2026年3月18日水曜日

ゼロヘッジ要約:2026年03月18日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/not-our-war-allies-shun-trump-coalition-iran-security-chief-alleged-killed-oil

Wednesday, Mar 18, 2026 - 07:55 AM

イラン要人の死亡と戦況の泥沼化

ラリジャニ死亡確定: イランの国家安全保障会議事務局長のアリ・ラリジャニが、イスラエルの空爆で死んだことをイラン当局が認めたわ。最高指導者ハメネイに次ぐ大物の暗殺や。これで停戦交渉の窓口が誰なんか、さっぱり分からんようになった。

レバノン全面戦争の気配: イスラエルがレバノン南部に対して、2006年以来の最大規模の退避勧告を出したわ。「ザハラニ川より南におったら命の保証はせんで」っちゅう話や。

トランプと「イキり隊」の足並み

トランプ節が炸裂: トランプは「もうすぐ戦争は終わるし、石油価格も爆下げする」と豪語しとる。けど「まだイランを離れる準備はできてへん」とも言うてて、結局いつ終わるんかは謎やな。

NATOとの溝: フランスのマクロンが「ホルムズ海峡の封鎖解除作戦には参加せえへん。これはウチらの戦争ちゃう」って突っぱねたわ。これにトランプがブチ切れて、「NATOなんかもういらんわ!日本や韓国、豪州の助けも期待してへん!」とSNSでぶちまけとる。

ハイテク・ドローン戦争の国際化

ロシアの影: ロシアがイランに衛星画像やドローン技術を提供して、米軍への攻撃を支援しとるらしい。アメリカとイスラエルを中東に釘付けにしたい狙いやな。

アメリカ版カミカゼ: ペンタゴンは、イランの「シャヘド」をパクった自前の自爆ドローン「ルーカス」を大量生産する準備を進めとるわ。

石油を巡る攻防

ホルムズ海峡の番人: イランは「海峡は封鎖してへんけど、通るならウチの許可がいるで」と、実質的なゲートキーパー面しとる。BRICS諸国(中国・ロシア・インド等)の船だけ通すような裏取引の噂もあるわ。

エネルギー施設への攻撃: これまでは精製所とかを狙うとったけど、ついにUAEやイラクのガス田・油田そのものを直接叩き始めた。これ、石油戦争の「新しいフェーズ」やと専門家も警戒しとる。

https://www.zerohedge.com/political/trump-appointed-nctc-director-joe-kent-resigns-protest-over-us-war-iran

Wednesday, Mar 18, 2026 - 08:02 AM

身内から爆弾発言:対テロ長官ジョー・ケントが辞任

イランの脅威なんてウソや!: 国家対テロセンター(NCTC)のジョー・ケント長官が、いきなり辞表を叩きつけたわ。「イランがアメリカにすぐ攻撃してくるなんて差し迫った脅威(Imminent threat)はどこにもあらへん。この戦争はイスラエルとロビー団体の圧力で始まったもんや」って断言しよったんや。

「トランプは騙されとる」: ケントは「元グリーンベレー」で「最愛の嫁さんを戦地で亡くした遺族(ゴールドスター・ハブ)」でもある。トランプを支持しとったはずやのに、「今のトランプは、イラク戦争の時と同じような偽情報にハメられて、泥沼に引きずり込まれとる」ってブチ切れとる状況や。

必死の火消し:トランプ陣営の反撃

タルシ・ギャバードも参戦: 辞めたケントの代わりに、国家情報長官(DNI)のタルシ・ギャバードが「トランプ大統領はちゃんと情報を見て『脅威は差し迫っとる』と判断したんや」ってX(旧Twitter)で火消しに走っとる。

マイク・ジョンソン議長の言い分: 下院議長のジョンソンも「俺は(機密情報に触れる)ギャング・オブ・エイトのメンバーやから全部知っとる。脅威は間違いなくあった。ケントは何の情報を見てそんなこと言うとんねん」って鼻で笑うとるわ。

身内の罵り合い: トランプに近い連中からは、辞めたケントに対して「あいつはただの目立ちたがり屋の自己中や」「まともに仕事もせんと、情報のリークばっかりしとった」なんて個人攻撃も始まっとる。

