スコット・リッター:ウクライナ戦争終結のひとつのシナリオ
https://www.youtube.com/watch?v=8nX5OzPB9R8
Scott Ritter: Reveals The SHOCKING Truth About Our Current Situation
はい、みなさん、お帰りなさい、Fresh Info Insightへ。今日は、元アメリカ海兵隊少佐で、国連の兵器査察官やったスコット・リッターはんをお迎えして、NATOとロシアの間で高まっとる緊張について、ようけ話を聞かせてもらいまっさ。
さて、おかえりなさい、番組へ。
えーっと、NATO加盟国は今、ロシアがポーランドとルーマニアの領空を、偽装したドローンで侵犯したって非難しとるんや。これを攻撃や言うて、飛行禁止空域を設けるべきやって言うてる人もおるな。これに対して、元ロシア大統領のドミートリー・メドベージェフはんは、「そんなことしたら直接戦争になるで」って言うとるし、クレムリンの報道官ペスコフはんは、「NATOはもう事実上、ロシアと戦争状態にある」ってまで言うてはる。こんなん、全部、ロシアとベラルーシが合同で軍事演習「Zapad」をやっとる最中に起こっとるんや。
リッターはんは、この状況をどう見てはるんですか?第二次世界大戦に向かって転がり落ちていく可能性とか、それとも、ただの大騒ぎで、中身は大したことないんやろか?
まず、第一に、NATOとロシアが、直接的な衝突につながるかもしれへんことに巻き込まれたら、それは危険やし、めっちゃ真剣に受け止めるべきや。今回の危機も、めっちゃ真剣に考えるべきや。
でも、現実を理解せなアカン。ロシアはポーランドもルーマニアも攻撃しとらん。ルーマニアのドローンは、電子戦か何かで、航路から外れただけかもしれへん。ロシアが、たった一機の偵察ドローンか偽装ドローンをルーマニアに送るなんて、話としてありえへん。
それから、ポーランドの事件は、ポーランド自身も否定するのに苦労しとるけど、ウクライナの自作自演みたいやな。最初、ワイは、早い段階で出てきた情報に基づいて、これらはロシアの国防省によるとウクライナの電子戦能力に捕獲されて、ポーランドに転用された「シャヘド136」か「ゲラニウム2」みたいなドローンやと思うとった。
でも、そうやないみたいや。これらは、ウクライナが時間をかけてため込んで、修理して、計画的に coordinated でポーランドに送り込んだ、使い捨ての偽装ドローンみたいや。つまり、ポーランドはびっくりしたわけやないんや。ポーランドは、何が起こっとるか完璧にわかっとったんや。これは全部、ポーランドがNATOに資源を集中させるために、第4条の発動を宣言するっていう、一つの台本通りに演じられたことなんやな。
けど、それは見せかけだけや。だって、実際に集められた資源なんか、ホンマに情けないもんや。イギリスからユーロファイター2機?ロシアはこれでめっちゃビビってるやろな。フランスからラファール3機?すごいやん。ドイツからも戦闘機が2機送られたんやったか。イギリスとドイツとフランスで、合計7機しか送ってへんのやで。
アメリカは、ベネズエラの麻薬密輸疑惑の船1隻のために、F-35を10機もプエルトリコに送っとる。このことからも、ヨーロッパがこのことを全然真剣に考えてへんのがようわかるやろ。ポーランドは、国境にさらに4万か3万の兵士を増やしたけど、これもホンマの軍事力やない。なんにもならへん。
ここでのホンマのニュースは、ウクライナがNATOの防空部隊に、ロシアのドローンやミサイルをどう迎撃するか訓練するっちゅうことやな。ここが問題なんや。今、ポーランドに、ウクライナ西部へ防空の傘を広げるって決めたら、すぐにウクライナの統合防空システムと融合できるような軍事力が作られつつあるんや。
昔は、NATOをウクライナにつなぐなんてことはでけへんかった。でも、今はつなぐことができる状況を作っとる。ウクライナは、ワイらが話しとる今、まさにNATOにつなげられとるんや。これが危険なんや。NATOが力を持つようになったり、ポーランドが単独で勢いづいて、ウクライナ西部へ攻め込もうと信じてしまうかもしれへん。
