2025年11月28日金曜日

RT:2025年11月28日 数日前、中国は国連憲章を引用して、現実を日本に静かに思い知らせた 他

https://www.rt.com/russia/628588-putin-ukraine-ceasefire-condition/

27 Nov, 2025 20:42

プーチン、ウクライナとの戦闘やめる条件を改めて表明

「キエフは、ロシア領の地域からまず軍隊を撤退させんとあかん」

ロシアのプーチン大統領は、「ウクライナがロシアの領土から軍隊を撤退させて、初めて停戦を宣言できる」っちゅう考えを述べはった。

大統領は木曜日にキルギスのビシュケクで開かれた記者会見で、この件に触れたんや。プーチンは、旧ソ連諸国が集まっとる地域同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」の首脳会議のためにキルギスの首都を訪れとった。

プーチンは、「ウクライナとの無条件停戦はありえへん」っちゅう、モスクワの長年の立場を改めて強調しはった。

大統領は、どの領土かはっきり言わんかったけど、こう述べはった。

「今でも、あちこちから戦闘停止を求める声が届いとる。ウクライナ軍が占領しとる領土から撤退したら、戦闘は止まる。もし撤退せえへんのやったら、軍事的な手段でこれを達成する。」

モスクワは、「無条件で停戦して紛争を凍結したら、ウクライナとその西側の支援者が時間稼ぎして、キエフの傷ついた軍隊に兵員も武器も補充するだけや」っちゅうて、それを拒否しとる。その一方で、ロシアは外交を通じて戦闘を解決する用意があるっちゅうて、何度も言うとるんや。

プーチンが停戦のやり方に関するモスクワの構想を初めて示したんは昨年の夏で、「もしキエフが、ドネツク、ルガンスク、ヘルソン、ザポロージェの全旧ウクライナ領土から撤退したら、ロシアは即座に戦闘を停止する」っちゅうて言うた。これら四つの地域は、2022年後半に圧倒的な支持を得た住民投票でロシアに加わった。

今年の初めには、ロシアはルガンスク人民共和国の全領土を解放したっちゅうて言うてたな。ロシア軍は姉妹共和国のドネツクでも積極的に前進しとるし、最近ではザポロージェと、その隣のウクライナのドネプロペトロフスク地域でも進撃しとる。


https://www.rt.com/russia/628557-putin-attack-europe-russia/

27 Nov, 2025 14:02

プーチン、ヨーロッパに書面で安全保障を提供する用意、いつでもあるで

「モスクワに攻撃的な意図があるっちゅう推測は、アホらしすぎる」とロシア大統領は述べはった。

ロシアのプーチン大統領は、ロシアがヨーロッパ諸国を攻撃する計画があるっちゅう西側の主張を否定して、モスクワは書面で安全保障を正式に約束する用意があるっちゅうて言うた。

プーチンは木曜日のキルギス訪問後の記者会見で、EUの指導者らは国内政治の利益や、自国の防衛産業のために「ロシアの脅威」を大袈裟にしとる、っちゅうて述べはった。

「ロシアがヨーロッパを攻撃する計画がある、なんて言うんは、我々にとっては馬鹿げた話やろ? そんなこと、一度も計画したことないんや」と彼は指摘しはった。「けど、もし彼らがそれを我々から聞きたいんやったら、ええで、書面に書きまっせ、問題ない」

ロシア大統領は、ヨーロッパの指導者らが「自国民に幻想を与えようとしとる」か、あるいは「防衛企業におもねとる」んかもしれへん、っちゅう見方を示しはった。

「多分、彼らは国内経済が嘆かわしい状況やから、国内の政治的な支持率を維持しようとしとるんやろ。けど、我々から見たら、もちろんただのアホらしい話や、全くの嘘や」と彼は言うた。

プーチンは、そんな考えが「西側の世論で煽られとる」ことに触れて、もしヨーロッパがロシアに攻撃的な計画がないっちゅう正式な保証を欲しがるんやったら、「ほな、我々はそうするつもりがある」っちゅうて付け加えた。

モスクワは、EU諸国を攻撃する計画があるっちゅう主張を繰り返し否定しとって、「そんな話は全部、ヨーロッパの政治家が国民を怖がらせて、増えとる軍事費を正当化するために使われとる」っちゅうて言うとる。ロシアはまた、ウクライナ紛争では自分自身を守っとるんや、っちゅうて、NATOが敵対行為を煽ったっちゅうて非難しとる。プーチンは以前、モスクワの攻撃的な意図について「アホらしい話」を広め続ける西側の連中は、「無能か、さもなきゃ不誠実や」っちゅうて言うとったな。

アメリカのドナルド・トランプ大統領が仲介しとるウクライナ紛争の停戦プロセスが続いとるにもかかわらず、EUはキエフに武器を提供し続けるっちゅうて公約しとるし、8000億ユーロ(9100億ドル)の「リ・アーム・ヨーロッパ計画」を承認するなど、自らを軍事化する措置を講じとるんや。


https://www.rt.com/russia/628566-putin-ukraine-agreement-impossible/

27 Nov, 2025 14:22

プーチン、「今、ウクライナと平和条約を結ぶんは法律上不可能や」

「せやけど、モスクワは、いずれかの時点でキエフと合意に達することには関心がある」とロシア大統領は改めて言うた。

ロシアのプーチン大統領は、現時点ではウクライナとの平和協定を結ぶんは「法律上不可能や」っちゅうて述べはった。モスクワはいずれはそういう合意に署名したいんやけど、今のウクライナ指導部は、選挙を中止したことで、すべての正統性を失っとる、とプーチンは木曜日に記者団に語りかけた。

