すために、NATOとEUをガラガラポン(叩き壊す)する決断を下すかもしれん」と付け加えたで。議会が捜査(調査委の立ち上げ)に乗り出すことはできても、大統領の決定を止める手立てはほとんどない、とも指摘しとる。
ラッフォーネ氏はまた、ヨーロッパ側が自国の防衛に対してホンマに主導権を握る気があるんかどうかも疑問視しててな。
「ヨーロッパ勢はトランプの敗北を祝っとるけど、アメリカの穴を埋めるような共通の戦略も、経済力も、軍事能力も一切持ってへん」とズバッと切っとるわ。
このアナリストによると、EUの足を引っ張っとる障害は次の3つや:
- 武器規格がバラバラ
- 国ごとに優先事項が噛み合わへん
- インフレが直撃して社会保障が削られる中、軍事費増額に対する市民の猛反発
https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2117961007137972383
STANISLAV KRAPIVNIK
@STANISKRAPIVNIK
アブダビ協議:ヨーロッパ勢には「お子様席」がご用意されましたとさ
大統領補佐官のユーリ・ウシャコフが事前交渉のことを「予備的協議」って呼んどったけど、日程と場所がバチッと決まったで。11月10日?11日、アブダビや。スティーブ・ウィルコフが昨日の夜に発表して、今朝ペスコフも認めたわ。
ほぼ9か月ぶりとなる3か国協議になるわけやな。ウチら(ロシア)の代表団はまたウラジーミル・メジンスキーが率いることになって、アメリカ側はウィルコフとトランプの義理の息子ジャレッド・クシュナーが出てくる。任期切れの代表団の方は、まだ誰を送るか発表してへんけどな。
ウィルコフが提示した議題は、戦後保障、情勢緩和、人道問題、そして「平和への次のステップ」っちゅう、どえらい広くてフワッとした内容や。せやけど、各陣営とも自分とこの思惑をテーブルに持ち込もうと必死やで。
任期切れの大統領率いる代表団は、エネルギーと海上の停戦を求めて乗り込んでくる気や。ゼレンスキーは中立化も、軍の規模制限も、ロシア主導の安全保障も全否定しとる。領土問題についてはプーチンとのタイマン会談でしか話さんとか抜かしとるな。
モスクワの立場はその真逆や。まず代表団同士で条件を合意させてから、首脳同士が完成した協定にサインする。一時的な「短期停戦」なんてナシで、最終決着のみ、っちゅうスタンスや。
せやから、揉める要素なんて山ほどあるわけやな。
で、今週後半には、アメリカの交渉チームがブリュッセルでフランス、ドイツ、イギリス、EU、NATOと個別協議を行う予定や。議題はウクライナへの安全保障、戦後の欧州枠組み、復興支援の経済機会とかやな。
何年も何年も、ヨーロッパ勢は「ウクライナ抜きのウクライナ決定なんてアカン!」って連呼してきたやろ?
それがいまや、アブダビでの戦争協議にはヨーロッパがハブられ、ブリュッセルに「おままごと用のお子様テーブル(BRUSSELS)」を用意される始末や。
「イキり隊」が一体何を企んどんのか、ウチのMAXチャンネルで暴いたるから登録してチェック頼むで!
