RT:2026年03月19日
https://www.rt.com/news/635011-iran-us-israel-war-updates/
イラン、イスラエルに大規模ミサイル攻撃。湾岸エネルギー施設炎上で原油110ドル突破
2026年3月14日(18日更新)
1. イスラエル直撃と報復宣言
イランがイスラエルのテルアビブやベン・グリオン空港に向けてミサイルを連射したわ。情報局長のハティーブや安全保障トップのラリジャニ、バシジ司令官のスレイマニら幹部が殺られたことへの報復や。新指導者のモジュタバ・ハメネイは、一連の幹部殺害に対して徹底抗戦を誓っとる。
2. トランプ、同盟諸国を猛批判
トランプ大統領は、ホルムズ海峡の警護に軍艦を出すよう求めたのに拒否したNATO加盟国やパートナー国を批判。「アメリカの助けが必要な時に何もしよらん」と突き放しとる。米軍の援助や保護を受けながら、いざという時に動かん同盟国への不満を爆発させとる状況や。
3. 周辺国への被害と外交断絶
サウジアラビア: リヤド近郊でイランのミサイル8発を迎撃したけど、破片が落ちて4人が負傷した。
カタール: 世界最大のLNG施設があるラス・ラファンが攻撃を受けて、カタール政府はイランの外交官を追放処分にしたわ。
4. 原油価格の暴騰
世界の原油価格は1バレル110ドルを超えて取引されとる。戦争開始前と比較して40%以上の値上がりや。エネルギー危機の懸念が世界中で一気に強まっとるな。
https://www.rt.com/news/635442-stubb-finland-iran-ukraine/
なぜフィンランドはイラン戦に首を突っ込みたいんや?
ストゥブ大統領、トランプの気をウクライナに戻すための「裏取引」を画策か
1. EUの冷めた反応
今のところ、EUの主要国(イタリアのメローニ、フランスのマクロン、ドイツのメルツ首相ら)は、「この戦争はアメリカとイスラエルが国際法を無視して始めたもんや」っちゅうて、距離を置いとる。トランプが「ホルムズ海峡の護衛に軍艦出せ!」って言うても、「うちらの戦争ちゃうし」って鼻で笑われとる状態やな。
2. フィンランドのストゥブが言い出した「交換条件」
そんな中、フィンランドのストゥブ大統領だけが「アメリカを助けるべきや!」と張り切っとる。ロンドンでの取材で記者から「**『ホルムズ海峡に船を出す代わりに、ウクライナへの支援を増やしてくれ』**ってトランプに持ちかけるんはどうや?」と提案されたら、「それ、めっちゃええアイデアやん!」って二回も言うて食いついたらしいわ。
3. 本音は「トランプの関心をウクライナに戻したい」
ストゥブがなんでこんなに必死なんか。理由はシンプルや。
武器の流出: アメリカの貴重な武器(パトリオットとか)が中東に回されて、ウクライナに届かなくなっとる。
トランプの目: トランプの関心が完全にイランに行ってしもて、欧州が放置されとる。
ロシアの儲け: 戦争で原油価格が上がって、ロシアの懐が潤っとる。
このままだと、ゼレンスキーが不利な条件でロシアと和平させられるっちゅう「真実の瞬間」が来るとビビっとるわけやな。
4. 「イキり隊」予備軍:バルト三国も参戦?
フィンランドと同じくウクライナ命のエストニア、リトアニアも「イランは人類の敵や!」「米軍機に基地貸したるで!」と気勢を上げとる。でもな、こいつらの海軍力、合わせても掃海艇とかパトロール艇が数隻あるだけや。米海軍からしたら「それ持ってきて何すんの?」っていうレベルの戦力やけど、とにかく「忠誠心」を見せたいんやな。
5. トランプ、ゼレンスキーをバッサリ
ゼレンスキーも「イランのドローン対策ならウチが教えたるわ」って売り込んどるけど、トランプは「お前から教わることなんて何もないわ。俺らのドローンが世界一や」と冷たい反応。ゼレンスキーを「一番助けがいらん相手」とまで言うとる。
https://www.rt.com/news/635415-israel-settlements-end-christians/
イスラエルの入植地拡大で、聖地のキリスト教徒は「絶滅」の危機
NGO代表が警告:「マイク・ハッカビー米大使は見て見ぬふりや」
1. 世界最古のキリスト教コミュニティが危ない
「バリアブル・ピープル・プロジェクト」の創設者ジェイソン・ジョーンズ氏がRTの番組で語ったところによると、イスラエルの入植地政策が、パレスチナに住む世界最古のキリスト教徒たちの息の根を止めようとしとるらしい。
ターゲット: ベツレヘム周辺やタイベ村といった、伝統的なキリスト教徒の居住区。
破壊活動: イスラエル当局は、キリスト教徒が住む数千軒の家の取り壊しを承認した疑いがある。
2. 「シュテマ入植地」がトドメの一撃に?
