2026年3月20日金曜日

Blackbox Money:2026年03月19日

 https://www.youtube.com/watch?v=TVAy3UkBnrY

イランの新型ファッハ2:イスラエル将軍7人を一撃で葬る

防空のプロが白旗:

イスラエルの兵器開発のトップ(ラファエル社の副社長)が、このミサイルを防ぐのをレブロン・ジェームズ(超一流バスケ選手)を1人のディフェンダーで止めるようなもんやと例えた。つまり、今の技術では物理的に無理っちゅうことや。

迎撃ミサイル10発が無駄に:

イランの極超音速ミサイルファッハ21発に対して、イスラエルは最新の迎撃ミサイルを10発同時にぶち込んだ。でも、ファッハ2はそれらを全部ヒラリとかわして、目標の司令部に直撃したんや。10戦全敗やな。

エリート将官7人が即死:

やられたんは普通の兵隊やない。要塞化された司令部の中にいた7人のシニア将校(将軍クラス)や。現場の指揮官クラスが一気に消えたことで、イスラエル軍の作戦能力に壊滅的(Devastating)なダメージが出とる。

プラズマの鎧の秘密:

マッハ15(音速の15倍)で飛ぶと、ミサイルの周りにプラズマの膜ができて通信が途切れるんやけど、イランのエンジニアはこれを克服した。GPSや無線に頼らず、光学センサー(目)で目標を見つけて突っ込んでくる。だから、ジャミング(電波妨害)も効かへん。

中国のカンニングペーパー:

このタイミングで中国の軍事誌が論文を出した。極超音速兵器は、たとえ迎撃ミサイルが当たっても、その運動エネルギーが凄すぎて、そのまま目標を粉砕すると。つまり、当たっても止まらんっちゅう、悪夢みたいな理屈や。

省略したさらに細かい数字と背景

70秒の絶望:

動画の中では、迎撃の物理的な限界を数字で説明しとる。マッハ15で飛んでくるミサイルをレーダーが捉えてから着弾まで、たったの70秒しかない。イスラエルの迎撃システムアローが起動してミサイルを発射するまでに55?65秒かかるから、計算上、猶予は5秒から15秒。ちょっとでも計算が狂ったら終わりっちゅうわけや。

情報漏洩の疑惑:

なんでイランは、その司令部に将軍が7人もおるタイミングを知ってたんや?っていう、

インテリジェンス(スパイ工作)

の話にかなりの時間を割いとる。司令部の場所は機密やし、将軍が集まる時間も極秘のはず。そこにピンポイントでファッハ2をブチ込んだってことは、イスラエル内部に相当深い穴があるんちゃうか、と動画は示唆しとる。

アメリカへの飛び火:

このファッハ2の成功を見て、中国がアメリカのパシフィック(太平洋)の防衛網も、うちらのミサイルで同じように抜けるなと確信しとる、っていう地政学的な横展開の話も長々とやっとるな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム