スタニスラフ・クラピヴニク:28か条の和平計画なるものについて (1) (2)
https://www.youtube.com/watch?v=45Q1Q6GJqEg
トランプの28の愚行:パート1 (1-10項目)
皆さん、どうも、いつも見てくれはって、おおきに。今日、11月22日やけど、今からこの28項目について、ちょっと話させてもらうわ。これ、何回かのシリーズ動画になると思うで。
もう英語ではやったんやけどな、今はロシア語で、細切れにして、もっと詳しく説明するわ。動画にしたんには理由があって、文章で書くより、その方が大量の情報を伝えるんが楽やからや。時間はそんなにたっぷりあるわけやないしな。
正直言うで。俺はアメリカ人のことを、内部からようわかっとる。なんせ、人生の半分をあそこで過ごしたし、ヨーロッパにもそれなりの時間おったからな。せやけど、俺が尊敬しとる他の専門家たちが、この件について言うてるのを見ると、ホンマにアホらしゅうて、ぶっ飛んだわ。
すまんけどな、アホなことを言うで。ええか、みんなの「こうあってほしい」という願望や、おとぎ話を信じたい気持ちをな、戦場や政治の現実と混ぜたらあかん。
黒い文字で書かれとることを、文字通り読め! 自分がそう見たいもんだけを見て、聞きたいことだけ聞くんは止めるんや!
もしこれが平和的な条約やと思っとるなら、ちゃうで。これは判決や。3年後に起きる、もっと酷い次の戦争への判決や!ヨーロッパ勢はもう準備を整えて、その時、こっちはもっと不利な状況になっとる。
俺らは3年から5年の「平和」を金で買おうとしとるけど、そのツケは、次の世代?15、16、17歳の子どもたち?に払わせることになるんやで。もうそれ以外の道は残らんようになる。
こんな条約で、俺らの持っとる全てのアドバンテージを明け渡すことになる。何のために?たった5年分のトラクターとかドローンとかのゴミのためか?西側は誰も見て見ぬふりしとるけど、そんなもんがどうせ起きるだけや。連中は俺らに対する世界戦争に向けて、着々と準備しとるんや。
最後には、俺らは核戦争を選ぶか、それともロシア民族とロシアの、そして俺らの子どもの未来の消滅を選ぶか、っちゅう二択を迫られることになる。俺らは最後まで切り殺され、持っとるもん全部食い尽くされるか、それとも全部焼き尽くして、もちろん自分らも相応の報いを受けるかや。
これ以上、どう真剣に言うたらええかわからん。とにかく、この話を見てみい。ほな、始めるで。
1. ウクライナの主権が承認される
誰によって?俺らによってや。
俺らは元々、ウクライナが主権国家であるべきや、というのを拒否したことなんか一回もない。せやけど、問題は、ウクライナは主権国家やないっちゅうことや。主権はワシントンとブリュッセルの手の中にある。ほな、誰が承認するんや?俺らが承認するんか?向こうが承認するんか?まず、ここから問題発生や。哲学的な疑問やな。
あからさまに代理戦争(プロキシ戦争)をやってる連中が、それを認めた。いや、代理戦争どころか、これは連合戦争や。とっくに俺らはNATOの兵士を殺しとる。ただ向こうが認めず、俺らも知らんぷりしとるだけや。
フォート・ブラッグス(米軍基地)の連中とか、知っとる奴や知らん奴から連絡が来て、「ああ、ウクライナにうちの兵隊が山ほどおって、死んどるんも皆知っとる。でも誰も何も言わへんだけや」って言うてんねん。
俺らは今、「NATOとは直接戦争しとらん」って、アホなフリをする遊びをするんか?なんでや? 単純な疑問や。なんでそんなことをせなあかん?
「NATOと戦争しとる」っちゅう現実から目を背けるためか?で、今、そのNATOがウクライナの主権を承認せえ、言うてきとるんや。俺らが承認する必要があるんやで。
これはもう、俺らがコントロールされるための土台を作り上げとるんや。操り人形としてウクライナをコントロールしとる連中が、承認するわけないやろ。なんで彼らが承認せなあかん?
