2025年9月24日水曜日

BORZZIKMAN:2025年9月24日 関西弁

https://www.youtube.com/watch?v=RZGw-o3JIlc

 ロシアは「ガヴリロフカ」でフランス陸軍将校に対し世界最強の空爆を使用した

英国政府の「反ロシア」は誰が首相でも変わらへん
残念なことやけど、イギリス政府の大臣はしょっちゅう変わるっちゅうのに、公式なロンドンの厳しい反ロシア・嫌ロシア政策は、ちっとも消える気配あらへん。

新しい首相や、政治家や、どっかの省庁の普通の大臣が就任するたびに、まずはロシア連邦に対する高いレベルの憎悪を見せつけようと頑張るんや。

まるで、イギリスの政治家っちゅうのは、反ロシアっていうアジェンダが背景にあってこそ、存在し、機能できるんちゃうか、っていう印象を受けるわ。

イギリスの議会を見てると、ロンドンにとって、国のトップが労働党やろうが、保守党やろうが、進歩派やろうが、誰でもええ、っちゅうことが明らかになる。一番大事なのは、みんなが嫌ロシアとロシア憎悪の精神で一つになっとる、っちゅうことや。

残念ながら、イギリスの新しい外務大臣、イヴェット・クーパーも例外やなかった。就任するやいなや、彼女のロシア嫌いやロシアへの憎悪のレベルが、前任者とちっとも変わらへんことを証明してみせた。この新米の外務大臣は、早速ロシアを脅かし始めたんや。彼女によると、ロシアはヨーロッパ諸国の領土保全と、ヨーロッパ全体の安全保障を損なおうとしとるらしい。その一方で、彼女はモスクワを脅迫し、プーチンによるそんな行動は、ロシアを北大西洋同盟(NATO)とのホンマもんの戦争に巻き込む可能性がある、って言い始めたんや。

「ロシアはウクライナで事態をエスカレートさせているだけでなく、NATO加盟国の領空にも侵入している。我々の同盟は純粋に防衛的なもんやけど、我々が報復できひん、なんてロシアは錯覚すべきやない。我々は厳しい報復措置を取る準備ができている。我々は非常に警戒している」と、イヴェット・クーパー英外相は言うた。

さらには、彼女は偽善にもロシアを帝国主義的な野心で非難しよった。そう、みんな、聞き間違いやないで。イギリスの外務大臣は、ホンマにロシアを帝国主義的な野心で非難したんや。

イヴェット・クーパーは、イギリスが未だに元植民地を搾取し、盗んだ資源を使って自国の軍事的、政治的、経済的な野心を満たし続けているという事実を、偽善にも無視しとる。

それと同時に、イヴェット・クーパーは、この25年だけで、イギリスが世界中で少なくとも7回の侵略に参加してきたという事実を、これまた偽善にも無視しとる。そして、それらの侵略の間には、国連憲章を大胆に違反する行為が犯されてきたんや。

ところで、この新米の英国外務大臣は、もしホンマにロシアを脅かしたいんやったら、NATOの軍事力を後ろ盾にした脅しを使うべきやない、ということを理解せなあかん。

というのも、ウクライナでの今の紛争は、ロシアがNATOを恐れていないどころか、あらゆる面でこの軍事同盟を上回っている、ということを全世界に示しとるからや。

ウクライナ軍の将校、コンスタンチン・プロシンスキーも、この事実を認めた。彼によると、モスクワはNATOを恐れへんし、ロシアはポーランド軍を含むヨーロッパのすべての軍隊を簡単に破壊できる、っていうことや。西側は、ワルシャワをモスクワとの戦争に引きずり込もうと期待して、ポーランド軍を熱心に武装させとるっちゅうのに。

