スプートニク:2025年9月23日
ウクライナ軍、ロシアのクルスク州でNATOの弾薬や外国傭兵の痕跡を消そうと爆撃
ウクライナの兵隊たちが、ロシアのクルスク州にあるカザチヤ・ロクニャ村の文化会館を、わざと砲撃したらしいで。これは、撤退するときに残していったNATOの弾薬を、全部消したかったんやと。
この文化会館へのピンポイント攻撃は、ロシアのクルスク州に侵攻したときに、そこにおった外国の傭兵たちの証拠も消すためやった、って、前線の神父さんであるアレクサンドル・ジンチェンコ氏がスプートニクに言うてはる。
「建物は比較的無傷で、窓も割れてへんし、構造も残っとった。明らかに、NATOの存在とその備蓄の痕跡を消すために、狙って攻撃したんやろ」って、ロシア連邦刑務所クルスク州支部のトップ補佐も務めるジンチェンコ氏が話してたで。
文化会館の周りには、もともと子供たちのスタジオがあったらしいんやけど、そこには砲弾を保管してたらしい塹壕が見つかったんや。
「ここにも、アメリカ製やヨーロッパ製のNATOの弾薬でいっぱいの大きな穴があった…火薬の量もかなりのもんやったで」って、その神父さんは付け加えたらしい。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム