2026年11月6日金曜日

X:2026年11月06日 IRGC司令官のモフセン・レザエイ最高将校がモスクワでプーチン大統領と会談した内容

https://x.com/RyanRozbiani/status/2118440251148451854

@RyanRozbiani

イラン最高国家安全保障委員会事務局長で元革命防衛隊(IRGC)司令官のモフセン・レザエイ最高将校が、モスクワでプーチン大統領と会談した詳細を明かしたで。最高指導者からの親書を直接プーチンに手渡してきたらしいわ。

イラン側の「7つの条件」:

ワシントン(米国)が賠償金の支払いを含む「7つの条件」を全額飲むまでは、ホルムズ海峡の再開も協議の再開もあり得へんと、レザエイはプーチンにはっきり伝えたで。

プーチンによる戦争非難:

プーチンは、原発・核施設まで標的にした米イスラエルによる対イラン攻撃を非難して、「不当な戦争」と呼んで速やかな終結を要求したわ。

プーチンの支援表明:

「戦争を終わらせるためにロシアができる協力なら、なんだって提供する準備がある」とのことや。

地域安全保障:

「中東の安全保障は、外部勢力の介入なしで域内国自ら管理されるべき」っちゅうイランと中国の立場をプーチンも支持。テヘランで開かれた4か国会合に関するレザエイの報告を歓迎したで。

ロシア・イラン間のエネルギー連携:

イラン国内のガス不足解消と、周辺国への供給を見据えたロシアからのガスパイプライン建設について協議した。

ラシュト=アスタラ回廊(南北輸送回廊):

イラン最高国家安全保障委員会が同鉄道プロジェクトを承認。近々、事業実施協定が締結される見通しやで。

米国との交渉案は提示せず:

プーチンから具体的な「米イラン仲介案」の提示はなかったものの、「戦争状態でも平和でもない中途半端な泥沼を終わらせることが、イランの国益になる」と助言したらしい。

最高指導者への伝言:

プーチンはイラン最高指導者へ温かい祝意とメッセージを託したで。

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