ゼロヘッジ:2026年03月04日
トランプが認めた「イランの次世代指導者」への爆撃、CIA拠点や湾岸大使館も攻撃の的に
2026年3月4日(水)午前2時45分
アメリカとイランの紛争で、今まさに起きてるクリティカルな動きをまとめるで。
アメリカ国務省: 中東からアメリカ人を脱出させるために、軍用機やチャーター便を確保中や。
イラン・インターナショナル(未確認): 指導者ハーンが亡くなった後、革命防衛隊(IRGC)から「強硬路線を続けろ」っちゅう猛烈なプレッシャーがあって、専門家会議がムジュタバ・ハーンを新しいアヤトラ(最高指導者)に選んだらしい。
CIA拠点にドローン直撃: サウジアラビアのCIAステーションと、ドバイの領事館がやられた。ワシントン・ポストいわく「イランによるドローン攻撃。中東全域のアメリカ標的を狙った象徴的な勝利や」とのこと。
IAEAのグロッシ事務局長: 「イランが核爆弾を作っとる証拠はない」と言うてるけど、兵器に近い濃縮ウランの山と、IAEAの立ち入り拒否は相当ヤバい状況らしい。
トランプ、反体制派民兵への支援を検討: イラン政権を引きずり下ろすために民兵を担ごうとしとる。イラクの時みたいな悪夢がまた始まるんちゃうかって話や。
トランプの戦争正当化: 「原油価格がちょっと上がるかもしれんけど、すぐ下がる。イランが核を使う前にやらなあかんかったんや。イスラエルに強制されたわけやない。今、イランはリーダー不在や」と主張しとる。
ホルムズ海峡: アメリカが船や保険に対して軍事的保護を提供する。
ペンタゴン「エピック・フューリー作戦」の目的:
イランの非軍事化(ミサイル部隊、製造施設、海軍の壊滅)
テロリスト政権の排除
アメリカを脅威から守る
イランに核を持たせない
UAEとサウジの動き: イランからのミサイル・ドローン攻撃を止めるために、米イスラエルの攻撃に加わることを検討中。
リヤドの米大使館にドローン: 火曜に2回直撃して屋根が壊れた。ベイルートの米大使館を含め、地域中の大使館が閉鎖しとる。
ここがポイントや: トランプはイラン国民に「ワシントンの地上軍(ブーツ・オン・ザ・グラウンド)」になって立ち上がれと言うてるけど、反テヘラン民兵に武器を渡すかはまだ決めてへん。
最高評議会への爆撃: イスラエルが、新しい最高指導者を選ぼうと集まってたイラン最高評議会の会議を直撃した。「票を数えてる最中に叩き込んだ」ってドヤ顔や。
爆撃拡大: 首都テヘランだけやなく、北西部のタブリーズやウルミアでも爆発音がしとる。
イラクの原油停止: ウエスト・クルナ2で日量46万バレル、ルマイラで70万バレルがカット。ホルムズ海峡が止まっとるから、あと数日で300万バレル以上がオフラインになる可能性がある。
報復の連鎖: イランの報復で、UAEのフジャイラ(重要拠点)やオマーンのサララ港など、湾岸諸国のエネルギー施設がドローンでやられた。
死者数: 「エピック・フューリー作戦」開始以来、イラン側の死者は787人に達した。
地域戦争へ: イスラエルはレバノンへの攻撃も拡大して、ベイルート爆撃や南部の地上侵攻も始めとる。フランスのマクロンも空母を送るって言うとるな。
アップデート(東部時間12:45):トランプとドイツ首相の会見
トランプがドイツのフリードリヒ・メルツ首相と会見して、ドヤ街気分でこう言うた。
「作戦は大成功や。イランに海軍も空軍もレーダーもない。全部ぶっ壊した」
中東のアメリカ人避難計画がなかったことを突っ込まれると、「急やったんや。あいつらがイスラエルを攻撃しようとしてたから、こっちが先に仕掛けたんや」と回答。
次のリーダー候補にイラン元皇太子のレザ・パフラヴィーの名前が出たけど、トランプは「ええ人そうやけど、中から誰か出てくる方がええんちゃうか。まあ、前と同じくらいヤバい奴が出てくるのが最悪のケースやけどな」と、行き当たりばったりな感じや。
最後に、ブッシュJr.ばりのセリフや。
