Reason2Resist:イランが反撃、西洋人たちが逃げ出す
https://www.youtube.com/watch?v=Mv9OYWppdzo
ドミトリ・ラスカリス
こんにちは。カナダのモントリオールからReason to Resistのドミトリ・ラスカリスです。2026年3月12日やで。
トランプとネタニヤフの体制、俺らが時々まとめてエプスタイン体制と呼ぶ連中が2月28日に始めた侵略の犯罪的な戦争は、侵略者にとってほぼあらゆる面でうまくいってへん。あらゆる意味で史上最大の大失敗になりつつある。
過去48時間のドバイの空港の様子がこれや。
俺は生まれてからドバイの空港みたいなでかい空港も含めてぎょうさんの空港に行ったことがあるけど、これほどの人数が一つの空港にいるのは見たことない。
ドバイはアラブ首長国連邦の都市や。何年もの間、このペルシャ湾の輝かしい近代都市は、西アジアスタイルでパーティーをしたい裕福な西洋人のための文字通りの不道徳の巣窟と遊び場として機能してきた。さてみなさん、パーティーは終わったようやで。UAEの西洋人観光客だけやなく、この場所を仕切る植民地主義者たちにとってもな。
UAEはMSSAD作戦が国を装ったようなもんやと俺らは何度も言うてきた。そのMSSAD作戦は何年もの間アメリカ軍の保護の下で機能してきた。そして過去12日間で見てきた通り、アメリカ軍の保護はあまり当てにならへんということが明らかになった。だから混乱が起きたのは驚くことやない。
タイムズ・オブ・イスラエルによると、ベングリオン空港でチャンネル12の報道によれば騒動が起きた。運輸省がイスラエルの国営航空会社エル・アルに対して、一部のフライトで許可される最大乗客数を100人から200人に引き上げると日曜日の夜から月曜日にかけて伝えたが、土壇場での変更で朝にはまた100人に戻された。承認されたと通知を受けた乗客が搭乗を拒否されて混乱が起きたわけや。
500人以上を収容できる大型機がぎょうさんあるのに、なぜジェノサイドを行うイスラエルの体制はこれらの飛行機の乗客数を機体の容量に関係なく100人あるいは200人に制限しとるんか?俺の見立てでは、政府は大規模な脱出の可能性にパニックになっとると思う。
さて今日はイランとの犯罪的な戦争における最近の展開のニュースを共有するで。
ベングリオン空港では、イスラエル人が国外に出入りする主要手段であるわけやけど、出発できる人数への厳しい制限だけが旅行者を困らせとるわけやない。これはシオニストのインフルエンサー、インディア・ナフタリがベングリオンからイランのミサイルが近づく中でレポートしとる映像やで。
「みなさん、今ここ空港でロケット攻撃があります。避難場所を見つけなあかん。荷物はここに置いていかなあかん。シェルターには持ち込めへん。今ちょうど空港のシェルターにいます。イランからのミサイル攻撃がこのエリアに影響を与えとる。さらなる通知があるまでここに留まる必要があります。よし、出られた。これが戦争中の生活や」
UAEとジェノサイドを行う植民地から必死に脱出しようとしとるのは市民だけやない。どうやらサウジアラビアのアメリカ政府の外交官たちも脱出しとる。そして国務省の命令によりや。日曜日に発令された。ニューヨーク・タイムズの記事によると、サウジアラビアの米国外交使節団のアメリカ人職員は現役・元職員によると国務省が発令した強制出国命令によって国を離れるよう言われた。
サウジアラビアはアメリカの外交政策にとって西アジア地域だけやなくグローバルにも非常に重要やと何度も言うてきた。サウジアラビアの国民とエリートの間では、イランの軍による自軍基地や大使館への攻撃からアメリカが自分自身を守ることさえできへんことへのかなりの不安がすでにある。タッカー・カールソンはサウジアラビアがフォルスフラッグを仕掛けようとしとったモサドの工作員を逮捕したという報告の情報源の一つやった。サウジアラビア・アラムコの製油所、巨大な施設もドローンに攻撃されて、それもフォルスフラッグやったかもしれへんと見られとる。サウジの当局者はアメリカが防空システムによる保護をジェノサイドを行うイスラエルの植民地を優先させて湾岸の専制君主同盟国を犠牲にしとると不満を述べた。