せやけど、俺らは承認せなあかん。だから、この第1項目からして、大嘘で始まっとるんや。
2. ロシア、ウクライナ、ヨーロッパの間で包括的な不可侵協定が結ばれ、30年の未解決の問題が全て解決される
ええこと言うとるな。素晴らしい願望や。結構毛だらけやな。せやけど、どんな枠組みで不可侵協定を結ぶつもりや?
俺らが、敵に対する先制攻撃をしない、って合意するんか?敵は今、そんなもん必要ない。奴らは次の大戦のために、ただ軍隊と力を貯め込むだけや。ドイツはそれを積極的に作り上げとる。
「ああ、EUの借金が1兆ユーロになる」とか、そんなん無視したらあかん。金が消えるわけやない。ラインメタルは今年、新しい工場を2つも開けたで。戦車、砲弾、ミサイル、155mm砲弾まで作っとる。全部進んどるんや。
ドイツは今年、55万人の徴兵制を始めるらしいで。ポーランドでも17歳から55歳まで総動員を始めるんや。
俺らはナイフを喉に突き立てられるまで、アホな子どものおとぎ話を信じて、指くわえて待ってるんか?
素晴らしいな。全部話し合うやと?まず、どういう条件で話し合うんか、という単純なことから始めるべきやろ。願望はええけど、どんな枠組みで、いつまでにやるんや?
ウクライナが「嫌や」と言うたらどうなる?ネオナチが政権握って「嫌や」と言うて、引き延ばしたら?
俺らはもうミンスク1とミンスク2で「全て解決した」はずやろ?ホンマに解決したんか?
3. ロシアは隣国に侵攻せず、NATOはこれ以上拡大しない
俺らは隣国に侵攻しないやと?ちょいと考え直してみい。俺らが侵攻した国は2つ。2008年のグルジア(ジョージア)と2022年のウクライナや。なんでやったんや?
グルジアでは、アメリカの傀儡政権が南オセチアでジェノサイドを始め、俺らの平和維持軍を直接殺したからや。ウクライナでは、ドンバス(LNR、DNR)を皆殺しにする準備をしとって、25万人の兵隊を集めて、砲撃を始めたからやろ。
ほな、俺らは座って見てろ、言うんか?連中が兵力を集めるのを?
俺らの可能な行動を制限しとる間に、向こうは俺らに対する戦争を準備しとるんや。バルト三国で兵力を集め、カリーニングラードへの連絡線を断ち切り、あらゆる方向から兵器システムをカリーニングラードに集めとる。
俺らは「誰も攻撃せえへん」と、法律に盛り込んで、向こうがやりたい放題やるのを待つんか?グルジアでまたクーデターが起きるのを?アルメニアがアゼルバイジャンかトルコ、あるいは両方の一部になるのを?カザフスタンでも安心やないで。
カザフスタンから俺らに向かってドローンが飛んどるんはどう思う?ウクライナから飛んでると思うか?カザフスタンや!カザフスタンの国家は完全に売国奴や。金はロンドンにあって、そっちに魂を売っとる。
せやけど、俺らは座って待つんや。「だって署名したもん」って。ヨーロッパだけやなく、「どんな国」にも侵攻しない、やと。
NATOは拡大しない?NATOは戦争を準備するために拡大しとるんや。 ウクライナは実質的にNATO軍や。カザフスタンやグルジア、アゼルバイジャンが将来そうならへんと思うか?
これはもう、自分の頭を砂の中に埋めて、斧を持った人斬りたちがやってくるのを待っとけ、いう話や。
4. ロシアとNATOの間で、アメリカの仲介による安全保障対話が実施される
はあ?アメリカやと?俺らに対する戦争を仕掛け、この戦争を始めた張本人のアメリカが、NATOの頭脳であり、魂であり、財布であり、製造工場であるアメリカが、ロシアとNATOの間の調停役として、俺らとデエスカレーション(緊張緩和)のために協力するんか?