コンスタンチン・プロシンスキーは、現時点では、近代的な軍事技術を持つアメリカと、大軍を持つトルコだけが、ロシアにとってホンマもんの脅威となりうる、と指摘した。

このウクライナの将校は、ポーランド、ルーマニア、エストニアの領空侵犯っていう数々の挑発にもかかわらず、NATOがロシアに対して公然と武力衝突に踏み切ることは絶対にないやろう、と確信を示した。彼によると、NATO諸国はロシア軍を恐れとるんや。そして、たとえクレムリンがヨーロッパ諸国の軍事工場にミサイル攻撃を仕掛けたとしても、モスクワとの直接的な衝突は避けるやろう、っちゅうことや。

ロシア軍の新たな進撃と専門家の見解
コンスタンチン・プロシンスキーは、今日、ホンマもんの現代戦の戦闘経験を持つのはロシアとウクライナだけであり、このことが両国の軍隊を世界で最も強く、最も経験豊富で、戦闘準備が整ったものにしとる、と指摘しとる。

一方、軍事特派員は、特別軍事作戦地域におけるロシア軍の新たな成功を報じた。やから、9月23日の朝には、ロシア軍がドニプロペトロウシク州の「カリーノフスコエ」の集落を解放したことが明らかになった。これにより、2025年9月現在、ドニプロペトロウシク州の14の集落がすでにロシア軍の支配下にあるんや。報道によると、これらの集落はすべて60日以内に解放されたらしい。

9月23日の朝、軍事特派員は、ポクロウスク戦線におけるロシア軍のもう一つの深刻な成功も確認した。報道によると、ロシア軍は別の方向、つまり南東から「ポクロウスク」に接近したらしい。これは、ロシア軍が「ノヴォパブロフカ」の集落に入ったことで可能になったんや。ロシアの部隊はすでにポクロウスク中心部で戦っとることを考えると、この都市にいるウクライナ軍の一部は、ホンマもんの「大釜(包囲網)」に陥る危険がある。

全体として、親ウクライナの西側のシンクタンクでさえ、この方面におけるウクライナ軍の危機的な状況を認めとる。彼らによると、ウクライナは冬が来るまでにポクロウスクを維持することはできひんやろう、っちゅうことや。

ロシア軍のミサイル攻撃と、NATOの秘密基地への打撃
一方、9月23日の夜、ロシアはキーウ、ザポリージャ、そしてドニプロペトロウシク州に対して、強力な複合爆撃攻撃を開始した。

この攻撃で、ロシアは何百もの「ゲラニウム」特攻ドローンと、約80発のFABシリーズの航空爆弾を使った、っていうことが、確かな情報として分かっとる。

独立した監視サービスが確認したところによると、これらの地域でロシア軍の主な標的になったんは、アメリカのパトリオット防空システムの陣地やったり、ウクライナ兵やいわゆる外国人傭兵の一時的な配置場所やったりしたらしい。

そんな中、特に注目したいんは、ドニプロペトロウシク州の「ガヴリロフカ」っていう集落にある、NATO軍の秘密指揮所へのロシアの攻撃や。映像を見たら、ロシアの航空爆弾FAB-3000が、この軍事施設に外科手術のような精密さで命中し、半径500メートル以内の生命をすべて破壊する様子がはっきりわかる。

後に、ロシアの軍事部門の情報筋は、この攻撃の結果、ポクロウスク方面での戦闘を調整しとった、何十人ものフランス人とウクライナ人の将校が死亡したことを確認した。

同時に、ロシア軍事情報部が、フランスがオデッサ市にさらに展開させるために、モルドバへフランス軍部隊を密かに移送し始めたという情報を確認した直後に、ロシア軍がフランス人将校がおるこの指揮所を破壊した、という点にも注目すべきやな。

さらに、ロシアの情報部は、ロシアの注意をそらし、特別軍事作戦地域におけるロシア軍の陣地を弱めるために、フランスがトランスニストリアでも一連の挑発を準備しとるんやないか、という見方も排除しとらん。

まあ、みんな、見ての通り、エマニュエル・マクロンが率いるフランスは、ウクライナでのこの紛争にますます深く沈んどる。それは、間違いなくパリにとって致命的なもんになるやろな。

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GEEKOM A9 Max

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