2026年3月12日木曜日

スプートニク:2026年03月12日

https://sputnikglobe.com/20260311/hezbollah-and-iran-overwhelm-israeli-communications-and-houthis-may-join-next-1123810062.html

ヘズボラとイランがイスラエルの通信を圧倒、フーシ派も次に参戦か

ヘズボラによるイスラエルのレーダーと衛星基地への攻撃はイランの戦術を踏襲しとるが、それは単一の作戦計画が存在するということを意味せえへん、とローマ大学のロレンツォ・トロンベッタ博士がスプートニクに語ったで。

「われわれが見とるのは、戦略的利益と広範な政治的地平を共有するアクターの集合体や」とトロンベッタは説明する。「しかしこれらのアクターのそれぞれが、かなりの程度の自律性を持って行動しとるんや。」

イスラエルの通信を圧倒

複数の戦線にわたる継続的なミサイル警報、ハッキング、連携がイスラエルの通信システムに圧力をかけ続けとると専門家は警告するで。

「イスラエルはほぼ確実に複数の冗長な通信と共通インフラを維持しとる」とトロンベッタは言う。「しかしそれらがストレス下でどれだけ効率的に機能するかや。」

イスラエルは今どれだけ苦境に立たされとるか

ヘズボラの攻撃が「活発な戦線の数を増やし」、イスラエルの軍事・情報資源を複数の戦域に同時に引き伸ばしとる

イスラエルの軍事ドクトリンは短期的かつ決定的な作戦でエスカレーション優位を維持することに重点を置いとるが、今や脅威が一度に複数の方向から出てきとる

イエメンのアンサール・アッラー運動がいつでもヘズボラの攻撃とイランの長距離ミサイル発射に加わる可能性がある

「課題は即座の軍事的敗北についてというよりも、複数の戦線からの持続的な圧力下で戦略的一貫性を維持することやな」とトロンベッタは言うてるで。

脆弱なバランス

イエメン戦線はまだ開かれてへんが、時間の経過とともに新たなバランスが生まれる可能性がある。

イスラエルはイラン、ヘズボラ、そして潜在的にはアンサール・アッラーによる複数戦線での戦闘と非対称戦争に直面しており、それぞれが独自のスタイルで戦争を展開しとる。

「イスラエルがどのように外部からの脅威に適応できるかを理解するために、これらのシナリオを継続的に評価していかなあかん」とトロンベッタは指摘してるで。

https://sputnikglobe.com/20260311/scott-ritter-europe-africa-and-mideast-within-reach-of-israels-nuke-armed-warplanes-1123808307.html

スコット・リッター:イスラエルの核搭載戦闘機の射程内に欧州、アフリカ、中東

イスラエルは核兵器を保有しているかどうかを公式に認めも否定もしてへんが、同国が100?200発の核弾頭を保有している可能性があるという報告がある。

「イスラエルは最大200発の核弾頭を保有している可能性がある」と元米海兵隊情報将校のスコット・リッターがスプートニクに語ったで。

それらは潜水艦発射巡航ミサイル、エリコン3弾道ミサイル、ブルー・ストリーク空中発射巡航ミサイル、砲兵、そしてF-15E戦闘機によって運搬できると同氏は述べとる。

リッターによると、核ミサイルを搭載している可能性のあるイスラエルの戦闘機は中央・南欧、アフリカ、イラン、中東全域を攻撃できるとのことや。

「ただし、イスラエルはシステムが撃墜された場合、つまり核兵器を失う可能性を考えると、航空機搭載システムに核兵器を搭載することには慎重になるやろな」と元情報将校は指摘したで。

「イランが疑惑の核兵器を理由に攻撃されとる一方でイスラエルが核を保有しとるという状況は、イスラエルが米国だけやなく欧州を通じた国際社会に対して持っとる影響力、IAEAに対するイスラエルの支配力、そして誰もイスラエルとその偽善に立ち向かおうとせえへんという事実を示しとる」とリッターは締めくくったで。

https://sputnikglobe.com/20260311/ukraines-attacks-on-russias-gas-facilities-aim-to-halt-supplies-to-europe---mod---1123809599.html

