2026年3月20日金曜日

ダニー・ハイフォンとアリー・アリザデ:イランがサウジとカタールの石油施設を壊滅

https://www.youtube.com/watch?v=9exIGyq_aGw

デイヴィス: みんなようこそ。司会のダニー・ハイフォンや。今日はジャダル・メディアのアリー・アルザに来てもらっとる。アリー、また来てくれてありがとう。

アリザデ: やあ、ダニー。招待してくれてありがとう。あなたと視聴者の皆さんと一緒にいられて本当に嬉しいよ。

デイヴィス: また来てくれて最高やで。ほな速報から始めようか。昨夜カタールとサウジアラビアで何が起きたか。イランは約束通り、イスラエルが世界最大の南パルスガス田を攻撃した後に報復した。地域全体の石油・ガスサイトを攻撃すると宣言してたけど、まさにそれをやった。ABCニュースの短い報告と、イランの報復に関する各種情報源からの最新情報を紹介する。

ABCニュース音声: 今夜もエネルギー価格への衝撃と不安が増大しとる。イスラエルがイランの国内エネルギー部門の根幹である世界最大のガス田を爆撃し、炎が空に舞い上がっとる。ソーシャルメディアに出回る映像には製油所を覆う炎と煙が映っとる。イスラエルの動きは、アメリカが複数の5,000ポンドバンカーバスター爆弾をホルムズ海峡沿いのイランのミサイルサイトに投下した数時間後やった。アメリカはイランが石油タンカーと船舶の通過に使う可能性のある巡航ミサイルを標的にしたと言う。今夜、イランがガス田へのイスラエルの攻撃に対して地域全体への激しいミサイル砲撃で報復した。ソーシャルメディアに投稿された映像に映るサウジアラビアのリヤドでの大爆発。今夜のドバイ上空では防空システムがイランのドローンとミサイルを撃墜しとる。イランはカタールの世界最大の液化天然ガスターミナルも攻撃した。大規模な被害が報告されとる。カタールはこの攻撃を非難し、危険なエスカレーションと呼んどる。今夜イランは厳しい新たな警告を発した。石油・ガス施設を攻撃すれば、同じことをやり返すと言うとる。

デイヴィス: アリー、これは一つの報告に過ぎへんけど、さらにニュースが出てきとる。カタールのLNG重要ハブは一度だけやなく二度攻撃された。テヘラン・タイムズによると、ラスラファン石油・ガス施設が再度攻撃された。カタールだけやなくサウジアラビアもドローン攻撃で大打撃を受けた。スプートニク・ニュースによると、ドローンが西サウジアラビアの1日40万バレル以上を処理するヤンブー製油所を直撃した。さらに紅海沿岸のサウジアラビアのヤムブー製油所も攻撃を受けたとの報告がある。

しかも今この瞬間、イスラエルのハイファがイランのミサイル攻撃を受けとる。イスラエルの燃料の50?60%を供給する最大かつ最重要な燃料施設や。

そしてこれら全てが起きる中、疑わしいイランの砲火によって損傷したとされるF-35がイランの領空上で緊急着陸を余儀なくされた。石油価格はブレント原油で1バレル100ドルをはるかに超えて急騰しとる。ニューヨーク・タイムズは経済危機が2008年より悪化する可能性があると言う。これらの重大な展開についてどう思うか?

アリザデ: 約20分前にドナルド・トランプが日本の首相と話してるのを見てたんやけど、イランのミサイル能力とドローン能力はほぼ終わったと同じプロパガンダの嘘を繰り返しとった。そして笑いながらイランの防空ミサイル能力はほぼゼロに近いと言うた。

ちょうどその頃、F-35がイラン上空で損傷したというニュースと、地域の製油所や石油施設だけやなくハイファでも重大なことが起きているというニュースが出てきた。

アメリカと西側の少し賢い人々がイランの力に対する妄想を終わらせる時やと思う。イランは自分たちがやることについて非常に明確に示してきた。トランプのように本当に複雑で狡猾なゲームをしとるわけやない。非常に正直で、何をするか言って、それを実行する。

マランディ氏は昨年の12日間戦争前にあなたの番組で何度も「石油施設が標的にされたら、まずカタールを狙う」と言うた。ピアーズ・モーガンが「あなたは大口を叩くけど、言っても何の意味もない」と笑ってたのを覚えとる。

今やピアーズ・モーガンはどこにいるんや?マランディがイランの軍関係者と意思決定者からのメッセージとして伝えた通りに実行されたのを見ればええ。そしてその影響は甚大や。世界第2位のLNG生産国の17%が一夜にして市場から消えた。アメリカとイギリスを含む世界中でLNGや他の形態のガスを使う人は誰でも来月はより高いガス代を払うことになる。