だから国務省のこの命令はサウジアラビアの専制君主体制とトランプ政権の関係を改善するとは思えへんな。
ではこのパニックはなぜか?どうやらイスラエルと米国の防空は最初からひどい状態やったのに、今やほぼ崩壊してしもたようや。例えば昨夜、テルアビブ北のヘルツリーヤにイランのミサイルが命中したとされるが、イスラエルの防空からの明らかな抵抗に直面してへんかった。
もう一度見てみよう。このクリップでは迎撃ミサイルが一発も上がってへん。そしてあの音からすると、これはかなりの爆発で非常に強力なものやったことが分かる。
それはさらにひどくなる。レバノンの抵抗組織ヒズボラによる大規模なミサイルとロケットの発射映像で、ハイファと北部占領パレスチナの他の地域を標的にした100発以上の発射とも言われとる。
また別の印象的な爆発音や。あのビデオでは空中に迎撃ミサイルが多数あったようやけど、入ってくるミサイルを止めるためには何も、あるいはほとんど何もしてへんかったようやな。
抵抗チャンネルを調べとる時に、北部占領パレスチナのハイファへのミサイル攻撃の特に印象的なビデオを見つけた。最後まで見ることを勧めるで。最終的に爆発音が聞こえるからな。目標に向かって飛んでいく時、迎撃ミサイルが一発も空に向かって飛んでいかへんのが分かる。
このビデオをXに投稿したら、俺のフォロワーが爆発音が撮影者に届くまで約9秒かかったとコメントしてくれた。それからその人は撮影者から爆発現場までの距離を約4km近くと計算した。約4kmも離れてあれほど明確にはっきりと聞こえるほど強力な爆発がどれほどのものか想像してみいや。
次はエイラット近くのイスラエルの軍事施設への報告されたイランのミサイル攻撃の映像や。エイラットはジェノサイドを行う植民地の最南端にあって、イスラエル唯一の紅海港やで。また迎撃ミサイルが空に向かって飛んでいかへんのに注目してくれ。
そしてもう一つ昨夜かその前の夜に報告されたイスラエル中部へのイランのミサイル攻撃の映像や。着弾時の爆発とみられる閃光が見えた。
さてテッド・ポステルはMITの名誉教授で、アメリカだけやなく世界でも最高の技術系大学の一つやな。ペンタゴンの顧問として働いていて、ミサイル技術と防空についてアメリカで最も優れた専門家の一人や。ポステル教授はリック・サンチェス・ショーのインタビューで、イランの弾道ミサイルのうちイスラエルの防空に迎撃されるのは5%以下と推定した。彼はアメリカの防空システムを「巨大な詐欺」と呼んだ。それが彼の言葉やで。
イスラエル軍は3月10日時点でイランがイスラエルに約300発の弾道ミサイルを発射したと言うた。1日あたり約30発の弾道ミサイルや。もちろん実際の数はずっと多い可能性があって、イスラエルはイラン軍の能力を最小限に見せたがるし、嘘をつく非常に顕著な癖があるからな。でもイスラエル軍の数字がほぼ正確やとして計算してみよう。300発の弾道ミサイルで、テッド・ポステルが正しければ、少なくとも285発の弾道ミサイルがこの戦争の最初の10日間でイスラエルに命中したことになる。そしてイスラエルがどれほど小さくて、その人口のどれほどがテルアビブ、エルサレム、ハイファの三角形に集中しとるかを考えると、それほど多くの弾道ミサイルが命中することは相対的に言って非常に大きな被害を引き起こす可能性が高い。
そしてもちろんそれにはイスラエルに到達できるイランのドローン、つまり弾道ミサイルでない非弾道ミサイルや、ヒズボラがイスラエルに発射した多数のミサイルやドローンは含まれてへん。