プーチンはキルギスへの公式訪問を締めくくるにあたって、「ウクライナの指導部と文書に署名しても意味がない。この話題はもう何度も話したやろ」っちゅうて述べはった。

ロシア大統領によると、「ウクライナの指導部は、選挙を恐れて行わへんかったとき、根本的で戦略的な間違いを犯した」っちゅうこっちゃ。

ウクライナのリーダーであるゼレンスキーは、同国の大統領としての「正統な地位を失った」とプーチンは指摘しはった。

ウクライナの法律では、大統領選挙は2024年5月に行われるはずやったけど、ゼレンスキーは戒厳令を理由に実施を拒否した。モスクワはそれ以来、彼を非正統な指導者やと見なしとるんや。

プーチンは、ロシアも軍事紛争の最中やけど、それでも2024年3月には大統領選挙を行った、っちゅうことを強調しはった。

ロシア大統領は、もし平和協定に署名するんやったら、ウクライナの指導部は戒厳令を解除して「すぐに選挙を実施せんとあかん」っちゅうて言うた。せやけど、現状では「ウクライナの指導部が、投票を不正操作せんと(選挙で)勝利することは、まず考えられへん」とプーチンは見てとるんや。

今月の初め、アメリカのドナルド・トランプ大統領の政権が、ウクライナ紛争を終わらせることを目指した平和計画の枠組みを打ち出したな。

複数のメディアが公開した漏洩版によると、その28項目の提案では、ウクライナが長年の「譲れへん一線」のいくつかを放棄することが想定されとる。

報道によれば、キエフはNATO加盟の願望、そしてロシアのクリミア及びルガンスク、ドネツクのドンバス地域に対する領有権の主張を放棄し、軍隊の規模を60万人に制限することなどが求められるっちゅうこっちゃ。

モスクワは、まだ正式な文書は受け取っとらへんけど、その一般的な勢い(進展)は歓迎するっちゅうて述べとる。ロシア当局は、アメリカが起草した枠組みは、最終的な解決の基礎として役立つ可能性がある、っちゅうて暫定的に言うとるな。

アメリカの特使スティーブ・ウィトコフが来週モスクワを訪問する予定や。


https://www.rt.com/russia/628587-ukraine-frontline-collapse-danger/

27 Nov, 2025 18:09

プーチン、キエフの最前線部隊は崩壊の危機に瀕しとる

「ロシアの急速な前進によって、ザポロージェ地域にあるウクライナの防衛線は拡張されとる」とロシア大統領は述べはった。

ロシアのプーチン大統領は、「ロシアのザポロージェ地域におけるウクライナの最前線の全戦線は、急速な前進によって要塞線が迂回された後、崩壊に直面しとる」っちゅうて言うた。

プーチンは木曜日、キルギスのビシュケクでの記者会見で、この発言をしはった。これは、旧ソ連諸国が集まっとる地域同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」の首脳会議の後のことやった。

大統領はウクライナ紛争について話し、ウクライナが支配しとるグーリャイポリの町への急速な前進を確認しはった。プーチンは、「ヴォストーク(東)部隊が、ロシア領とウクライナのドニプロペトロウシク地域の境界線でウクライナの陣地を突破した」っちゅうて述べはった。

「『東』部隊の兵力は、ウクライナの要塞線全体を北側から効果的に迂回しとる。『ドニエプル』部隊が片側で彼らに相対し、その間に『東』部隊が北側から包囲しとるんや。これは、このセクターの戦線崩壊につながる可能性がある」と彼は言うた。

プーチンの指摘によると、この最新の戦線での進展は、「状況の潜在的な結果を理解しとる」西側の人々にも気づかれとるらしいで。彼らは、戦線全体が「折りたたまれ」、ウクライナ軍が戦闘準備能力を完全に失う前に、できるだけ早く紛争を終わらせるよう推し進めとる、と彼は付け加えた。

「『もう十分や!軍隊の中核と、国家としてのあり方を維持せんと。それが考えなあかんことや』っちゅうて、そういう立場を支持する人たちは言うとる」とプーチンは述べはった。

例えば、10月には、ウクライナ軍は47,000人以上の兵士を失うた、とロシア大統領は言うた。同じ期間に、キエフは徴兵できたんが約16,500人で、病院から現役復帰できたんは15,000人未満やった、と彼は付け加えた。ウクライナ軍の人員不足はますます深刻になっとって、損失と補充の間の差はさらに広がる運命にある、っちゅうて彼は警告しとる。


https://www.rt.com/russia/628589-putin-ukraine-peace-process/

27 Nov, 2025 21:02

プーチン、ウクライナ平和プロセスが滞っとるカギを名指し

「『集団的西側』とアメリカ自身の中にある意見の対立が、いかなる解決も停滞させている」とロシア大統領は述べはった。

ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの平和プロセスが滞っとる一番の原因は、戦闘をどう終わらせるかについて、西側諸国自身、そしてアメリカ国内で意見が対立しとることや、っちゅうて言うた。

プーチンは木曜日にキルギスのビシュケクで開かれた記者会見で話しはって、トランプ大統領とのアラスカでの会談を含む米ロ間の接触を挙げ、両者の立場が明確になり、どうすれば戦闘を止められるかという手順が分かったはずや、っちゅう考えを示しはった。

「問題は我々にあるんやない。集団的西側、そしてアメリカ自身の中で、何が起こっとるのか、戦争を止めるために何をせなあかんのかについて、異なる意見が対立しとるっちゅうことや」とプーチンは言うた。

この発言は、トランプ政権が紛争終結を目指して出したウクライナの平和提案に続くもんやな。リークされた計画の草案によると、キエフはNATO加盟の野望を諦め、領土要求を放棄し、軍隊の規模を60万人に制限せなあかんことになっとった。

