2026年3月21日土曜日

WLA:イランのミサイルが嘆きの壁付近で爆発??ユダヤ人街が被弾?イスラエルが衝撃を受ける

https://www.youtube.com/watch?v=RbsXNDXiSdU

映像は9秒間や。エルサレム旧市街内部の監視カメラ映像。飛翔体が命中する。煙が立ち上る。

IDFはイランの弾道ミサイルが市上空で迎撃されて、破片がユダヤ人街の駐車場に落下したと発表した。嘆きの壁とアル=アクサー・モスク複合体のある神殿の丘から約400メートルの場所や。400メートル。ユダヤ人が祈れる最も神聖な場所と、イランのミサイルの一片が落ちた地点の距離がそれや。しかもそれはシャバット、ラマダンの最終日、3つの宗教にとって神聖な城壁に囲まれた都市の中で起きた。

破片は宗教を区別しなかった。3つが交わる場所に落ちた。

ロイターは、イスラエルの警察が旧市街の複数の場所で、神殿の丘複合体、聖墳墓教会、ユダヤ人街を含む場所でミサイルとインターセプターの破片を発見したと報告した。警察が配布した写真には、キリストの磔刑と埋葬の伝統的な場所である聖墳墓教会に隣接する赤い瓦屋根から大きなリング状の金属製ミサイル部品を運ぶ警官の姿があった。アル=アクサー・モスクの敷地内には立入禁止の囲いが設けられ、小さな破片が広場の床に散乱してた。AFPの記者はエルサレム東部の3階建て住宅の屋根から直径約1メートルの円筒が突き出てるのを目撃した。

市内では死傷者の報告はなかったが、被害は犠牲者の数だけで測られるものやない。あれらの破片が落ちた場所の隣で何が起きてたかで測られる。

イードの日のアル=アクサー閉鎖

イスラエルは戦争を通じて旧市街の聖地を全宗教の参拝者に閉鎖してきた。安全を理由にしてな。でもラマダン終了を祝うイードに重なった閉鎖は他のどの日も持ちえない重みを持ってた。

パレスチナと地域の報道は、1967年の戦争以来初めてアル=アクサーでのイードの礼拝が妨げられたと描写した。1967年はイスラエルが東エルサレムを占領した年や。何千人ものパレスチナ人が代わりに旧市街の城壁の外のサラハッディーン通りに集まり、警察の厳重な警備の下で祈りを捧げた。

外国記者協会は、記者が夕方の礼拝を取材中に警官がCNNのプロデューサーの手首を骨折させ、記者を拘束し、メモリーカードを没収したとして、「挑発のない記者への暴力行為」と非難した。

イスラーム暦で最も重要な日のひとつ。イスラームで3番目に神聖な場所が閉鎖された。何千人もの礼拝者が自分たちのモスクの門で追い返された。複合体が空のまま、アスファルトの上で礼拝することを余儀なくされた。

ムスリムの世界にとって、この映像は安全についてではなかった。拒絶についてやった。

嘆きの壁と聖地の番人、シュムエル・ラビノヴィッツ主任ラビはエルサレムに向けたイランの砲火を非難した。この都市を聖性の世界的なシンボルと呼び、聖地付近へのいかなる攻撃も重大な違反やと言うた。「全世界が聖地はいかなる紛争の外に置かれなあかんと認識しとる」と彼は言うた。

この声明は起きたことの深刻さを認めた。でもラビが保護について語る一方、城壁の外の現実は違う話を語っとった。何千人ものムスリムが自分たちのカレンダーで最も神聖な日に警察の監視下で道路に祈りを捧げながら、アル=アクサーへの入場を拒否された。戦争の破片がその複合体に落ちながら、彼らは入場を禁じられとった。

第68波

破片が落ちたのはIRGCが「真の約束4作戦」の第68波と呼んだ攻撃の中でやった。イランは金曜日に波を発表して、イスラエルは発射体を検知して迎撃中と発表した。

戦争は21日目に入っとる。波のカウントは1週間もたたないうちに54から68に上昇した。それぞれの波は発表され、番号が付けられ、捧げられる。旧市街の破片は第68波の物理的な残骸や。

でもイードにアル=アクサーで礼拝できへんかった何百万人ものムスリムにとっても、シャバットに嘆きの壁に届かへんかったユダヤ人にとっても、波の番号は無関係や。重要なのはエルサレム上空の空がもはや誰にとっても安全やないということや。

IRGCの報道官の死

同じ日にIRGCの報道官はAPに、イランはまだミサイルを製造しとって戦争は続くと伝えた。イランのミサイル製造能力が破壊されたというイスラエルの主張を否定した。

少し後に、イランの国営テレビはその報道官が空爆で殺されたと報じた。

その流れは精密や。ある男がAPにイランの能力は無傷やと記録に残した。数時間後、能力の問題は学術的になる。なぜなら答えた男が死んだから。彼の死がインタビューと関連してたか偶然やったかにかかわらず、タイミングそれ自体がメッセージを伝える。IRGCのために語る者は誰も次の攻撃から安全やない。

戦争の費用

戦争の代償が今や目に見えてる。ペンタゴンはイランへの作戦のための追加資金として約2,000億ドルをホワイトハウスに要請した。ワシントン・ポストが最初に数字を報じた。戦争の最初の6日間だけで113億ドルのコストがかかったとペンタゴンが述べており、その集計には部隊と装備の移動は含まれてへん。

ヘグセス国防長官はその数字に異議を唱えなかったが、変動する可能性があると言うた。「悪い連中を殺すには金がかかる」と彼は言うた。トランプは「払う価値のある小さな代償」と呼んで、要請はイランで話し合ってる以外の理由もカバーすると言うた。

