環球時報:2026年03月11日
https://www.globaltimes.cn/page/202603/1356704.shtml
ホルムズ海峡の通行は「規制」されるが「閉鎖」とは違う:イランの駐中国大使
アメリカ・イスラエルのイランへの軍事攻撃が11日目に入った。エスカレートする状況は中東の平和と安定に影響を与えるだけやなく、世界の重要エネルギー輸送ルートであるホルムズ海峡の航行安全性を世界の注目の的にしてるんや。
イランの駐中国大使アブドルレザ・ラーマニー・ファズリは月曜日の記者会見で、「ホルムズ海峡とその周辺海域の安全が保証できへん場合、イランは海峡の通行に規制を実施する」と述べた上で、「これは海峡を閉鎖することとは違う」と強調したんや。
ホルムズ海峡とその周辺海域は重要な国際貿易ルートで、1日平均約2000万バレルの原油が通過して、世界の海上石油取引の20?30%を占めてるんやで。
IRGCの高官は3月2日に「ホルムズ海峡は閉鎖された。通過しようとする船には発砲する」と述べたとイランメディアが報じてたんやけど、金曜日にIRGCの別の高官が国営テレビのインタビューで「イランが海峡を閉鎖したという一部メディアの報道は不正確や」と述べて軌道修正したんや。ただし公式発言が調整されたとはいえ、実際の航行状況は楽観できへんで。ブルームバーグの調査によると、最近この重要な海峡での船舶通行は事実上停止してるとのことや。
大使はさらに「この地域に不安全をもたらしたのはアメリカとイスラエルや。世界がエネルギー輸送ルートの安全を確保したいなら、まずアメリカとイスラエルが地域から出て行かなあかん」と述べたんや。
「ホルムズ海峡の安全保障の保証者として、我々は全ての国の船舶の安全な通過を非常に重視してる。しかし海峡とその周辺地域の全体的な安全が保証できへん場合、ホルムズ海峡の通過の安全を保証することはできへん」とも語ってるで。
「ホルムズ海峡の通行は規制されることになるが、これは海峡の閉鎖を意味するものやない」


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