MAGA層の分断

若手 vs ベテラン: マージョリー・テイラー・グリーン(MTG)なんかの反戦派は、「この戦争はトランプの公約(不必要な戦争はしない)への裏切りや」って叫んどる。彼女いわく、「Fox Newsばっかり見てる高齢層は戦争賛成やけど、若い世代はもうウンザリしとる」って、支持層が真っ二つに割れとるみたいやな。

https://www.zerohedge.com/markets/allies-balk-trump-pushes-joint-military-action-reopen-hormuz-iran-says-no-ceasefire-table

米軍の損害とバグダッドの混乱

米兵200人が負傷: ペンタゴンが、開戦2週間で米兵約200人が負傷したって発表したわ。死者は13人。大半は軽傷で戦線復帰しとるらしいけど、7カ国にまたがる基地が狙われとるんは事実や。

バグダッドの高級ホテルにドローン: EUやサウジアラビアの外交団がおる「アル・ラシード・ホテル」にドローンが突っ込んで大火事や。大使館だけやなくて、民間人がおるホテルまで「米軍の隠れ家や」言うて狙われとる。

トランプの「ハッタリ」と「焦り」

「今週中には終わらん」: トランプは「戦争はすぐ終わるか?」って聞かれて「今週中には無理やな」って答えとる。一方で「イランをボコボコにして、無人機工場の95%を叩き潰した」って大戦果を強調しとるけど、どこまでホンマなんか怪しいもんや。

「あいつら死んだんちゃうか?」: 最高指導者のモジタバ・ハメネイについて、トランプは「生きてるかどうかも分からん。交渉相手がおらへん」って笑い飛ばしとる。おまけに「モジタバは実はゲイらしいで」っていう、真偽不明の恥ずかしいインテリジェンスまでリークして挑発しとるわ。

ホルムズ海峡の「選別」と中国への揺さぶり

「敵」は通さん: イランは「海峡は閉鎖してへんけど、アメリカとその仲間は絶対通さん」って姿勢や。実際、パキスタンや中国、インドの船はボチボチ通しとるみたいやな。

中国を脅すトランプ: 「中国が海峡を開けるのを手伝わんのやったら、3月末の習近平との会談は延期や」って言うて圧力をかけとる。中国も石油が止まったら困るやろ、っていう足元を見た外交や。

泥沼化する戦況

イランは拒否: トランプは「イランは必死に交渉したがっとる」って言うてるけど、イランの外相アラグチは「交渉なんかしてへん、フェイクニュースや」って即座に否定。「二度と攻撃しようなんて思わんぐらい、高いツケを払わせたる」って息巻いとるわ。

「イキり隊」の募集に苦戦: トランプは有志連合を作って海峡を強行突破しようとしとるけど、ドイツやギリシャ、イタリアは「ウチらの戦争ちゃうし」ってソッポ向いとる。結局、イギリスぐらいしか話に乗ってきそうにないな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-says-ayatollah-wounded-disfigured-while-other-iranian-leaders-defiantly-march

Saturday, Mar 14, 2026 - 12:50 PM

空中給油機が5機もやられたっちゅうのは、米軍にとってはかなり手痛い損害やで。

サウジの基地にミサイル直撃

給油機5機が損傷: サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地にイランのミサイルが落ちて、地上におった米空軍の空中給油機5機がやられたわ。これで合計7機の給油機が損傷か破壊されたことになる。死者は出んかったけど、修理に追われとる状態や。

空の犠牲: イラク西部で墜落した給油機(KC-135)の乗組員6人全員の死亡が確認された。米軍にとっては空の足(給油能力)が削られとるのが一番きついはずや。

トランプの「全滅」宣言と現場のギャップ

トランプ節全開: トランプは「イランの海軍も空軍も消滅した。俺がテロリストどもを掃除しとるんや。これは名誉な仕事やで」って豪語しとる。ヘグセス国防長官も「すでに1万5000以上の標的を叩いた」と鼻息荒いわ。

強気のイラン: トランプが「イランの指導者は全滅した」言うてるそばから、テヘランの街中をイランの高官たちが堂々と行進しとる。新最高指導者のモジタバも、怪我はしとるけど生きてるっていう話やな。