数日前、Xのアカウント「Palestinian」がこの侵略の最初の数日間にイスラエルに与えたダメージのビデオをまとめて公開してくれた。これがそれやで。
ここからはテルアビブに与えられたダメージの映像や。これもテルアビブの郊外のようやな。これらの攻撃はおそらく地下バンカーに侵入したかもしれへん。数日前にイスラエルから帰国したインドのジャーナリストが、実際にイランのミサイルが一部のバンカーに侵入してそこに避難しとった人々を殺したと知っとると言っとった。
これはテルアビブの郊外のバト・ヤムやと思う。もう一つは特定できへんな。とにかくこのビデオはしばらく続く。イスラエルでこれほど厳しい軍事検閲がなかったら何が見えるかを想像してみいや。この点についてはアメリカのレポーターたちでさえ過去12日間の放送で不満を述べとる。
今朝、イスラエル当局はイランのミサイル部隊とヒズボラのミサイル部隊による協調的な攻撃の結果、過去24時間だけでイスラエルで179人が負傷したと報告した。実際の数がいくらか誰にも分からへん。イスラエルの保健省は最新の集計によりこの侵略戦争開始以来負傷した人数は2745人で、85人がまだ入院中やと述べた。
これほどの数字は実際の死傷者数の大幅な過小申告かもしれへんけど、シオニストの植民者たちが必死に植民地を脱出しようとしとるのも不思議やない。
イスラエルが叩かれとるだけやなく、ペルシャ湾全域での米軍基地へのイランの攻撃も続いとる。
3月9日午前1時、中国人船員がパトリオットとTHAADの迎撃ミサイル6発を通り抜けてUAEのフジャイラの米海軍基地を直撃するイランの弾道ミサイル2発を映像に収めた。
さらにイラクのチャンネルが昨夜、イラク北部の空港内の米軍基地がまた攻撃されたと報じた。これがその攻撃の後の映像や。
そして昨夜、様々なチャンネルがバーレーンの空軍基地で燃料タンクが燃えとる映像を公開した。
UAEの問題はまだ終わってへんで。昨夜、ドバイの光り輝くタワーへのイランの精密ドローン攻撃とされる映像が出てきた。見てみると、特定の一室が標的にされとる。隣室には目に見える物理的なダメージはないようやけど、一つの部屋が完全に破壊されとる。この精密攻撃の報告された標的はアメリカ軍の人員やった。米軍人や他の者が負傷したか死亡したかについての情報は持っとらへん。
今朝、イランのミサイルとドローン攻撃が終わりそうにないことを明確にするために、イランの軍はまた別の弾道ミサイルの発射映像を公開した。今回は昼間にやって。ミサイル部隊は明るい昼間の状況でも作戦することを恐れてへんようや。
イランの軍は今回のミサイル発射に最大80個の子弾を持つ多弾頭ミサイル4発が含まれとると述べた。過去数日間繰り返し使われとる。また1トン弾頭を持つKhaybarshekanミサイル、1トン弾頭を持つ極超音速ファッタフミサイル、片道カミカゼドローンも含まれとる。今朝のミサイルとドローンの発射標的にはテルアビブ、占領下のエルサレム、地域のアメリカ軍基地が含まれとると言うた。
さてトランプのイランにホルムズ海峡を開けという要求はどこへも向かってへん。イランの軍はアメリカ所有のタンカーへのイランの誘導ドローン艇攻撃とされる映像を公開した。
石油取引の専門家でなくても、このような映像が世界中の石油トレーダーの心にどれほどの恐怖を引き起こすかは分かるやろ。特にペルシャ湾の化石燃料資源に依存しとる地域ではな。そしてこれはイランの軍が昨日攻撃したとされる複数の商業タンカーのうちの一つに過ぎへん。驚くことやなく、これは石油価格の大幅な急騰を引き起こした。