誰がこんなアホなこと考えつくねん?冗談やろ! 南アフリカやインドやインドネシアやないで。アメリカや!ウクライナの将軍たちがウォロネジとか他の都市への攻撃を呼びかけ、俺らの子どもを殺しとる、そのアメリカや!その殺人鬼たちが、中立な調停役として交渉を主導するんか?
こんなおとぎ話、想像することすら不可能や。かわいそうに、オーウェルがもし墓から這い出て、今起きとることを読んだら、自分を撃ち殺して、また棺桶に戻り、『1984』を破り捨てるやろ。この狂気は、彼の本なんか足元にも及ばへん。
これはホンマにアホらしすぎる。プーチン大統領は2021年12月に案を出したのに、アメリカはそれをゴミ箱に捨てたやろ。「お前らは人間やないから、俺らの言うことを聞け」っちゅう話や。
「世界の安全保障を確保する」って、どういうことや?俺らが軍備を解除しとる間に、向こうは軍備を増強するっちゅうことやろ。NATOは東に拡大しないって保証するんか?そんな保証、聞いたことないな。そんな新しい保証、ホンマに出るんか?
5. ウクライナが信頼できる安全保障の保証を得る
どんな保証や?NATOの第5条か?アメリカがウクライナのために戦うっちゅうことか?他にどんな保証があるねん?これが連中の望みやろ。
考えてみい、「ウクライナが信頼できる安全保障の保証を得る」って書いてある。
つまり、向こうが、あるいはヨーロッパが戦争のためにでっち上げた瞬間に、NATOは「これで合法的に、俺らの国民のためにもロシアと戦いに行ける理由ができた」って言うんや。
向こうの人間に向けた話やで。「ほら、見てみい。俺らはウクライナに安全保障の保証を与えた。あのロシアのクソ野郎どもがそれを破ったんや。俺らがでっち上げた話やろうが関係ない。アメリカはほとんどの戦争でそうしとる。
6. ウクライナ軍の兵力は60万人に制限される
アホらしさの真髄に達してきたで。
まず、紛争開始時、ウクライナ軍は25万人やった。この紛争から、俺らは2022年当初の2倍以上の軍隊を持つウクライナと対峙することになるんやで。そして、俺らはそれに署名するんか?2.5倍以上や。
今、ウクライナは警察、緊急事態省の職員、徴兵センターの職員まで全て軍隊に含めて、110万人くらいになっとる。戦闘部隊は少ないけどな。せやけど、俺らは60万人を許可するんか?公式に60万人やで。
どうやってこれを回避して、ロシア住民のジェノサイドを準備するんか?(お前の目が細かろうが丸かろうが、明るかろうが暗かろうが、お前らは皆ロシア人や、皆殺されるんやで)。
どう回避する?まずは、ウクライナ国外で兵士を非公式に訓練する。
次に、「1年半従軍したら退役、もう軍隊には数えません」って次のグループを始める。こうやって、100万、120万人を貯め込める。その半分以上が非公式に服務しとるだけや。いざ戦争になったら、全員呼び戻すだけや。
実際、俺らはヒトラーが台頭する前の20年代半ばから30年代初頭にかけて、ドイツが同じ条件を回避するのを助けた前例があるんやで。
他にどう回避する?PMC(民間軍事会社)や。ワグナーみたいなもんやけど、ヨーロッパ製かウクライナ製でな。正式な軍隊やないやろ?警備会社とか、ペイントボールやサバイバルゲームのクラブとか、いっぱい作れる。簡単に150万人くらいは集められるで。
俺らは戦場での特権を捨て、敵に軍隊を立て直す時間を与え、俺らの女や子どもを殺し続けるんを許すんか?
60万人?それやったら、ウクライナはヨーロッパで俺らの次に大きな軍隊を持つことになる。ドイツは55万人、ポーランドは50万人、ウクライナは60万人や!