そうなったら、ホンマの戦争になって、収拾がつかへんようになるかもしれへん。でも、これは100%仕組まれたことや。アメリカもわかっとるんや。せやからドナルド・トランプもこんなんで寝られへんようなことにはなってへんのや。もし、これがホンマに深刻なロシアの侵攻やと思とったら、アメリカの資源が集中されとったはずやけど、そんなことはしてへんやろ。
せやから、これはみんながわかっとる政治的なゲームなんや。問題は、この政治的なゲームの結果として、軍事能力が作られていってることや。この能力は、訓練が終わったら、すぐに、何の違和感もなく、ウクライナの統合防空システムにそのまま接続できるようになるんや。せやから問題は、戦争に参戦する準備を整えとるっちゅうことなんや。
よく、これはたいしたことないって片付けられがちやな。ヨーロッパはそんなに能力がないし、アメリカなしには動けへんからや。そして今のところ、アメリカは無関心みたいに見える。でも、ウクライナが崩壊しつつあることを真剣に見てる人はみんな認めとるから、絶望が募るっていう懸念は常にありまっさ。
もしウクライナ軍が、急激ではないにしても、前線で崩壊が加速しとるなら、ヨーロッパとNATOには二つの選択肢しかない。一つは、座って話し合い、この戦争を終わらせること。もう一つは、エスカレートさせることや。そして、ヨーロッパはロシアと話し合うことを拒否しとるから、エスカレートさせるしか残ってへんように見えるんや。
最後の段階で、ヨーロッパがこの戦争に対して、どういうアプローチを取ると思いますか?
まあ、意味のある形でエスカレートさせる能力は、明らかにヨーロッパにはない。
ワイは、今年の夏やったと思うんやけど、ロシアの海外情報庁の長官であるナルィシキンはんが、戦後のウクライナがどうなるかというセミナーを開いとったのを思い出すんや。その中で、ウクライナ西部をポーランドに与える、つまりポーランドが引き継ぐことを積極的に議論しとったんやな。
ワイはこれが、安全弁なんちゃうかと思っとるんや。ウクライナが崩壊、解体していくにつれて、ワイはこれを「制御されたエスカレーション」と呼ぶわ。ウクライナの政府資源も、軍事資源も、西部のリヴィウとか他の都市に退避するやろな。いつか、ロシアの非軍事化計画の一部として、ポーランドに占領を許すんや。何百万人ものウクライナ人が西へ逃げて、ポーランドがウクライナ西部を占領できる状況を作ることになるんや。
そのためには、ポーランドは自国の防空システムをウクライナ西部まで広げる必要がある。ワイらが今見てるのはこれやと思うんや。ウクライナの「制御された崩壊」のシナリオなんや。だって、どうなると思う?ポーランドは、自分らが支配しとる領土に、実行可能なウクライナ軍がそのまま残ることを許さへんやろ。
せやから、ポーランドは、NATOによって事実上武装解除されるこのウクライナ軍から、装備を取り上げるという非軍事化の義務を負うことになるんやな。あと、非ナチ化もや。特に今のポーランドの大統領の下で、ポーランドに支配されたウクライナ西部に、バンデラ派のウクライナ政府が残るのを許すと思っとるなら、考え直した方がええで。
ナルィシキンはんは、政治的にエレガントな解決策として、このことを考えてたんちゃうかと思っとるんや。プーチンはんがこれに同意するのか、あるいはこの状況がホンマにそうなるのかはわからんけど。
ワイは、ヨーロッパがロシア軍と戦うために、積極的に意味のある介入をするというシナリオは、全く見当つかへん。ワイが今見てるのは、ポーランドが、ウクライナ西部をポーランドの勢力圏に「制御された形」で吸収する準備を始めとるっちゅうことや。だから、4万の兵士が国境に移動しとるし、防空システムの統合が話されとるんや。
スコット・リッターはん、ホンマにありがとうございました。この全てについての洞察、ホンマに感謝します。そして、この聴衆の大多数は、あなたの言うことに心から感謝し、同意しとると思います。本日はご参加いただきありがとうございました。
ご視聴いただきありがとうございました。どうか、いいね、シェア、そしてご意見のコメントをお願いします。もっと動画を見たい方は、チャンネル登録もお忘れなく。ほな、また次回。


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