「攻撃してなかったら核戦争になってた。あいつらはマジで頭のおかしい、純粋な悪やからな」
アップデート(東部時間11:15 & 09:20):大使館と石油の状況
リヤドの米大使館は火曜に2回ドローン攻撃を受けて、屋根が崩落、煙が上がっとる。幸い怪我人はおらんみたいやけど、サウジは「言語道断や」ってイランを非難しとる。
イラクの石油事情はもっと深刻や。世界第2位のルマイラ油田が減産。ホルムズ海峡が麻痺してタンカーが動かれへんから、貯蔵タンクがパンパンになってこれ以上作れへんのやな。原油価格は爆上がりや。
現状のまとめ
イスラエルとアメリカはイラン全土の放送局や司令部を叩き続けてる。アメリカ軍も少なくとも6人の戦死者が出とる。
カタールも米イスラエル側に加わって、イラン機2機を撃墜した。
一方、イランの革命防衛隊(IRGC)は「ホルムズ海峡は封鎖や」と宣言。海軍は全滅しとるけど、ドローンとミサイルで嫌がらせはなんぼでもできる。
イスラエルの迎撃ミサイルも在庫が危うなってきてる。アメリカは当初「数日の限定作戦」言うてたのに、トランプとルビオは「4?5週間、いや、核とミサイルを潰すまでなんぼでもやる」って言い出した。
専門家のトリータ・パルシは「イランの体制は一人倒せば終わりやない。セキュリティ組織が自律的に動くようになっとるから、頭を叩いても報復は止まらんぞ」と警告しとる。
実際、クウェートの基地にドローンが突っ込んでアメリカ兵6人が亡くなったし、F-15が3機も(おそらく味方撃ちで)墜落しとる。ホワイトハウスはイランと外交交渉する気ゼロや。
最新の見出し:
イスラエル軍「イランに地上軍は送ってへんし、現実的やない」
イラン、カタールのアル・ウデイド基地を狙い撃ち。
イラン、空母「リンカーン」に巡航ミサイル4発撃ったと主張。
バンス副大統領「イランに核は絶対持たせない。アメリカの能力を見せつけてやる」
CNN「今後24時間でイランへの攻撃がさらに激しくなる」
https://www.zerohedge.com/political/oil-tumbles-trump-floats-insurance-tankers
トランプ発表:湾岸を通る全船舶の保険をアメリカが肩代わり「海軍の護衛も付けるで」
2026年3月4日(水)午前5時40分
アップデート(東部時間14:40):
ついさっき、トランプ大統領が「すべての海上貿易」に対して、アメリカ軍事開発金融公社(DFC)を通じて保険を提供すると発表した。ほんで「必要なら」海軍の護衛も付けると言うとる。
「ただちに、DFCに対して、湾岸を通るすべての海上貿易(特にエネルギー関係)の政治的リスク保険と金融保証を『めちゃくちゃ妥当な価格』で提供するよう命じた。これは全海運会社が利用できる。さらに必要とあらば、アメリカ海軍ができるだけ早くホルムズ海峡を通るタンカーを護衛し始めるやろう」
このニュースが出た瞬間、原油価格は急落、株価は……。
ルビオの「本番はこれからや」発言のあと、リヤドの米大使館にドローン直撃
2026年3月3日(火)午後7時55分
サマリー:
トランプ大統領は月曜、ホワイトハウスでの式典でイラン攻撃の正当性を語ったけど、いつもの元気な感じやなくて、慎重に言葉を選んどった。
「イランの脅威を粉砕する」「楽勝や」とは言うてるけど、すでに米兵に死者が出とる(公式発表で6人 KIA [10.15])。
トランプは「4?5週間の作戦期間」を見込んどるけど、「必要ならもっと長くやる」とも付け加えた。UAEやカタールが「もう勘弁してくれ、戦争止めてくれ」って泣きついとるのを無視して、中東でまた終わりの見えへん戦争に突入してもうたわけや。
1. ホルムズ海峡の「情報戦」と「実弾」
革命防衛隊(IRGC)の司令官が「海峡は閉鎖や。通る船は全部燃やしたる」って宣言した。これ受けて原油価格(WTI)は7%以上も爆上がりや。
