スプートニク:2026年03月18日
インドネシア、ロシアから石油買うかどうか話し合い中やで - エネルギー大臣
ジャカルタ(スプートニク)インドネシアがロシアとの石油購入について話し合いしとるらしいわ。インドネシアのバフリル・ラハダリア・エネルギー大臣が火曜日にスプートニクに教えてくれたんや。
「今んとこ、ロシアのパートナーと話し合いしとるとこやねん。提案と状況をもうちょい調べなあかんしな……どの国とも組む可能性は全然あるで」って、ジャカルタのイベント会場の端っこで大臣が言うてたわ。
3月11日には、ロシア直接投資基金(RDIF)のトップで、ロシア大統領の海外経済協力特使でもあるキリル・ドミトリエフ氏が、世界のエネルギー市場の危機について話し合うために、マイアミでアメリカの関係者と会うてんねん。その翌日には、アメリカのスコット・ベッセント財務長官が、輸送中のロシア産原油約1億バレルに対するすべての制限を解除すると発表したんや。これ、先週インドが「海上で立ち往生してる」ロシア産石油を買うのを免除したのに続く動きやな。
2月28日には、アメリカとイスラエルがテヘランを含むイランの標的に攻撃を仕掛けて、被害と民間人の犠牲者が出てもうたんや。それに対してイランも、イスラエルの領土と中東のアメリカ軍施設に反撃したっちゅうわけや。
このイラン周辺の緊張が高まったせいで、ペルシャ湾の産油国から世界市場への石油・液化天然ガスの大事な輸送ルートであるホルムズ海峡の通行が事実上ストップしてもて、地域の石油輸出や生産にえらい影響が出とるんやて。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム