2026年3月6日金曜日

BORZZIKMAN:米兵数百人死亡の証拠が浮上

https://www.youtube.com/watch?v=RMmSExLvA0U&t=4s

イランの最新ハイバルミサイルがイスラエルを直撃

中東情勢は急速に悪化し続けてんねん。米国とイスラエルにとって残念なことに、イランとの武力衝突は計画通りには進んでへん。米・イスラエル連合はテヘランを3?5日で打倒することができず、現在の武力衝突は徐々に長期戦の様相を呈してきており、ワシントンにとってもテルアビブにとっても望ましい展開やないんや。

特にヘグセス国防長官はイランに対する電撃作戦が失敗したことを事実上認め、武力衝突はさらに数ヶ月続く可能性が高いと述べてんねん。一方で、国防長官自身やトランプが米国の勝利は必至やと大口を叩いてるにもかかわらず、信頼できる軍事専門家たちは米国当局者のそういった発言に懐疑的なままやで。専門家らによると、たとえ米国がイランの領空を完全制圧して地上作戦を展開したとしても、イランの広大な国土と強力かつ大規模な陸上戦力を考えたら、望むような速攻での勝利にはならへんとのことや。専門家たちはこれら全てが、米国が2029年までこの戦争に泥沼化するリスクを抱えてることを示しており、それはワシントンにとって間違いなく屈辱的な敗北で終わると言うてんねん。

この状況において、イラン・ロシア・中国の主な目標は、米国とその同盟国をこの戦争に数年間引きずり込むことやと。テヘランはイランが米国とイスラエルを打倒するために高い代償を払わなあかんことは十分承知してる。しかし、この戦争に勝つことこそがイランが中東における真の地政学的大国の地位を獲得する唯一の道であり、それによってテヘランは国際舞台での絶大な影響力だけやなく、国連に取って代わる新たな安全保障理事会での常任理事国の地位も手に入れられるとのことや。

ちなみに米国のエスタブリッシュメントの多くもこのことをよく理解してんねん。こういった背景から彼らはトランプに対して今すぐイランとの戦争をやめて、できるだけ早く中東から米軍を撤退させるよう求めてるんや。もしトランプが米国をこの紛争に泥沼化させたら、それはワシントンの覇権の終わりの始まりとなり、世界経済だけやなく国際舞台においても指導的地位を完全に失うことになると彼らは言うてるで。

しかし残念ながら米国にとって、全ての状況はトランプ政権が少なくとも2026年9月までイランとの戦争を続ける準備をしてることを示してんや。3月5日の朝、米中央軍がペンタゴンに対してフロリダ州タンパの本部への追加の軍事情報将校の派遣を要請したことが明らかになったんや。さらに米国は中東の自国部隊とイスラエルへの兵器輸送を大幅に増やしてんねん。こうしたことから、ワシントンが中東でリソースを緊急増強してるのは、トランプ政権がイランの激しい抵抗とこの戦争の広範な影響に備えができてへんかったことを示してるのは明らかやで。

ついさっき、ホワイトハウスのカロライン・ラビット報道官は、中東の米軍基地を守るのに十分な兵器があるかどうかという質問に対して、米陸軍がこの問題で困難に直面してることを事実上認めてんや。特に彼女は、バイデン前大統領がウクライナに最高の米国製兵器を送ったのは非常に無分別やったと述べたで。「残念ながら4年間、わが国は非常に愚かで無能な大統領に率いられ、最高の米国製兵器のほとんどをウクライナにタダで与えてしまった。これは賢明やない決断やった」とラビットは言うてんねん。

一方3月5日、イラン司令部は「真の約束4作戦」の一環として、敵の標的に対する第19波のミサイル・ドローン攻撃を公式に発表したで。公式報告によると、今回は最多のミサイルとドローンがイスラエルの標的に命中したとのことや。同時にテヘランは、この攻撃でイランのミサイルが最新鋭の米国製弾道ミサイル防衛システム、THAADを突破することに成功し、テルアビブ、イスラエル中部、ヨルダン川西岸の数十か所のイスラエル軍とモサドの戦略施設を破壊したと公式に確認してんや。現時点で目撃者たちは、イランのミサイル攻撃現場に多数の救急車と救助隊員が駆けつけてると報告しており、これはイスラエル軍とモサド工作員の間に多数の死傷者が出てることを示してるで。

さらに独立した監視機関も、イランのミサイルがベングリオン空港近くの軍事施設を直撃したことを確認してんや。今回のイスラエルへの攻撃でイランが最大射程2000kmの最新弾道ミサイル「ハイバル」を使用したことは確実に判明してるで。なお、このミサイルの主な戦術・技術的特性はまだ機密扱いになってんや。

一方3月5日の朝、米兵の大規模な損失を示す衝撃的な新証拠が浮上してんや。米兵士と将校の死亡に関する最初の報告が出た直後、ペンタゴンの民間請負業者であるジョイント・テクノロジー・ソリューション社がデラウェア州ドーバー空軍基地のスタッフを緊急増員し、イランとの戦争で死亡または重傷を負った米兵の私物を処理させてることが明らかになったんや。同社のドーバー空軍基地での主な業務には、遺体の受け入れ、死亡した兵士の私物の目録作成・保管、家族や近親者への引き渡しが含まれてるで。

こういった状況から、米軍の損失は6人のみという米当局の公式発表が事実やないことは明らかやと。ペンタゴンの民間請負業者がたった6人の死亡のためにドーバー空軍基地のスタッフを増員することは絶対にないからや。さらに、米国がすでに600人の兵士を失ったというイランの公式報告や多数の目撃者の証言を分析すると、真実はその中間あたりにあると考えられるで。こういった状況から、3月6日時点での米兵の死者数は300人に達している可能性があり、戦闘が始まったばかりでわずか1週間しか経ってへんことを考えると、これもかなりの数字やと言えるやろな。


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