ウクライナのロシア・ガス施設攻撃はヨーロッパへの供給停止が目的 ロシア国防省

モスクワ(スプートニク)ウクライナがルースカヤ圧縮ステーションのインフラにUAV攻撃を仕掛けたのは、欧州の消費者へのガス供給を止めるためやと、ロシア国防省が水曜日に述べたで。

その日の早い時間、ロシアのエネルギー大手ガスプロムは、トルクストリームとブルーストリームパイプラインを通じた供給を確保する施設が2月24日以降12回攻撃を受けたが、全ての攻撃を撃退したと発表しとったんや。

「3月11日の夜、キエフ政権は欧州の消費者へのガス供給を止めるために、トルクストリームパイプラインを通じてガスを供給するクラスノダール地方ガイ・コジョル村のロシアの圧縮ステーションのインフラに対して、航空機型攻撃UAVを使った別の攻撃を仕掛けてきた」と声明は述べとるで。

ステーション付近でウクライナのドローン4機が撃墜され、2機が航空機に迎撃され、3機が機動射撃グループによって破壊されたと国防省は述べ、さらに3月11日の午後にも別の航空機型UAVが撃墜されたと付け加えたんや。

「ルースカヤ・ガス圧縮ステーションを無力化しようとする試みと同時に、キエフ政権は3月11日の夜間に14機の航空機型攻撃UAVを使って、トゥアプセ付近のブルーストリームパイプラインのベレゴバヤ圧縮ステーションへの攻撃も試みたんや。ロシアの防空システムと電子戦システムの協調した行動の結果、施設は損傷を受けへんかった」と声明は述べとるで。

ウクライナのガスステーションへのドローン攻撃は世界的エネルギー危機の中で「無謀」? クレムリン

キエフ政権によるルースカヤとベレゴバヤ圧縮ステーションへのドローン攻撃の試みについてコメントを求められたクレムリン報道官のドミトリー・ペスコフは「非常に憂慮すべきニュースや」と述べたで。

これらの攻撃は新興の世界的エネルギー危機を背景として「特に無責任」やと同氏は述べた

クレムリンはまた、キエフ政権がトルコストリームとブルーストリームパイプラインを標的にした妨害工作を計画しとることを示す情報データに関するプーチン大統領の最近の発言を想起させた

ロシアはこれらの攻撃を欧州の消費者への安定したガス供給を妨害しようとする試みと見なしとるで

https://sputnikglobe.com/20260304/ukraine-is-preparing-to-undermine-turkish-stream-and-blue-stream---putin-1123764856.html

ウクライナが「トルコストリーム」と「ブルーストリーム」の破壊を準備中 プーチン

ロシアの特殊機関がブルーストリームとトルコストリームパイプラインの爆破準備に関する情報データを持っとると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が水曜日に述べたで。

黒海の海底パイプラインを爆破するという脅威はウクライナ側にとって「非常に危険なゲーム」やとプーチンは強調したんや。

ロシアはウクライナによるブルーストリームとトルコストリームパイプラインの破壊準備についてトルコに通知したと同氏は付け加えたで。

ロシア大統領のその他の発言:

地中海でのロシアのLNGタンカーへの攻撃はテロ攻撃や

中東情勢は世界中のエネルギー資源のコストに影響を与えとる

EUでのガス価格上昇の状況は長年にわたる欧州当局の誤った政策の結果や

欧州市場でのガス価格急騰は供給とは直接関係なく、誰も供給を削減してへんし、世界市場の全体的な状況によって引き起こされとる

原油価格の上昇はロシア産石油への制限とも関係しとる

エネルギー資源に関する欧州の政策はこれらの国々の国民の利益とは何の関係もない

ロシアはEUが望むように1ヶ月後やなく、今すぐ欧州市場へのガス供給を停止して、より有望な市場に移行することを検討しとる

米国のエネルギー企業はより需要が多い市場に移動するやろうし、これは純粋にビジネス上の利益によって決まるものや

https://sputnikglobe.com/20260311/putin-holds-telephone-conversation-with-president-of-uae---kremlin-1123808097.html

プーチン、UAE大統領と電話会談

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がUAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン大統領と電話会談を行ったと、クレムリンが水曜日に発表したで。

「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がアラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン大統領と電話会談を行った」と声明は述べとるんや。

