2025年7月15日火曜日

Zerohedge:2025年7月15日 要約

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-announce-aggressive-us-arms-transfer-ukraine
要旨: 2025年7月14日、トランプ大統領はロシアに対する「重大な発表」を行うと言いながら、実際にはロシアが50日以内に和平交渉を成立させなければ「100%関税を課す」との警告と、ウクライナへの武器供与の話がメインやった。その内容が期待を下回ったことで、原油価格は下落。「もっと大きな動きがある」と見てた市場は肩透かしを食らった形や。

トランプ大統領の発言と行動:
- ロシアに対し「和平に応じなければ強烈な二次関税を課す」と脅迫
- NATO経由でウクライナに武器を供与(欧州諸国が米国製兵器を購入しウクライナに提供)
- ウクライナ戦争による犠牲は公表よりも多いと示唆
- ロングレンジのミサイルを含む攻撃的兵器の可能性もあり
- 「欧州が100%の費用を払う新スキーム」で、米国は兵器を売却
- ゼレンスキー大統領との「まともな会話」が契機

影響と反応:
- 発表内容が期待外れだったため、原油市場は下落
- トランプ支持層(MAGAやリバタリアン)は不満爆発
- 一方で、対ロ強硬派(例:リンジー・グラム上院議員)は喜びの声
- 「これはゲームチェンジャーになる」との見方も

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-blasts-report-it-backed-zero-enrichment-iran-nuclear-deal-smear

 記事概要:
2025年7月14日、ロシア外務省はAxiosの報道を痛烈に非難。その報道では、プーチン大統領が「イランのウラン濃縮をゼロにする米国の新提案を支持した」と伝えられており、これが核交渉再開の基盤になるという話やった。
ところが、イラン側は「ロシアからそんな話は聞いてへん」と否定。ロシアも「事実無根」「政治的な中傷キャンペーンや」と反発しとる。

ロシアの立場:
- 「イラン核問題は政治的・外交的手段によってのみ解決すべき」との公式声明
- 濃縮ゼロ案を支持したという報道に対し「事実無根」と明確に否定
- 米仏(トランプ&マクロン)との会談でそんな発言はしてへんと主張

イランの反応:
- タスニム通信が「モスクワから提案は来てない」と報道
- イラン政府は「交渉には米・イスラエルからの攻撃なしの保証が不可欠」と主張
- 実際には、交渉中にも関わらず6月にサプライズ攻撃があり、信頼崩壊状態

アメリカ側の動きと背景:
- トランプは「イランが濃縮再開したら空爆もある」と以前から脅してきた
- WSJによれば、イスラエルの追加攻撃を米が支持する可能性も示唆
- 核兵器の開発意図があるという確実な証拠は、依然として示されてへん
- WMDを口実にした中東攻撃は過去にもあり(イラク・アフガンと同様)

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