ベツレヘムのすぐ東、元軍事基地やった場所に建設予定の「シュテマ(Shtema)」入植地。ジョーンズ氏は、これが完成したら「聖地のキリスト教徒は終わりや」と断言しとる。物理的な暴力だけやなくて、コミュニティを分断して住めなくさせとるわけやな。
3. トランプ政権の大使への怒り
ここでやり玉に上がっとるんが、駐イスラエル米大使のマイク・ハッカビーや。
背景: ハッカビーは元牧師で、自分もキリスト教徒(福音派)やのに、入植者の暴力を完全に無視しとる。
批判: ジョーンズ氏は「ハッカビーは真実を語る勇気(Man enough)がない」「アメリカは抑圧者の側に立っとる」と、ボロカスに言うとるわ。
https://www.rt.com/news/635458-qatar-iran-israel-gas-field/
カタール激怒。「世界最大のガス田」への攻撃は、地球全体のエネルギー危機や!
イスラエル(と米国)のイラン攻撃が、ついに「禁じ手」に触れたわ。
1. 「共同貯金箱」を壊されたカタール
今回イスラエル(Axiosによれば米軍と共同)が叩いたんは、イランの「サウス・パルス」ガス田や。
何が問題か: このガス田、海の上でカタールの「ノース・フィールド」と繋がっとんねん。一つの巨大な天然ガスの塊を、イランとカタールで分け合っとる「共同の貯金箱」みたいなもんやな。
数字の凄さ: 埋蔵量は1,800兆立方フィート。世界中の他の全ガス田を合わせたのと同じくらいのデカさや。カタールの国家収入の80%がここから出とる。
2. 「イキり隊」の暴走にカタールがブチ切れ
カタール外務省のアンサリ報道官がX(旧Twitter)で、「エネルギー・インフラを狙うんは無責任すぎて危険や!」とイスラエルを名指しで批判したわ。
今までカタールは中立を装ってきたけど、自分の飯の種(ガス田)を危険にさらされたら、黙っとれんわな。
3. イランの「道連れ」宣言と即実行
イラン軍は「うちのエネルギー施設をやるなら、攻撃元(イスラエル・米国)だけやなくて、その周辺のエネルギー施設も全部合法的なターゲットにするからな!」と宣言。
即座に報復: その数時間後、カタールの「ラス・ラファン」LNG拠点(世界最大級)にミサイルが着弾。サウジのリヤドでも爆発音がした。
カタールからしたら、「イスラエルが先にイラン側の施設を壊したせいで、うちの施設までイランに焼かれたやんけ!」っていう、最悪の展開や。
https://www.rt.com/news/635412-polymarket-threats-reporter-iran-israel/
戦争を「ギャンブル」にする連中。ミサイルの着弾をめぐって記者に殺害予告
ポリマーケット(Polymarket)のユーザーが、記事の書き換えを要求
1. 記者の「たった一行」で数億円が動く
タイムズ・オブ・イスラエルのエマニュエル・ファビアン記者が、3月10日のイランによるミサイル攻撃について、「エルサレム郊外の空き地に落ちた(被害なし)」と報じたんや。
ギャンブラーの要求: これを見たポリマーケットの連中が、「『迎撃されて破片が落ちた』ことに書き換えろ!」と執拗に迫った。
なぜか: 彼らは「その日にミサイルが着弾するかどうか」に**1,400万ドル(約21億円)**以上も賭けとったからや。記事の内容次第で、勝ち負けが決まってまうわけやな。
2. えげつない殺害予告
書き換えを拒否したファビアン記者に届いたメッセージがこれや。
「お前のせいで90万ドル(約1.3億円)損した。同じくらいの金をかけて、お前を仕留めてやるからな」
さらに、記者の住所や家族の詳細まで調べて送りつけてきたっていうから、完全に一線を越えとる。
3. インサイダー取引の温床
実はこの「ポリマーケット」、イスラエル国内では別の問題も起きとる。
軍関係者の逮捕: 2026年2月には、イスラエル軍の予備役兵と民間人が、「機密情報」を使って賭けをしとったとして起訴されたわ。
自分の部隊がいつ攻撃するかを知っとる立場を利用して、15万ドル(約2,200万円)以上稼いどったらしい。「戦争プロフェッショナル」が「賭博師」に成り下がっとる状況や。
https://www.rt.com/africa/635413-former-belgian-diplomat-faces-trial-lumumba-assassination/
65年越しの決着。コンゴ独立の英雄ルムンバ暗殺で、93歳の元外交官が公判へ
ベルギー司法の歴史的な一歩:植民地時代の「戦争犯罪」を裁けるか?