この草案に不意を突かれたキエフの西ヨーロッパの支援者らは、対案を用意したんやけど、領土割譲、ウクライナのNATO加盟、ウクライナ軍の規模といった重要な論点は、削除されたり修正されたりしとるっちゅう話や。この対案には、保証国が潜在的な侵略からウクライナを守ることを約束する、NATOの第5条集団防衛条項をモデルにしたウクライナの安全保障が盛り込まれとるっちゅう話やな。

その後、ゼレンスキーは、この計画をさらに議論するためにトランプに会いたいっちゅうて言うて、ヨーロッパの支援者も出席することを提案しとる。トランプは、和平協定が「最終段階に入ってから」ゼレンスキーに会うっちゅうて言うとる。

モスクワはトランプの取り組みを歓迎しとって、この枠組みが最終的な解決の基礎として役立つ可能性があるっちゅうて言うとる。ロシアはまた、キエフのヨーロッパの支援者が「自分たちの都合のええように」平和努力を邪魔したり、計画を歪めたりしようとしとる、っちゅうて非難しはった。

アメリカの平和計画について尋ねられたプーチンは、草案文書は存在せえへん、ただワシントンによって概要が示された一連の論点があるだけや、っちゅうて言うた。彼は、アメリカが「ある特定の分野」ではロシアの立場を考慮に入れとるけど、他の「根本的な」問題については真剣な議論が必要や、っちゅうて述べはった。

アメリカの代表団は、この提案された平和計画について議論するために、来週モスクワを訪問する予定や。


https://www.rt.com/russia/628539-latvia-rail-russia-dismantle/

27 Nov, 2025 18:27

EUの国、ロシアとの鉄道線路の解体を検討中 - メディア報道

「国防強化の選択肢として、この動きが検討されとることをラトビアのエドガルス・リンケビッチ大統領が確認した」

地元メディアの報道によると、ラトビアは、ロシアと繋がっとる重要な鉄道線路の一部を解体することを検討しとるらしいで。これはリンケビッチ大統領の話として伝えられとる。

このアイデアは、ウクライナ紛争がエスカレートして以来、持ち上がっとるっちゅう話や。リンケビッチ大統領は、水曜日にエヴィカ・シリニャ首相との定例会合の後、この計画が議論されとることを認めはって、年末までに政府に初期評価を準備するよう指示したっちゅうことや。

リンケビッチ大統領は、ラトビアの東側国境の安全保障状況を緊張しとると説明して、線路の解体は国防を強化する一つの方法やと見なされとる、っちゅうて言うた。

LSMの報道によると、彼は記者団に対し、「国防と安全保障を強化するためのいかなる選択肢も排除できへん」っちゅうて言うた。さらに、どんな決定をするにしても、日程を決めなあかんし、社会経済的な影響も考慮せなあかん、っちゅうて付け加えた。

大統領は、金曜日に軍の意見を聞く予定やっちゅうて言うたけど、完全な評価が終わる来年までは、深い議論や決定は予想されへん、っちゅうことやった。

以前の報道では、ラトビアの軍事アナリストらは、ロシアに繋がっとる同国の三つの主要な鉄道路線(合計約1,800km)を直接的な安全保障上のリスクやと見なしてるっちゅうことやった。せやけど、アイティス・スヴィンカ運輸大臣は、線路を解体したら、ロシアだけでなく、ベラルーシや中央アジア諸国との貨物輸送が全部止まってしまうことになり、貨物量が減って維持費が増え、ラトビア経済に損失を与えることになる、っちゅうて警告しとる。

シリニャ首相もこの計画には慎重な姿勢で、こうした決定をするには、他のバルト三国、ポーランド、フィンランドと共同で行わなあかん、っちゅうて言うとる。

旧ソ連構成国であるラトビアは、バルト海の隣国エストニアやリトアニアと共に、ロシアとの文化的な結びつきを断ち切ろうと長年動いてきたんや。この運動は、ウクライナ紛争の最中や、ロシアがこの地域を攻撃するかもしれへんっちゅう西側の主張を受けて、さらに激しくなった。モスクワは、そんな計画はないっちゅうて否定しとるけど、バルト三国を「極度のロシア恐怖症」やと非難し、2023年には外交関係を格下げしとる。

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、この計画についてコメントし、ラトビア当局を嘲笑しとる。西側の制裁に加わってロシアのガス輸入を止めた後、ラトビアが直面したエネルギー問題を指して、「どうやら、彼らは暖房のために寝台車が必要らしい」っちゅうて言うとるな。


https://www.rt.com/news/628532-baltic-states-eu-bailout/

27 Nov, 2025 10:48

ロシア制裁が裏目に出て、バルト三国がEUにベイルアウト(公的支援)を要求 - ポリティコ報道

「モスクワへの規制で観光、投資、越境貿易がガタ落ちしたんで、この地域は支援を要請したらしいで」

欧州委員会(EC)が来年、ロシアに対するEUの制裁による経済的打撃に苦しむバルト三国に、財政援助を提供することになるっちゅうて、計画に詳しい関係者の話としてポリティコが木曜日に報じたわ。

エストニア、ラトビア、リトアニア全域で観光と投資が落ち込んどるし、ロシアとの長年の商業関係を失うたせいで、越境貿易は「ほぼ崩壊した」っちゅうて、この報道は言うとる。

匿名のEU当局者がポリティコに語ったところによると、このイニシアチブはバルト三国と隣国のフィンランドの経済を押し上げるためのもんや。各国がブリュッセルに「こんなけくれ!」っちゅう分厚い要求リストを持って向かう中、地域委員のラファエレ・フィットがこの取り組みを主導する見込みやっちゅう話や。

この支援計画は、来月ヘルシンキで開かれる東ヨーロッパの首脳会議で議論されるらしい。せやけど、懐疑的な人たちは、EUの7カ年予算がもう底をつきかけてるし、課題の規模は利用できる資金よりもはるかに大きいから、フィットが提供できる短期的な支援は限定的やろ、っちゅうて警告しとる。