米軍の中央軍(CENTCOM)は「オマーン湾におったイラン艦船は全部沈めてゼロにした」ってドヤっとるけど、船会社からしたら「神風ドローンが飛んでくる海域に誰が行くねん」っちゅう話やな。
2. ルビオの強気と「イラクの影」
ルビオ国務長官は「地上軍(ブーツ・オン・ザ・グラウンド)」の可能性を否定せえへんかった。「大統領にはあらゆる選択肢がある」やて。
「これはイラク戦争とは違う、泥沼にはならん」って呪文みたいに繰り返しとるけど、世間は「また同じこと言うとるわ」って冷ややかな目や。ルビオいわく、「次に来る打撃が一番キツい(The next hits are the hardest to come)」。これ、イランを本気で壊滅させるつもりやな。
3. 「なぜ今なのか?」の衝撃の告白
ルビオがとんでもないことをバラしたで。
「もしイスラエルがイランを叩けば、イランは必ずアメリカを報復攻撃してくる。それがわかってたから、先手必勝でこっちから叩いたんや」
つまり、「イスラエルが動くことが確定してたから、アメリカ軍の被害を減らすために先に戦争を始めた」っちゅうことや。これ、議会で追求されるんちゃうか?
4. 地域全体のパニック状況
リヤド(サウジ): 米大使館にドローンが直撃して爆発、火災が発生。
クウェート・ヨルダン: 米軍基地が次々攻撃されとる。
クウェート上空: アメリカのF-15戦闘機3機が「味方撃ち」で墜落。パイロット6人はパラシュートで脱出したけど、イランは「俺らが撃ち落とした」って主張しとる [10.15]。
カタール: イランの戦闘機を撃墜。
UAE: 弾道ミサイル9発とドローン148機を迎撃したけど、3人亡くなった。
レバノン: イスラエルがヘブボラの武器庫70ヶ所を爆撃。
イラン国内: 1,250以上のターゲットが叩かれ、すでに600人以上のイラン人が亡くなっとる [10.15]。
5. ペンタゴンの「パラノイア」
ワシントン・ポストによれば、ペンタゴンの中は「極度の不安とパラノイア(被害妄想)」に包まれとるらしい。
「このままトランプのスケジュールで戦い続けたら、迎撃ミサイルの在庫が底をつくぞ」って現場のリーダーたちが悲鳴を上げとる。
しかも、裏では「イランは自分らが攻撃されん限り、米軍を叩く計画はなかった」っちゅうインテリジェンスをリークして、トランプ政権の「自衛のための先制攻撃」っちゅう嘘をバラしにかかっとる。
米B-2爆撃機、イギリス基地の使用がようやく許可される:イラン深部への攻撃用
2026年3月3日(火)午後11時35分
今の時代、イギリスは中東で戦争が始まるたびにアメリカの「子分」みたいな立場やけど、トランプの「エピック・フューリー作戦」が始まってからの数日間、ワシントンはスターマー政権の「優柔不断」っぷりにキレとった。
でも、月曜から火曜にかけて、イギリスも予想通りアメリカと足並みを揃えてきたわ。イランのミサイル能力を叩くアメリカ軍の作戦を支援するために、イギリス軍基地の使用を渋々認めたんや。
スターマー首相は24時間の法的レビューを経て、「特定の限定的な自衛目的」という名目でアメリカに基地へのアクセスを許可した。
「脅威を止める唯一の方法は、ミサイルの源、つまり貯蔵庫や発射台を叩くことや。アメリカから、その『限定的な自衛目的』のためにイギリス基地を使わせろと要請があった。検討した結果、それを受け入れることにした」
これ、具体的にはアメリカのB-2ステルス爆撃機が、イランの奥深くにある目標に到達するために使われる可能性が高い。
土曜日の最初の攻撃では、このB-2はわざわざアメリカ本土から飛んでこなあかんかったんやけど、これからはイギリス基地からサクッと飛び立てるようになるわけや。
スターマーがこの決断を下せたのは、イギリス軍がおる中東の基地がイランから報復攻撃を食うて、「政治的な言い訳(大義名分)」ができたからやろな。
日曜の夜遅くには、キプロスにある英空軍のアクロティリ基地にドローン攻撃があったけど、これはレバノンのヘブボラがイランに加勢して撃ち込んできたもんらしい。
スターマーは最初、アメリカ主導の作戦の「法的根拠」を気にしてたけど、今やイギリス政府は「イランに不当に攻撃された地域同盟国(イスラエルとか)を守るために、ミサイル攻撃の脅威を終わらせることに集中する」と断言しとる。
ただ、ロンドンは必死に「これでイギリスが米・イスラエル・イランの広範な紛争にガッツリ深入りするわけやない」ってアリバイ作りもしとるけど、トランプはもっとイギリスに直接戦えって迫っとるみたいやな。
結局、アフガニスタン、イラク、リビア、シリアの時と同じで、イギリスがズルズルと深みにハマっていくんは時間の問題や。9/11後のブッシュとブレアの「ズブズブの関係」に逆戻りやな。
英軍基地を襲ったイラン製ドローン、中身はロシアのチップと西側の電子部品やったで
2026年3月3日(火)午後6時15分
日曜にキプロスのアクロティリ英空軍基地を狙ったイラン製ドローンの残骸から、ロシア製の衛星ナビゲーションチップ「コメッタ(Kometa)」が見つかった。しかも、その中身は西側諸国の部品を使っとったっちゅうのが、X(旧ツイッター)のOSINT(公開情報調査)アカウントで話題になっとる。
流出しとる動画では、誰かがドローンの残骸からロシア軍の「コメッタ」アンテナを取り出しとる様子が映っとる。この攻撃があったんは、イギリスが「エピック・フューリー作戦」を支援するために、最新のレーダーやドローン防御システム、それにF-35ステルス戦闘機をこの基地に配備した直後のことやった。
OSINTアカウントの「Special Kherson Cat」いわく:
「キプロスに飛んできたシャヘド(自爆ドローン)は、一部がロシアで製造されとる。西側の部品も使われとるな。見つかったロシア製の『コメッタ』は、電子戦のジャミング(妨害)を回避するためのGPSアンテナシステムや。これで攻撃の精度を上げとるわけや」
別のXアカウントもこう指摘しとる:
「中に入っとった『Taoglas(タオグラス)』製の受信機はアイルランドの会社のもんや。2024年の時点でロシアの無人機オルランにも組み込まれとったやつやな」
独立系ロシア人記者のロマン・ドブロホトフ(The Insider)の報告によると、この「コメッタ」はロシア軍がドローンや誘導爆弾に積んで、GPS妨害を避けるために使っとるもんらしい。
報告の詳細はこうや:
ロシアの技術者は、制裁をくぐり抜けて輸入した部品で「コメッタ」を組み立てとる。
以前は直接仕入れとったけど、最近は「幽霊会社」を仲介させとるらしい。
このアンテナに使われる回路は、アメリカ、イギリス、EU、台湾で輸出禁止になっとるはずやけど、アイルランドの「Taoglas」製や台湾製のアンテナが今もロシアに流れ込んどる。
1つの「コメッタ」は、Taoglas製の安いアンテナ4つで作れる。これらが台湾や中国のサプライヤー経由で、ホームページもないようなサンクトペテルブルクの怪しい会社に送られとるんや。
別のユーザー「Clash Report」は、このチップが「ウクライナでロシアが使っとるドローンやミサイルと同じシステムや」と指摘しとる。つまり、ロシアとイランの間で技術がグルグル回っとる(逆技術移転)っちゅうことやな。
トランプ「スターマー、なでぃやねん?」 ディエゴガルシア基地の使用制限に不満爆発
2026年3月3日(火)午後4時00分
トランプ大統領は、イギリスのスターマー首相が、イラン攻撃のためにディエゴガルシア島にある英米共同軍事基地を使わせるのを拒否したことについて、「ほんまガッカリや」とぶちまけた。
3月2日に公開されたテレグラフ紙のインタビューで、トランプは「スターマーが最初にチャゴス諸島の基地使用を拒んだんは、両国の歴史の中でも前代未聞や」と批判。
スターマーは3月1日遅くに、「最初は参加せえへん決めたけど、イランがイギリスの人間や利益を脅かし始めたから状況が変わった」と釈明。