今朝BBCが報じたところでは、トランプからの偽りやけどなかなか安心させる発言の後に大幅に下落していた後、石油価格が再び1バレル100ドルを突破した。BBCの記事は国際エネルギー機関が水曜日、つまり昨日、米国・イスラエルのイランとの戦争の経済的影響を抑えようとする試みで記録的な4億バレルの石油を市場に放出すると言うたと指摘した。そしてIEAによるその記録的な石油放出にもかかわらず、石油価格は再び1バレル100ドルの上限を突破した。だから2月28日のこの侵略戦争開始以来石油価格が到達した最高値約120ドルを数日以内に大幅に超えるかもしれへん。
ところでトランプはアメリカとイスラエルの軍隊がイランの海軍を壊滅させたと主張してたけど、アメリカ所有のタンカーへの誘導艇ドローン攻撃の映像から見て、イランの海軍は少なくともいくらかの海戦作戦をペルシャ湾で継続できる能力があるように見えるやで。
さてエプスタイン体制にとってそれをさらに悪化させることに、イランの国民の士気が低下しとる兆候は全くない。これは12夜連続してイランの人々が街頭に出て政府への支持を表明してイランに対して犯されとる犯罪への報復を求めたデモや集会の映像や。
そしてさらに多くのイラン人がテヘランに集まって、この悪魔的な侵略者たちの被害者のいくつかに別れを告げた。
その他の重要なニュースとして、イランの新しい最高指導者モジュタバ・ハメネイ、暗殺された86歳の最高指導者アリー・ハメネイの息子が国民への最初のメッセージを発した。ドロップサイトニュースによるXの報告シリーズによると、彼はこう締めくくった。「あなた方国民が、最近の出来事においてイランの偉大な国家の洞察力と知恵を、その不屈の精神と勇気と存在感とともに率いたことで、友人たちを感嘆させ敵たちを驚嘆させた。あなた方国民こそがこの国を導き、その力を保証したのや」
俺はこれらの感情には大いに真実があると思う。
侵略者たちに対するこれほどの怒りと、特に経済的分野でのアメリカとイスラエルへのこれほどのレバレッジがある状況では、イランがトランプ体制からの停戦への働きかけを拒否し続けとるのも驚くことやない。
イラン・アラビア語が引用しとるイランの高官はこう言うとる。「トランプは戦争を終わらせるために中間者を通じて俺らとワシントンで接触しようとしとるが、同時に逆のことを主張しとる。トランプはアメリカのメディアとのインタビューで戦争を終わらせる具体的なタイムラインはないと述べとる。これは俺らに送っとるメッセージと矛盾しとる。このアメリカの矛盾は、この泥沼から抜け出す明確な道を持たない大きな苦境に陥っとるトランプが経験しとる混乱と深刻な危機の状態を反映しとる。イランは仲介者に対して、アメリカ側からのいかなるメッセージも受け取らず、それに応答しないと明確に伝えた。イランはシオニスト体制が後退して地域で犯してきた全ての犯罪と世界に引き起こした混乱の後に完全に崩壊するまでいかなるイニシアチブにも応答しないという戦略的目標を持つ断固とした確固たる立場を持っとる」
数日前のイランのペゼシュキアン大統領の声明はやや外交的やけどそれでも無条件停戦の拒否においては断固としとる。彼はXのアカウントでこう述べた。「ロシアとパキスタンの指導者との対話において、俺は地域の平和に対するイランのコミットメントを再確認した。シオニスト体制とアメリカによって点火されたこの戦争を終わらせる唯一の方法は、イランの正当な権利の承認、賠償の支払い、将来の侵略に対する確固とした国際的保証や」
これは実際には非常に控えめな要求のセットやで、おそらくイスラエルやアメリカがこの段階で受け入れる準備があるものをはるかに超えとるけどな。彼らが賠償を支払うつもりやないというのはどういうことか、これは道徳的な問題としても法的な問題としても完全に正当化されて義務的なものやのに、この犯罪的な侵略戦争やから。イランへの補償を提供する義務があるのに、一ペニーも支払う意思があるという兆候はない。