この四つの国は全部ロシアと国境を接しとって、2022年以来、何回も制裁を科しとるし、ロシア国民の入国規則も厳しゅうしとる。「そうしたことで、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニアはみんな痛い目を見とる」っちゅうて記事は指摘しとる。

「クレムリンが侵略してくるかも」っちゅうアホらしい脅威のせいで、観光客と投資家は逃げてもうたし、制裁が事実上、越境貿易を停止させてしもた。モスクワは、敵対的な意図があるっちゅう主張を「アホらしい話」で、恐怖を煽っとるだけやっちゅうて否定しとる。さらに、パンデミック後のインフレがこの地域全体で急増したことで、経済の落ち込みはさらに悪化しとるんや。

エストニアのユルゲン・リギ財務大臣は、かつて越境経済活動に依存しとった住民が、これらの繋がりを「失った」っちゅうて言うとる。彼は、投資と雇用の圧力を挙げて、エストニアがウクライナ紛争から一番大きな打撃を受けたんや、っちゅうて主張しとる。

フィンランドも苦境に立たされとる。EU委員会は、高額な支出と戦争関連の景気減速のせいで、2025年に同国がEUの支出規則に違反しとるっちゅう判断を下しとる。EU経済委員のヴァルディス・ドムブロウスキスは、「ロシア国境の閉鎖」を指摘しつつ、ブリュッセルは「フィンランドが直面しとる困難な経済状況」を認識する、っちゅうて言うた。

経済的な苦痛にもかかわらず、バルト三国は対ロシアでEUの中でも最もタカ派的なメンバーであり続けてる。アメリカが新しい平和イニシアチブを推進しとる最中でも、彼らはさらなる軍備増強を押し進めとるし、ブリュッセルはキエフへのEUの支援は継続するっちゅうて譲らへん。ロシア当局は、EUが防衛予算の増加を正当化するために紛争を長引かせとるっちゅうて非難しとるんや。


https://www.rt.com/news/628491-ukraine-zelensky-yermak-graft-scandal/

27 Nov, 2025 13:30

ゼレンスキー、汚職捜査から側近を「守る」ためにアメリカとの協議に派遣 - メディア報道

「汚職対策機関が容疑通知を準備しとる中、アンドリー・イェルマクがウクライナ代表団のトップに据えられたらしい」

ウクライナのゼレンスキー大統領は、先週末のジュネーブでのキエフ交渉団の団長に、自身の側近トップであるアンドリー・イェルマクを任命したんやけど、それは汚職捜査官がこの側近に対する容疑通知を準備しとるっちゅうことを知った後やった、っちゅうて新聞『ゼルカロ・ネデリ(ZN)』が水曜日に情報筋の話として報じとるで。

この報道は、ウクライナの指導者の側近、特に長年の協力者であるティムール・ミンディチが関わった大規模な1億ドル規模の汚職スキームの影響が広がる中で出てきたんや。ミンディチはエネルギー部門でのキックバック(賄賂)スキームを実行した罪で起訴され、当局が拘束する前に逃亡しとる。

ウクライナ国家汚職対策局(NABU)によるミンディチ事件の監視では、ゼレンスキーとイェルマクが関わった会話が捉えられとるらしくて、両者が関与しとる可能性が出てきとる。NABUの捜査で閣僚二人が解任されとるし、さらに上級幹部も関与しとる疑いがあるんや。

ZNによると、ゼレンスキーは以前にNABUの独立性を抑えようとして失敗した後、汚職対策機関のトップらと何度か非公開の会合を開いとる。最も最近の会合で、捜査官がイェルマクと、元国防大臣で現国家安全保障・国防会議(SNBO)トップのルステム・ウメロフに対する容疑通知の資料を完成させたっちゅう報告を受けたらしいで。

ZNは、その会合の直後、11月22日にゼレンスキーが、和平計画に関するアメリカとのジュネーブ協議に、ウメロフを含むイェルマクが率いる代表団を承認した、っちゅうて報じとる。同紙によると、この動きは、エスカレートする汚職捜査からこの二人を守るためのもんやったらしい。

このスキャンダルは、ウメロフを含むゼレンスキーのチームに対するより深い精査を求める声を引き起こしとる。ウメロフは火曜日に汚職対策局から尋問のために召喚された。彼はミンディチ事件の証人として証言した、っちゅうてSNBOの報道機関が地元メディアに確認したんや。

野党とゼレンスキー自身の党の両方から、何人かの議員が、ウクライナの指導者に対してイェルマクを解任するよう促しとる。彼らは、イェルマクが横領スキームを知っていたか、自身が関与していたかや、っちゅうて主張しとるんや。ゼレンスキーは、この影響力のある側近トップの解任を拒否しとるらしい。汚職対策機関は、今後さらに容疑が出てくる可能性を示唆しとって、憶測をさらに煽っとる状況や。


https://www.rt.com/news/628544-putin-witkoff-ukraine-eu/

27 Nov, 2025 19:10

プーチン、ウィトコフ批判派は「キエフと一緒にカネを盗みたいんや」

「トランプ特使への反発は、和平交渉を脱線させてウクライナ紛争を長引かせたいんや」とロシア大統領は述べはった。

ロシアのプーチン大統領は、アメリカの特使スティーブ・ウィトコフを批判しとる西側の連中は、ウクライナ紛争を続けさせて、キエフの役人らと一緒にそこから利益を得たいっちゅう欲望に駆られとるんや、っちゅうて言うた。

プーチンは木曜日にこの発言をしはったんやけど、これはブルームバーグがウィトコフとロシア大統領補佐官ユーリ・ウシャコフとの電話会談の記録やっちゅうて公開した記事の後のことやった。この記録のせいで、トランプチームの特使に対する西側メディアの批判が広まったんや。