イランが言うことを真剣に受け止める時や。イランは「我々がここで安全と安心を持てないなら、地域の誰もイスラエルも持てない」と言い続けてきた。

過去48時間に何が起きたか振り返ると、アメリカとイスラエルはほとんど達成してへん。民間の住宅を爆撃する以外はな。確かに4万2,000棟の民間建築物を破壊した。たくさんの戦争犯罪は達成した。でも本当の軍事目標という意味では何も達成してへん。

約2日前、アリー・ラリジャニー、イランの国家安全保障会議議長を暗殺した。これは非常に重要やけど、国際法の完全な違反や。ヤヒヤやハマスの人々を暗殺したときは「指定された組織の人間」という偽の説明があった。ソレイマニ将軍を暗殺したときは「6ヶ月前にIRGCを指定した」と言うた。でもアリー・ラリジャニーはテロ組織と何の関係もない民間の政治家で、テヘランの真ん中での暗殺はあらゆる国際法に対する絶対的な戦争犯罪やった。西側の国々は誰もこれを非難してへん。

イスラエルはこれらの攻撃をAI指向のスマート戦争として売り込んどる。でもラリジャニーとその翌日の情報相カティブの暗殺のやり方はスマート戦争とは全く関係がない。彼がどこにいるか突き止めるために6?7の異なる場所を爆撃した。結果的にラリジャニーが見つかったのはテヘランの貧しい郊外の娘の家で、105人が殺された。さらに他の5つの場所でも同様の数が殺された。イランの政治家1人を殺すために400?300人が殺される。これをスマート戦争と呼ぶわけや。

ラリジャニー暗殺後、彼が実質的に国家を運営してた最も強力な人物やったという彼らのナラティブから、これがショックとおののきの瞬間をもたらし、その後大きな形で追撃できると思った。だから南パルス油田を攻撃した。イランが少し混乱してると思って強打できると考えた。その後、イランを報復しないよう追い込めると。

イランの穏健派やリベラルな声は「特にカタールとサウジへの報復はすべきやない。それがイスラエルの望むことやから」と言うとった。イスラエルの狙いはアラブ諸国をアメリカと共にイランへの連合軍に加わらせることやから。

それでもIRGCとイラン軍はカタールを強く打ち、サウジへ向かった。そしてどうなったか。これらの人々がイランに「サウジとカタールが連合軍に加わる」と警告してたのに、アメリカでさえ責任を放棄して関与を否定した。アメリカさえ引いて後退した。これが重要なところや。

これは違う時代やで。イランは攻撃するかどうか交渉したり迷ったりせえへん。はっきり言うてる。いかなる形の攻撃も、地域とイスラエルへの2倍の攻撃で応えると。

戦争の現状

戦争20日目や。これまでアメリカはかなりのダメージを受けとる。でも西側ではこれらのダメージが報告されてへん。昨日の番組で1日だけで約7回のミサイル攻撃、4回のドローン攻撃があったことを読み上げた。イラク抵抗勢力と協調して。ヒズボラはまだ本格参戦してへん。はるか後の段階のために温存されとる。

アメリカ軍基地はほぼ終わりに近い。トランプなら明日にでも基地を閉鎖して地域を去るやろ。でもイスラエルはまだ十分に痛みを受けてへん。それが重要な点や。イスラエルが十分な痛みを受けるまでこの戦争は終わらへん。

イランは最初から「イスラエルの防空のリングを一層一層剥ぎ取っていく、時間がかかる」と非常に明確に言うてた。昨年の12日間戦争では8?9日かかった。そこからコラムシャールのような重型ミサイルを使い始めた。そこでイスラエルは痛みを感じて停戦を求め、トランプに停戦交渉を強いた。

今回はイスラエルの準備ができていた。対空ミサイルもずっと多かった。だからここ2?3日になってやっとイランは重型ミサイルを持ち出してきた。今やっとイスラエルの重要インフラに大きなダメージが出てきとる。昨日テルアビブの電車の駅へ。今日はハイファの製油所へ。もう1週間待てば、イランに何ができるかわかる。

ミサイルが尽きたドローンが尽きたという神話は全部嘘や。「イランの最高指導者が暗殺されればイランはベネズエラのように降伏する」というのと同じ嘘や。イランには1年以上、何年もこの戦争を戦えるだけのドローンとミサイルがある。

製造能力が破壊されたというもう一つの嘘についても言えば、イランはこれらのものの元々の製造国や。9,200万人の人口があって、十分な鉱物資源があって、全部を自国生産できる。制裁14年、孤立47年のおかげで完全に自給自足の国になった。もし1987年に攻撃されてたらミサイルが尽きたやろ。でも47年の孤立は何も尽きさせへん。

しかも戦争の20日間で、イランはドローンもミサイルも既にアップグレードしとる。どのミサイルが迎撃されたか、敵のドローンがどう命中したかの情報を受けて、地下の技術者に「このように改良できるか?」と聞いとる。非常にダイナミックな状況や。