海兵隊投入と地上戦の影

5000人の海兵隊が移動中: 日本(佐世保)におった強襲揚陸艦「トリポリ」と海兵遠征部隊が中東に向かっとる。トランプは「地上戦はせえへん」と言うてるけど、5000人も送り込むとなると、ホルムズ海峡の拠点を直接押さえに行くんちゃうかって市場がザワついて、原油価格も跳ね上がったわ。

ホルムズ海峡に機雷: イランが数千隻の小型ボートを使って海峡に機雷をバラ撒き始めたっていう情報もある。インドのタンカーが1隻脱出できたっていう明るいニュースもあったけど、まだまだ予断を許さん状況や。

逃げ腰の欧州、泥沼の兆候

欧州は及び腰: ドイツのメルツ首相は「ウチはこの戦争に参加せえへん」ってハッキリ断言したわ。フランスやイタリアは、トランプを無視して自分らだけでイランと交渉して、船の安全を確保しようと必死や。

300万人の避難民: 国連の発表やと、この2週間ですでに300万人以上が家を追われとる。人道的な被害もエライことになっとるな。

https://www.zerohedge.com/energy/iran-starts-new-phase-oil-war-after-energy-production-hit

Tuesday, Mar 17, 2026 - 08:20 PM

イランの戦術変化:精製所から「産油施設」へ

狙いが変わった: これまでは石油の精製所とかタンクを狙うとったけど、ついにUAEやイラクの「油田・ガス田そのもの」を叩き始めたわ。これ、産み出す大元を潰しに来とるから、ダメージの質が全然違う。

バイパス狙い: ホルムズ海峡を通らんでも石油を運べる「バイパスルート」を潰しにかかっとる。UAEのフジャイラ港が攻撃されたんもその一環やな。

オイルマネーの乱高下とトランプの焦り

原油価格が爆上がり: ブレント原油が1バレル105ドル、WTIも98ドルを超えてきた。「エピック・フューリー作戦」が始まってから40%も値上がりしとる計算や。

アメリカのガソリン代もピンチ: 全米のガソリン平均価格が、1ヶ月の上がり幅としては過去最高を記録したわ。ディーゼルも1ガロン5ドルの大台や。これ、トランプの支持率にも響くから、政権内では相当焦っとるはずやで。

ホルムズ海峡の「選別通行」

トランプの妥協?: ベセント財務長官が「中国やインド、イランのタンカーが通るんは、今はええわ」って言い出した。世界への供給を安定させるために、敵対しとるはずのイランの船まで黙認せなあかんくらい、追い詰められとる状況やな。

有志連合はスカスカ: トランプが「海峡をこじ開ける連合軍を作ろう」って呼びかけたけど、日本、ドイツ、オーストラリアに「いや、ウチらはええわ」って断られた。結局、アメリカ単独でどうにかせなあかん空気が漂っとる。

https://www.zerohedge.com/commodities/trump-administration-seeks-alternative-fertilizer-supplies

Wednesday, Mar 18, 2026 - 07:20 AM

肥料が止まれば来年は「飢饉」や

ホルムズ海峡の意外な役割: あの海峡、石油だけやなくて世界の肥料の20~30%(尿素やと35%!)が通っとるんや。そこが止まったもんやから、農家がパニックになっとる。

春の作付けピンチ: 今はちょうど春の種まきシーズンやろ?アメリカの農家は今すぐ肥料がいるんや。これがないと収穫量がガタ落ちして、来年は世界中で食いもんが足りんようになるってEUも警告しとるわ。

トランプ政権の「泥縄」対策

ベネズエラとモロッコに泣きつく: ホワイトハウスの経済顧問ハセットが言うには、背に腹は代えられんから、制裁しとったはずのベネズエラに「肥料もっと作ってええよ」って許可を出したり、世界最大のカリ鉱石があるモロッコと交渉したりしとるらしい。

カタール依存の罠: 実はアメリカの肥料の約20%はカタールの施設で作られとるんやけど、これも海峡が止まっとるから届かへん。そら必死で代わりを探さなあかんわな。

「4~6週間で終わる」という大本営発表

ハセットの強気: 「俺らは毎日、戦争の細かいニュアンスまでブリーフィング受けて経済への影響を考えとる。この戦争はトランプ大統領が言う通り4週間から6週間で終わるし、なんなら予定より早う進んどる」って豪語しとるわ。

