BORZZIKMAN:米空軍のF-15Eが撃墜されよった
https://www.youtube.com/watch?v=8sCYEvH7RaY
イラン外務省のイスマイリ報道官が、欧州委員会のフォンデアライエン委員長に対して、偽善的で戦争犯罪に加担しとると激しく非難しとる。イスマイリは、欧州の官僚が歴史の誤った側に加担してキャリアを築き、イランの民間人何千人もの死から目を逸らして、イスラエルと米国の評判を洗っとると述べとる。数百人のイラン人の子供の死、病院や学校、住宅地への攻撃に対して欧州は沈黙しとるけど、この沈黙が戦争犯罪への加担を意味しとると主張しとるで。欧州のSNS上でも、フォンデアライエンへの非難が噴出しとる状況や。
一方で、イランのミナブ市にある女子学校が米国のトマホーク巡航ミサイルで破壊されて、170人の子供が死亡した証拠映像があるにもかかわらず、ヘグセス国防長官は米国の関与を否定しとる。3月10日、ヘグセスはイラン軍が学校や病院をミサイル発射拠点に利用しとると主張して、米国は民間施設を攻撃せえへんと発言した。トランプはイランとの戦争が米国の完全勝利で終わると繰り返しとる。
イラン革命防衛隊のナニ将軍は、トランプの声明を嘘やと一蹴して、戦争の終結時期はイランが決めるんやと宣言しとるで。ナニによれば、米軍は目標を達成できへんくて、海軍は1000キロ先まで撤退し、将兵は軍事基地から逃げ出して中東中のホテルに身を隠しとるんや。イランは戦争を拡大する準備ができとると強調しとる。
その後、イランはイスラエルのラマト空軍基地とハイファの民間空港、ニブラのイスラエル軍ロケット発射装置に対してミサイルと自爆ドローンで攻撃を行ったんや。同時に、アラブ首長国連邦のアル・ダフラ米軍基地、バーレーンの英海軍HMSジャファイア基地、ヨルダンのドイツ軍キャンプも攻撃を受けたで。ドイツのメルツ首相がイランを国際テロリズムの中心やと呼んで、イスラエルと米国を支持したことへの報復や。
さらに、革命防衛隊はイラン南西部の国境付近で、米国の複座戦闘機F-15Eストライクイーグルを撃墜したと公式発表したで。ペルシャ湾上空で防空システムが迎撃して、パイロット2名は死亡したんや。これで3月11日時点で、米国のF-15の損失は4機になった。また、11日夜にはイラン西部の国境付近でもう1機のF-15が撃墜されたとの報道があるけど、これは未確認や。イランの防空システムは依然として米軍とイスラエル軍にとって大きな脅威やし、周辺国の領空であっても安全やない状況やな。


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