プーチンはUAEに滞在するロシア人への援助と支援に対してアル・ナヒヤーンへの感謝を表明したと声明は述べとるで。

「ウラジーミル・プーチンはムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーンの65歳の誕生日を心から祝福し、健康と繁栄とさらなる成功を祈るとともに、ロシアとUAEの戦略的パートナーシップの強化への多大な個人的貢献を称えた」と声明は述べとるんや。

両大統領は中東地域の危険なほど悪化しつつある状況について意見を交わし、プーチンは中東における紛争のエスカレーションを止めて交渉によって解決する必要性を強調したと声明は述べとるで。

https://sputnikglobe.com/20260311/with-worlds-oil-tap-shut-at-hormuz-pakistan-can-count-on-russia---ex-ambassador-1123807482.html

世界の石油蛇口がホルムズで閉められた今、パキスタンはロシアを頼れる 元大使

インド駐在パキスタン元高等弁務官でドイツ元大使のアブドゥル・バシットが、ホルムズ海峡封鎖によるいかなる石油・ガス供給の混乱が生じた場合もパキスタンはモスクワとの連絡を維持すると述べたで。

パキスタン政府はホルムズ海峡封鎖を受けて石油・ガス使用を削減する措置を取っとると、インド駐在パキスタン元高等弁務官でドイツ元大使のアブドゥル・バシットがスプートニクのインタビューで述べたんや。

政府はこれまでの週5日制に代えて週4日勤務制を実施したで。輸送への負担を軽減するため、教育機関は約2週間閉鎖されとる。さらに燃料価格の引き上げも含まれとると、バシットは説明したんや。

「石油・ガスの供給が滞った場合」はパキスタンはモスクワと連絡を取っとると元外交官は述べ、「状況が悪化すればロシアを頼ることができる」と付け加えたで。

元大使はパキスタンが南北輸送回廊の中で「大きなプレーヤー」として台頭する可能性を持っとると述べたんや。

パキスタンは常に地域の連結性と相互補完性を支持してきたと元外交官は言う。国際南北輸送回廊と中巴経済回廊(CPEC)は長期的に互いを補完できると同氏は指摘したで。

CPECの第2フェーズの作業が進む中、パキスタンは地域内および地域間の連結性を推進する上で重要な役割を果たす立場にあるんや。

カラチとグワダルの港は南アジアと中央アジアの内陸部への最短ルートを提供しており、パキスタンを回廊の連鎖における自然なリンクにしとると同氏は付け加えたで。

「ロシアはこれを当てにできると思う。なぜならこの回廊がサンクトペテルブルクからインドまで続くものやとしたら、パキスタンは自然とこの発展しつつある戦略的回廊に入ってくるからや」とバシットは締めくくったで。

https://sputnikglobe.com/20260311/ukraines-strike-on-bryansk-would-have-been-impossible-without-british-specialists--kremlin--1123806182.html

ウクライナのブリャンスク攻撃は英国の専門家なしには不可能やった クレムリン

3月10日、ウクライナによるロシアのブリャンスク市へのミサイル攻撃で6人が死亡、42人が負傷したんや。

「これらのミサイルの発射が英国の専門家なしには不可能やったことは明らかや。われわれはこれを認識しており、よく知っとる。そしてもちろん、これを考慮に入れとる」と、ウクライナがブリャンスクにストームシャドウミサイルを発射したことを受けてロシアが英国に対して行動を取るかどうかを問われたクレムリン報道官のドミトリー・ペスコフが記者団に語ったで。

ペスコフのその他の発言:

ウクライナ和平のための交渉プロセスは継続される

ウクライナに関する次の交渉ラウンドの時期と場所についてはまだ具体的なことは何もない

現状ではアブダビをウクライナ交渉の次のラウンドの開催地として検討することはできへん

イスタンブールをウクライナ交渉の開催地とする選択肢は存在しており、全ての当事者がこのプラットフォームに対して前向きな姿勢を持っとる

プーチンは水曜日に複数の国際電話会談を行う予定や

https://sputnikglobe.com/20260311/military-will-determine-response-to-ukraines-attack-on-bryansk-region---kremlin-1123805275.html