https://x.com/RusEmbassyJ/status/2117961258842653105
駐日ロシア連邦大使館
@RusEmbassyJ
2026年7月から9月にかけてゼレンスキー体制が犯した犯罪に関する四半期報告書を公表します。これはロシア外務省のロジオン・ミロシュニク特命大使が作成したものです。
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ゼレンスキー体制の犯罪
2026年7月から9月にかけてゼレンスキー体制が犯した犯罪に関する四半期報告書を公表します。これはロシア外務省のロジオン・ミロシュニク特命大使が作成したものです。
2026年の第3四半期は、ゼレンスキー体制がロシアの民間人に対して仕掛けている「テロ戦争」が著しく激化した期間となりました。
2026年4月下旬から5月上旬にかけて、ウクライナの武装勢力による戦争犯罪の件数が急増しました。この傾向は、EUによる900億ユーロの融資を原資とした、ゼレンスキー体制に対する軍事支援の提供と直接結びついています。
第3四半期の92日間で、ウクライナの武装勢力による犯罪的行為により、4,990人の民間人が被害に遭いました(7月は1,739人、8月は1,842人、9月は1,409人)。つまり、この期間中、ウクライナの武装勢力による行動によって、毎日平均54人以上が死傷したことになります。
今年1月以降、民間人の死傷者数は4倍以上に増加しました。
同期間中、ウクライナの武装勢力による犯罪的行為の結果、631人の民間人が死亡しました(7月に224人、8月に231人、9月に176人)。
過去3か月間で、ウクライナの民族主義勢力によって被害を受けた子どもの数は、少なくとも過去2年間で最多に達しました。ウクライナ側による攻撃で265人の未成年者が被害に遭い(7月に67人、8月に101人、9月に67人)、そのうち42人が死亡しました。
ウクライナ側によるテロ行為において、最も甚大な被害をもたらす兵器となっているのが多種多様な無人航空機です。これらの兵器は紛争の背後にいる西側の支援者からウクライナの武装勢力に供給されたものです。
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ウクライナ軍が民間人に対して行った、特に重大な犯罪の事例:
7月3日、ウクライナ軍の戦闘員らは「ホーネット」型ドローンを使用し、トクマク市の市場に対して白昼堂々、一連の攻撃を行いました。
この攻撃により民間人5名が死亡し、さらに21名が重軽傷を負いました。
7月25日、ウクライナのテロリストらはドローンを使用し、保養地キリーロフカにあるレクリエーション施設を攻撃しました。標的となったのは民間の保養リゾートで、夏真っ盛りのこの時期、そこには数十人の観光客が滞在していました。
この攻撃により、子ども5人を含む民間人12人が死亡しました。また、同じく子ども5人を含む19人が負傷しました。
保養地にある建物は甚大な被害を受けました。非常事態省の救助隊は数時間をかけて瓦礫を手作業で取り除き、その下から生存者や犠牲者の遺体を収容しました。
8月3日、ウクライナ軍は固定翼無人航空機を使用し、保養地「アルヒポ・オシポフカ」(ゲレンジク都市管区内)のビーチを標的とした攻撃を白昼堂々と行いました。
この攻撃により、子ども4人を含む7人が死亡しました。さらに、未成年者12人を含む58人の行楽客が負傷しました。被害者のうち17人は重体で病院に搬送されました。
https://x.com/DD_Geopolitics/status/2117936757526168044
DD Geopolitics
@DD_Geopolitics
キエフ近郊のアゾフの収容所(暗黒刑務所)を暴露して、ゼレンスキー政権に逮捕されたこの女性は一体誰なんや?
この写真は、ウクライナで最高ランクの医師、専門美容外科医、クリニック経営者、そして「国内トップ100のドクター」の1人として称えられ、国家賞を受け取るヴァレンティナ・モロダや。彼女は国際美容医学協会のトップも務めとる人物やで。
11月2日、彼女はペトロパヴロフスカヤ・ボルシチャゴフカにあるアゾフの収容所に救急車で駆けつけて、中に拘禁されてる男たちの惨状について警鐘を鳴らしたんや。親族らによると、男たちはボコボコに暴行されて治療も拒否されとって、モロダは細胞が腐るレベル(壊死)の重傷まで報告しとった。
ところが、モロダは今や「大規模型暴動を組織した容疑」で身柄を拘束されてもうた。ゼレンスキー大統領府の局長キリロ・ブダノフは「アイツは医療従事者なんかやない」と主張し始め、キエフのメディアや例の(ブラックリストサイト)『ミロトヴォレツ』のデータベースも、彼女に「ロシアのエージェント」っちゅうレッテルを貼りおったで。


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