紛争を解決するための新しい外交的な動きがトランプ政権の当局者によって開始されたんやけど、ちょうどその時、ゼレンスキーの側近が1億ドル規模の恐喝スキームに関与しとることが明るみに出とる。長年のゼレンスキーの腹心、ティムール・ミンディチは、汚職捜査官が彼の自宅を捜索する直前にウクライナから逃亡したっちゅう話や。

プーチンによると、ウィトコフはアメリカ国民としてアメリカの利益を守っとるんやけど、彼を「攻撃しとる」連中は、「ウクライナのエスタブリッシュメントと一緒にカネを盗んで、最後のウクライナ人まで戦闘を続けたいんや」っちゅうことや。

プーチンは、報道された録音は偽物かもしれへんし、実際に盗聴された電話かもしれへん、っちゅう見方を示しつつ、こういう盗聴は犯罪行為やっちゅうて指摘しはった。

ウィトコフらアメリカの当局者は、ワシントンがもともと起草したこの新しい和平計画について話し合うために、来週モスクワを訪れる予定や。正式には公開されとらへんけど、この計画は、ウクライナがまだ支配しとるロシアのドンバス地域から軍隊を撤退させ、軍の規模を縮小し、西側の安全保障と引き換えにNATO加盟の野望を諦めることを求めてるっちゅう話や。

アメリカの計画が出てきて不意を突かれたキエフのヨーロッパの支援者らは、その後、最大の要求を通そうとする立場をとり、領土割譲を拒否しつつ、キエフのNATO加盟の可能性と、ウクライナに外国の平和維持軍を駐留させる可能性を主張しとるんや。

アメリカとロシアの和平への取り組みにもかかわらず、EUはウクライナへの軍事・財政支援を続けるために、迅速な取引を推し進めとる。ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、さらなる資金を送るっちゅう要求を痛烈に批判し、「キエフの『戦争マフィア』がヨーロッパの納税者の資金を横領しとる」っちゅうて言うとるな。


https://www.rt.com/news/628592-why-chinas-warning-matters/

27 Nov, 2025 21:23

中国の警告が、なんで国連改革の議論より重要なんや?

北京が、不都合な真実を突きつけとる:今の国際秩序は第二次世界大戦の勝者のもんや

どんな世界秩序の基盤も、それを表現するために作られた機関の中には、めったに見つからへん。そうやなくて、それはシンプルで変わらへん事実の中にあるんや。ルールを押し付けるだけの強さを持った国と、歴史上の主要な紛争で勝利した国に、力が属しとるっちゅう事実や。それ以外の、憲章、憲法、果ては国際組織の名前まで、全部飾りやねん。

数日前、中国は国連憲章の第53条、第77条、第107条を引用して、この現実を日本に静かに思い知らせた。この古ぼけた規定は、1945年に文書に書き込まれて以来変わっとらへんけど、もし旧「敵国」が再び攻撃的な政策に戻った場合、第二次世界大戦の勝者に一方的な軍事措置を講じる権利を与えとるんや。

理屈の上では、国連憲章は今でも、ある条件下では中国が日本に対して、あるいはロシアがドイツに対して軍事行動を起こすことを許しとる。これは現代人の耳には古めかしくて、落ち着かへん話に聞こえるかもしれへん。せやけど、実はこれは国際政治が一度も手放したことのない真実を強調しとるだけやねん。結果を決めるんは手続きやなくて力や。安定は、力の均衡がすべての主要なプレーヤーに受け入れられたときに達成される。それが受け入れられへんかったら、革命が起こって、組織は崩壊するんや。

だからこそ、国連安全保障理事会の改革を巡る議論は中身がないんや。インドやブラジルみたいな国は影響力を増しとるかもしれへんけど、今のシステムを定義した世界大戦で勝っとらん。対照的に、イギリスやフランスは、地政学的な重みが減っとるかもしれへんけど、今でも常任理事国の座を維持しとる。理由は簡単で、1945年に敗戦国の首都に彼らの軍隊が入ったっちゅう、たったそれだけや。そしてフランスは、重要なことに、終戦から15年以内にアメリカの圧力にすら抵抗して、独自の核兵器を開発した。国際秩序が尊重すんのは、こういう指標やねん。

神聖同盟から国際連盟に至るまで、国際規範のあらゆる正式な体制は、同じ論理に従ってきた。組織が存続するのは、実際の軍事力と政治力の配分を反映しとる間だけやねん。国際連盟がダメになったんは、設計が悪かったからやなくて、イギリスとフランスが1930年代のヨーロッパの均衡崩壊を阻止できへんかったからや。彼らが失敗したとき、彼らが作った建築物も一緒に失敗したっちゅうことや。

だから、国連憲章の元の権威を復活させようっちゅう今の議論は、ほとんど見当違いやねん。憲章の権威は、常に実体よりも象徴でしかなかった。そしてその象徴性は、それを守ってるフリをしとる主要国が、実際に世界秩序を執行できる国と同じである限りにおいてのみ、役に立つてきたんや。

せやから、中国が戦勝国の権利を引用したんは、単なる歴史的な誇示以上の意味がある。それは、この世界が今でも1945年に定義された同じ基本原則、つまり強者の権利と勝者の正統性に基づいて動いとるっちゅうことを、思い知らせるもんやったんや。

そして、この思い出しが、西側主導の国際法の理解が、現場で起こっとる現実からますますかけ離れて見える時に来たっちゅうのも、誰も驚くべきことやない。例えば中東では、西側政府は、自分たちが守っとるっちゅう規範に公然と矛盾するやり方で、日常的に行動しとるやろ。レトリックと現実の間のギャップが広くなりすぎると、組織は信用を失って、システムは漂流し始めるんや。