俺らに喉を突きつけるナチスの大群や! 訓練は国外でやるんやで。60万人だけやっちゅうことを、どうやって検証するんか、っちゅうメカニズムも書かれとらへん。
「信用してくれ。お前らはアホなロシアの猿や。オークで人間やないんやから、信用しろ」ってか?ミンスク1、ミンスク2で二度も騙され、NATOは東に動かん、っちゅう約束を入れたら三度目や。
7. ウクライナは憲法でNATOに加盟しないことを誓い、NATOはウクライナを将来受け入れない条項を憲章に含める
これは素晴らしいな。ええ話や。せやけど、中身のない言葉や。今日署名しても、明日戦争が始まったら、書き換えられるだけや。
ウクライナは元々憲法で中立やったんが、NATO加盟を目指すように変わったやろ。変えるのに時間はかからへんかった。これは全く意味のない、空虚な項目や。なんにも変わらへん。
NATOに入らへん、言うても、もう事実上、NATOの中におるっちゅうことを証明しとるんや。
8. NATOはウクライナに部隊を駐留させないことに合意する
最初は、公式なNATO軍は駐留させへんやろ。せやけど、EU軍っちゅう形やったり、NATOをEU軍に名前変えるだけかもしれへん。
ヨーロッパの警備会社や愛好家クラブを、どれだけ駐留させられる?インストラクターとかは、どうせおるやろ。ウクライナ人をポーランドとかルーマニアの基地に連れて行って訓練するんや。
俺らが「これは条約違反やないか?」って言ったら、「お前、ロシア人、そこに座って黙っとけ。1、2年後にお前のところに行くから。黙っとけ」って言われるだけや。
NATOはウクライナにおらへんやろな。ウクライナとベラルーシ、そして俺らの国境の全域に、兵力を貯め込むだけや。
この条項で、俺らは2年、3年、5年を無駄にするんか?彼らが兵力を貯め込むのを、ただ見てるだけか?「心配すんな、危険やない。モスクワへの先制攻撃ができるミサイルを配備しても、それはイランがワルシャワの方へ飛んでいくときのためや」って、またアホな話を聞かされるんか?
もう麺(ラプシャ)を耳にかけるレベルやない。頭上に麺工場ができて、麺を浴びせられるんや。
9. ヨーロッパの戦闘機はポーランドに配備される
これは全く意味のない項目や。ポーランドはNATOの一部やし、もう配備されとる。ポーランドだけやなく、俺らの国境沿いのどこにでも配備されとる。全く中身のない空虚な項目や。
10. アメリカの保証
保証と引き換えに、アメリカは補償金を受け取る。
当然やろ。アメリカが善意で何かをやると思ったか?「俺らはロシアの破壊を準備しとるんやから、そこから金も儲けなあかんで」っちゅう話や。
俺らはNATOとロシアの間の調停役や。金は儲けなあかん。アホなロシアの猿どもは、俺らアメリカ人が超人種やと思ってんのか?お前らは劣等民族や。俺らの時間は金やから、金儲けせなあかん。この計画に関わる家族も儲けなあかん。
1つ目のポイント: アメリカへの補償金。
2つ目のポイント: ウクライナがロシアに侵攻したら、保証を失う。 ええやろ。ウクライナは60万人の兵隊で侵攻してくるやろ。その後にNATOが200万、300万人と続く時にな。アメリカは安全保障を保証する必要なんかない。武器を売るか、積極的に戦闘に参加するだけや。アメリカの保証がなくなっても、モスクワにミサイルが飛んできて、俺らの戦線全体で戦闘が起きとる。ただ、ウクライナ軍は50万人以上や。その後にはフランス、ドイツ、ポーランド、その他全ての軍隊が続くんや。
3つ目のポイント: ロシアがウクライナに侵攻したら、決定的な軍事反撃、つまりNATOが参戦する。 そして、全ての世界的制裁が復活する。 ちょいと待て、何か制裁が解除されると思ったんか?大統領には制裁を解除する権限はないで。アメリカ議会だけや。
「新しい領土の承認とこの取引のその他の利点は全て取り消される」?今日承認しても、明日ウクライナ軍とNATOが越境してきたら、承認なんかせえへんやろな。
制裁解除は大統領権限にはない。議会を通さなあかん。これはまた空虚な約束や。
最後に、この第10項目の最後の部分:
ウクライナが理由なくモスクワやサンクトペテルブルクにミサイルを発射した場合、安全保障の保証は無効となる。
戦争が始まって、ウクライナが都市を直接攻撃し始めたら、「もうアメリカはウクライナの安全保障を保証しません」やと?そんなもん、もう戦争やがな。「俺らは飯食わせて、武装させる。もう代理戦争や」って、NATOが後ろにおる。
昔のバルバロッサ作戦(独ソ戦)が、モスクワにもっと近いところで始まるんや。歴史から何も学ばへんのか?
