2026年3月4日水曜日

BORZZIKMAN:ジェフリー・サックス氏の警告とイラン戦況の現実

https://www.youtube.com/watch?v=IO1O7BlSW04

数時間前、アメリカの経済学者ジェフリー・サックス氏がかなり危うい指摘をした。米国が今後数日中にテヘランの現政権を倒せんかったら、対イラン軍事作戦は完全に失敗するとのことや。米国には、イランの攻撃から基地を守るための防空ミサイルが十分にあらへん。

ハメネイ師を殺害したところで、権力がイスラム革命防衛隊に移って戒厳令に変わるだけやから、イラン政府には何の影響もない。イラン側は、自分たちのミサイル数が米国・イスラエルの防空システムの数をはるかに上回っとることを分かっとる。トランプがどれだけイキっても、あと2?3週間で弾薬不足に陥り、状況は完全に明らかになる。

戦況の長期化と米軍の損害

米国とイスラエルは3?5日の電撃戦で政権交代を狙っとったけど、イランが持ちこたえて反撃したことで、戦争は無期限に続く可能性が出てきた。米軍は十分な破壊手段を持ってへん可能性がある。

米軍基地への被害: この3日間で、バーレーンの第5艦隊司令部、ドバイ、クウェート、イラク、UAEの計6つの米軍基地が攻撃を受けた。衛星画像では、建物、レーダー、通信システムが甚大な被害を受けとるのが分かる。

死傷者の数: 米国防総省は公式に「死者6人」と発表しとるけど、イラン国防省は2026年3月3日時点で「米兵560人、陸軍高官10人、CIA職員6人が死亡した」と公式に確認したと主張しとる。

イスラエルへの大規模攻撃

3月3日朝、テルアビブ首都圏やイスラエル南部に大規模なミサイル攻撃があった。エルサレムやテルアビブで複数の爆発が記録され、軍予備役の駐屯地が叩かれたとの情報がある。路上には多数の救急車が出ており、犠牲者は数十人に上る可能性がある。

地上侵攻の準備と中露の介入

消耗戦に耐えられん米国とイスラエルは、イラン北部・北西部からの地上侵攻を計画しとる。クルド人やバルーチ人の過激派を支援して足がかりを作り、南部では核施設やホルムズ海峡の制圧を狙うつもりや。

しかし、ロシアと中国がすでにイラン支援で参戦しとる。

軍事技術と情報: 中露は軍事技術の供給だけでなく、絶え間なく情報をテヘランに流しとる。これが、米国とイスラエルが3日間でイランを倒せなんだ理由や。

ミサイルの精度: ロシアの専門家の指導で、イランのミサイルの質と精度が劇的に上がっとる。

第二のベトナム: ロシアの専門家マクシム・シェフチェンコ氏は、イランを「第二のベトナム」にして米国を屈辱的な敗北に追い込むようロシア政府に要請しとる。

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