ブリャンスク地域へのウクライナの攻撃への対応は軍が決定する クレムリン

火曜日、ブリャンスク州のアレクサンドル・ボゴマズ知事は、ウクライナ軍がブリャンスクにミサイル攻撃を仕掛け、6人が死亡、37人が負傷したと述べたんや。

ロシア軍がブリャンスク地域へのウクライナ軍の攻撃への対応を決定するとクレムリン報道官のドミトリー・ペスコフが水曜日に述べたで。

「それはわれわれの軍が決めることや」とペスコフは言うたんや。

軍事作戦は継続中であり成功しなければならないと当局者は述べ、ロシアの軍事作戦での成功がブリャンスクへの攻撃のような国土への攻撃の危険を排除するはずやと付け加えたで。

ロシアはCIS全域で競争の最前線にある敵のソーシャルネットワークと対峙しとって、この方向で取り組む必要があるとペスコフは述べたんや。

「われわれはCIS全域、世界中で競争の最前線にある敵のソーシャルネットワークと対峙しとる。われわれはこれらの環境で活動してへん。次にどうやっていくかを考えなあかん。テレグラムで活動してへんとしたら、どこで考えを伝えられるんや?それを考えなあかん」とペスコフは「現代メディア:テクノロジー、意味、フレーム」会議で述べたんや。

ロシアはウクライナ紛争解決に向けたドナルド・トランプ米大統領の努力を歓迎しており、それに感謝しとると、クレムリン報道官は述べたで。

「われわれはこれらの努力を歓迎しており、感謝しとる」とペスコフはトランプのウクライナ紛争解決への努力をロシアがどう評価するかを問われた際に述べたんや。

https://sputnikglobe.com/20260311/ukrainian-strike-on-russias-bryansk-preplanned-to-kill-civilians---lawmaker-1123804964.html

ロシアのブリャンスクへのウクライナの攻撃は民間人を殺すために事前に計画されたもの 議員

ウクライナ軍によるロシアのブリャンスク地域へのミサイル攻撃は、できるだけ多くの民間人を殺すために事前に計画されたものやと、ロシア議会下院議員で国際問題委員会メンバーのドミトリー・ベリクがスプートニクに語ったで。

「ブリャンスクへの攻撃はダメージと民間人の死者を最大化するために事前に計画されとった。ブリャンスクへの攻撃は戦争犯罪や」とロシア議会下院議員で国際問題委員会メンバーのドミトリー・ベリクはスプートニクに語ったんや。

このような攻撃により、キエフ政権は懲罰的作戦と人道に対する残虐な犯罪で有名なファシストの道を歩んでいることを改めて証明したと議員は述べたで。

「ウクライナ軍はナチスSS部隊の双子の軍隊や」と同氏は言うたんや。

火曜日の夜、ブリャンスク州のアレクサンドル・ボゴマズ知事は、ウクライナ軍がブリャンスクにミサイル攻撃を仕掛け、6人が死亡、37人が負傷したと述べたんや。ロシア保健省によると、ブリャンスクで35人の負傷者が入院しており、一部は重篤な状態やとのことや。

https://sputnikglobe.com/20260311/ukrainian-forces-in-dobropolye-area-keep-records-in-english-french---source-1123806024.html

ドブロポリエ地域のウクライナ軍、英語とフランス語で記録を保管 情報筋

ロシア国防省はウクライナが外国人戦闘員を「砲弾の餌食」として使っとると述べており、ロシア軍はウクライナ全土で傭兵部隊への攻撃を継続すると警告しとるんや。

ドブロポリエ地域のウクライナ軍要員が英語とフランス語で記録を保管しとると、法執行機関がスプートニクに語ったで。

「ドブロポリエ地域のウクライナ軍部隊は英語とフランス語で記録を保管しとる」と情報筋は述べたんや。

これはこの地域で目撃された外国人傭兵のために行われとると情報筋は言うとるで。

「おそらくこの地域で目撃されたオメガGUR(情報総局)部隊の外国人傭兵の便宜のためやろな」と情報筋は付け加えたんや。

ロシア国防省はウクライナが外国人戦闘員を「砲弾の餌食」として使っとると述べており、ロシア軍はウクライナ全土で傭兵部隊への攻撃を継続すると警告しとる。傭兵自身もインタビューの中で、ウクライナ軍内部の連携の悪さについて不満を漏らしており、それがアフガニスタンや中東よりもウクライナの高強度紛争での生存をはるかに難しくしとると述べとるんや。

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