Zerohedge:2025年7月11日 要約
https://www.zerohedge.com/political/hand-god-i-know-names-alan-dershowitz-says-he-knows-whos-epstein-list
アラン・ダーショウィッツ(元エプスタイン弁護士)が「手を神にかけて、名前を知ってる」と断言
発言の要点:
- 「文書は意図的に抑圧されてる。誰が抑えてるかも、なぜかも知ってる。でも裁判所の機密命令で言えない」
- 「リストには政治家もビジネスリーダーも含まれてる。被害者とされる人物の中に加害者もいる可能性がある」
- 「虚偽の告発者による記録も抑圧されてる。告発が公開されるなら、反証資料も公開されるべき」
つまり、ダーショウィッツは**“制度の記録が片側だけで語られている”ことへの異議申し立て**をしてるわけやな。
制度構文の裏側:
| 構文要素 | 表の語り | 裏の構造 |
| 「クライアントリストは存在しない」 | FBI・DOJの公式見解 | 機密文書は存在、ただし非公開 |
| 「被害者のプライバシー保護」 | 裁判所の方針 | 加害者かもしれない人物も含まれてる可能性 |
| 「透明性の約束」 | 政府の声明 | 実際は情報の抑圧と編集 |
https://www.zerohedge.com/political/cia-whistleblower-reveals-how-intel-agencies-gather-blackmail-politicians
CIAが政治家の情報を収集して脅迫材料にする手法
Friday, Jul 11, 2025 - 12:25 AM
Kiriakouの証言の構造:
- 「首相をスカウトするのは無理。でもコピー機には触れる」
→ アクセスの代替構造。制度の中心には届かんけど、周辺から情報を吸い上げる。
- 「修理人が小型装置を設置 → コピーがCIAに送信」
→ 物理的インフラを使った情報流通のハイジャック。まさに“制度の裏配線”。
- 「昇進・メダル・写真撮影」
→ 情報の価値がキャリアと名誉に変換される制度的報酬構造。
Kiriakou曰く、Epsteinは「コピー機修理人」的存在──つまり、直接の権力者ではなく、権力者の“私的空間”にアクセスできる者。
https://www.zerohedge.com/markets/china-property-stocks-erupt-rumors-beijing-may-revive-2015-stimulus-playbook
中国の不動産株、夜中にぶっ飛び急騰!
Bloombergの不動産株指数が最大11%上昇。なんや怪しい噂が回っとって、
「来週、高レベルの政府会議あるらしいで」っていう期待でマーケットがザワザワ。
なんの会議かいな?
どうも「2015年にやった都市作業会議」みたいなんを再演するかもって話やねん。
それって、当時はスラム街の再開発やらインフラ整備で、景気押し上げた例の施策や。
中国共産党って、1949年からこれまでその会議4回しかやってへんらしくて、
もしほんまにやるなら、それはもう政策転換のサインやという見方。
なんでそない焦ってるんか言うたら…
4年ぐらい不動産がずーっと下向きやねん。デベロッパーも借金踏み倒しまくりで、
住宅購入の雰囲気もあかん。対策はちょこちょこ打ってるけど、底打ち感ゼロ。
6月の販売成績も悲惨で、さすがに政府も「何かせなあかんやろ」ってなったみたい。
株式市場の反応はまさに火柱。
Bloombergの不動産指数:+11%
Goldmanの中国不動産バスケット:+7.4%
Logan Group:+85%(ほぼ花火)
Sino-Ocean:+37%(これも祭り)
結論的には、
習近平が2015年の政策帳尻をひっぱり出してきて、
「不満の火種を抑えるために再開発とインフラで勝負するつもりちゃうか」って読みが広がってるわけやね。


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