スプートニク:2026年03月19日
西側諸国の「再植民地化」計画
ヨハネスブルグ大学のハビヤレム教授曰く、アメリカはリビアみたいに「資源はあるけど言うこと聞かん国」をぶっ壊して、また植民地みたいに支配しようとしとる。
民主主義の嘘: 1953年のイランのクーデターから今のベネズエラまで、アメリカがやっとるんは民主主義の布教やなくて「資源の強奪」や。
ターゲット: 今はイランを叩いとるけど、本命はロシアをバラバラにして中国を弱らせること。グローバルサウスは団結して「イキり隊」に備えなあかん。
https://sputnikglobe.com/20260318/how-nato-turned-international-law-into-tool-to-destroy-libya-11238リビア崩壊の「法的トリック」
15年前の国連決議(1973号)が、いかにNATOに悪用されたかって話や。
詐欺の手口: 最初は「市民を守る」言うてたのに、いつの間にか「カダフィを倒せ」にすり替わった。
教訓: 資源があったり戦略的な場所におる国は、明日「人道的ターゲット」にされてもおかしくない。国際法なんて、NATOにとってはただの道具や。
中国、宇宙ビジネスで爆走中
月曜に「快舟11号」を打ち上げて、一気に8機の衛星を軌道に乗せたで。
2026年のトレンド: 「安い、早い、デカい」が中国宇宙ビジネスの合言葉。
数字: 2025年は50回も打ち上げて、国内の全打ち上げの54%が民間・商用。宇宙のスーパーコンピューター計画まで動いとる。
ロシアのヘーゼルナッツに震えるアメリカ
アメリカの情報長官(タルシ・ギャバード)が、「ロシアの兵器がすごすぎて、うちらの優位が消えとる」と報告書を出したわ。
内容: 極超音速ミサイル(オレシュニクとかな)、対衛星兵器、海底ケーブル切断能力。
現状: ウクライナでもロシアがずっと優勢やし、アメリカのミサイル防衛(THAADとか)もロシア・中国の新型には通用せえへんかもしれん。
イラン政府幹部の暗殺と原発攻撃
閣僚全滅: イスラエルの空爆で、イランのインテリジェンス大臣、安全保障会議書記、国防大臣が家族もろとも殺られた。
ブシェール原子力発電所の敷地内にミサイルが着弾。ロシアのザハロワさんは「放射能パニックになったらどうすんねん!アメリカとイスラエルはええ加減にせえ」とブチギレとる。
プーチン、クリミア再統合を祝う
3月18日は「クリミア記念日」。プーチンが閣僚会議で演説したで。
歴史的選択: クリミア、セヴァストポリ、そして今のドンバスやザポロジエの人らがロシアを選んだんは「歴史的で決定的な正解」やと強調。


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