ホンマかいな?: 「アメリカ経済はビクともしてへん、イランの攻撃なんて屁でもない」って言うとるけど、ガソリン代も上がって肥料も足りんとなると、農家の反発は相当なもんやで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/i-am-extremely-disappointed-donald-trump-afd-co-leader-warns-wwiii

右派政党AfD(ドイツのための選択肢)の共同党首、ティノ・クルパラが「トランプにはガッカリや!」って吠えとる。

トランプの「公約破り」にブチ切れ

「第3次世界大戦の幕開けや」: クルパラは「トランプは選挙中、カマラ・ハリスが第3次世界大戦を始めるって批判しとったクセに、自分が始めてどないすんねん」ってブチ切れとる。「これは明確な裏切りや」言うてな。

アメリカ国民も反対しとる: 「アメリカ人の7割はこの戦争を望んでへんし、支持もしてへん。トランプは有権者にこの落とし前をどうつけるつもりやねん」と詰め寄っとるわ。

イスラエルに「引きずり込まれた」アメリカ

和平交渉をぶち壊した: オマーンが仲介して、アメリカもイスラエルも合意しかけとったのに、その同じ日にイスラエルが爆撃を始めたらしい。「イスラエルに無理やり引きずり込まれたんや」っていうのがクルパラの見立てや。

周辺国も「大間違い」と警告: トルコ、ノルウェー、アラブ諸国も「これは取り返しのつかん大失策や」って言うとる。実際、中東全体が「巨大な山火事」みたいに燃え広がっとるな。

出口戦略なき「国際法違反」の戦争

レジーム・チェンジの失敗: クルパラは、リビアやシリア、アフガニスタンを見てみろと言うとる。「政権をひっくり返しても、後でもっとひどいことになるだけや。それが欧州の難民危機を招いたんやろ」ってな。

ハメネイ殺害への疑問: 「あいつが良い奴とは言わんけど、一国の元首をあんな形で消して、一体何が達成されるんや?出口戦略が1ミリも見えへんし、アメリカとイスラエルで言うとることがバラバラやないか」とバッサリや。

友情ゆえの「ネタニヤフ批判」

ガザは戦争犯罪や: ガザの惨状を見て「これが外科手術的な戦争なわけあるかい、石ころ一つ残ってへんやんけ」と批判。

「イスラエルの友」やからこそ: 「俺らはイスラエルの友人や。でも、友だちやからこそ、ネタニヤフ政権が間違っとる時はちゃんと言わなあかん。それが本当の友情やろ」って、なかなか熱いこと言うとるわ。

https://www.zerohedge.com/political/global-elites-lose-again

AfD(ドイツのための選択肢)が「エリートたちにまた勝ったで」っていう、アメリカの保守系メディア「アメリカン・グレートネス」の記事

Wednesday, Mar 11, 2026 - 06:00 PM

1. AfDの快進撃と「ファイアウォール」の崩壊

選挙で大躍進: ドイツ屈指の工業地帯、バーデン=ヴュルテンベルク州の選挙で、AfDが前回から得票率を倍増させて**19%**近くまで伸ばしたんや。メルツ首相のCDU(キリスト教民主同盟)も無視できんレベルになってきとる。

裁判でも勝利: ドイツの諜報機関がAfDを「確定した右翼過激派」と認定して監視しようとしとったんやけど、裁判所が「ちょっと待て、それはやりすぎや」って差し止め命令を出したわ。これ、AfDにとっては大金星やな。

形だけの連立: メルツ首相は、AfDを政権から外すためだけに、思想もバラバラな政党と無理やり連立を組んどる。これを「ファイアウォール(防火壁)」って呼んでるけど、有権者の支持はどんどんAfDに流れとる状況や。

2. 何がそんなに「毒」なんか?