トランプが取ることのできる選択肢

もしトランプが明日平和案を提示しても、イランの誰も受け入れへん。イスラエルが十分罰されて、少なくとも10?15年間イランを攻撃しないという教訓を学ぶまでは、10?15年の抑止力を確保した平和以外の取引は意味がない。

なぜかというと、多くのイランのインフラが損傷してて、再建には中国などからの投資が必要や。でも2?3年後にまた侵攻される可能性がある国に誰が投資するか?石油化学や石油インフラは長期投資が必要やし、この戦争の前から制裁で疲弊して老朽化してたから15年の安定を望んでいた。10?15年の抑止力が回復されない限り、この戦争は終わらへん。イランは急いでへん。

トランプの嘘

トランプは大嘘をついとる。カタールのエネルギーは世界のガスの20%を供給する重要なハブや。トランプはトゥルース・ソーシャルに「アメリカは南パルスで起きたことと無関係」「カタールはこれと何の関係もない」と書いた。イスラエルにもうエネルギーサイトを攻撃しないと約束したとも言う。そして南パルスをさらに爆撃すると脅した後で、イランの人々への影響があるから爆撃しないとも言う。

でも今日ウォールストリートジャーナルが「湾岸地域全域で2月20日の最初の攻撃から地上配備ミサイルがイランに対して使われてきた」と報告した。これはカタールも湾岸諸国もこの戦争と無関係だという主張と完全に矛盾する。

これらの国々は全部この戦争と関係がある。何年もの間、こういう国々はイランが制裁を受けてアメリカにいじめられるのを高みの見物をして喜んどった。イランの自制は弱さからやと思っとた。今や弱さやなかったとわかった。イランの自制は地域に戦争をもたらしたくなかったからや。

それに南パルスフィールドはイランとカタールの共同ガス田や。制裁のせいで20年間、イランは自分たちの部分の採掘施設を完成できへんかった。カタールはそれをやってのけた。6,700億ドルとも言われる途方もない金額でカタールは共有のガス田を掘り続けてきた。そこへイスラエルがイランの施設を破壊した。カタールがさらに多くを取れるようにな。

これはイランとアメリカだけの戦争やない。アメリカはこれらの会社全部に株式を持っとる。カタール、UAE、サウジの最大の受益者はアメリカや。攻撃されたカタールのガス田は最近エクソンモービルと取引してたし、アメリカ企業との合弁事業がたくさんある。これらは主権あるアラブ国家やない。全部アメリカのクライアント国家や。ウィスコンシン州でさえ議員を持っとるのに、カタールはアメリカに議員がいない。

だからイランはカタールを攻撃したんやない。カタールに所在するアメリカの利権を攻撃したんや。

それにイランの指導者の観点からは、イスラエルとアメリカの区別はない。ミサイルがイスラエルとアメリカの共同作戦から来とる。どっちも叩き返す。それだけや。

19日間トランプが「イランは壊滅した、イランは何でもない、もうミサイルは来ない」と言い続けた後で、突然とても丁寧な謝るような態度で「知らなかった、もう叩かないでくれ、友達になりましょう」と言い始めた。もちろん自分のいじめっ子スタイルで「叩いたら叩き返す」と最後に付け加えたけど。でもトランプさん、何ができるんや?島を乗っ取ると脅すのか?

出口のないトランプ

制裁されてる海上のイランの石油タンカーへの制裁を緩和するとスコット・ベッセントが言うた。ありえへん話や。でもこれが現実や。

一ヶ月前ならこれはイランの各派閥に指導部への圧力をかけさせる効果があったやろ。でも今は変わった。トランプはイランの精神的指導者を暗殺した。それは制裁を解除することでは補償できへん。その支持者、少なくとも20%のイラン社会がいるが、彼らはこういう出口として受け入れへん。

それにトランプはある意味でイランの期待値を変えて苦痛の閾値を上げることでイランを助けた。最高司令官を次々と暗殺することで国を硬化させた。今やイランはテロ耐性、暗殺耐性を持つ国になった。

しかも重要なのは、以前は「超大国と大きな戦争に入るな」と言っていた人々が今、イランがどれだけの潜在力を持つか発見した。ホルムズ海峡の喉元を押さえることが核爆弾より強力だと今は思う。世界はこれから先、イランがホルムズ海峡を掌握しとることを理解せなあかん。イエメンの最重要同盟国が第2の海峡、紅海への入り口であるバブ・エル・マンデブを管理してるのと同じようにな。