2,000億ドルの数字は国家債務が記録的な39兆ドルにある中で議会の承認が必要になる。21日間で、トランプが「小さな遠征」と呼んだ戦争が、ほとんどの国の年間GDPより大きい資金要請を生み出しとる。

アメリカの作戦の規模はペンタゴン自身の数字でさえ驚異的や。ペンタゴンによれば2月28日以来アメリカ軍はイラン全域で7,000以上の標的を攻撃した。ヘグセスは木曜日がこれまでで最大の攻撃パッケージになると言い、「昨日もそうやったように」と付け加えた。統合参謀本部議長のダン・ケインはイランのさらに深い領土への作戦継続を言うた。

USSジェラルド・フォードは異常に長い展開の後、修理のためにクリートに向かっとる。作戦への更なる疲弊の兆候や。アメリカ軍はさらに3隻の軍艦と約2,500人の追加海兵隊を中東に展開しとる。ロイターはトランプ政権が作戦を強化するために何千人ものアメリカ兵の展開を検討してると報じた。

トランプは公に「どこにも部隊を投入してへん」と言ったが、「もし投入するとしても、絶対に教えへん」と付け加えた。アメリカ軍の動きは、ロイターとAPが地域でのより多くの軍艦、海兵隊、より広い緊急計画を報じる中で拡大しとる。

ガーディアンはアメリカ当局者がイランの石油輸出の約90%を扱うカルグ島の占領または封鎖を検討してると報じた。トランプの公的な否定と報告されている部隊移動の間のギャップは、地域の全ての軍事アナリストが注視してるギャップや。

イランの新たな脅威

イランは金曜日に新たな脅威を発した。世界中の公園、娯楽施設、観光地で敵に安全を否定すると言うた。脅威は軍事施設に向けられたものやなかった。平時に民間人が集まる場所に向けられたものやった。

実行されれば、軍事・エネルギー標的から戦場から遠い国々の民間のソフトターゲットへの質的な転換を意味する。脅威はイードに、エルサレムの旧市街に破片が落ちてアル=アクサーが1967年以来初めて閉鎖されたのと同じ日に届いた。

並置は控え目ではなかった。イスラームの暦で最も重要な日のひとつに、聖地付近にミサイルの破片が落ちながら、イランが世界中の観光地を脅してた。

エネルギーの衝撃

経済的な衝撃波はバレルで測られる。ブレント原油は金曜日に時折110ドルを超えて急騰した。トレーダーたちはより広いエネルギーショックを価格に織り込んでいた。トレーダーたちは連邦準備制度の利下げへの賭けをキャンセルした。そして一部は2026年に若干の利上げの可能性を見始めとる、戦争前には考えられへんかったシナリオや。

過去24時間だけで地域全体の6つの製油所、施設、油田が攻撃を受けて被害を受けた。ラスラファンへの攻撃はカタールのLNG輸出能力の約16分の1を機能停止させた。世界のガス市場を揺るがすのに十分な混乱や。

ベッセント財務長官は現在海上にあるイランの石油1億4,000万バレルの制裁解除という考えを示した。10?14日分の供給やと言うた。

戦争はもはや単なる軍事的な出来事やない。軍事的なサウンドトラックを持つエネルギー危機や。

死傷者

イランの国営メディアと関連機関は大規模な民間人死傷者の数字を報告したが、独立した報道では一致してへんので、正確な数字は慎重に扱うべきや。子ども202人と女性223人が殺されたというイランの保健省の以前の主張と並んでいる。

イスラエル側の累計被害にはラマット・ガンで迎撃の破片で殺されたカップル、24時間で108人が入院、そして中央イスラエル全域でのクラスター弾による継続的な死傷者が含まれる。

戦争は両政府がそれぞれの国民に無期限に受け入れ可能として提示できへん民間人への被害を双方で生み出しとる。

米・イスラエルの亀裂

米・イスラエル関係はエネルギー標的をめぐって最初の目に見える亀裂を示した。南パルスの後、トランプは公に攻撃から距離を置いてネタニヤフにガス田を再び攻撃しないよう言ったと言うた。トランプはその後ソーシャルメディアでイランがカタールへの攻撃を続けるなら、アメリカが同ガス田全体を大規模に爆破すると脅した。

この流れは亀裂を明らかにする。イスラエルは一方的に南パルスを攻撃した。トランプは異議を唱えた。そしてトランプは同じ標的をイランへの脅しとして使った。攻撃しないよう言われたガス田が今やトランプがテヘランに向けて握る武器になった。南パルスは48時間で標的から交渉のカードに変わった。

エネルギーの側面はこの戦争で今最も不安定な前線になっとる。どの施設を攻撃してどれを温存するかの決断は、お互いの首都を爆撃しながらガス田について口論してる指導者たちが行っとる。

戦争に前線はない。1バレルの価格があるだけや。

再びあの9秒の映像に戻る

破片が旧市街に命中する。煙がユダヤ人街の上に立ち上る。嘆きの壁から400メートル。アル=アクサーから400メートル。

IDFはミサイルは迎撃されたと言う。IRGCは第68波と言う。ペンタゴンはさらに2,000億ドルが必要と言う。イランはまだミサイルを製造してると言う。そう言った報道官は死んだ。アル=アクサーは1967年以来初めてイードに閉鎖された。石油は110ドルを超えてる。そしてさらに2,500人の海兵隊が湾岸に向かっとる。

21日目。停戦なし、交渉なし、目に見える終わりなし。

ただ破片だけが、この戦争を始めた同じ勢力によって閉鎖された場所でイードを祝うはずやった何百万人ものムスリムのための複合体に落ちてる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム