BORZZIKMAN:ロシアのS-300PMU-2が初めてアメリカのF-35とステルス偵察ドローンRQ-180を撃墜!
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日を追うごとに中東の情勢は急速に悪化し続けとる。3週間の戦闘でイスラエルとアメリカが目標を達成できへんかったという現実が、これらの国々の指導部をイランに対してより過激な行動に向かわせとる。ドナルド・トランプはイランへの地上作戦を計画してへんと常に宣言してるけど、起きてることは全部逆を示しとる。
数時間前、アメリカの情報筋がアメリカ中央軍が第2の強襲揚陸艦USSボクサーを中東に派遣する準備をしてることを確認した。この戦艦はサンディエゴから第11海兵遠征部隊の海兵隊2,200人を戦闘地域に届けると報告されとる。さらに情報筋は、ホルムズ海峡の危機的状況を受けてペンタゴンがアメリカ海兵隊の中東展開を加速させてると確認した。同時に、アメリカ中央軍がアメリカ海兵隊を乗せた第3の強襲揚陸艦も戦闘地域に展開する計画やとも報告されとる。
これら全てはペンタゴンがイラン南部への地上侵攻でホルムズ海峡を開通させる作戦を準備してることを示しとる。
イスラエルも地上作戦を認める
アメリカが地上作戦を準備してるという事実はイスラエル当局によっても間接的に確認された。特に3月20日、テルアビブはイスラエル軍がイランに対する地上作戦への参加準備ができてると発表した。同時にイスラエル当局は、空爆だけでイランを打ち負かすことは不可能やと認めた。彼らによれば、イランを打ち負かすには地上作戦が必要やということや。
ほなここで正当な疑問が浮かぶ。小さなイスラエルがその小さな軍隊で、巨大なイランを地上作戦でどうやって打ち負かすつもりなのか?明らかにイスラエルはアメリカ軍の助けだけやなく、クルド人やバルーチ人といった親米テロ組織や反イラン勢力の助けも期待しとる。
もしドナルド・トランプがイランへの地上作戦を発動することにまだ決めるなら、それは彼の人生最大の過ちになるやろ。イスラエルの国益のために犠牲にされた何十万人ものアメリカ兵の死をアメリカ国民はトランプに決して許さへんやろ。
A-10とアパッチの投入
一方、アメリカ中央軍はアメリカ軍がホルムズ海峡でイランの海上・航空ドローンと戦うためにA-10サンダーボルトII亜音速攻撃機の使用を開始したと確認した。同時に過去2日間で、これらの戦闘機がホルムズ海峡でイランの海上ドローン5機を破壊しようとしたが、これらの試みは全て失敗に終わったことは注目に値する。
さらに独立した監視サービスがホルムズ海峡でのアメリカのAH-64D/EアパッチAH攻撃ヘリコプターの活動を記録し始めた。つまりアメリカはホルムズ海峡を通じた西側の石油タンカーの安全な通過を確保するためにペルシャ湾上空の戦闘機の数を徐々に増やしてることが明らかになる。
しかしアメリカ司令部によるこれらの行動はアメリカにとって大きなリスクを抱えとる。特にイランが移動式防空システムで武装した何万機もの海上ドローンを保有してるという事実を考えると。こういう状況下で、アメリカはホルムズ海峡上空で戦闘ヘリコプターや飛行機を何十機も失う可能性がある。
クウェートの製油所攻撃
一方イランはアメリカ軍が駐留してることを理由にイスラエル、アメリカの軍事基地、アラブ諸国への複合ミサイル攻撃を続けとる。数時間前、イランの弾道ミサイルが今度はクウェートの別の製油所を直撃した。「ミナ・アル・アフマディ」製油所のことや。現在消防士がプラントの燃料備蓄と主要インフラの完全破壊リスクを軽減するために火災を封じ込めようとしとる。
この製油所はクウェート最大のもので、東南アジア、ニュージーランド、ヨーロッパ、オーストラリアに石油製品を供給してたことは注目に値する。ちなみにイランのミサイルがその製油所を直撃した直後、オーストラリアでガソリン不足が始まった。ニューサウスウェールズ州だけで150のガソリンスタンドが燃料切れになったと報告されとる。
アリー・アル・サレム基地への攻撃
でもクウェートへのミサイル攻撃はそこで終わらへんかった。3月20日の朝、イランのミサイルとドローンが「アリー・アル・サレム」空軍基地を直撃した。その結果、クウェート空軍のユーロファイター・タイフーン戦闘機3機が破壊された。さらにイタリア空軍の戦闘機2機が深刻な損傷を受けた。
B-2爆撃機か?RQ-180か?
一方3月19日の朝、ギリシャ東部「ラリサ」の住民数百人が衝撃的な証言をした。損傷したアメリカのステルス爆撃機B-2スピリットがテッサリア空港に着陸したと言うたんや。彼らによると、この飛行機は煙を出して炎に包まれてたとのことや。
しかし実際には、ギリシャ市民は間違ってたことがわかった。燃焼していた損傷した飛行機はB-2スピリットではなく、極秘扱いのアメリカのステルスドローンRQ-180やったんや。
S-300がF-35とRQ-180を同時撃墜
このアメリカのステルスドローンRQ-180の燃焼に関する情報は、イランがイラン領土上空でアメリカのステルス戦闘機F-35を直撃した直後に現れたことは注目に値する。
わかってきたのは、ステルスドローンRQ-180とステルス戦闘機F-35がイラン西部と中部上空で同時に直撃されたということや。さらに3月20日、イランとロシアの情報筋は、イランがロシアの防空システムS-300PMU-2を使ってステルスドローンRQ-180とステルス戦闘機F-35を直撃したと述べた。このS-300PMU-2は1997年9月初めに導入されたシステムや。アメリカの軍事専門家もこの情報を確認したことは注目に値する。
同時に、損傷したアメリカの戦闘機とドローンはなんとか自力で着陸できたけど、損傷が非常に深刻なため、それ以上の修復は不可能と報告されとる。
イラン上空での事件はアメリカに深刻な評判上の損害を与えたことは疑いなし。20年以上かけて開発されたアメリカのステルス戦闘機とドローンに重大な欠陥があることが明らかになってしもた。だからこそ古いロシアの防空システムS-300PMU-2にさえ無力であることが証明された。
ちなみに3月19日、権威あるロシアの軍事専門家ボリス・ロジンがロシア国防省内の独自の情報筋を引用して、イランは旧式のロシアの防空システムだけやなく、少なくとも1基の近代的な防空システムS-400も保有しとることを確認した。このS-400は戦争前はイスファハン付近に配備されとった。


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