Times Of India:トランプ詰んだ?イランがアメリカに「出口計画」を迫る
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中東の戦争が制御不能に
これは戦争が転換点を迎える瞬間か、それとも世界が本格的なエネルギー・軍事危機に近づく瞬間か?ワシントンで今問われとる問いははっきりしとる。ドナルド・トランプはイランとの戦争から出口戦略を探しとるんか?増え続けるアナリストたちの答えはイエスや。外交政策の有力な声、タリーキはアルジャジーラに「この戦争はワシントンにとってうまくいっていない」と語った。エスカレーションがアメリカをどちらに転んでも負けの状況に追い込んどると主張する。タリーキによると、面子を保ちながら撤退できる窓は急速に閉じつつあり、残された唯一の現実的な選択肢は交渉かもしれへん。でも問題がある。イランのレバレッジが増大しとって、外交的な出口確保がより困難になる可能性がある。過去24時間で全てが変わったかもしれへんアメリカとイスラエルの攻撃がイランとカタール共有の重要エネルギーインフラ、南パルスガス田を標的にした。イランの反応は迅速かつ壊滅的やった。イランはサウジアラビアからカタール以遠の湾岸地域全域の石油・ガス施設に報復攻撃を開始した。エネルギー市場は即座に反応した。石油価格が急騰。世界的な供給不安が高まった。そして劇的なエスカレーションとして、イランがアメリカのF-35戦闘機を撃墜寸前にしたとの報告が浮上した。同時に、スコット・ベッセントからの衝撃的な暴露。ワシントンは海上にあるイランの石油への制裁緩和を検討しとる。急騰するエネルギー価格を安定させることが目的やけど、重大な戦略的問題を提起する動きや。アメリカは政策転換の準備をしとるのか、それとも静かな撤退をシグナルとして送っとるのか?イランの警告イランは圧力を高め続けとる。イランのアラガチ外相は冷や汗ものの警告を発した。エネルギーインフラが再び標的にされたら、イランは自制心ゼロを示すと言う。イランはこれまで軍事力のほんの一部しか使っておらず、緊張緩和要請への敬意から自制してきたと主張する。でもその自制心はもう終わりかもしれへん。
この紛争の中心にあるのは南パルスガス田で、イランの国内ガス需要の約80%を供給する重要なエネルギーハブや。そしてダメージは広がっとる。
カタールでは巨大なラスラファン工業都市が攻撃を受けた。この施設は世界の液化天然ガスの約20%を処理しとる。影響は甚大や。カタールエナジーによると、攻撃でカタールのLNG輸出能力の約17%が消えた。年間200億ドルの損失に相当する試算や。LNG処理ライン2系列と主要なガス液化施設がダメージを受けた。生産損失は3?5年続く可能性がある。
これはもはや地域的な危機やない。グローバルなエネルギーショックや。
米・イスラエル同盟内にも亀裂
戦争が激化する中、米・イスラエル同盟内にも亀裂が生じてるかもしれへん。
カタールの声明: 「この破壊行為は、少しでも何かを示すとすれば、イラン側の攻撃的で無責任な政策と深刻なエスカレーションを示しとる。イスラエルがイランのエネルギー施設とインフラを攻撃した最初の時間からカタール国はこの侵略を非難してきた。このイスラエルの攻撃へのイランの反応は、カタール国を直接攻撃することやった。我々の会合では、この侵略を非難してその即時停止を要求し、イランに対してこの地域の紛争拡大のアプローチを明確に停止するよう求める安全保障理事会の関連決議を実施するよう、全ての国が共同で取り組む重要性を強調した。また、イランによるトルコ、我々の最愛の姉妹共和国に対する最近の敵対行為を最も断固たる言葉で強く非難する。」
ケントの爆弾発言
アメリカ国家対テロセンター元長官のスコット・ベッセント、いや、ジョー・ケントが辞任に際して爆弾発言をした。イスラエルはイランが報復することを十分承知の上でアメリカをこの紛争に引き込んだと主張する。
ケントはイランが核兵器開発にはほど遠かったと主張し、トランプ政権の主張と真っ向から矛盾する。彼によれば、脅威のナラティブは単純に存在しなかった。また、イスラエルのリーダーシップは、紛争が始まったらアメリカが後押しせざるを得ないと信じて力づけられとったと主張する。
これらの発言はトランプ自身がイランは数週間以内に核のブレークスルーに近いと警告してた中で出てきた。今やその主張は公然と疑問視されとる。
ケントはまた重大な戦略的誤算を指摘する。イランの最高指導者アリー・ハメネイの暗殺や。それは政権を弱体化させへんかった。代わりにイラン国内の強硬派支持を強めた。劇的に逆効果になった可能性がある動きやな。
トランプの方向転換
ワシントン内部でも懸念が高まる中、トランプはイスラエルのネタニヤフ首相にイランのエネルギーインフラへの攻撃を停止するよう促した。アメリカが戦略の再調整をしとる兆候や。
記者: ネタニヤフに石油・ガス田攻撃について話しましたか?
トランプ: そうや、話した。やめろと言った。もうやらへん。我々は独立しとる、仲はええ。調整はしとるけど、時々彼が何かをやって、俺が気に入らなければ、もうそれはやらへんということやな。
今後どうなるか
では、この戦争は今どこに向かうのか?
一方では、エスカレートする攻撃、増大する犠牲者、深まる地域の混乱がある。もう一方では、危機がさらに悪化する前に緊張緩和する圧力が高まっとる。
これはもはやイランとイスラエルだけの問題やない。グローバルなエネルギー安全保障の問題、緊張下にある同盟の問題、そしてより広い紛争へとじりじり近づく世界の問題や。今問われとるのは次に誰が攻撃するかだけやなく、誰が最初に一歩引くかやで。


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