2026年3月17日火曜日

軍事専門家・矢野氏が語る「イラン戦況のヤバい実態」【関西弁版要約】

https://www.youtube.com/watch-v=cZEqZ90Q9Po

司会: 皆さん、こんにちはー。いつも見てくれておおきに!今日は元陸将補の矢野義昭さんに来てもらいました。矢野さん、よろしゅう頼みます!

矢野: はいな、よろしゅうに。

司会: 2月28日にアメリカがイランを叩きましたけど、これトランプはんの狙いってどこにあるんですかね?

矢野: ま、大きな話で言うたら、トランプはんの頭の中は『自分とこの国境守るんが先や!』ってことで、本土防衛が一番やねん。でもな、外の敵で言えば中国がラスボスやから、ウクライナやら中東の揉め事はさっさとシャットダウンして、戦力をアジア(インド太平洋)に全振りしたいんやで。

司会: なるほど。さっさと終わらせたい、と。

矢野: せや。トランプはんのやり方は、『一歩ずつ、崩しやすいとこから崩す』のが得意でな。ベネズエラでも、電磁波でレーダー殺して、裏で軍人をちょめちょめ(買収)して、3日で大統領を拉致してニューヨークに送ったっていう、むちゃくちゃな成功体験があるねん。イランでも同じパッチを当てて、ハメネイ師らの中枢をサクッとデバッグすれば、あとは民衆が勝手に体制をひっくり返してくれるやろ、っていう楽観的なプログラムを描いとったんやな。

司会: でも、イスラエルも黙ってへんですよね?

矢野: イスラエルはもう、やる気満々イキり隊や。彼らは『川から川まで全部わしの土地や!』っていう旧約聖書のガチな信条(シオニズム)で動いとるからな。イランの核もミサイルも、この機会に根こそぎ消したいねん。アメリカ国内の支援団体やユダヤ系ロビーをフル活用して、政権を自分らの思い通りに動かそうとしとるで。

司会: 今、ニュースではアメリカやイスラエルが押してるように見えますけど、実際はどうなんです?

矢野: そこが情報のバグやねん。西側のメディアはコントロールされとるから。実際は、イスラエルのテルアビブもミサイルでボコボコになっとる可能性があるけど、国内でそれを言うたら即ブタ箱(刑務所)行き。言論封殺や。アメリカの基地も、イランの精密ミサイルでレーダーやらデータセンターをやられて、機能がガタガタになっとるという分析もあるわな。

司会: ええっ!イラン、そんなに強いんですか?

矢野: イランは賢いで。大東亜戦争の時の日本軍みたいに、地下深くに『ミサイル高速道路』を何百キロも作っとる。衛星からも見えんし、壊すんも至難の業や。しかも、イランのミサイル在庫は45万発。対するアメリカの迎撃ミサイルは年間たったの数百発や。数千万円の弾で、数百万円のドローンを落とす……。こんなん、コスト的にすぐパンクしてまうで。

司会: それ、全然『短期』で終わらへんのとちゃいます?

矢野: せやねん。トランプはんの『3日で終わる』シナリオはもう崩れとる。イランが地下で弾を温存して、アメリカ側の在庫が切れたところで一斉に撃ち返す戦略に出たら、これはもうドロドロの泥沼確定やな。戦いはこれからが本番やで。

1. トランプとイスラエルの「設計思想のズレ

トランプの狙い: 基本は「米本土防衛と「対中封じ込め。中東やウクライナは早めにシャットダウンしたい。ベネズエラでの成功体験(電磁波線・サイバー戦・買収による数日でのレジームチェンジ)をイランでも再現し、中国のエネルギー源(イラン原油)を断つのが最終目的や。

イスラエルの狙い: 旧約聖書に基づく「大イスラエル主義。この機会にイランの核、ミサイル、周辺の代理勢力(ハマス等)を根こそぎデバッグ(殲滅)したい。アメリカを戦争に引き込みたいという強い「インテントがある。

2. 情報戦という名のバグとパッチ

西側メディアの偏り: イスラエルや米軍の優勢ばかり報じられるが、実際にはイスラエル国内もミサイルで相当なダメージを受けている可能性がある。ただし、強力な言論統制(罰則付き)で情報がパケットロスしとる状態やな。

米軍基地の機能低下: イランの精密誘導ミサイルにより、ワンガン地域の米軍レーダーシステムやデータセンターが破壊され、基地機能が大幅にダウンしとるという見方もある。

3. イランの地下要塞と物量作戦

物理的防御: イランは国土に何百キロもの地下ミサイル高速道路を巡らせとる。衛星からも見えんし、バンカーバスター1発や2発ではシステムダウンせんタフな設計や。

物量の差: アメリカの迎撃ミサイル(パック3等)の生産能力が年間数百発なのに対し、イランは45万発(!)とも言われるミサイル・ドローンをストックしとる。

コストの不整合: 数億円の迎撃ミサイルで、数百万円のドローンを落とす。この費用対効果のバグが続けば、米軍側が先にリソース切れ(弾薬不足)を起こす。

4. 結論:早期終結か、泥沼か?

矢野氏の見立てでは、ベネズエラのように数日で終わる「短期決戦のシナリオはすでに崩れとる。イランが地下に戦力を温存し、アメリカ・イスラエル側の弾切れを待ってから「飽和攻撃(一斉放水)をかける戦略に出れば、戦争はかなり長期化・泥沼化するリスクが高いで。

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