エリートたちがAfDを「ネオナチ」や「民主主義の敵」って呼ぶ理由は、主にこの2つや。

移民問題: 「大量の不法移民がドイツの伝統文化を壊しとる」「犯罪やテロの温床になっとる」ってハッキリ言うとる。不法滞在者は「滑走路が光るまで強制送還し続けるで!」っていう過激なスローガンも飛び出しとるな。

脱炭素への反旗: ドイツが「環境にええから」って原発や化石燃料を捨てたせいで、電気代が世界最高レベルになって産業がガタガタや。AfDは「炭素税なんか廃止や!自動車産業を自由にさせろ!」って主張しとる。

3. 「アメリカ・ファースト」のドイツ版

トランプとの共鳴: AfDのリーダー、アリス・ワイデルはトランプのMAGA運動をモデルにしとる。自分のパートナーがスリランカ系の女性やったりして、リベラルが言う「差別主義者の集まり」っていうレッテルを笑い飛ばしとるんや。

反戦・自国第一: 今のイラン戦争についても、AfDは「ドイツのエネルギー価格が上がるし、また難民が押し寄せるから反対や」っていうスタンス。これが一部から「反米や」って叩かれとるけど、彼女らに言わせれば単なる「ドイツ・ファースト」なんやな。

4. 若者の支持がアツい

意外なことに、東ドイツだけやなくて西側でも、16歳から24歳の若者層でAfDの支持がCDUを抜いて2位になっとる(18%)。「今の政治家は自分たちの生活を壊しとる」って、若い世代が気づき始めてる証拠やな。

記事の筆者は、「グローバル・エリートをぶっ潰すには、世界中で連動せなあかん」って言うとる。

https://www.zerohedge.com/markets/kobayashi-maru-scenario

ラボバンクのマイケル・エブリが、今の状況をスタートレックの「コバヤシマル・シナリオ」に例えて分析しとる。

Wednesday, Mar 18, 2026 - 02:11 AM

トランプの「勝機ゼロ」のジレンマ

引いても地獄、進んでも地獄: イランから手を引けば、1956年のスエズ危機(大英帝国の没落)並みの地政学的敗北になる。かといって攻撃を続ければ、エネルギー市場がパニックになって、油田そのものが火の海になるリスクがある。

戦況の長期化: 当初は「3週間」言うてたけど、イスラエルは「あと1ヶ月」は戦う準備をしとる。おまけにイランは精製所だけやなくて「油田そのもの」を狙い始めて、供給ルートだけやなくて「供給元」を絶とうとしとるわけや。

カーク船長のような「プログラム書き換え」

常識をぶち破れるか: スタートレックのカーク船長は、勝てへんシミュレーションのプログラムを勝手に書き換えて勝利をもぎ取った。トランプも今、それをやろうとしとる。

対中カードとしてのイラン: トランプは習近平との会談を延期した。「戦争が終わらんと会わへんで」っちゅうわけや。これは「中国の石油の蛇口はアメリカが握っとるんやぞ」っていう強烈なメッセージやな。

次々と「寝返る」敵国: ベネズエラを力でひっくり返して石油輸出を止めたら、キューバが泣きついてきて市場開放を始めた。ロシア・中国・イラン陣営の切り崩しは着々と進んどる、とエブリは見とるわ。

「ウチらの戦争ちゃう」勢への圧力

日本もついに動く?: 「ホルムズ海峡なんて知らんがな」と言うてるNATOや日本に対しても、トランプは「長引けばお前らが一番痛い目見るんやぞ」とプレッシャーをかけとる。実際、高市首相も「航行の自由」のために有志連合への参加を検討し始めたっていう報道も出とるな。

欧州の逃げ場なし: ロシアのガスは禁止、中東の石油は火の海。となると、欧州はアメリカのLNG(液化天然ガス)に頼るしかあらへん。結局、嫌でもアメリカと同じ船に乗らされるわけや。

中央銀行もパニック寸前

利上げの嵐: オーストラリアの中央銀行(RBA)が、インフレを抑えるために利上げ(4.10%)を決めた。エネルギー価格が上がればインフレは止まらんし、景気も悪くなる。これ、他の中央銀行も来月あたりには「コバヤシマル(詰み)」状態になるんちゃうか、って警告しとる。

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「コバヤシマル」のWiki情報

マイケル・エブリが「今のトランプはこれや!」って言うてた元ネタは、まさにこれや。

このテストの肝心なところを、今のイラン情勢に当てはめて整理すると、めちゃくちゃしっくりくるんや。

1. 究極の二択(本来のテスト)

Wikiの定義: 「民間船を助けに行くか(自軍が全滅)、見捨てるか(民間船が全滅)」の二択。どっちを選んでも「負け」が決まっとる。

今の情勢: 「イランを叩き続けるか(世界経済が自爆)、撤退するか(アメリカの威信が崩壊)」。エブリが言うてた「勝機ゼロ」のジレンマそのものやな。

2. 目的は「スキル」やなくて「品格(キャラ)」

Wikiの定義: このテストは操縦が上手いかどうかやなくて、「絶望的な状況でリーダーがどう振る舞うか」を見るためのもんや。

今の情勢: トランプが今、世界中から「お前、このパニックをどう収めるつもりやねん」って、まさにその「リーダーとしての器」を試されとるわけやな。

3. カーク船長の「反則勝ち」

Wikiの定義: ジェームズ・T・カークだけは、シミュレーションのプログラムを書き換えて(ハッキングして)勝てるように設定を変えてしもたんや。「俺は負けるのが嫌いなんや」言うてな。

今の情勢: エブリが見とるのはここや。トランプは今、「イランを叩く」というルールの中で動くんやなくて、「中国への圧力」とか「ベネズエラ・キューバの切り崩し」っていう、全く別の次元からプログラムを書き換えて、強引に「勝利」の形を作ろうとしとる。

「ルール通りにやって負けるんやなくて、勝てるようにルールそのものを変えてまう」っていうのが、トランプ流の「コバヤシマル」の解き方やっていう分析やね。

https://www.zerohedge.com/political/british-childrens-writers-career-ended-trans-activists-after-she-dared-say-kids-cant

またえらい極端な「キャンセル・カルチャー」の話や。

イギリスの児童文学作家、レイチェル・ルーニーがトランス・アクティビスト(活動家)に追い込まれて、作家生命を絶たれた。

Tuesday, Mar 17, 2026 - 07:30 PM

自由な表現が売りの作家が、今のイギリスでどんな目に遭っとるのか、えげつない実態をまとめた。

1. 「自分の体を愛そう」と言うただけでテロリスト扱い

きっかけの一冊: ルーニーが2018年に出した『My Body is Me!(私の体は私!)』っていう本が全ての始まりや。内容は「自分のありのままの自然な体を受け入れよう」っていう、一見ごっつエエ話やろ?

活動家の逆鱗: これが「ジェンダー思想」を広めたい活動家たちには「トランス差別や!」「テロリストのプロパガンダや!」って映ったんやな。そこから殺害予告や誹謗中傷の嵐が始まってもうたんや。

2. 業界からの「見捨てられ方」がエグい

出版社の裏切り: ルーニーが一番ショックやったんは、活動家やなくて「仲間」やと思ってた出版業界の人間が、手のひらを返して自分をブロックし始めたことや。出版社が他のスタッフに「ルーニーの意見で不快な思いをさせてしもて堪忍な」って謝罪しとる誤爆メールまで受け取ったらしいわ。

作家協会も知らんぷり: 本来、作家の表現の自由を守るはずの「作家協会(Society of Authors)」も、彼女を助けへんかった。J.K.ローリング(ハリー・ポッターの作者)と同じで、「生物学的な性は二つや」って言うただけで、業界全体からブラックリストに入れられてしもたんやな。

3. 子供向け番組やネットフリックスも「洗脳」の場に?

BBCへの怒り: 650以上の家庭が、BBCの子供番組(『Hey Duggee』とか)で「彼/彼女」やなくて「they/them」っていう代名詞を使わせたりして、子供に偏った思想を「点滴」みたいに流し込んどるって訴えとる。

「グルーミング」やという批判: 子供向けセクションに「多夫多妻(ポリアモリー)」や「全性愛(パンセクシャル)」の話があるんはおかしいやろ、っていう保守派の声も上がっとるわ。

4. イギリス政府の「どっちつかず」な対応

4歳で性転換?: イギリス政府のガイドラインでは、小学校での「社会的性転換(名前や代名詞を変えること)」を、親に内緒で認めるケースがあるらしい。専門家は「子供が性を変えるなんて不可能やし、これは教育やなくて洗脳や」ってブチ切れとる。

最高裁の判断とのズレ: 2025年にイギリス最高裁が「法律上の性は、生まれた時の生物学的な性に基づくんや」って判決を出したのにな、現場ではまだこのドロドロの戦いが続いとるわけや。

ルーニーは結局、「これ以上公の場で書くのは無理や」って引退を表明した。

「多様性」を謳い文句にしとる活動家が、自分らと違う意見を持つ女性作家を徹底的に「排除」しとるっていう、皮肉な現実やね。

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