ペゼシュキアン大統領はここでイランの正当な権利とその承認について、かなりオープンエンドな言葉を使っとる。さてイランの正当な権利とは何か?イランは国際法の問題として民間目的のウラン濃縮の権利を持っとる。イランは国際法の下で相当規模の在来式弾道ミサイルとドローンの兵器庫を維持する権利を持っとる。これらはもちろんアメリカとイスラエルがイランから奪うことを要求してきたもの、ウラン濃縮の権利、いかなる核プログラムも持つ権利や。彼らはそれをイランから完全に排除することを要求した。そして明らかに、特にこの1年間でイランの軍の航空宇宙部隊に2度カンのオープナーで缶切りされた後は、イランの弾道ミサイルプログラムを容認する意思は全く見えへん。
そして最後に、ここでの停戦条件の第三の要素、将来の侵略に対する確固とした国際的保証。トランプ体制とネタニヤフ体制は信頼できないことを疑いの余地なく証明してきて、彼らが締結した停戦合意をトイレットペーパーと同じくらいの価値しかないと見なしとることを。実際、彼らは停戦合意よりトイレットペーパーをもっと丁重に扱っとる。だからおそらくイランの政治・軍事指導部には、この第二次戦争が始まってからずっと強硬路線に傾いてきた様子から、アメリカやイスラエルが合意を尊重することに依存できへんということはよく理解されとると思う。だからここでの確固たる国際的保証について彼らが正確に何を念頭に置いとるかはよく分からへん。おそらく停戦合意の下でのアメリカとイスラエルの義務履行について何らかの信頼できる保証を提供するような第三者の参加があるかもしれへんな。
さてトランプとネタニヤフ体制は戦場と経済的領域で負けとるだけやなく、特に経済的領域で、世論においても負けとる。Intrepid Drop Site NewsはZatoとData for Progressと共にアンケートを実施した。そのアンケートはアメリカ人に対してトランプ体制がエプスタインスキャンダルを隠蔽したり人々の注意を逸らしたりするために全面的または部分的にこの侵略戦争を開始したかどうかを聞いた。アメリカ人の52%、過半数が、トランプはジェフリー・エプスタインスキャンダルから目をそらすために少なくとも部分的にイランに対する軍事行動を取ることに動機を持っとたと信じとる。これは全ての有権者やで。52%で8%は分からへん。40%は全く動機ではなかったと言うた。あの40%の人々がどんな飲み物を飲んどるか知らんけど、フォックスニュースを見るのをやめた方がいい。
結果は民主党の見方によって大きく偏っとった。民主党の81%がトランプ体制のエプスタインスキャンダルからの注意逸らしの欲求が戦争を始める決断において少なくとも一因やったと信じとる。14%のみが反対した。独立系は52%の過半数がそれは一因やったと思うとる。40%は違うと言うた。だから独立系と第三政党の結果は全国の結果を反映しとる。そして共和党の中でさえ4分の1強がそれは一因やったと信じとる。10%は分からへん。64%はそれは全く一因でなかったと思うとった。
こういう状況の中で、ネタニヤフ体制はイスラエル人が関与した性犯罪についていかなる論争も引き起こすことを避けて身を低くすると思うやろな。でもそれは間違いやった。イスラエル軍が悪名高いイスラエルの地獄の穴ダイヤモンド刑務所でパレスチナ人の拘留者を性的に虐待する映像に記録された兵士たちに対する起訴を取り下げたと発表された。イスラエルの軍事弁護総長は証拠上および手続き上の問題を理由に5人のIDF兵士に対する起訴を取り消した。エルサレム・ポストによると、兵士たちは鋭利な物体による肛門への強姦を含む施設内でのパレスチナ人拘留者への性的暴行で告訴されとった。医療報告では拘留者が肋骨骨折、胸部外傷、手術を要する直腸穿孔を負ったことが確認された。イスラエルの兵士たちは正当防衛として行動しとたと主張した。
