2026年3月20日金曜日

Minecraft Dunyalari:ダグ・マクレガー大佐によるウクライナ戦争の終わりかた

https://www.youtube.com/watch?v=-8u6SHvDjto

ロシアがオデッサとハリコフを制圧

ロシア軍とドニエプル川の間には、今や実質的に開けた起伏のある地形が広がっとる。ボールは完全にロシアのコートにある。モスクワが何をしたいか決めなあかん。

西ヨーロッパのバカさ加減が長引けば長引くほど、ロシアへの脅しが増せば増すほど、ロシアが「ドニエプル川までの領土を完全に取ることだけが自分たちが望める唯一の安全保障や」と結論づける可能性が高くなる。ドニエプル川を自然の障壁、自然の防衛ラインとして見るやろ。そうするやろ。

何が起きようとも、最終的にオデッサとハリコフ、この歴史的にロシアの都市、ウクライナの都市やない、この両方がロシアの手に落ちると俺はまだ言う。そしてそれらの都市が手に入ったとき、現状に代わる選択肢について話し合う用意ができるかもしれへん。でもそこに到達するまではほとんど話し合わへん。

ロシアは今年末までに自分たちが受け入れられる条件でこれを終わらせる能力を持っとると思う。ロンドン、パリ、ベルリンのこれらの政府が変わることを望むやろうし、変わるかもしれへん。それは現実の可能性がある。でもそれまでは前進し続けなあかんし、我々からは何も期待できへん。

面白いのはな、トランプ大統領はこの件からほぼ手を引いとる。「28点計画がある、見てくれ」と言うけど、あまり関心がない。なんで関心がないか?自分が中心になられへんから。

トランプ大統領は見栄えが全てや。これが彼の望む幻想を作れへんなら、何らかの形で自分が19番目の戦争を解決したという、まあ彼が目指してる数字は何番目やかわからんけど、それが言えへんなら本当に関心がない。だから有耶無耶にすると思う。ウクライナへの追加軍事支援の約束でやってきたことと同じことを。あの物資のほとんどは1年、2年かそれ以上たたないと届かへん。それが起きる頃には、誰かがすぐに目を覚ましてキーウに新しい政府が必要やと認識せえへん限り、ウクライナは存在してへんやろ。

率直に言って、ウクライナの外では、ゼレンスキーと側近の多くをイスラエルへ飛ばす準備があると思う。そこなら刑事訴追に対する身柄引き渡しの免責がある。ウクライナが終わったときにそれが必要になるやろ。片足はウクライナに、もう片足は乗り出すための飛行機のドアにかかっとる。

このウクライナ政府がいかに脆弱で壊れやすいか、人々は気づいてへん。今日少し早く東ヨーロッパからの情報を受けたんやけど、プロウスクで地下室や家から人々が出てきてロシア人に「神に感謝、終わらせよう、この戦争を終わらせるのを手伝ってくれ」と言っとって、多くの人が2022年2月3月4月にルハンスクとドネツクで言っとたことと同じことを言っとる。「なんでこんなに時間かかったんや」と。

東ウクライナに住む人々と西部の多くの人々が、ますますこの戦争の終結を切望しとって、それはゼレンスキーとその政権の排除という一つの結果でしか終わらないと認識しとると思う。

ゼレンスキーとその政府は恒久的な意味でロシアとの紛争の触媒であるだけやない。率直に言って、彼らは紛争に責任がある。あの政府がなくなるまで、ウクライナにもロシアにも平和はない。

今そこへ向かっとる。人々はこれを理解せなあかん。マコネルやスロットキンやリンジー・グレアムみたいな人たち、誰もが同じ曲を歌う。誰かが「共和党がこんなにめちゃくちゃにしたから、民主党が中間選挙で政権を取って28年にも勝つやろ」と言っとったけど、俺は「で、何が違うんや?」と言うた。それが真実や。

これらの人々はみんなほぼ同じチームでプレーしとる。だから戻って聞かなあかん。どうやってお金持ちになったんや?ワシントンDCに来てからどうやって百万長者になったんや?金の出所を見せてくれ。そうするとすぐ、同じ出所、同じ人たちやとわかる。

ヨーロッパの面々を少し見てみよか。ウクライナとヨーロッパが主導権を握っとるように見える。主導すべきはアメリカのはずやのに。

キア・スターマーが昨日、もしかしたら今朝、議会のメンバーの前でこう言うた。

スターマー: 議長、プーチンの侵略、彼の違法行為、人命への完全な無視が自国民に多大な犠牲をもたらしたことを忘れてはなりません。何千人ものロシア兵が毎日殺されとる。ドネツクの攻撃で10万人が死亡した。合計で100万人以上のロシア人が死傷した。全て一人の男の堕落した野望のせいで。議長、我々は改めて言う。この国はウクライナ国民への支援で決して揺るがない。同盟国との目的の統一を維持し、ウクライナのため、そして世界全体のための公正で永続的な平和を推進するために必要な冷静で真剣なリーダーシップを提供することに集中する。

デイヴィス: ダグ、まじで、あの演説はバイデンが政権にいた戦争の初年度に行われたものと変わらへん。実質的に区別がつかへん、つまり変化がないということや。

マクレガー: これら全部が嘘で、その嘘が彼とヨーロッパの同僚たちが追求してきた失敗した政策の基盤や。ロシアの損失がウクライナの甚大な損失と比べて微々たるものやと認めたら、彼の主張が崩れる。人道的なことをするなら認めるべきやけど、彼は真っ赤な嘘をついとる。

フランクリン・ルーズベルトとチャーチルが「この戦争後、ポーランドは自由で独立した民主主義国家になる」と言った約束を思い出させる。何が起きたかはみんな知っとる。そんなことにならんかった。ジェラルド・フォードが大統領選に出馬したときに「フォード政権下でポーランドはソビエトの衛星国にならない」と言ったのと同じくらい馬鹿げた話や。もちろん第二次世界大戦終結以来ずっとソビエトの衛星国やったのに。

政治家はいつも嘘をつく。他に選択肢がないときに嘘をつく。真実が危険すぎるから。真実が破壊的すぎるから。スターマーはイギリス諸島でかなり嫌われとる人物や。長くはもたへん。率直に言って、イギリスは財政的にも政治的にも深刻な困難に直面しとる。全部重なったら、イングランド内戦規模のものが見られるかもしれへん。

スターマーにはあまり注目しなくてええ。マクロンもそう遠くない。ベルリンのメルツもな。これらの人たちは皆、絶滅への道を歩んどる。

イギリスについてちょっと脇道にそれると、保守党と労働党が何十年も行ったり来たりしとったのに、今は両方が崩れて、下からの民衆の動きが泡立ってきとる。

保守党の野党党首がスターマーの発言にすぐ反論したんやけど、彼女が問題にしたのは、彼が十分に踏み込んでへんということやった。

保守党野党党首: 保守党はウクライナの領土の一括降伏はプーチンの挑発的な侵略に報酬を与えることになるとはっきりしとる。ウクライナの領土保全が交渉のテーブルに載っとるという報告について政府の立場は何か?プーチンがこの交渉からより強くなったと見られれば、我々の潜在的な敵対者全員が力づけられる。議長よ、権威主義国家の枢軸が西側を不安定化させようとしとることは疑いようがない。イランが兵器を、北朝鮮がプーチンのために兵士を提供しとる。まさにこういった理由で政府はアメリカと極めて緊密に協力し続けて彼らの目的を理解せなあかん。リブ・デムズや緑の党みたいなアメリカとの関係を断ち切るよう促す政党は、国家より反米偏見を優先させとる。

デイヴィス: 彼らはただ金づるから何かを奪うものを断ち切りたくないだけですよね。どう見ますか?

マクレガー: イギリスはひどい苦境に立たされとる。これらの人たちは特段有能やない。残念ながら彼らは我々と同じかそれ以上に悪い才能不足に苦しんどるようや。

手短な例を出そか。1863年にデンマークが領土紛争でプロイセンとオーストリアに宣戦布告したとき、突然イギリスで「デンマーク半島に軍を送ってデンマークがプロイセンとオーストリアと戦うのを助けるべきや」という愛国的な熱狂が湧き上がった。

その頃に非常に優秀な首相が権力を握った。パーマストンという名の男や。真剣な保守主義者で思慮深い人物で、パーマストンは集まった議会に非常に巧みにこう言うた。「我々が10万人の軍隊を」、当時の実質的に英国軍全体やけど、「デンマークに送ったら、立派な戦いをするやろう」と言うと、みんなが「そうだそうだ」となった。「しかし、我々がどれだけデンマーク人を好んで助けたくても、10万人のイギリス軍はプロイセンとオーストリアによる最終的な敗北からデンマーク人を救えないことも認識しとる。実際にそうしたら、プロイセンとオーストリアはそれぞれの軍隊と国家を動員するやろうし、我々はそれに対抗できへん。だからこの紛争に参加することは我々には意味がない」と。

考えてみてや。これは1863年のことや。1863年の大英帝国は今日のイギリスの力より遥かに大きく、遥かに強く、遥かに広大やった。それでも首相は常識と知性でイギリスの力の限界を認識しとった。1863年にデンマークと共にプロイセンとオーストリアに対して成功する見込みはなかったと知っとった。

今こそ公の場で真実を言う常識と意志を持つ人々がもっと必要や。代わりに何年もMI6が作り上げてきた偽りの物語がある。西側で何が議論されて何が議論されてへんかに対するメディアへの支配と影響の水準は、1970?80年代のソビエト連邦について研究したことよりも本当にひどい。