1. 被告は「欧州の重鎮」エティエンヌ・ダヴィニオン
今回の主役は、ベルギーの伯爵で、元欧州委員会の副委員長も務めた**エティエンヌ・ダヴィニオン(93歳)**や。
当時の役職: 1961年当時、彼はまだ28歳の若手外交官やった。
罪状: 独立指導者パトリス・ルムンバの「不当な拘束と移送」、さらには「屈辱的で非道な扱い」に関与した疑い。これ、立派な戦争犯罪として訴えられとる。
2. パトリス・ルムンバ暗殺のえげつない真相
ルムンバは、コンゴがベルギーから独立した時の最初の首相や。
最期: 独立からわずか数ヶ月で失脚させられ、1961年1月に処刑。その後、遺体は跡形もなく硫酸で溶かされたっていう、冷酷極まりない結末やった。
遺品: 2022年になって、ようやくベルギーから遺族に返還されたんは、当時のベルギー官吏が「記念品」として持ち帰ってた、ルムンバの金歯1本だけやったんや。
3. 「歴史の目撃者」から「被告」へ
ダヴィニオン本人は「自分はただの若手やったし、殺害には関わってへん」とずっと否定しとるけど、検察側は「彼がルムンバを敵対勢力に引き渡す計画に深く関わってた」と見とる。
裁判の意義: 10人いた容疑者のうち、生き残っとんのはこのダヴィニオンただ一人。遺族にとっては、これが「真実」を知る最後のチャンスなんや。
https://www.rt.com/news/635351-ukraine-oil-eu-pipeline/
ゼレンスキーの「石油封鎖」が裏目に。1,000億ドルのローンが人質に!
ウクライナ、折れてEUの立ち入り検査を容認。背に腹は代えられんわな。
1. 「友愛(ドルジバ)」という名のパイプライン
問題の焦点は、ロシアからウクライナを通って欧州へ続く「ドルジバ・パイプライン」や。
依存度: 内陸国のハンガリーとスロバキアにとって、これは命綱。海がないから船で原油を運べん。
ウクライナの主張: 「ロシアのドローン攻撃でポンプが壊れたから送られへん!」(ロシアは否定)。
ハンガリーの反論: 「衛星データ見たら動いとるやんけ。ウクライナの嘘や!」
2. 「1,050億ドル(約15兆円)」という巨大な人質
ゼレンスキーはこの停止を「不可抗力」やと言うたけど、ハンガリーのオルバン首相が黙ってへんかった。
オルバンの反撃: ウクライナへの 900億ユーロ(約1,050億ドル) の融資パッケージに**拒否権(ヴェト)**を発動。
ゼレンスキーの暴言: 検査しろと言うEUに「これはブラックメール(強請り)や!」とブチギレ。「オルバンと『直接話す』ために軍を送るぞ」とまで示唆して、EU幹部からも「さすがにそれはないわ」とドン引きされた。
3. 中東戦争の「110ドル」がトドメを刺した
イサヴぉ、ここでさっきのイラン戦争が効いてくるねん。
原油価格: ホルムズ海峡の混乱で、世界的に原油価格が 110ドル を突破。
物価高: ハンガリーなどは戦略備蓄を切り崩して、燃料価格に上限を設けるほど追い詰められとる。この状況で石油を止められたら、オルバンも死に物狂いでウクライナをブロックするわな。
4. 結局、ウクライナが折れた理由
ウクライナ政府内では、今カネが底をつきかけとるらしい(『ウクラインスカ・プラウダ』報)。
汚職スキャンダル: 先週、ハンガリー当局がウクライナの装甲車から、**数千万ドルの現金と9kgの金(ゴールド)**を押収した。
こんな状況で「カネくれ、でも石油は止める」は通らん。結局、ゼレンスキーはEUによるパイプラインの現地調査を渋々受け入れた。
https://www.rt.com/russia/635401-krasnodar-ukraine-drone-attack/
2026年3月18日から19日にかけて。
ロシア南部クラスノダールにドローン85機の猛攻。ついに死者が出た
住宅街への着弾、マリオットホテルの爆発。戦争の日常化が止まらん。
1. 「6時間の恐怖」と数字のインパクト
ロシア国防省の発表やと、昨晩だけで合計 85機 のウクライナ製固定翼ドローンが飛んできた。
迎撃の内訳: クラスノダール地方で 42機、黒海の上空で 13機。
被害: 迎撃したドローンの破片が住宅街に降り注いで、高層マンション3棟が損傷。火災も発生しとる。
2. 一般市民の犠牲
クラスノダールのコンドラチェフ知事によると、マンションの部屋にドローンが突っ込んで、住民1人が亡くなった。
ベルゴロドでも: 国境近くのベルゴロド州では、FPVドローン(自爆型)が車を直撃して男性1人が死亡。
子供への被害: コロチャっちゅう町では、施設の近くでドローンが爆発して、10代の若者5人が怪我を負うた。これ、親からしたら「自業自得」なんて到底言えん地獄や。
3. 「マリオットホテル」の爆発
午前5時ごろ、クラスノダール市内の高級ホテル「マリオット」の近くにもドローンが落ちて、どえらい爆発音が響いたらしい。
SNS(SHOTチャンネルとか)では 10回以上の爆発音 が報告されとる。観光客やビジネス客が泊まるような場所まで、もう安全やないっちゅうことやな


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