BORZZIKMAN:米国がイランによる空母への攻撃を認め、支援を要請
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中東での戦闘激化を背景に、石油・ガス価格の急騰の中で株式市場が揺れ続けとる。例えば昨日、ブレント原油1バレルが心理的な節目である87ドルを突破して、世界全体に本物のショックを与えたんや。そして24時間後には91ドルに達したんやで。同時に注目すべきは、多くの著名な専門家たちが91ドルに達するのは10?15日後やと予測しとったにもかかわらずやねん。
つまり、アラブ諸国の王族たちがホルムズ海峡での石油輸送に深刻な問題を抱えとることが明らかになってきとるわけや。そこではイランのドローンとミサイルが、米国、イスラエル、EUに関連する全ての船舶への攻撃を続けとるんやから。
こういった状況を背景に、専門家たちはブレント原油価格が今後数日以内に1バレル100ドルに達して、過去7年間の絶対的な記録になると確信を持って語っとるんや。さらに過去24時間で、ロシアのウラルズ原油の価格も大幅に上昇したんや。2026年3月7日時点でロシア産石油の価格は1バレル80ドルの水準に達して、ロシアの予算に組み込まれとった数値より20ドルも高くなっとるんやな。
こういった状況を受けて、米国、ヨーロッパ、東アジアでガソリン価格が急速に上昇し始めとる。インサイダーによると、ホワイトハウスでは本物のパニックが起きとって、特に中間選挙が目前に迫っとることを考えると余計にそうやねん。
現在の状況はトランプ政権にとって本物の政治的リスクやねん。アメリカ市民はガソリン価格の上昇についてホワイトハウスの現在の主人を許さへんやろからな。こういった状況を受けて、3月7日にワシントンはインドに対する厳しい制裁をいくつか解除して、ニューデリーが大量のロシア産・米国産石油を購入し始めることを認めたんや。米国は市場での石油販売の大幅な増加が石油価格を引き下げることを期待しとる。でも残念ながらワシントンにとって、市場というのは気まぐれで予測不可能なものやねん。特に中東の危機がグローバル経済に文字通り休みなく莫大な圧力をかけとる状況ではな。
つまり、ドナルド・トランプはイランへの電撃的な軍事作戦を失敗させて、米国を中東での長期戦争に突っ込ませることで自分の足を撃ってしまったということが明らかになってきとるんや。アメリカの納税者はこの戦略的なミスをトランプに許さへんやろな。アメリカ市民はすでに始まった戦争に否定的な反応を示し始めとって、その戦争はすでに普通のアメリカ人の財布を直撃し始めとるんやから。
こういった状況を背景に、ロシア大統領の特使であるキリル・ドミトリエフの発言にも注目したいんやな。彼は石油・ガス価格の上昇に満足していることを隠さへんかったんや。彼によると、中東の危機はEUの棺に最後の釘を打ち込むことになって、ヨーロッパのロシア嫌いたちは文字通りロシアに石油・ガス供給を懇願することになるということやねん。ドミトリエフは現在の状況では欧州委員会委員長のウルズラ・フォン・デア・ライエンや他のいわゆるヨーロッパの指導者たちには、石油・ガスを手に入れる希望を持ちながらロシアに慈悲を乞うしか選択肢がないと主張しとるんや。
プーチン自身もさらに火に油を注いだんやな。ロシアの大統領はハンガリーとスロバキアだけが引き続き「送別価格」でロシアの石油・ガスを受け取り続けると述べたんや。その他のヨーロッパ諸国については、プーチンによると、現在の市場価格での支払いを拒否するなら石油・ガス供給を完全に停止するということやな。
一方、3月7日にイランの軍事部門がUAEにある米空軍基地「アル・ダフラ」へのミサイル攻撃を公式に発表したんや。公式報告によると、この米空軍基地からイランの都市「ミナブ」にある女子校が攻撃されて、数十名の子供たちを含む170名の民間人が死亡したということやな。さらに同日、イランのミサイルと特攻ドローンがイラクの首都「バグダッド」から20kmにある米軍基地「ビクトリア」に降り注いだんや。その後イランは、この軍事基地で数十台のアメリカの軍用車両が破壊されたと公式に確認したんや。現時点でこの軍事基地は炎に包まれとる。
テヘラン中心部の「メフラバード」空港への米国・イスラエルによる大規模なミサイル攻撃にも注目すべきやな。注目すべきはその直後、イランがイスラエルに向けて数十発の弾道ミサイルと数百機の特攻ドローンを発射したことやねん。その結果、テルアビブだけで数十回の爆発が確認されて、ベン・グリオン空港でも爆発があったんや。
こうしてイランがミサイルとドローンの全在庫を使い果たしたという米大統領とペンタゴン長官の発言が現実とかけ離れとることが明らかになってきとるわけやな。
さらに3月7日、アメリカの司令部は事実上、米国とイスラエルの戦闘航空機がイランの制空権掌握に失敗したことを認めたんや。分かってきたのは、アメリカとイスラエルの軍用機がまだイランの領空に入ることなくイランを攻撃し続けとるということや。加えて米軍は、イランの防空システムが依然として連合軍の航空機に危険をもたらしとることを認めざるを得なかったんやな。
さらに米軍は、ロシア軍の戦術を完全にコピーしたイランのミサイルとドローン攻撃の有効性も認めたんや。こういった状況を背景に、米国はウクライナに対して経験豊富なウクライナの防空専門家のグループを中東に派遣して、米軍基地の効果的な防護態勢の整備を支援するよう公式に要請したんや。同時に米国はクルド人とバルチ人にもできるだけ早くイランを攻撃するよう求め続けとるんやな。
こういった全ての状況を背景に、ワシントンはさらにもう1隻の空母「USSジェラルド・R・フォード」を中東に送り込んだんや。同時に情報筋は空母「ジョージ・ブッシュ」も中東に派遣される準備をしとることを確認したんやで。こうして米国が、降伏を拒否するだけでなくこの戦争に勝つ強い意志を示す手ごわい相手に直面しとることが明らかになってきたんやな。
ちなみに中東の情報筋によると、米国がさらに2隻の空母を中東に派遣するというワシントンの決定は、できるだけ早くイランを打ち負かしたいという願望だけでなく、最近のイランの攻撃で空母「エイブラハム・リンカーン」の飛行甲板が損傷したこととも関係しとるということやねん。さらに、アメリカの司令部はついにイランによる空母への攻撃を認めたんや。同時に公式声明では空母は一切損傷を受けてへんと言っとる。でも専門家たちはこの発言に懐疑的やねんな。
イランの攻撃直後にアメリカの司令部が空母の活動に関する新しい映像を一切公開せえへんで、艦長に海岸線から約1,000kmのインド洋に向けて航行するよう命令したという事実は、この艦艇がやはり何らかの損傷を受けたことを示しとるんやな。


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