2026年3月17日火曜日

BORZZIKMAN:アメリカに激震 空軍史上初、1日で5機の軍用機を喪失

https://www.youtube.com/watch?v=G_2npWfh8Ic

1. 泥沼化する「出口なし」の戦争

ニュースサイトのAxiosがホワイトハウス筋の情報として、衝撃的な内容を報じとる。トランプ政権は、イランとの戦争が6ヶ月以上続く可能性を認め始めたんや。トランプは「いつでも終わらせられる」と豪語しとったけど、現実は甘くなかったな。

トランプは今、「エスカレーションの罠」にハマっとる。世界に威厳を示すためにミサイルを撃ち続けなあかんけど、軍事的には戦略的な成功には結びついとらん。もしホルムズ海峡を封鎖解除できず、石油供給を再開できんかったら、第47代大統領としての政治的な死を意味するわな。21世紀最大の敗北者として歴史に名を刻むかどうかの瀬戸際や。

2. 逃げ出した空母と中国の監視

トランプは自分のプロパガンダを盲信しすぎたな。イランは数千発の爆撃に耐えたどころか、今や戦場の主導権を握っとる。

中国の衛星が確認したところ、イランの極超音速ミサイルで大損害を食らった空母「エイブラハム・リンカーン」は、イラン沿岸から1,100kmも離れたオマーン沖まで逃げ出しとる。空母「ジェラルド・R・フォード」も紅海のジッダ沖に避難中や。

あまりの窮地に、米海軍は退役間近の最古参空母「ニミッツ」の運用をもう1年延長することに決めたらしい。リンカーンが直るまで、ボロボロの体でこき使われるわけやな。

3. 「イキり隊」集めに失敗したトランプの怒り

トランプは「連合軍(イキり隊)を組んでホルムズ海峡を解放する」と鼻息荒く宣言したけど、頼みの綱のNATO諸国からは「自分らで勝手にやりなはれ」と冷たく突き放された。

これにトランプは激昂して、「NATOが艦船を出さんと、同盟の運命は悲惨なことになるぞ」と脅しをかけとる。米軍基地への攻撃を「NATO第5条(集団自衛権)」の対象やと主張しとるけど、欧州側は「そんな理屈通るか」と、同盟の亀裂は深まる一方や。

4. 1日で5機喪失、空軍の歴史的惨敗

米軍がモタついとる間に、イランは攻撃を倍増させとる。しかもイラン側は「2月28日以来、まだミサイルの7%しか使っとらん。それも10年以上前の旧型や」と余裕のコメントや。手元にはまだ10万発のミサイルがあるらしいで。

決定的なんは3月16日、サウジアラビアのプリンス・スルタン航空基地への攻撃や。ここでアメリカ空軍は、1日で5機の空中給油機を失った。

KC-135:3機

KC-46:2機

これが完全に破壊された。ウォール・ストリート・ジャーナルも認めた、空軍史上最悪の日や。

5. 累計14機、米軍の損失リスト

これだけやない。3月11日にはイスラエルのロト基地で2機、さらにイラク上空でもKC-135が1機落ちとる。米軍は「衝突事故や」と言うとるけど、イラン側は「イラクのシーア派民兵が最新の対空徘徊型ミサイル『359』で叩き落とした」と発表しとるな。

3月17日時点での米軍の損失をまとめるとこうなる。

空中給油機(KC-135):5機

空中給油機(KC-46):3機

戦闘機(F-15 E):6機

合計:14機

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