立ち止まって考えたら結構恐ろしい話や。彼らは正しいとされるナラティブに何か挑戦する者を成功裏に潰してきた。これはそれほど長くはもたへん。

イギリスの人々は驚くほど従順であることが証明されとるけど、それも終わりに向かっとる。ヨーロッパ全体で終わりが来るやろ。もちろん「ダグ、以前もそう言ったやないか」と言う人もいるやろ。そうや、言うた。でも起きる。でも世界はアメリカの電子レンジやない。何か言ってもアメリカ人は「おお、今すぐ始めたら来週起きるな」と思う。

「ベネズエラに侵攻したら、財政的・経済的に致命的なダメージを受けて、西側世界での金融覇権国としての地位を損なう可能性がある」と言ったら、「馬鹿な、そんなことがどうして起きるんや」と言う。でも6ヶ月か8ヶ月か9ヶ月後にそれが起きたら、みんなが「これがどうして起きたんや、なんで見えなかったんや」と言う。

起きる。ヨーロッパはバラバラになって、再構築される。大変で厳しいやろ。でもいずれ新しい政府ができる。そしてそれらの新しい政府はいかなる状況下でもロシアとの戦争に全く関心がない。それが来とる。モスクワはそれを知っとる。ロシア人はそれを知っとる。そしてロシア人は仕事を完結させるやろ。この28点計画はトイレットペーパーに印刷した方がまだ役に立つ。

ロシア人は現実を認めようとしとる。実際の力のバランスという点でまだロシア側にある全ての利点があっても、たくさんの言葉を吐いてガンガン言ってくるのは聞かへん。実際、セルゲイ・ラブロフはこれ全部があって、この28点、今は19点計画、何点か知らんけど詳細がまだ見えてへん、それでも「話し合う用意がある」と言っとる。

ラブロフ: ただ我々の評価は、トランプ計画の主要な条項が今年8月のロシア・アメリカ首脳会議のアンカレッジで達成された合意に基づいているという意味で有効なままや。これらの原則は一般的に計画に反映されとって、我々は歓迎した。プーチン大統領がこれに言及したのは、アンカレッジの後にこれらの合意がすでに正式化されたと思っていたのに長い停止があって、今この文書の導入によって停止が中断されたから。我々はそれを持っとるが、非公式チャンネルを通じて正式には送られてきてへん。でも大統領が言うたように、自然に特定の文言を議論する用意があることは、もちろんそこにいくつかの問題は明確化が必要やから。

プーチン大統領が先日軍服を着て軍の面々の前でこう言うた。「我々は交渉によってか軍事的にか、軍事目標全てを達成する、全てをな」と。これがロシアの立場のようや。

地上ではどう現れるか?

作戦のペースが上がったという証拠はすでにたくさんある。ロシア軍とドニエプル川の間には今や実質的に開けた起伏のある地形がある。ボールは完全にロシアのコートにある。モスクワが何をしたいか決めなあかん。

西ヨーロッパのバカさ加減が長引けば長引くほど、ロシアへの脅しが増せば増すほど、ロシアが「ドニエプル川までの領土を完全に取ることだけが望める唯一の安全保障や」と結論づける可能性が高くなる。ドニエプル川を自然の障壁、自然の防衛ラインとして見るやろ。そうするやろ。

何が起きようとも、最終的にオデッサとハリコフ、歴史的にロシアの都市、ウクライナの都市やない、この両方がロシアの手に落ちると俺はまだ言う。そしてそれらの都市が手に入ったとき、現状に代わる選択肢について話し合う用意ができるかもしれへん。でもそこに到達するまではほとんど話し合わへん。

ロシアは今年末までに自分たちが受け入れられる条件でこれを終わらせる能力を持っとると思う。ロンドン、パリ、ベルリンのこれらの政府が変わることを望むやろうし、変わるかもしれへん。それは現実の可能性がある。でもそれまでは前進し続けなあかんし、我々からは何も期待できへん。

面白いのはな、トランプ大統領はこの件からほぼ手を引いとる。「28点計画がある、見てくれ」と言うけど、あまり関心がない。なんで関心がないか?自分が中心になられへんから。

トランプ大統領は見栄えが全てや。これが彼の望む幻想を作れへんなら、何らかの形で自分が19番目の戦争を解決したということが言えへんなら、本当に関心がない。だから有耶無耶にすると思う。ウクライナへの追加軍事支援の約束でやってきたことと同じことを。あの物資のほとんどは1年、2年かそれ以上たたないと届かへん。それが起きる頃には、誰かがすぐに目を覚ましてキーウに新しい政府が必要やと認識せえへん限り、ウクライナは存在してへんやろ。今ある政府は平和への恒久的な障害や。

何が起きるかはわからへん。何でも可能や。そういうことが起きても不思議やない。でも今のところ、ロシアは近い将来変化がないと想定せなあかん。それはつまり西へ進軍し続けるということや。

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