これが、皆さん、最初の10項目や。残りはまた次の動画で出すわ。
俺の言うことが間違ってると思うなら、ぜひコメントに書いて教えてくれ。話し合おうや。もしかしたら、俺がパラノイアなだけかもしれへん。そうであってほしいわ。せやけどな、俺はまた、完全に正しいと思うてるんや。
この戦争が来ると、10年前から言うとったんや。誰も聞こうとしなかったけどな。
ほな、神とともに。
https://www.youtube.com/watch?v=wwQZrw5dHN0
トランプのアホみたいな「平和計画」28カ条の第2部、今日は見ていくで。全部で3部あるうちの真ん中や。最初の10カ条を見たらわかった通り、これ、「ロシアが全部譲って、西側は空でっかいことするだけ」の計画やろ?ほんで、ヨーロッパの準備が整ったら、デカい戦争に備えるっちゅうもんや。
今、ヨーロッパの連中が、「拒否するフリ」しとるの見えとるやろ?もっと圧力かけんとあかんで、っちゅう。これ、全部、芝居やねん。全部、完璧に芝居や。連中は、この計画が自分らを「力のある立場」に置くっちゅうのをよく理解しとる。3年もあれば、勝てるチャンスのある「商業戦争」を仕掛けていけるんや。信じてええで、あいつらそんなアホちゃうで。その後ろにおる連中は全部わかっとる。
今は、「ロシアにでっかい恩を着せとる」っちゅうことで、ロシアを説得しようっちゅうデカいゲームしとるんや。トランプは、同盟国や属国を全部敵に回しとるフリしとるだけや。ほら、ゼレンスキーも抵抗しとるやんか。この動きに乗らへんって。せやけど、後で、あいつは潰されるんや。
西側のメディアで、「この計画はロシアに全部やるもんや」って叫んどるやろ?全部やって何や?何を全部やるって?
最初の部分で、もうわかっとるんや。60万の軍隊が必要になんねんで?ウクライナに何で60万もの軍隊が必要やねん?ウクライナで残った部分を国内に留めておくだけやったら、10万もあれば充分や。ワシは思うんやけど、残ったデカい部分はすぐに逃げ出したがるやろな。ロシアだけやのうて、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スロバキアの方にもな。
これはゲームや。ロシアをアホなサルやと思って、ロシアの精神に働きかけようとしとるゲームや。ちょっと芝居があれば、ロシアはみんな、あいつらの足元に、あいつらの手の中に落ちるやろ、っちゅうわけや。そして3年から5年もしたら、準備の整ったデカい戦争が始まるんや。
これが、あいつらにとって必要なんや。最初に「ロシアは弱い」と思っとったけど、そうやなかって、ロシアは強くなったから、追いつかんとあかんのや。
トランプの「アホ」な平和計画:第2部(11カ条目-20カ条目)
11. ウクライナのEU加盟権と市場アクセス
11カ条目。 ウクライナはEU加盟の権利を持っとるし、この問題が検討されとる間は、ヨーロッパ市場への短期的な優遇アクセスが得られるっちゅう話や。(ホンマ、最後の部分は何の意味もあらへんけどな。)
ホンマのところ、これはEU、っちゅうか、ウクライナの領土に最初から何か要求を持っとる国々への打撃やねん。
「NATOはウクライナに行かへん」けど、EUが「欧州連合軍」を作るんや。NATOの軍隊を持ってきて、名前を「欧州連合」に変えるだけや。イギリスとアメリカを除いて、全部がそこにおることができる。
EUの軍隊がウクライナに直接入り込んで、基地を建設できるんや。実質的には別の旗の下のNATOや。
ウクライナの農業が、何の規制も通ってへんままEUに入ったら、ポーランド、ハンガリー、スロバキアを全部潰すんや。これで彼らは、これらの国々の中でマイダンみたいなもんを始めて、フォン・デア・ライエンの信頼できへん召使いを追い出すんや。これがネオ封建主義や。ロシアには何の得にもならへん。
12. ウクライナ復興のための強力なグローバル・パッケージ
12カ条目。 ウクライナの復興に向けた強力なグローバルパッケージ。