「イギリスの戦闘機もすでに迎撃作戦に参加しとる。けど、脅威を止めるにはミサイルの発射台や貯蔵庫を根こそぎ叩くしかない。だから、特定の限定的な自衛目的のために、アメリカにイギリス基地を使わせることにした」と言うたんや。
これに対してトランプは、「決断が遅すぎるんじゃ!」と一喝。
「あいつ、法的なことばっかり気にしとったみたいやな」と皮肉を込めて言うとる。
1. ディエゴガルシアの重要性
この基地はイラン南部から約3,700~3,800キロ。長距離爆撃機(B-1とかB-2)や海軍を中東、東アフリカ、インド太平洋全域に展開させるための、アメリカにとって最高に重要なハブなんや。
トランプは2月の時点で「イランが外交に従わんのなら、ディエゴガルシアやイギリス本土のフェアフォード基地を使うことになるぞ」と予告しとった。
2. チャゴス諸島返還問題への「イキり」
トランプの不満は基地だけやない。イギリスがチャゴス諸島の主権をモーリシャスに譲渡しようとしとる件についても「完全な弱腰の象徴や」とボロクソや。
「いきなりモーリシャスが『俺らの土地や』って言い出した。スターマーは戦って所有権を守るべきやったんや。あれは典型的な『Woke(意識高い系ぶったアホ)』なやり方や」とこき下ろしとる。
現在、イギリスはこの譲渡の批准を一時停止してアメリカと協議中やけど、トランプは「停止したのはええことやけど、そもそも他人に土地をあげるのが間違いやねん」と言うとるわ。
3. 安全保障のリスク
今、中東には約30万人のイギリス人がおって、そのうち10万人以上が緊急避難に備えて外務省に登録しとる。
トランプは「イランは今までお前らの国の人間をよぉさん殺してきたやろ。顔や手足を吹き飛ばされた被害者の95%はイランのせいや。最初から基地を使わせるべきやったんや」とスターマーを責め立てとる。
実際、スターマーが基地使用を認めた数時間後には、キプロスの英軍基地にドローンが突っ込んで小規模な被害が出た。これが決め手になって、イギリスもF-35や防空システムを増強して、本腰を入れざるを得んくなったわけやな。
米軍、イランに対して「神風ドローン」を投入:ウクライナの教訓をフル活用
2026年3月4日(水)午前4時45分
「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」の最初の72時間で、米軍はイラン全土の革命防衛隊(IRGC)の重要拠点や幹部に対して1,700回以上の攻撃をぶち込んだ。ステルス戦闘機や爆撃機、駆逐艦からのミサイルも使いまくっとるけど、今回一番のニュースはこれや。
米中央軍(CENTCOM)が、アメリカ版の「使い捨て神風ドローン」を初めて実戦で使ったことを認めたんや。これ、ウクライナでの4年間にわたる激しいドローン戦の教訓から生まれた、最新の「パクリ……いや、改良版」やな。
CENTCOMはX(旧ツイッター)でこうドヤっとる:
「歴史上初めて、エピック・フューリー作戦で使い捨て攻撃ドローンを投入した。イランの『シャヘド』をモデルにしたこの低コストドローンが、今、アメリカ製の『報復』を届けてるんや」
OSINTアカウントの「OSINTdefender」は、イラクに不時着したそのドローンの残骸動画を公開した。
名前は「LUCAS(ルーカス:Low-Cost Unmanned Combat Attack System)」。見た目はイランの「シャヘド136」のそっくりさんやけど、中身はアメリカの技術が詰まっとる「タスクフォース・スコーピオン・ストライク」専用の兵器や。
「戦争のコスパ」が変わった
ウクライナでの4年間で、軍の偉いさんや武器メーカーは痛感したわけや。
「一発数億円のミサイルで、数百万のドローンを落とすのは割に合わん。やったらこっちも、安くて大量に作れるドローンを雨あられと降らせたれ!」っちゅう発想やな。
これまでイランが「安物ドローン」で西側を翻弄してきたけど、今度はトランプが「お前の得意技、こっちも完コピして倍返ししたるわ!」ってやり返した形や。
