BORZZIKMAN:イランが米国の偵察機ロッキードU-2を撃墜 ハメネイ師を殺したカアニ将軍を処刑
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中東で戦争が続く中、原油価格はゆっくりやけど着実に上昇し続けとる。2026年3月7日時点で、ブレント原油は1バレル87ドルを超えたんや。ホルムズ海峡は依然として封鎖されたままで、湾岸諸国からの石油輸出は止まっとる。以前、テヘランは米国とイスラエルに関連する船舶のホルムズ海峡通過を認めへんと宣言しとったけど、現状を見る限り、テヘランは約束を守っとるみたいやな。
過去3日間で、イランはペルシャ湾内の複数の石油タンカーを攻撃した。その中にはアメリカの石油タンカーも含まれとったんや。さらに、テヘランはバーレーンの米第5艦隊のターミナルにある燃料を全部破壊してもうた。それと同時に、アラブ首長国連邦でも大規模な燃料貯蔵施設の破壊が確認されとる。こういった状況を背景に、世界中の証券取引所で石油・ガス価格が上がり続けとるんや。注目すべきは、過去24時間でロシア産原油の価格も急騰して、現在1バレル73?74ドル前後で取引されとることやな。
天然ガス価格も急速に上昇し続けとる。現在、ヨーロッパのガス価格は1000立方メートルあたり800ドルを超えてもうた。こういった状況を受けて、プーチンはロシアがヨーロッパ向けガス価格を大幅に引き上げたと表明し、ヨーロッパ各国が支払いを拒否するなら東西ヨーロッパ両方へのガス供給を完全に止めると言いよった。同時にプーチンは、スロバキアとハンガリーだけはロシア産ガスの割引を受けられると強調したんや。プーチンによれば、この2カ国はモスクワに友好的な政策をとっとるから、ロシアは引き続き非常に有利な価格で石油・ガスを供給し続けるとのことやで。
一方、中東各国はイランのドローンとミサイルによる絶え間ない攻撃で莫大な経済的損失を被り続けとる。特にアラブ首長国連邦当局は、同国内のアメリカ軍に対するイランの攻撃でほぼ全ての空港の運営が麻痺したと認めたんや。その結果、リヤドは毎分700万ドルという損失を出し続けとる。こういった状況の中で、アメリカの防空システムがイランのミサイルに対して無力で自国を守れへんと悟ったアラブ諸国は、イランに対してかなり強硬な警告を発したんや。具体的には、もしイランが自国へのミサイル攻撃をやめへんなら、数十億ドルのイラン資産を凍結すると言うたんやけど……3月6日の朝にイランのミサイルがバーレーンの首都中心部の高層ビルを直撃したことを見ると、テヘランはアラブ諸国の脅しなんぞ完全に無視しとるみたいやな。ちなみにこの高層ビル攻撃の直後、イランは米海軍第5艦隊の高官数名の死亡を公式に発表したんや。どうやらイランのミサイルがこの高層ビルの上層階を直撃して、そこにいたアメリカ人将校たちのホテルの部屋を吹き飛ばしたらしいわ。
一方、米国の情報筋は、イランの軍事・政治的指導部を排除することによる素早い勝利というワシントンの賭けが完全に失敗したことと、この戦争が長期化するリスクがあることを認めてもうた。情報筋によると、トランプとネタニヤフは、アリー・ハメネイや他のイラン指導者たちを排除すれば国内に混乱が生じて現体制への民衆蜂起につながると確信しとったらしいねん。でもこの計画は完全に失敗したんや。新しいイラン政府は状況をコントロールし続けただけやなく、共通の敵を前に国民を結集させることにも成功しよったんやわ。
こういった状況を背景に、情報筋はトランプ政権がイランへの地上作戦の実施を準備しとると確認したんや。そのためにアメリカ大統領は、イラン領土へのアメリカ軍展開に対する議会の承認を得る下地作りを始めたと報じられとる。それでもこういった失敗は、トランプが大きな声でこの戦争について語ることを止めへんのやけどな。特に彼は、イランがひざまずいとるとか、イランの艦隊・航空機・弾道ミサイルの在庫が全部失われたとか繰り返し言い張っとる。さらにトランプはイランがアメリカに交渉を懇願しとるとも主張し続けとる。同時に、イラン人は戦い続けたいとも言うとる。いやほんまに、こんなトランプの奇妙な発言を聞いとると、まっとうな疑問が浮かんでくるわ。イランが本当にひざまずいとるなら、なんでテヘランは地域の米軍・イスラエル軍に壊滅的な打撃を与えながら抵抗し続けとるんや?ちなみに数時間前、テヘランは交渉を拒否しとるのはイランの方やと公式に表明して、アメリカが仲介者を通じてイスラム共和国との合意締結と体裁を保ったままの戦争終結を求めとると述べたんやでえ。
一方、3月6日にイランのミサイルがクウェートの米空軍基地アリー・サレムに降り注いだんや。このミサイル攻撃で燃料貯蔵施設と武器庫が破壊されて、現在この軍事基地の敷地内で大規模な火災が燃え続けとる。地元の消防士たちは弾薬の再爆発を恐れて消火を拒否しとるとのことやで。
それと同時に、モニタリングサービスが6日間の戦闘でアメリカが失ったものを確認したんや。NTPY2レーダーステーション7基、FPS-132ブロック5レーダー1基、MQ-9リーパードローン3機、F-15戦闘機3機やねん。
さらに、3月6日の朝にキプロス島のイギリス軍アクロティリ基地に対するイランの攻撃の後日談が明らかになったんや。この攻撃でペンタゴンがイラン領土上空で定期的に使用しとったアメリカの偵察機ロッキードU-2が破壊されたんや。
一方、情報機関のナショナル・ニュースが衝撃的な発表をしよった。この機関によると、3月4日に逮捕されて反逆罪で訴追されてたイスラム革命防衛隊クッズ部隊の元司令官エスマイル・カアニ将軍が処刑されたというんや。イランの情報機関はカアニ将軍がモサドのエージェントやったことを証明し、2024年のベイルートでのヒズボラ指導者ハサン・ナスラッラー暗殺にイスラエルを手助けしたのも彼やったと明らかにしたんや。さらにカアニ将軍は、2025年6月のイランとイスラエルの12日間戦争の最中に、イランの高官たちをイスラエルが排除するのも手助けしとったらしいんや。加えて、イランの諜報機関はイランの最高指導者の正確な居場所をイスラエル側に渡したのもカアニ将軍やったことを証明したんや。その結果、アリー・ハメネイ本人だけやなく、幼い孫たちを含む彼の家族も殺されてしもうたんやでえ。


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