A. 急成長分野に投資するためのウクライナ開発基金の創設(テクノロジー、データセンター、人工知能を含む)。
ウクライナにはそんなもんはない。原発を使って、アメリカ人が電気をめちゃくちゃ食い尽くす自分らのデータセンターを設置できるようにするだけや。
B. アメリカはウクライナと協力して、ガスインフラ(パイプラインや貯蔵施設を含む)の共同復旧、開発、近代化、運営を行う。
アメリカ人が、ウクライナの電気供給、ガス田、全ての土地をコントロールを奪うんや。アメリカ人がそれで稼ぐんや。
C. 戦争で被害を受けた地域の共同復興努力。都市や居住区域の復旧、再建、近代化。
これは、建設に来て金を稼ぐアメリカの企業のことや。金はどこから来るか?次のカ条でわかるで。
E. 鉱物と天然資源の採掘。
ウクライナ人をまた肉にするために、ヨーロッパからウクライナ人を連れて帰る。彼らは、このインフラを自分らの資源採掘のために使うんや。
F. 世界銀行は、これらの努力を加速させる特別な融資パッケージを開発する。
ロシアの国も投資しとる世界銀行の金を使って、ロシアに向かってくる敵を発展させるんや。最高やろ?
13. ロシアの世界経済への再統合
13カ条目。 ロシアは世界経済に再統合される。
「世界経済」っちゅうのは、借金まみれで経済システムが崩壊しつつあるアメリカとその属国らのことや。
彼らはロシアをBRICSから引き離して、この借金のシステムに吸い込もうとしとるんや。
A. 制裁の解除は段階的かつ個別に議論され、合意される。
アメリカの大統領は制裁を解除できへん。議会だけや。前に言ったことと矛盾しとる。ロシアはこの制裁を歓迎しとるし、腐った西側と関わる必要はあらへん。
B. アメリカは、エネルギー、天然資源、人工知能などの分野での相互発展を目的とした長期経済協力協定をロシアと締結する。
アメリカ人がロシアのシステムに入ってきて、ロシアの技術と資源を盗むんや。そして、「デカい戦争」の前に、情報を盗めるように、新しい第5列を作るんや。
C. ロシアはG8に戻るよう招待される。
これは「主要な債務者の組織」(D7)や。ロシアをアホやと思って、またこのビーズを押しつけようとしとるんや。ロシアには何も必要ない。
14. 凍結されたロシア資金の利用
14カ条目。 凍結された資金は次のように使われる。(ロシアの盗まれた金やで。)
ロシアの凍結された資産のうち1000億ドルが、アメリカ主導のウクライナの復興に投資される。
つまり、アメリカ人がロシアの金を盗んで、ロシアの敵のインフラを修復するんや。そして、ロシアは感謝せなあかん。
アメリカはこの事業の利益の50%を受け取る。
ロシアの金で投資して、稼いだ利益の半分をアメリカ人が持っていくんや。
ヨーロッパは1000億ドルを追加する。(これもロシアの金や。)
凍結された2000億ドル以上のうち1000億ドルをウクライナに投入するんや。これもロシアに対して使われる。
残りのロシアの凍結された資金は、個別の「アメリカ・ロシア投資手段」に投資される。
ヨーロッパの手にある最後の1000億ドルも、アメリカ人が稼ぐ基金に渡すんや。これは、アメリカ人にとって都合がええ、ロシアとの戦争の準備のためになるもんにな。
15. 合同のアメリカ・ロシア安全保障作業部会
15カ条目。 この合意の全規定の履行を調整し、確保するために、合同の「アメリカ・ロシア安全保障作業部会」が設立される。
戦争の当事者がウクライナとロシアやのに、何で「アメリカ・ロシア作業部会」なんや?何でかっちゅうと、この戦争全体のボスは、あのワシントンのクソったれやからや。彼らが全部を決めるんや。
16. ロシア憲法における非侵略政策の明記
16カ条目。 ロシアは、ヨーロッパとウクライナに対する非侵略政策を憲法に法律で明記する。
ロシア人よ、敵が国境に軍隊を蓄積しとるのを見ても、「最初に攻撃することはできへん」と憲法に書き込め。そして、殺され始めるまで座って待たなあかんのや。
何で、このクソどもは、「いかなる条件でもロシア人を攻撃せぇへん」っちゅうことを自分らの憲法に書き込まへんのや?