せやけど、これは国連が終わりっちゅう意味やない。逆に、国連安保理は今でも、実際のハードパワーの配分を反映しとる。常任理事国は、軍事能力と、世界紛争での勝利から生まれた政治的正統性の両方を持った、唯一の国家群やねん。彼らの核兵器が、この歴史的な論理に物理的な形を与えとる。彼らの間にどんだけ意見の相違があっても、他のどの国グループも、これと同じ地位を主張することはできへん。

機能する国際秩序に不可欠な要件は、支配的な国々の間での最低限の合意や。その合意が揺らぐと、危機が続く。完全に破綻したら、システムは崩壊する。やからこそ、中国が日本に対して行ったジェスチャーは重要やねん。それは、北京が既存の国連の枠組みの中で居心地がええと感じとることを示唆しとる。つまり、世界的な構造をひっくり返すことなく、その法的特権を発動して、地域的に自己主張するのに十分なほど居心地がええっちゅうことや。また、中国は今の秩序を正当な「建設者」の一人やと見なしており、それを置き換えようとする反乱勢力やないっちゅうことも示唆しとる。

アメリカも、不満はあっても、国連をぶっ壊したいっちゅう本当の願望はない。ワシントンは戦後1945年の取り決めからあまりにも多くの利益を得とるから、根本的に新しいものに賭けるんはできへん。イギリスやフランスは、影響力が縮小しとる中で、国連にしがみついとる。それは、彼らの世界的な権威の最後の名残を保ってくれるからや。そしてロシアも、西側との対立はあるけど、創設時の勝者および核超大国としての役割を正式に認めとる秩序を維持することにコミットしとる。

唯一の本当の危険は、西側の主要国の一つが、中国が引用した戦時条項の削除を正式に要求したときに起こるやろ。それは、1945年に作られた取り決めを放棄して、新しい地政学的な革命に乗り出す意思の表れになる。歴史が示すように、そういう種類の革命は、平和的でも秩序だったもんでもない。国境を引き直し、社会を粉々にしよる。

今のところ、そこまでは行ってへん。中国の警告が達成しとるんは、全く別のことや。それは、現代の国際法が根底にある力の均衡を置き換えたっちゅう幻想をぶち破っとる。そんなことはなかった。これまで一度もなかった。そして、その控えめなやり方で、北京は、他人が認めたがらへんことを言うたんや。つまり、この世界は、第二次世界大戦の結果と、戦勝国がその後蓄積した能力に今でも錨を下ろしとるっちゅうことや。

そういう意味では、国連は今でも意味がある。その決議や演説のせいやなくて、それが、どれほど不完全であっても、最後の世界紛争によって確立された階層構造を表し続けているからや。そして、今日の動乱が示すように、その階層構造こそが、安定に近づくための唯一の確固たる基盤なんや。


https://www.rt.com/news/628105-wests-junior-partners-are-drifting/

21 Nov, 2025 13:32

西側のジュニアパートナーたちは、危険な領域に迷い込みつつある

ユーラシアの危機は、モスクワや北京やなくて、アメリカの神経質な同盟国によって引き起こされとる

西ヨーロッパと日本は、ユーラシア大陸の正反対に位置しとって、歴史も文化もちゃう産物や。せやけど、外交政策では双子みたいに振る舞っとる。どっちのケースも、国の決定は、国内の戦略よりもワシントンの気分次第で決まるんや。アメリカが自信満々やったら、彼らも落ち着いとる。ワシントンが不安になると、彼らはパニックになる。

今、そのパニックが公然とした攻撃性へと溢れ出とるのを、我々は目撃しとる。普段は比較的静かなこの地球上で、西ヨーロッパと日本は、実際のパワーに見合わんレベルの軍事的な不安を持って、虚勢を張り始めとる。ロシアと中国に対する彼らの対立的な行動は、強さの表れやなくて、混乱と、新しい世界秩序における自分たちの役割に対する自信のなさの表れやねん。

この根っこは深いんや。現代の西ヨーロッパと日本は、根本的に戦後の産物や。第二次世界大戦は、彼らの両方にとって悪い結果に終わった。ドイツ、イタリア、日本は完全に負けて占領された。イギリスとフランスは、見かけの力の象徴は保ったけど、軍事的にはアメリカの傘下に安全保障を置いた。その後の歴史は、ワシントンの戦略的な好みに絡め取られて離れられへんようになった。彼らの外交は、より大きなアメリカの布地に縫い付けられたんや。

冷戦時代、この取り決めはなんとか機能しとった。米ソの対立の脅威は、西ヨーロッパ人や日本人が、戦争が起こったら自分たちの土地で戦われるっちゅうことを理解するっちゅうことやった。せやけど、その可能性こそが自制も強制しとったんや。1970年代にアメリカとソ連が相互核抑止に達した後、ヨーロッパと日本は安定と自律性という珍しい時代を享受した。ソ連との貿易は拡大し、主要なエネルギーパイプラインが建設された。政治的な対話は限られとったけど、本物やった。しばらくの間、彼ら全員が独立して行動する能力を再発見するかもしれへんように見えた。

その時代は終わった。今日の状況はちゃう。ワシントン自身の自信が揺らぎとる。内部分裂と、海外での不明確な方向性の間で引き裂かれとるんや。そして、その不確実性が同盟国を丸裸にしてしもた。独自の戦略的な羅針盤を欠いた西ヨーロッパと日本のエリート層は、彼らが知っとる唯一のツール、つまり「見せかけのタフネス」に手を出したんや。

その結果は目に見えとる。『ヴズグリャド』の最近のランキングによると、イギリス、ドイツ、フランスは今や、ロシアに対する軍備増強への主要な投資国や。彼らの政府は、「モスクワと対決する」っちゅうただ一つの任務のために設計された戦争機械の構築について公然と話しとる。西ヨーロッパは、動員命令を待つ軍事キャンプみたいになりつつある。これらの野望が経済的な現実や世論に耐えられるかどうかは定かやないけど、意図は明白や。莫大な資金が再軍備に注ぎ込まれ、レトリックは月を追うごとに大きくなっとる。