チェスのような計算

イランは無秩序にミサイルを撃ってる狂人のように見える人もいるかもしれへんけど、その下に非常に計算されたチェスゲームがある。イランは驚くほど精密に動いとる。まるでイランの絨毯を織るように。単に湾岸諸国を怖がらせようとしてるだけやない。ペトロダラーの基盤を攻撃しとる。アメリカの金融システムの基盤を攻撃しとる。

人民元で石油を取引する会社にはホルムズ海峡の通過を許可するというのを聞いたやろ。ペトロダラーの一部でない限り、海峡を通過できる。イラン、ロシア、中国は直接的に、あるいは論理的に見えない形で調整されとる。アメリカがより多くの石油を欲しければ、ロシアへの制裁を緩和して、イランへの制裁を緩和して、それらの石油は人民元で取引されてドル離れを促進する。どこを見てもアメリカがやることは全部自分に跳ね返ってくる。

トランプは意図せず歴史の多極化への動きを加速させた。脱ドル化を加速させた。アメリカ帝国の弱体化と衰退を加速させた。この戦争の終わりには、3?4年かかるはずだったアメリカ帝国の衰退に関する多くのことが既に達成されとるやろ。

制裁がイランの少なくとも3世代の生活を破壊するのを目撃した者として言わせてくれ。3?4百万人のイラン人が制裁のせいに移民した。それを経験してきてから今アメリカがイランの制裁を解除するのは非常に皮肉な話や。結局は現実主義の教訓や。力は外交からではなく大砲から来る。

サウジアラビアの脅し

湾岸諸国がイランのサウジとカタールへの攻撃を非難して集まった。でも今サウジアラビアは「湾岸の忍耐は無限やない」と言うとる。サウジの外相は「地域の隣国はイランの侵略に対応する重要な能力を持つ」と言う。

これは完全に馬鹿げた話や。アメリカとイスラエルはイランに対して1日2,000ソーティ以上飛ばしとる。サウジは何をしたいんや?1日5?10?20ソーティを追加する?象に攻撃されてるときに、小さなネズミが一匹加わっても何も変わらへん。

サウジはアメリカから買った高価な武器に騙されとるかもしれへんけど、それを使うには軍事的な知識、理解、意志が必要や。1990年にサダム・フセインがクウェートに侵攻してサウジ領土100キロも入ったとき、高価な戦闘機、戦車を買い揃えてたサウジは動かせないことに気づいた。ジョージ・ブッシュ父に電話して助けを求めた。ブッシュは来て、イスラム聖地サウジに基地を作った。それが後々サウジに多くの問題をもたらした。そして1,500億ドルの請求書を送りつけた。

しかも忘れてならへんのは、2015年から2020年にサウジがイエメンに押し付けた戦争で37万人が死んだ。ほとんどは一般市民、多くは子どもたちや。もしサウジがこの戦争に入ってきたら、アンサール・アッラーは即座に活性化される。

2019年9月のことを覚えとるか?どこからか来たドローンの群れがアラムコを破壊して、最大の石油施設を何週間も閉鎖に追い込んだ。あのときサウジはイランの相手やないと気づいてイランと和解の提案をした。それを思い出して、脅しをやめた方がええ。イランを脅す立場にない。世界最大の軍に攻撃されとるイランの観点からは、小さなカタールやサウジの軍が加わっても加わらなくても意味がない。

イランが先に動かない理由

一つ大事なことがある。イランは予防的に戦争を始めたことは一度もない。1812年以来の全ての戦争が防衛戦争やった。イランは常に相手側がレッドラインを越えるのを待ってから報復してきた。過去19日間、イランは赤いラインをひとつも越えてへん。だからこそ地域の誰もイランを批判できる立場にない。サウジアラビアはイランのエネルギー施設を攻撃したアメリカとイスラエルを非難すべきや。

デイヴィス: アリー、最後に何か言いたいことは?

アリザデ: アメリカの政治家を脅迫してきた犯罪者の集団が火遊びをして、俺もあなたもその火の代価を払うことになる。イランで罪のない子どもたちが死ぬのを目撃するだけやなく、世界中の労働者階級がこの代価を払うことになる。

全世界の人々がこの戦争に反対しとらへんのは少し残念やった。どこにいても、この戦争への反対を示してほしい。これは一握りの犯罪的な考えを持つ人々が作った戦争や。「ノー」と言うべきや。ただメディアを見て不満を持つだけやなく、街頭に出るか別の方法で反対してほしい。今反対しなければ、より大きな戦争が来る。一つの世界秩序から次の世界秩序への移行という非常に困難で重要な時代を生きとる。人々がより誠実に関与しなければ、ますます多くの血まみれの戦争が来る。

デイヴィス: この戦争はまさにあなたが言ったことの証拠やな。これらの戦争はますます大きくなり、世界中のより多くの人々にとって困難になっていく。皆さん、また明日の東部時間午後2時に。ありがとう、アリー。

アリザデ: どういたしまして、ダニー。またな。

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