BORZZIKMAN:IRGCがイスラエルのF-16戦闘機3機撃墜を発表
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イスラエルのパイロットが即死
中東での現在の武力衝突を見てると、ヘンリー・キッシンジャーが正しかったことが明らかになってきた。「アメリカの敵であることは危険やが、友人であることは致命的や」という言葉やな。
バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、UAEは、アメリカ・イスラエルの侵略に対するイランの報復行動の結果として最も苦しんでる。これらのアラブ諸国はアメリカの同盟国であるだけやなく、ワシントンの親密な友人でもある。
かつてこれらの湾岸諸国は、自国の領土へのアメリカ軍基地の駐留が地域の安全を保証するというアメリカの約束を信じてた。しかし時間が示したように、アメリカはこれらの軍事基地を中東でまた別の大規模な戦争を引き起こして戦うために必要としとった。
ワシントンは今、イランへの攻撃を実施するためにUAE、サウジアラビア、カタール、オマーン、クウェート、バーレーンの領土を使ってる。同時に、アメリカ当局はこれらのアメリカの友人がイランの報復行動によって重大な損害を被ってることを全く気にしてへん。
トランプの金銭的恐喝
しかしアメリカ当局の狡猾さはそこで終わらへん。判明したのは、ドナルド・トランプが米国大統領であるだけやなくビジネスマンとして、アラブ同盟国の問題で追加収益を得ようと決めたということや。
数時間前、オマーンのジャーナリスト、サーレム・ビン・ハマド・アル・ジャフーリがかなり衝撃的な発言をした。BBCアラビア語のライブ番組で率直に、トランプ政権が現在UAE、サウジアラビア、カタール、オマーン、クウェート、バーレーンなどのアメリカ同盟国に多大な圧力をかけてると述べた。ドナルド・トランプはこれらのアラブ諸国の当局に最後通牒を突きつけた。
ホワイトハウスの現在の主は、イランに対する完全な勝利まで戦争を続けるために、これらのアラブ諸国に5兆ドルを要求してる。同時に、もし湾岸諸国が2.5兆ドルを支払えば、即座にアメリカのこの戦争からの撤退と地域からの全アメリカ軍の撤収を命じるとも明らかにした。
このオマーンのジャーナリストによれば、トランプのこの金銭的恐喝はアメリカとアラブ諸国の関係史上前例がない。ホワイトハウスはそのような大統領からの最後通牒の存在をまだ公式に確認してへん。しかしトランプのあらゆる種類の取引への執着と大金を稼ごうとする欲求を知ってると、このオマーンのジャーナリストの発言は真実かもしれへん。
イランのミサイル能力
一方テヘランは、ドナルド・トランプとピート・ヘグセスによる「イランはミサイルの備蓄を完全に失った」という全ての主張が真実に反することを世界に証明し続けとる。
軍事専門家たちは、過去48時間でイランが「機動型再突入体」(MaRV)と呼ばれる以前は知られてへんかった弾道ミサイルを使って3回にわたってイスラエルとアメリカの部隊を攻撃したと指摘してる。
テルアビブからの映像では、イランのミサイルの弾頭がイスラエルの防空のアルゴリズムを混乱させるために積極的に機動し始める様子が確認できる。その結果、イランのミサイルはイスラエルで最も厳重に防衛された地域でさえ標的に命中することができてる。
アメリカの分析センターも最新のイランの弾道ミサイルの力と効果を認めてることは注目に値する。特に西側の軍事専門家たちはアシュドッドやハイファのようなイスラエルの都市の石油精製所への最新のイランのナスラッラー・ミサイルの発射結果に感銘を受けた。これらの最新の弾道ミサイルの全ての弾頭が標的に命中したことがわかった。
ディエゴ・ガルシアへの攻撃
しかしイスラエルとアメリカへの不快な驚きはそこで終わらへんかった。3月21日の夜、2発のイランの弾道ミサイルがインド洋のディエゴ・ガルシア島にある英米軍の基地を攻撃した。1発のイランのミサイルは海に落ちて、もう1発はアメリカの軍艦の防空システムに撃ち落とされたが、この事件はペンタゴンに警戒心を抱かせた。
イラン南部からディエゴ・ガルシア島までの距離は約4,000キロや。こうしてテヘランはIRGCがポーランド、ドイツ、ルーマニア、イタリア、フランス、さらにはイギリスを含む多くのNATO諸国の軍事基地を直撃できるミサイルを持ってることを示した。この背景の下、北大西洋条約機構はすでに緊急会合を要請した。
バグダッドのビクトリア基地攻撃
イラクの首都バグダッドにあるアメリカの「ビクトリア」空軍基地へのイランのミサイルによる別の攻撃も注目に値する。イランは米国特殊部隊のグループを乗せた軍用輸送機がそこに到着したまさにその瞬間に、この空軍基地を攻撃した。
残念ながら現時点では、アメリカ軍将兵の死傷者の存在についての正確な情報はない。しかし目撃者たちはこの空軍基地での深刻な火災と、軍事施設からイラクの首都の病院まで行き来する多数の救急車があると主張してる。ちなみにその1時間前、イランはイスラエル中部にあるIDFの最大の軍事兵站基地も攻撃してた。
F-16の撃墜
一方イランの軍事省は、国の防空システムがイラン中部上空でイスラエルのF-16を撃墜したと公式に発表した。これが2人乗りのイスラエル空軍戦闘機F-16Dバラクやったことを強調しておくべきや。イランの軍によれば、2人のイスラエルのパイロットは即死した。さらにイランの国防省は、これが過去48時間でイラン中部上空で撃墜された3機目のイスラエル戦闘機であることを確認した。
公式報告によれば、22日間の戦闘でイランの防空は戦闘機、給油機、巡航ミサイル、無人航空機を含む200の敵の航空目標を破壊したという。
イランがその領土上空でアメリカとイスラエルの戦闘機を撃墜し始めてるという事実は、IRGCからの抵抗が強まる中でテヘランの敵が神経質になってることを示してる。そしてこの神経質さがイスラエルとアメリカにリスクを冒させて深刻な過ちを犯させとる。


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