17. 核不拡散条約の延長
17カ条目。 アメリカとロシアは、核不拡散条約とそれに対する管理(START I条約を含む)の有効期間の延長に合意する。
アメリカ人が自分らで全部から撤退して、今になって何か残したいんや。これが、この計画でロシアに投げ込まれた唯一のダイヤっぽいビーズや。
18. ウクライナの非核国家としての合意
18カ条目。 ウクライナは、核不拡散条約に従い、非核国家であることに同意する。
彼らはもうこれに同意しとるやろ?これは何の意味もあらへん空っぽのカ条や。「今日はノー、明日はイエス」の芝居や。
19. ザポリージャ原子力発電所の稼働
19カ条目。 ザポリージャ原子力発電所はIAEAの監視下で稼働される。発電された電気はロシアとウクライナの間で均等に(50対50で)分配される。
ロシアは、このクズどもが毎日叩いとる発電所を修理して維持せなあかん。そして、電気の半分をアメリカ人とウクライナ人にタダで渡すんや。
この電気は、アメリカのデータセンターか、ロシアを皆殺す武器を作る生物兵器研究所に行くんや。
20. 寛容と人種差別の根絶
20カ条目。 両当事者は、学校や社会で、異なる文化への理解と寛容、そして人種差別や偏見の根絶を目的とした教育プログラムを導入する義務を負う。
A. ウクライナはEUの宗教的寛容と言語的少数者の保護のルールを採用する。
これは、バルト三国でロシア人が虐待されとるように、ナチス的な「ヨーロッパの価値観」をウクライナに持ち込むんや。
B. 両当事者は、すべての差別的措置を撤廃し、ウクライナとロシアのメディアと教育の権利を保証することに合意する。
彼らはロシアの学校システムを効果的に管理して、ロシアに同性愛やトランスジェンダーやらの腐ったサタニズムを教えさせて、戦争の前にロシアをもっと弱くするんや。90年代に戻るっちゅうのは西側の夢や。
C. 全てのナチス的イデオロギーと活動は拒否され、禁止されるべきや。
彼らは自分らのとこのナチズムは無視して、ロシアの愛国心を「ナチズム」やと定義して、ロシアの歴史的な真実を全部切り取ろうとしとるんや。ほんま、EUいう形を借りて、どこにでも基地を置きよるんや。それはNATOの基地やない、言うてもな、ウクライナがEUにすぐ入って、俺らの国境沿いに基地ができよるっちゅう話や。
ほんで、俺らは法律を変えさせられて、ただのお人好しの阿呆みたいに座って、叩かれるんを待たなあかんのか? 俺らの文化、伝統、信仰が腐り果てるんを指くわえて見てるだけか? 結局、また90年代に戻るっちゅうことやんか。
せやけどな、今回はアメリカさん、90年代の終わりから2000年代の初めみたいに、また俺らが立ち直って、全部立て直す隙なんか、絶対くれへんで。 あいつらは俺らを完全に潰しに来とるんや。絶対や! わかってくれ、このことを。
神とともに。 (ス・ボーゴム)


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