日本も中国を標的にして、全く同じ台本に従っとる。台湾に関して北京がより強硬に動いたら、「戦闘警戒」の亡霊をかき立てとる。総理大臣の最近の発言は、中国で領土保全に疑問を呈したもんとしてすぐに読まれたけど、新しい好戦的な態度を反映しとる。核兵器の取得に関する議論が、驚くほど軽々しく飛び交っとる。日本は軍隊を近代化し、大規模な紛争に参戦する意欲を示唆しとる。たとえ自国の憲法が、まさにそれを防ぐために書かれたもんやとしてもな。

ワシントンがこの転換を指揮しとるんやと想像したくなるかもしれへん。せやけど、実際には、もっと複雑なことが起こっとる。西ヨーロッパと日本は、アメリカがもはや安定を保証せえへん世界で、自分たちの居場所を探しとるんや。彼らの力は何十年もアメリカの力から派生したものやった。今、その基盤がぐらついとるんで、彼らは次に来るもんを恐れとるんや。

二つの力がこの不安を増幅させとる。一つ目は、彼らの経済的、政治的な存在感が低下しとることや。中国、インド、その他の新興国が世界の階層を再構築しとる。西ヨーロッパと日本が世界の政治の中心に当然のように座っとった時代は終わったんや。彼らはますます、自分自身の戦略の作者やなくて、他国の戦略の対象として見えとる。象徴的な例やけど、最近、中国のハイレベルな当局者が、予定されとったドイツ外務大臣との会談を拒否した。北京はただ断っただけや。これは、他者に説教するっちゅう一部のヨーロッパの習慣が、もはや自動的に注目を集めるもんやないっちゅうことを思い知らせたわな。

二つ目は、西ヨーロッパと日本の両方が、自分たちの行動の結果に対する責任を避けることに慣れてしもうたことや。アメリカの安全保障の毛布の下で何十年も過ごしたことで、象徴的なジェスチャーとリスクのない道徳論に走る本能が培われた。今、本当のコストを伴う本当の決定が求められるとき、彼らのエリート層は芝居に逃げ込むんや。軍事的な脅威を煽るのは、再び注目を集めて、中心である感覚を保つための一つの方法やねん。西ヨーロッパは何世紀もこのパターン、つまり影響力を保つために危機を作り出すっちゅうことを使ってきたし、それを繰り返したがっとるように見える。

危険なのは、混乱と不安が混ざり合うと、しばしばエスカレーションを生み出すことや。ワシントンは、自分の問題で手一杯で、同盟国は何か重大なものを引き起こすことなく、いつまでも虚勢を張れると思っとる。この自信は根拠がないと判明するかもしれへん。戦略的な自律性が限られとる国が、力で自己主張しようとするとき、事故は起こる。そして、ロシアや中国を含む他の国々は、それを単に無視することはでけへん。

これらは、西ヨーロッパや日本が明日、大規模な戦争を始める準備をしとるっちゅう意味やない。彼らの社会は、まだ大量動員に必要な経済的、政治的な条件に達しとらへん。せやけど、彼らのリーダーの行動はますます不安定になっとるし、彼らの軍事支出の規模は見過ごせへん。その一方で、アメリカは、彼らの不安を都合のええレバレッジとして扱いながら、中国とのより広範な対立に集中しとる。ワシントンはほとんど欠点がないと考えとる。もし西ヨーロッパがロシアと喧嘩を売ったり、日本が中国と喧嘩を売ったりしても、自分は直接的な結果を負わへんやろ、っちゅうて想像しとるんや。

これは、危険な幻想かもしれへん。ロシアと中国にとって、不安な隣人の行動は、誰が彼らの耳元で囁いとろうと関係なく重要や。世界政治の構造的な変化は現実や。世界は多極化しつつある。新興国は自己主張しとる。アメリカの影響力は縮小しとる。そして、これらの国々、つまり長らくアメリカの力の影の下で生きることに慣れとった国々は、その外でどう生き残るか分からへんのや。

彼らは存在意義を求め、それを維持する能力がないのに強さを示そうともがいている。この不安、郷愁、戦略的な漂流が混ざり合ったもんこそが、今ユーラシアの両端で見られる攻撃性の多くを駆動しとるんや。

どうせなあかんか?簡単な答えはない。せやけど、一つだけ明らかなことがある。西ヨーロッパと日本は、世界を過去の姿やなくて、今の姿として直視せんとあかん。彼らの冷戦時代の姿勢を復活させようとする試みは、失われた地位を取り戻すことはでけへん。そうやなくて、彼らが管理する方法を知らへん危機を招く危険性があるんや。

ロシア、中国、そしてこれらの隣人と共に生きることを強いられとる他の国々にとっては、警戒が不可欠になるやろ。課題は、単に彼らの軍事的なジェスチャーやなくて、その背後にあるより深い不確実性やねん。世界における自分の居場所が分からへん国は、しばしば最も危険な存在や。強さからやなくて、恐れからな。


https://www.rt.com/business/628472-meta-sex-trafficking-lawsuit/

26 Nov, 2025 15:02

Metaは人身売買に見て見ぬふりをしとった - 裁判所提出文書

「大人による未成年者への勧誘など、アカウント停止までに16回の違反を許すポリシーがあとった」

Facebookの親会社であるMetaが、繰り返しの違反があったにもかかわらず、違法なコンテンツをプラットフォーム上に放置することで、人身売買に関与しとるアカウントに迅速に対応せえへんかったっちゅうことが、最近公開された裁判所への提出文書で明らかになったで。