Amazonのデータセンターにドローン直撃:AI時代の「防衛」が追い付いてへん現実
2026年3月4日(水)午前2時45分
近代戦で初めて、Amazonが運営する商用データセンターがイランの神風ドローンに狙われた。これ、民間企業のデジタル基盤を狙った「えげつない格上げ」やで。
Amazon(AWS)の発表によると、中東にある3つのデータセンターが被弾。建物が壊れただけやなくて、電源が止まって、消火活動の水でサーバーが水没。おかげでAWSのサービスが広範囲でダウンして、中東のビジネスはガタガタや。
「構造的なダメージに加えて、停電も起きとる。火を消すための水でさらに追い打ちを食うてもうた」
1. 「3兆ドルの防衛網」に穴が開いとる
ウォール街のアナリストは「データセンターに3兆ドル投資や!」って盛り上がっとるけど、そのセキュリティと言えば、いまだに「金網のフェンス」と「監視カメラ」だけ。
そんなん、空から降ってくるAI搭載の自律型ドローン群(スウォーム)相手には、何の役にも立たんっちゅうのが今回証明されてもうた。
2. ウクライナ戦の教訓が「裏」に出た
ウクライナで培われた「安物ドローンを大量投入する」っちゅう戦術が、今度は商用施設へのテロに使われとる。
数万円のドローン一発で、数十億円、数百億円の価値があるサーバー群を物理的に黙らせることができるんやから、これほど「コスパ」のええ攻撃はないわな。
3. 次の主役は「ウォー・ユニコーン」
これからは、ドローンを見つけて、ジャミングして、あるいは物理的に撃ち落とす「対ドローン・システム」を専門にするスタートアップ(ウォー・ユニコーン)が、ウォール街で引っ張りだこになるやろ。AIを守るために、物理的な「盾」をどう作るかが、国家安全保障の最優先事項になるわけや。
ニヤけ、ヒラリーは机を叩いて発狂
2026年3月4日(水)午前7時20分
下院監視委員会が、月曜日に行われたビルとヒラリーの「非公開エプスタイン証言」の生動画(9時間分!)をブチまけた。エプスタインとの長年の「黒い交際」について問い詰められた二人の醜態が、ネット上でエライことになっとる。
1. ビル・クリントンの「ニヤニヤ事件」
一番バズっとるのがこれや。エプスタインと一緒に写った古い写真の束をパラパラめくりながら、ビルが満足げに頷いてニヤニヤ笑っとるんや。
弁護士が慌てて写真をひったくるまでの数秒間、あの「島」での思い出に浸っとるような顔は、全米をドン引きさせたで。
2. ヒラリーの「ブチ切れ」テーブル・スマッシュ
ヒラリーの方は、もう情緒不安定の極みや。
ローレン・ボーバート議員に証言中の写真をリークされたと知るやいなや、「もう終わりよ!」って絶叫しながら机をバンバン叩いて、議場を飛び出していった [Moment 4]。
ナンシー・メイス議員に「2016年の資金集めパーティーにエプスタインを招待したやろ?」って突っ込まれた時も、火がついたように怒鳴り散らして机を叩きまくり。これ、動画で見たら完全に「放送事故」や。
3. 「ピザゲート」にガチギレ
ボーバート議員がさらに踏み込んで、「コメット・ピンポン」やら「ポデスタのメール」、それに「アンソニー・ウィーナーのPCにあった『生命保険』ファイル」について直球で質問した瞬間、ヒラリーと弁護士軍団は顔色を変えてパニックに。「オフ・ザ・レコード(記録停止)にしろ!」って喚き散らしたらしいわ。
4. ビルの必死の否定と「トランプへの援護射撃」?
ビルは宣誓供誓で「あの島(エプスタイン島)には一度も行ってへん。以上や!」と強調。
さらに、トランプについても聞かれたけど、「トランプが何か悪いことをしたという情報は持っとらん」って答えたんや。これ、今のトランプ政権からしたら「元大統領のお墨付き」をもらったようなもんやな。


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