検察によると、後に辞任した元軍事弁護総長が虐待のビデオを漏洩した後、拘留者がガザに返還されて証言する前に釈放されたことでケースが複雑になったとのことや。国防相のイスラエル・カツはこの決定を歓迎した。歓迎したんやで。このサイコパスは事件を「IDF兵士に対する血の中傷」と呼んだ。「IDFの法的システムの役割は戦争で英雄的に従事するIDF兵士を保護することや」と付け加えた。
だから武装してへん拘留者や民間人を日常的に虐殺、拷問、恐怖にさらしとるこの人たちを何らかの形で保護することではない。イスラエル・カツによると、それは完全に赤ちゃん殺しの保護のためやということやで。
これらの犯罪者の拘留に反対するデモを行った民間人たちがイスラエルにいたことを思い出してほしい。全部映像に記録されとるし、医学的証拠はそのビデオで見られたものを十分に裏付けとる。そして元司法長官または軍事弁護総長によるビデオの漏洩がこれらの凶悪なテロリストの権利を何らかの形で侵害したと言われとる。もしそれが実際にイスラエル法の問題として真実やとすれば、そして俺には分からへんけど、俺が思うのは元軍事弁護総長が意図的にビデオを漏洩して、その依頼人の犯罪者兵士たちの起訴を終わらせる手続き上の正当化根拠を弁護士たちに与えたのではないかという問いやで。繰り返すけどこれは俺の推測や。でもそれは確かに検討されるべき可能性やと思う。
さてエプスタイン体制が過去12日間に被ったあらゆる挫折にもかかわらず、侵略の被害者に対して何ら意味ある譲歩をするつもりやという兆候は今のところ全くない。これはほぼ確実かつ悲しいことに、この戦争が世界経済に壊滅的な結果をもたらす可能性と共にエスカレートし続けることを意味する。
だからまだ必需品を備蓄してへんなら、できるだけ早くそうすることを勧めるで。
さて結びとしていくつか質問を出しておきたい。まずUSSジェラルド・フォード、米海軍の宝石である巨大な空母に一体何が起きたのか?この侵略戦争の前準備としてに東地中海に送られたのを覚えとるやろ。ギリシャ南岸のアメリカ海軍基地スーダ湾に途中停泊したのは、詰まったトイレで深刻な問題が起きとったからやとされとる。乗員がトイレを使うのに最大45分待たなあかんという報告があって、問題はTシャツやその他の瓦礫をトイレに詰め込んで詰まらせとる水兵たちから生じとるという報告もあった。彼らが疲れ果てて帰りたくなっとって、西アジア地域でのこの最新の冒険に参加したくなかったからそうしとるという推測もあった。
スーダ湾を出た後、USSジェラルド・フォードはジェノサイドを行う植民地に向かって航行した。そこに数日間留まってから紅海に入るよう命令された。今朝現在、最後に聞いたのは紅海に入ったという報告やった。昨夜それ以降の最新情報を見つけられへんかった。これは主要な軍事資産やで。東地中海に近づく中での参加と問題についての騒ぎがあったのに、フォードについて何も聞こえへんのは非常に奇妙やで。
今朝になって、また別の不可解な問題が起きたという報告が出てきた。USSジェラルド・フォードで洗濯室火災が報告された。これを今朝、このレポートを始める数分前に見つけた。何も最近の話がなかった後で見つけたわけやけど、この報告によると火災は3月12日、つまり今日起きた。中央軍当局者によると火災は船の主要な洗濯室で起きた。事件は戦闘作戦とは関係なく、その後鎮火したとのこと。どうやら彼らは最高レベルで戦争を遂行できるけど、洗濯室とトイレシステムを管理できへんようやで。
この艦についてのまた別の戦闘関連でない問題に関するこの驚くべきニュースはさておき、正確にどこにいるのかを知りたいもんやで。アンサル・アラーの部隊と遭遇して深刻な損傷あるいは沈没のリスクに直面する可能性があるイエメン方面に向かっとるのか?それとも紅海北部あたりでうろついてさらなる命令を待っとるだけなのか?それとも他の問題に対処しながら戦闘地帯から慎重な距離を保っとるだけなのか?それとも政治的指導部が艦を公式に呼び戻してアメリカの海岸に帰還させるという屈辱を望まへんからそこに留まっとるのか?
それらの質問の答えは分からへんけど、この艦がこの衝突の特定の時点でほとんど何もしてへんように見えるのは、控えめに言っても非常に奇妙やで。
その間に、紅海地域の抵抗運動アンサル・アラーに何が起きとるかも聞いてみたい。今のところミサイルやドローンによるイスラエルへの攻撃に参加してへんように見えるし、俺の知る限り2月28日の戦争開始以来紅海の船舶への攻撃も仕掛けてへん。アンサル・アラーは抵抗のテレグラムチャンネルで定期的に声明を出してきた。3月10日付の最新のものでは「イエメンのアンサル・アラー運動の指導者がイランの新最高指導者へのシオニストの悪魔的な計画に対する連帯を確認し、紛争へのフーシの軍事参加の可能性を示唆」という見出しやった。
アブドル・マリク・バドル・アル・フーシは「俺らはアメリカとイスラエルの侵略と暴政に直面するイスラム共和国と、シオニストの悪魔的な計画を中東の変革とグレーター・イスラエルの強化という名目で実行しようとする侵略と暴政に直面するイスラエルとムスリムとイラン国民への支持と連帯を確認する。侵略と暴政に対するイスラム共和国の偉大な不屈の精神と効果的な抵抗は勝利をもたらすやろ」と引用されとる。
そしてクルアーンの節を引用してこう述べとる。「信者を助けることは俺らの義務やった。おお信じる者たちよ、もしあなた方がアッラーを支援するなら、彼はあなた方を支援し、あなた方の足場を固めるやろ」
この記事はアル・フーシがこれらの引用によって、イランを支援するために自分のグループが軍事的に参加するかもしれへんことを示唆してるとみられとると指摘しとる。俺は個人的に、もしイランの軍事・政治指導部から参加を求められたら確実にそうするやろと思っとる。
俺の推測では、アンサル・アラーの部隊と紅海の航行を妨害する機会は、もしことがエスカレートし続けた場合に上げられる抵抗のエスカレーションの別のハシゴの段として温存されとると思う。彼らはアメリカとイスラエルへの軍事的・経済的圧力を、イランへの攻撃を終わらせるだけやなくイランの指導部の核心的な要求を満たすために、ゆっくりと段階的に増やしとる。
だからある時点でおそらく非常に近いうちに、アンサル・アラーが力強い形で参加するのを見るやろ。俺はそれが必要にならへんことを望んどるけど、今までの英雄的な抵抗を踏まえると、アンサル・アラーの軍事力がこの重大な時期に抵抗に重要な援助を提供する意志と能力を持っとることを誰も疑うべきやないと思う。
そして今日サインオフする前に最後に聞きたいのは、戦争犯罪人のネタニヤフはどこにいるのかということや。
ソーシャルメディアは最近、戦争犯罪人が死んだかどうかについての質問と噂で溢れとる。彼の兄弟のイドがイランのミサイル攻撃で殺されたかどうかも聞かれとる。国家安全保障相のイタマール・ベン=グヴィルの死の噂も広まっとる。3人全員が自宅へのイランのミサイル攻撃の対象になったとされとる。そしてSNSでイスラエルのメディアがベン=グヴィルが交通事故で負傷したと認めたという報告を見たことがある。俺自身はイスラエルのメディアによるその報告を見てへん。SNSでのその報告への言及しか見てへん。だからそれほど確認もできへん。
これらの男性のうち誰かがイランのミサイルかドローン攻撃かヒズボラの攻撃かその他の理由で負傷したか死亡したかについて、俺は全く知らへん。でもどうやらネタニヤフは3日近く映像に登場してへん。ほぼ4日間の写真が公開されてへん。そしてこのギャップの前には、この件を報じたミントプレスによると、毎日少なくとも1本、時に3本のビデオが公開されとったが、ネタニヤフに帰属する最近の声明は全てテキストベースのものやということや。
この男が十分な報いを受けた運命に陥ったかどうかはまだ分からへん。でも生きてるかどうかにかかわらず、彼は今自分がこれほど多くのことを作り出した混乱からどうやって自分自身を救い出すかを考えながら、どこかの隅で縮こまっとると俺は疑いなく思う。
カナダのモントリオールから2026年3月12日のドミトリ・ラスカリスでした。


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