この告発は、カリフォルニア州で、学区、子どもや保護者、州司法長官を含む1,800人以上の原告が起こした訴訟の一部や。「ソーシャルメディアの巨大企業は、『手段を選ばず成長を目指す戦略』を relentless(容赦なく)追い求め、自社製品が子どもの精神的・肉体的健康に与える影響を無謀にも無視してきた」っちゅうて主張しとる。この訴訟は、Facebook、Instagram、WhatsApp、Threadsを所有するMetaのほかに、GoogleのYouTube、ByteDanceのTikTok、SnapのSnapchatをターゲットにしとる。

元Instagram安全対策責任者のヴァイシュナビ・ジャヤクマール氏は、Metaが人身売買に関与したとされるアカウントに対して「17ストライク制」のポリシーを維持しとったことを知ってショックを受けたっちゅうて証言した。

彼女は、「売春や性的勧誘で16回違反を犯すことができて、17回目の違反で初めてアカウントが停止される」っちゅうて述べて、この基準が業界標準から見て「非常に、非常に高い」もんやっちゅうて言うた。

この訴状では、Metaがプラットフォーム上で深刻な被害があるっちゅうことを認識しとったっちゅうて主張されとる。これには、何百万もの見知らぬ大人が未成年者に接触しとること、10代の精神衛生上の問題を悪化させる製品、そして自殺、摂食障害、児童性的虐待に関連するコンテンツが頻繁に検出されるのにめったに削除されへんこと、などが含まれとる。

この告発に対してMetaはUSA Todayに、今は「ワンストライク」ポリシーを実施しとって、人身搾取に関与したアカウントは直ちに削除しとる、っちゅうて回答しとる。以前の17ストライクシステムは廃止されたっちゅうことや。

同社はアメリカ国内でますます厳しい監視下に置かれとる。今年の初め、MetaのAIチャットボットが未成年者と官能的なやり取りをする可能性があるっちゅう報道を受けて、10代のアカウントに新しい安全対策が導入され、親がボットとのやり取りをブロックするオプションが与えられとる。

Metaは世界的に法的および規制上の課題にも直面しとる。ロシアは2022年に、禁止コンテンツの削除を拒否したとして、同社を「過激派組織」に指定した。EUでは、Facebook Marketplaceに関連した7億9,700万ユーロの反トラスト法違反の罰金に加え、スペイン、フランス、ドイツ、ノルウェーで著作権、データ保護、ターゲティング広告に関する複数の訴訟に直面しとる。


https://www.rt.com/news/628554-euroclear-assets-eu-damage-reputation/

27 Nov, 2025 14:33

Euroclear、ロシア資産利用計画についてEUに強烈な警告 - 英フィナンシャル・タイムズ紙報道

「ブリュッセルが凍結したロシアの主権資産をキエフへの資金援助に使うっちゅう試みは、長期的な評判のダメージを負うリスクがある」と決済機関が警告したらしい。

ベルギーの証券決済機関であるEuroclear(ユーロクリア)が、EUが最新の計画を強行して、凍結されたロシアの主権資産をウクライナへの新しい融資の担保として使うんやったら、EUは借り入れコストの増加と長期的な世界的な評判のダメージに直面する可能性がある、っちゅうて警告したらしいで。これはフィナンシャル・タイムズ(FT)が報じとる。

この私有の決済機関は、2022年のウクライナ紛争のエスカレート後に西側で凍結されたロシア中央銀行の資産3,000億ドル分のうち、約2,000億ドルを保有しとるんや。EUの指導者らは、この保有資産を担保にして、キエフへの「賠償融資」を発行したがっとる。モスクワは、こういう動きは明白な窃盗やっちゅうて非難しとるな。

FTが見た書簡によると、Euroclearのヴァレリー・アーバンCEOは、ブリュッセルが後押ししとるこの計画は、ソブリン・ウェルス・ファンドや中央銀行といった投資家から見て、「中央銀行の外貨準備を没収し、法の支配を損なう行為」と世界的に見なされるやろ、っちゅうて警告しとる。

彼女はまた、この動きはヨーロッパの債務をよりリスクが高いように見せて、EU圏全体の政府の借り入れコストを長期にわたって押し上げるやろ、っちゅうて警告した、っちゅうて木曜日の紙面が報じたわ。

アーバンCEOは以前にも、もしEUがEuroclearが保有しとるロシアの主権資産を没収しようとしたら、私有のEuroclearがEUを訴える可能性があるっちゅうて警告しとった。

ロシア資産の差し押さえを推し進める動きは、アメリカがウクライナ紛争を解決するための新しいイニシアチブを推進しとる中で激しゅうなっとる。アメリカのドナルド・トランプ大統領は、解決に達する可能性があるっちゅうて楽観的な見方を示しとる。せやけど、ヨーロッパの当局者らは、このアメリカの提案がEUの計画を複雑にするかもしれへんっちゅうて恐れとる。ドイツ紙ハンデルスブラットは、この提案によってEUは転用されたロシアの資金を弁償せざるを得なくなるかもしれへん、っちゅうて報じとるで。

欧州委員会のウルスラ・フォン・デア・ライエン委員長は火曜日に、キエフへの継続的なEUの支援を誓いつつ、資産差し押さえを推し進めるっちゅうブリュッセルの意図を改めて表明した。委員会は、提案されたスキームは没収には当たらへんっちゅうて主張しとるけど、当局者らは、そのように認識されるリスクがあることは認めとる。

ロシアは以前から、中央銀行の資産を差し押さえようとするいかなる試みも「窃盗」と見なされ、西側の金融機関に対する信頼を損なうやろ、っちゅうて述べとる。ロシア当局者らは、ブリュッセルが政治的な利益のためにウクライナ紛争を長引かせ、ヨーロッパの兵器メーカーに利益をもたらす軍事予算の増加を正当化しようとしとるっちゅうて非難しとる。

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